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グダグダ競馬新聞・Zコミュの【ダート競馬が好き!2014 3月】

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【伊丹ステークス】

◎キクノソル・・・3着


【ブラッドストーンS】

◎デザートオアシス・・・4着
○アビリティラブ・・・1着
▲エクセルシオール・・・7着
△フルヒロボーイ・・・2着
△クロタカ・・・5着
△ビーナストリック・・・13着


【仁川ステークス】

◎ナムラビクター・・・1着
○ドコフクカゼ ・・・2着
▲ヴァンヌーヴォー・・・7着
△メテオロロジスト・・・11着
△ニューダイナスティ・・・10着

コメント(11)

【伊丹ステークス】

◎キクノソル

2歳の11月にデビューを果たし、2戦使って休養、3戦使って休養、明け4歳となった今年の1月のレースで1000万下を2着→1着となり、ここは昇級緒戦となる。
休養の理由ははっきりしないが、陣営はこの馬をかなり大事に使っている印象がある。
1/5の休み明けはプラス16kで出走してきて気持ち重いかなと思ったが、ややハイペースの中を3番手あたりを追走して、追い込んできたシンゼンレンジャーにハナ差だけ負けた内容はこの馬の地力アップを証明して、前走は±0の馬体重で出走し、1000万を危な気なく勝ち上がった。
デビュー時470kだった馬体重が510k近くに成長していると考えていいだろう。

シンゼンレンジャーはキクノソルに勝ったあとの前走の北山Sで5着と一応の目処はたった内容ではあるが、この馬の脚質(追い込み)を考えると、明日の重馬場はプラスには働かない。北山Sは10頭立てということもこの馬にとっては条件は良かったと見ている。今回はフルゲートではないが14頭立てとなり、追い込んで勝ちきるのは少々骨が折れる。

ハリケーンはだいぶましになって来てはいるが、元来掛かり癖のある馬で、人気ほどは信頼度としてはちょっと・・・常にこのクラスで掲示板を確保している力は認めるが、キクノソルの上昇度と比べると・・・

ダイヤノゲンセキは休み明けはあまり良くない。調教も走っていないとなるとここは静観でいいだろう。

カチューシャにとって阪神コースの1800mは距離が長い。
この馬の適距離は1400mあたり、または平坦コースではないか?前走から斤量+1kの54kもメンバー構成を考えるとプラスには働かない。

問題は・・・スターバリオン
ここ2戦の京都戦がいかにも不甲斐ない。しかし、東京コースでファイヤーの2着(晩秋S)は決してフロックではない。左回りは確かに走るが、それだけではないような気がする・・・
初の阪神コースで変わり身があるかどうか・・・?


馬券はキクノソルの単勝がそこそこつくなら買いたいと思う。
あとは追い込んでくるシンゼンレンジャーとのワイド
【ブラッドストーンS】

ここはデザートオアシスでいいんじゃないだろうか?
中山は初コース、距離1200も初となるが、
3走前の御影Sで休み明けでオープンでも結果を出しているキョウワダッフィーの2着
2走前はズブズブ競馬となりワイドバッハとヤマノサファイヤの追い込み同士で決まったところを前で粘っての5着
前走は実力馬エーシンビートロンの2着
ここ数戦の実績は今回のメンバーを見渡しても最右翼であろう。
1400m戦のレースを見ると最後のひと押しが利かないような感じもあるので、むしろ1200m戦の方が合っているかも知れない。

アビリティラブとフルヒロボーイは1/6の中山1000万クラスで1着、2着(クビ差)で位置取りもほぼ一緒のレースをしている。
この2頭の評価は上昇度の高い4歳馬アビリティラブを上とみる。

まず間違いなくハナがきれるエクセルシオール
オープンでの実績もあり、気分良く行ければ馬鹿にはできない・・・

1400より1200の方がいいクロタカ

ビーナストリックは芝もこなすが、ダートの短いところの方がいいような気がする。


◎デザートオアシス
○アビリティラブ
▲エクセルシオール
△フルヒロボーイ
△クロタカ
△ビーナストリック
【3/8阪神6R】

サクセスグローリー(牡)
父シンボリクリスエス
母サクセスビューティ
(栗)藤原英明厩舎
言わずと知れた全兄にサクセスブロッケン・・・
これだけで、ダート競馬好きではなくとも注目に値するには充分だろう。

