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ぐるなBBコミュの麺屋とがし本店(ラーメン・宮城県仙台市泉区南光台)

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宮城県らーなび4位。
味玉ちゃーしゅーつけ麺。

スープ ★★★★
麺 ★★★★
叉焼 ★★★★
玉子 ★★★


海老の風味たっぷりのスープと中太麺がよく絡まりしっかりした味。
ただ海老が強すぎて魚節系の香りが消えかけており、海老が好き嫌いを分けそうな気もする。
叉焼は直前に焼く事で香ばしさが出るが染み込んだ味がやや落ちるか。
全体的には行列や待ち時間も頷ける代物。

コメント(9)

汁なし麺。

ス
麺 ★★★★★
肉 ★★★★
卵 ★★★★
他

メニューの名の通りスープが入っておらず、麺とトッピングを楽しむ一品。
うどんのような極太固ひねり麺に絡まるは少量の海老油と醤油ダレ。
さらに胡椒、魚粉、唐辛子、ニンニクが混ざり合い味が多方面に顔を出す。
チャーシューは前回より炙りも軽く味が消えてないが、やや固めか。
煮玉子はスープに浸かってない分本来の味を楽しめて○。

ガツンとイキたい方にオススメ。
とがしのらー麺 黒 ほぐしチャーシュートッピング

ス ★★★★
麺 ★★★★
肉 ★★★★★
卵 ★★★★
他 ★★★★

カツオ節がしっかり効いたベースと豚骨が調和したドロッとスープと極太もちもちシコシコ麺の相性は抜群で食べ応え十分
ほぐしチャーシューは普通の炙りチャーシューとは別次元の美味しさでご飯にのせたら最高の一杯になるだろう
煮玉子は味の濃厚さで言うともう一つ押しが欲しいが柔らかさと口溶けの点では一級品である

白も好きだが黒の方が好みか
とがしのつけめん(白)
チャーシュートッピング

麺 ★★★★
ス ★★★★★
肉 ★★★★
卵 ★★★★
他

海老節を含んだ魚介だしと動物系だしを織り混ぜた濃厚つけだれは健在
硬めの角麺は個人的にもう少し弾力と歯応えが欲しい
炙られたチャーシューは以前より美味しくなった印象がありほぐしチャーシューの味の染み込みも良好
味玉は深く味わえば軽く燻られた薫りが卵黄に感じる

重量感あるがやはり美味
とがしのつけめん(黒)
チャーシュートッピング

麺 ★★★★★
ス ★★★★★
肉 ★★★★★
卵 ★★★★
他

トッピング全部乗せの『とがしのつけめん』に、さらに炙られたチャーシューをトッピング
極太で強靭な『喰らう』麺は流石の食べ応え
節系を追求した『黒』は複雑かつ濃厚かつ強烈
炙られたチャーシューの香りと肉汁とボリュームは飽きるほど
ほぐしチャーシューはツケダレを纏う
半熟の煮玉子は十分美味いのに、比較して低いクオリティに見えてしまう残念さ
しかしレベルは確実に市内トップクラスだ
背脂とがしつけ麺(ニンニク少なめ)
ほぐしチャーシュートッピング
にくめし

麺 ★★★★★
ス ★★★★★
肉 ★★★★★
卵 ★★★★
他 ★★★★★
95点

とがしの新メニューのひとつ『背脂つけ麺』
節トン+醤油のタレに背脂が乗った超濃い目のつけダレは極太麺と絶妙に絡み合って美味
ニンニクの量を調整できるが、今回は平日ということもあって少なめに
炙りチャーシューとほぐしチャーシューのボリュームと味は相変わらず素晴らしく、味玉の濃厚さもレベルアップされている気がする
ほぐしチャーシューが乗ったにくめしは200円の割にクオリティ高く、つけダレをかければ尚美味い
宮城で1位の座はほぼ手中か
とがしの海老トマトつけ麺(中盛)+焼チーズ飯
麺 ★★★★★
ス ★★★★
肉 ★★★★
卵 ★★★
他 ★★★★
80点

