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グダグダ競馬新聞・Zコミュの【ダート競馬が好き!2014 6月】

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【與杼特別】

◎セブンフォース・・・14着
○グッドマイスター・・・2着
▲アテンファース・・・3着


【三浦特別】

◎スターノエル・・・8着
○シグナルプロシード・・・9着
▲サトノアルバトロス・・・5着
△ガムラン・・・7着
△トミケンユークアイ・・・10着


【ユニコーンS】

◎アジアエクスプレス・・・12着
○ペアン ・・・6着
▲アンズチャン ・・・4着
△レッドアルヴィス・・・1着
△ルミニズム・・・13着


【大沼ステークス】

◎ヒルノマドリード・・・13着
○グランプリブラッド・・・8着
▲ケイアンレオーネ・・・6着
△ヒラボクマジック・・・4着
△ロイヤルクレスト・・・1着

コメント(7)

【與杼特別】

良馬場の京都1800の持ちタイムでは昨年の花背特別での51.6秒で3着だったヒラボクプリンスが最も優秀ではあるが、調教内容今ひとつで良化途上感じが否めない。

京都巧者ラフィングインメイは不利な大外で割引が必要とみる。


本命は

セブンフォース
休み明けだが、乗り込みは充分のようで、態勢は整っている。
最内枠もプラスであろう。

◎セブンフォース
○グッドマイスター
▲アテンファース
2014/06/08 東京12R
【三浦特別】

今週からクラス編成がおこなわれる。
降級したのはトロワボヌール、キタサンミカヅキ、ワイルドドラゴン、シグナルプロシードの4頭
しかし、トロワボヌールとキタサンミカヅキ、シグナルプロシードは前走で1000万クラスを勝利したばかりで準オープンでは戦っていない。
実質的な降級馬はワイルドドラゴンのみであり、クラス編成を特別意識して検討する必要はないだろう。

このコースでトップのタイムを持っているのはシグナルプロシードで昨年10月の不良馬場での1:35.9(2着)。
同馬はその後にも2度同コース、同距離を走り2着、1着と府中のダートコースを得意としている。
また3歳時に戦ってきた相手関係(インカンテーション、チャーリーブレイヴ、エーシンレンジャー等)を考えると、あっさりの場面は考えておかなければならないだろう。
問題は休み明けだけだ・・・

血統的に面白いのはサトノアルバトロス
ブライアンズタイム×ホームスイートホームはバーディバーディの全弟
バーディバーディはこのコースのレコードホルダー(2012年のアハルテケS)である。
サトノアルバトロスの馬体はこれまで見たことはないが、もしパドックで兄のように黒光りする雄大な馬体であったら、この馬からいくのも面白いかも?

脚抜きのいい馬場であることを考えれば、やはり逃げ、先行馬をねらうべきだ。
内枠のスターノエルは行く気になればハナにいける脚はある。
大外のトミケンユークアイは揉まれ弱い気性を考えれば外枠は好材料である。1000万クラスでは勝つまでは難しいが、すんなり先行出来ればあるいは・・・

他にも気になる馬が多い

夏場で馬体が絞れれば走ってもおかしくないガムラン

このレースの3歳勢では最も能力が高い(はず)レッドアルヴィス

ジャッカスパークの3走前の1:36.4も侮れない・・・

見送りが賢明とも思えるが、
一応の印は


◎スターノエル
○シグナルプロシード
▲サトノアルバトロス
△ガムラン
△トミケンユークアイ

サトノのパドックが兄同様のものであったら、ここから行くかも・・・?
2014/06/22 東京11R
【ユニコーンS】

新馬戦で5馬身
500万特別で7馬身
いきなりのG1朝日杯FSで無傷の3連勝
スプリングS2着
皐月賞では2馬身差の6着
ダート路線ではなく、芝のNHKMCに出走していたらどうなっていたか?

