ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

『変珍齋日乗』(越路吹雪)w。コミュの『【しばりょう】も とおく なりにけり』(2008年12月04日)。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
■司馬遼太郎賞、原武史氏の「昭和天皇」に
(読売新聞 - 12月03日 19:09)


考えたら今年は、司馬遼太郎の『十三回忌』の年だった…【干支ひと回り】したのだ(苦笑)。



http://jp.youtube.com/watch?v=RBBN9E-NX68


このニュースに対する反応の鈍さに、改めて「12年の歳月」を想う…最近の【保守化著しい】
若者から見れば、司馬は既に『歴史上の人物になってしまった』かもしれない(苦笑)、だが。

没後12年経た現在−なお彼の著書を『人生のバイブル』と称す者の多さは驚嘆に値する。

しかも−俗に言う「エグゼクティブ」なる『経営者』達には【司馬信者】がゾロゾロいる!この
「ジェネレーションギャップ」の根源が何処にあるものか?個人的には気になるけれども。


あくまで「私見」である−正直『司馬遼太郎なる作家』に、あまり良い印象を抱いてはいない。

と言うのは、所詮彼は『英雄譚の作者に過ぎぬ』部分が余りにも濃厚だったからだ(苦笑)。
言葉は悪いが【インテリ立川文庫】(爆)の人だという認識しかなかったのは事実である…。

『立川文庫』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB

「成功譚」だったが故に、己も肖りたい経営者共が次々に『司馬教信者』になったのは当然。
「新聞記者出身」(彼は『福井地震』の際、競合各社を出し抜いて被災地に一番乗りした!)
の割には『商売上手』な人だと感心した記憶がある(まぁ「経済新聞」だから【当然】かもw)。

『司馬遼太郎』略歴
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B8%E9%A6%AC%E9%81%BC%E5%A4%AA%E9%83%8E


「意地の悪い筆の進め方」してるがw、文章の説得力の強さでは確かに頷ける面もあった。
一冊の著作書くのに『古本屋一件分』(!)の資料を集める…てな【伝説】の主でもあった。
ただ…まるで「誘蛾灯のように」w明の部分にスポット当てる作風が個人的に合わぬだけw。

どちらかと言うと「無名の人物を『執拗』に」w掘り下げる【松本清張】の方が自分に合ってた。

「自省」を『自虐』と糾弾するような御時世に、【清張の方が先に消える】って予感は有ったが
まさか「経営者の神様」wであった『司馬』までが【ネット層の関心から遠い】存在になるとは。



http://jp.youtube.com/watch?v=BLNXr4QyUnI


「マンガしか読まねぇ」とベランメェで『自慢にならぬ自慢』したがる首相がいる現世らしいw。


まぁ…「司馬本人」ではなく『司馬賞』のニュースだからだ、と−自分を慰めているのけども。


【追記】

今回受賞の『昭和天皇』はマヂでお勧め!記事は「皇祖皇宗に祈る」陛下【のみ】紹介したが



http://jp.youtube.com/watch?v=KsxHx4e71t8


「そこに祈らざるを得なかった」内幕の部分も、本書ではしっかり記している…そしてそれは
『平成20年の皇室御一家』にも【共通する】とさえ思える【神ではなく人間の業】である…。


【蛇足】

ここだけの話、以前弊日記でボヤいた『大型ショッピングモールで扱ってなかった岩波新書』
とは…(あれ、本文で書いたかも。。。orz)実は−この原武史氏の労作『昭和天皇』である。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

『変珍齋日乗』(越路吹雪)w。 更新情報

『変珍齋日乗』(越路吹雪)w。のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。