かつての『白』にトマトが混ざった洋風つけ麺。
麺は相変わらずの極太角ストレートでモチモチガシガシの強弾力、若干塩味も効く。
つけダレは海老から出る豊富な甘味と深い旨味に、トマトのまろやかな旨味とささやかな酸味がプラスされた濃厚ドロ系、中には炙り角チャーシューと極太柔らかメンマ、やや辛めの玉ねぎ、小ねぎ、ピザ用チーズが散る。
『とがしの〜』にはトッピングとして、相変わらず染み込みが若干薄い白身固めの半熟味付玉子、そしてローストされた様な柔らか塩チャーシューが付き、存在感を出す。
箸休めにもなる白菜などの温野菜、そして本格洋風さを演出する濃厚バジルソースの名脇役っぷりも素敵。
〆としての焼チーズ飯だが、バーナーでの焦げが若干臭く、チーズもやや固めであり、そもそも初めに出されるしつけダレは足りないしで良く分からないが、海老トマトとの相性は抜群である。
とがしの濃厚つけ麺(黒・麺特盛)

麺 ★★★★★
ス ★★★★★
肉 ★★★
卵 ★★★
他 ★★★★★
95点

本店と名乗り出した「とがしグループ」の総本山がもっともオススメしている、いわゆるトッピング全部のせの“とがしの〜”スタイル。
新たについた“濃厚〜”というネーミングだが、従来通りの味をそのままに提供しているそうで。
ちなみに“濃厚〜”とつかないメニューは、従来よりもあっさりしているとの事。
白(海老)、黒(魚介)、赤(辛味)から味を選べ、麺量も茹で上げ前の量から並盛200g、大盛300g、特盛400g、激盛1kgを無料で選択できる。
好みからやはり黒、そして腹具合から特盛をチョイス。

大皿に麺とトッピング、椀に長葱を浮かべたつけつゆがたっぷりと。
麺は自家製の中太角型ややうねり、低加水系で表面ツルツル、噛めばモチモチのグニグニという強い弾力、啜りやすい様に通常よりも短めに切られている。
つけつゆは魚介のダシやエキスや粉末等がふんだんに使用され、濃いめの醤油ダレ、そして濃厚豚骨スープとが混じり合ったドロ系、力強い塩気にパワフルなブシの風味、豚のまろやかな旨味が押し寄せる。
具は麺皿にチャーシュー、味玉、茹でキャベツ、海苔3枚、つゆ椀にメンマ、長葱、玉葱。
チャーシューはホットプレートで直前に焼かれたむっちり豚バラとしっとり桜色ローストポーク、単体では肉のから滲み出る甘味や旨味や香ばしさ程度であり、つけつゆに浸して始めてその真髄を発揮する。
味玉は縦半分に割られ、白身も黄身も固くなるほど漬け込んだのだろうが、やはり「とがし本店」の味玉は黄身のまろやかさも塩気も薄めであり、つけつゆに浸す事で食感と黄身の風味を改めて確認出来る。
キャベツは一口大でシャッキリと厚め、そのままでは爽やかな甘味と青み、つゆを潜らせて和風バーニャカウダー気分。
海苔は濃厚つゆにあっさりとした風味をもたらしながら魚介ダシとマッチ、メンマは角柱型で太さはまちまちながら柔らかな弾力と豊かな風味、長葱は麺に絡んで爽やかさを運び、玉葱は一口小に刻まれて小気味好い食感がステキな箸休めに。

麺量400gは途中でつけつゆがなくなってしまい、1杯まで許されるおかわりを使用、アツアツのつけつゆで気持ち新たに頂き、最後はブシの柔らかな風味を香らせるスープ割を注ぎ、たっぷりと飲み込む。
麺とつゆだけなら県内最強は揺るがせない、そんな食後感。

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