今回のメンバーを見渡したら、調教がどうのだとかという問題ではないだろう。
黙ってアジアエクスプレスからという馬券が正解なのは99.9%間違いない・・・

しかし、競馬には絶対はないというのもこれまた事実
重箱の隅のまた隅をつつくようなものだとは重々承知ではあるが、その辺りを少し考えてみたい。

アジアエクスプレスは朝日杯やスプリングSでこそ中団に位置し競馬をしたが、皐月賞では2番手を追走している。
本来芝、ダート問わずスピード(先行力)は持ち合わせていると考えていいだろう。鞍上戸崎もここは敢えて抑えるような小細工はせず、出たなりのスタートを切るであろう。となれば自ずと2番手〜3番手あたりの位置で競馬をすることとなるであろう。
強力先行馬のすぐ前や直後で競馬をするグループにアジアエクスプレスを振り切ることが出来る馬は皆無であろう。
となれば重箱の隅をつついて出てくるのは、当然アジアエクスプレスとはまったく違うレースをするグループであると考えられる。

新馬戦 東京D1400 1着 上り3F(36.1)▲1.4
500万下 東京D1400 2着 上り3F(35.9)▲0.9
500万下 東京D1400 2着 上り3F(36.1)▲1.2
500万下 東京D1400 2着 上り3F(35.9)▲1.4
500万下 東京D1400 1着 上り3F(35.7)▲1.3
常にメンバー最速の上りを繰り出してきたアンズチャン
レースの上りタイムと比較して0.9〜1.4秒、5馬〜8馬身差を詰めてきた。
今回はメンバーも一気に強化され、距離も1ハロン伸びる。正直今回のレースでこの差し脚が通用するかはそれこそ走ってみなければわからないが、アジアエキスプレスが万が一先行勢を振り切るのに手間取ったりするなどでもたついたならば、一気の差し脚でゴール寸前で交わしてゴールという映像も考えられなくはない・・・?

まぁ〜そんなうまくは運ばないか・・・(笑)


◎アジアエクスプレス
○ペアン
▲アンズチャン
△レッドアルヴィス
△ルミニズム

【ユニコーンS】回顧

1:36.0稍重
12.1 - 10.8 - 11.5 - 12.2 - 12.9 - 12.1 - 11.9 - 12.5
(34.4 - 25.1 - 36.5)

青梅特別
1:36.3
12.4 - 10.9 - 11.4 - 12.4 - 12.6 - 12.2 - 11.9 - 12.5
(34.7 - 25.0 - 36.6)

ユニコーンSのタイムは稍重の馬場で36秒フラットはまずまず例年通りのレベルと言っていいのだろう。
しかし、同日9Rの青梅特別との比較からして勝ったレッドアルヴィスが古馬オープンで通用するかどうかは疑問が残る。
また、青梅特別では上位に3歳勢が食い込んだことや、レッドアルヴィスが先々週の三浦特別の厳しい流れを踏ん張ったことを考慮すると、3歳ダートの上位陣はまずまず古馬1000万クラスならば互角に戦えることはまず間違いないだろう。

今後のJDDやレパードSを経て秋への成長力を注視していきたい。


まずは99.9%と正解と言い放ったアジアエクスプレス・・・
パトロールビデオを見る限り馬群に揉まれているようには見えない。ただ勝負どころの4コーナーでの行きっぷりが悪く後手に回ったことは窺う事はできた。抜群のスタートを切ったので、もう少し前で競馬をしていればとも思っている。
やはり皐月賞から一旦緩めた状態が戻っていなかったと言うべきか?
次走は予定通りJDDに登録
大井の2000mでどういった走りを見せるか注目だ。

ペアンは完全に直線詰まった。恐らく内のアジアエクスプレスを意識し過ぎて追い出しを遅らせたうちに内も外も馬だらけという感じであった。この敗退で人気が落ちるようなら狙い目はある。

アンズチャンは自らの力は出し切った。このレースも上り最速タイの36.2秒の脚は繰り出したが、やはり500万クラスの馬達とは力が違った。
しかし、1400m戦であれば古馬と混じっても1000万クラスでも好勝負可能であろう。

またユニコーンSを除外され、青梅特別にまわったアナザーバージョンとグレナディアーズにもこのクラスを勝ち上がる力はあるのも明らか。

特にアナザーバージョンの馬体はひと際目立つ
もしかしたら今後大きく出世すつるのはこの馬かも知れないと記しておこう。
今日のスポーツ紙でアジアエクスプレスは、

陣営困惑、JDDは回避

との記事がありました。
困惑って事は敗因が掴めて無いのかもしれめせんね(^^;;
>>[005]

あら…回避なんだ

改めて敗因を考えると馬の調子自体が本物じゃなかったのではないかと…私は思っていたのですが。

でも陣営が困惑と言っているということは仕上げは悪くなかったのかな?