02/15新馬戦(京都D1800m 不良)
1:52.2
12.4 - 11.3 - 12.7 - 13.3 - 13.3 - 13.2 - 12.4 - 11.6 - 12.0
(36.4 - 39.8 - 36.0)
1着サクセスグローリー
2着キングオブタイム(大差)1:54.3
サクセスグローリーが2着キングオブタイム以下につけたタイム差は2.1秒。この時期の新馬、未勝利戦では馬の持っている能力の違いで大きなタイム差がつくことはしばしばあることだ。遠い先を見れば後々重賞で勝負になる馬からこのまま一つも勝つことなく姿を消す馬まで同じ舞台でレースを行うのが新馬戦であり未勝利戦である。
それでも電光掲示板で数字では無く大の文字が出ることはそうあることではない。
このレースだけ見ればサクセスグローリーの能力は同世代のダート戦線では抜けている存在である・・・かのように見えるが果してそうか?

02/15未勝利戦(京都D1800 不良)
1:54.4
12.1 - 11.5 - 13.5 - 13.8 - 13.6 - 13.2 - 12.7 - 11.9 - 12.1
(37.1 - 40.6 - 36.7)
こちらは同日の1R
ほぼ、いやまったく同じ条件でのレース内容である。
まぁ数字を見なくとも明らかだが、2着だったキングオブタイムとっては正に戦った相手が悪過ぎたというべきであろう。

では、サクセスグローリーの能力は先々どの程度までなのか?
近い将来ではユニコーンSやJCDで勝ち負け出来る馬なのか?
少し遠い未来に目を向ければ、秋以降の古馬との戦いでどの程度戦えるのか?
たった1戦の結果だけなので少々乱暴ではあるが、予測して見たいと思う・・・

02/15 1000万(牝)(京都D1800 不)
1:51.4
12.2 - 10.9 - 12.3 - 12.4 - 13.1 - 13.2 - 12.5 - 12.2 - 12.6
(35.4 - 38.7 - 37.3)

02/16 500万(牝)(京都D1800 不)
1:53.7
12.4 - 12.2 - 13.5 - 12.8 - 12.7 - 12.5 - 12.5 - 12.3 - 12.8
(38.1 - 38.0 - 37.6)

以前より、3歳の春の時点で古馬1000万クラスとタイム的に同レベルかどうかが一つの物差しとなるとこのダートトピでも何度か書いた記憶がある。
もちろんレース全体のペース次第で走破タイムはどうにでもなるものであるが、その辺りには少し目をつぶってもらい、上記の2つのレースとサクセスグローリーの新馬戦を比べてみよう。
まずは02/16に行われた500万下のレース
前半 - 中盤 - 後半ほぼ同じペースで流れた平均ペースと言っていいだろう。ラスト1Fで0.5秒落ち込んだところを勝ち馬ポレイアが差し切った。
不良馬場での1分53秒後半のタイムははっきり言って遅いが、勝ち馬ポレイアは500万下で牡馬とも戦い掲示板の上位に顔をだしている馬で決してレースレベルが落ちるとは言えない・・・が、ハイレベルではないだろう。

次に02/15の1000万下のレース
こちらは前半3Fが35秒台、5F通過が60.9秒とやや速く流れた展開となり、後方待機馬が上位を占めたレースであった。
タイムも1分51秒台と優秀ではあるが・・・
どうもメンバーを見るとハイレベルとは言えない。
勝ち馬デルマイザナミ(7人気)は芝で凡走を繰り返して久々のダート戦であった。
2着ブライトエルフは昇級緒戦であった
また、1番人気(途中競争中止)のサイモンガーランドも昇級緒戦であり、2番人気で大差負けを喫したシャスターデイジーも500万を勝ったばかり・・・