あとは4コーナーでの手応えの悪さをみると馬ごみを嫌ったか?

わからないですね(*_*)
2014/06/29 函館11R
【大沼ステークス】

果してクリソライトは復調したのか?
まずこの点から考えてみたい。
昨年の昇竜Sや大井のJDDのレース映像と休み明け後のJBCクラシックやJCDのそれを見比べると明らかに違う点が1つある。
それは道中の折り合いだ。休み前のクリソライトの走りを見ると確かに1コーナーで多少行きたがる面を見せているのだが、その後はしっかり流れに乗って走っている。それに比べ休み明け後の一連のレースは折り合いを欠くことが多くなり、最後の直線を向く前に既にガス欠状態。
もちろん3歳戦から古馬ダート重賞級へと戦う相手が数段レベルアップしているので一概には言えないが、この行きたがる気性がこの馬の出世を妨げているのは間違いない。
そこで前走のブリリアントSのレースを見てみると、まだ行きたがる素振りを見せてはいるものの、なんとか許容範囲ではないかとも映る。
今回は函館の小回り1700m戦であり、もちろん流れ次第ではあるが、道中13秒台を連発したブリリアントSに比べれば少なくとも展開は流れるはずで、条件的には好転するのは明らかである。
だからと言って折り合い面の心配が払拭できている訳ではない。誰が乗ってもすんなりレースが運べるという馬ではないような気がする。果してテン乗り初騎乗の三浦皇成にこの馬を捌くことができるか?

そんな不安も頭をよぎってしまう・・・

それではどの馬を軸にと考えると・・・これがなかなか難しい(+o+)

グランプリブラッドはダートに主戦場を移してから5戦して3勝2着1回。着外に沈んだ前走は重賞初挑戦であった平安S(0.5秒差7着)であることを考えれば、まだ底が割れていないとも言えるだろう。連軸はこの馬か?(現在5.5倍の2番人気)

ヒルノマドリードは昨年この函館で500万、1000万特別を連勝。タイムも1分44秒0とナリタシルクロードが2着したマリーンSでの走破タイムが44秒1であることを考慮すればタイム的に劣っていた訳ではない。
休み明けの前走は平安Sでは出遅れてしまい道中追い上げていくも3コーナー途中で失速してしまうチグハグな競馬であり先行脚質の同馬にとっては度外視して良いレース。事実3走前の花園Sでは先行できず、9着と凡走したが、摩耶Sでは番手競馬できっちりと勝ち上がっている。スタートが決まれば・・・

フリートストリートは取捨が難しい。
プラス材料としては昨年の同場所同距離でのエルムSでエーシンモアオバーやブライトラインらをレコードタイムで完勝していること。また小倉、福島、函館のどちらかと言えば小回り1700m戦で勝利している点からも器用さを兼ね備えたスピードタイプであると言える。白山大賞典や川崎記念など長距離戦での凡走は気にする必要はない。
しかし、休み明けの58kはやはり厳しい。それにどちらかと言えば使いながら良くなるタイプでいきなり能力全開とは行かないようなタイプではないか?

ケイアイレオーネは2000mのシリウスSを勝利しているが、血統的には短距離でこその馬。距離短縮のこのレースは悪くない。

生涯成績(オールダート戦)が5.3.7.3と堅実無比のヒラボクマジック
初のオープン挑戦となるが、安定性は強調できる。ただ、本質は中山1800mでラスト1ハロンが落ち込むようなラップ構成で追い込んでくる馬で、直線平坦な函館コースはどうか・・・?


結論

◎ヒルノマドリード
○グランプリブラッド
▲ケイアンレオーネ
△ヒラボクマジック
△ロイヤルクレスト

ヒルノマドリードの内に入った馬で先行して番手やハナを主張する馬はいない。外にはタイセイスティングとロイヤルクレストのみ。4番枠と外11番と12番枠の争いなら、1コーナーの飛び込みは内のヒルノに有利に働くはず。万一そとから強引に行かれても2番手、3番手追走がロスなく出来るはずだ。
そのロイヤルクレストは休み明けの仕上がりが解らないが、行った時の粘りはジェベルムーサやアンアヴェンジドらと好勝負していることで実証済みで、ここは△で押さえておきたい。

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