この辺りが、走破タイムだけでは競馬は語れないというところだろう・・・

不良馬場=速い時計が出るとは言えないところもある。
最も走り易いのは適度に水分を含んだ稍重〜重であろう。砂浜を走ることを考えれば、水が浮いた砂浜より、水分を適度に吸った締まった方が走りやすいのは人も馬も違いはないだろう。

良馬場比較ならもう少しはっきりとする部分もあるかも知れないが、現時点でのサクセスグローリーの能力は

『古馬500万は間違いなく凌駕しているものの、1000で勝ち負けしている馬とは果してどうか・・・?』

こんなところしか見出せなかった。

500万下を凌駕しているとなれば明日のレースはまず危なげない勝利を掴むであろうが、問題はその内容であろう。
良馬場でのレースなら、是非とも1分53秒は切る走りを見せて欲しいものである。
>>[3]
現時点でのサクセスグローリーの見解、拝読させて頂きました!
某POGで指名しているが故に期待が先行してしまいますが…
先はどうあれ、今日はどんな走りを見せてくれるのかレースが楽しみです(^ ^)
>>[004]

3着…(*_*)

いやはや何とも…

昨日の夜久しぶりに細かく検証していたら、『これは、数字的な裏付けは薄いなぁ〜…』と感じてはいました。

そのあたりがもろに顔を出してしまいました。

レースを見ていないので良くわかりませんが、レースラップを見ると、そこそこ流れていますね。

逃げずに好位追走
前走と比べ流れるラップ構成

新馬戦とは全く違ったレース内容で、自らのペースでレースを運ぶことが出来なかったことに尽きるかな〜?

それでもこのメンバーなら楽勝と思っていただけに、改めて競馬はタイム指数ではないと思い知らされました…


馬券買わなかったことが救いでしたわ。

それでも、ポテンシャルは高いことは間違いないので、巻き返しに期待しましょう。

お互い、POG馬ですからね!
【3/8阪神6R】 続き
1:54.1 良
12.8 - 10.9 - 12.8 - 12.7 - 13.2 - 13.1 - 12.6 - 12.5 - 13.5
(36.5 - 39.0 - 38.6)
1着ポメグラネイト(01-01-01-01-)38.6
2着タマモネイヴィー(16-16-16-15)37.6 1馬身3/4
3着サクセスグローリー(03-04-05-03)38.7 1馬身1/4
4着ハナズリベンジ(12-13-07-06)38.5 クビ
前半の3F36.5秒は同日最終R1000万クラスのもの(37.1秒)と比較すると確かに速い。逃げたポメグライネイトは小倉の未勝利戦で同じく逃げて7馬身差で勝利したことを考えると、気分良く単騎で行けたことが勝因であろう。ラスト2F(12.5 - 13.5)と1秒落ち込んでいることを考慮すると、差し馬が台頭してもおかしくないが、最後方からタマモが突っ込んできただけ・・・
この馬が強いのか?
それともメンバーのレベルが低かったのか・・・?
これは見解の分かれるところであろう。

問題のサクセスグローリー
ラストは勝ち馬と同じ脚色となってしまった。
レース映像を見ていないのでなんとも言えないのだが、道中掛かったのか?、マイナス10kの馬体重なのか?レース展開、馬場なのか?

ここからは若干いい訳気味になってしまうので、書こうか迷ったのだが、昨日検証した時の違和感について書いておこうと思う。

2.1秒差の大差勝ちの内容は果してどうなのか・・・?
サクセスブロッケンの全兄という背景、自らのPOG馬であるという想いも手伝いス素晴らしい内容じゃないか?という思惑も働いていた。
しかし・・・
検証を進めていくうちに、これはどうも・・・?
あれ?あれ?って感じを受けてしまった。
それが、【3】の最後で書いた
良馬場比較ならもう少しはっきりとする部分もあるかも知れないが、現時点でのサクセスグローリーの能力は

『古馬500万は間違いなく凌駕しているものの、1000で勝ち負けしている馬とは果してどうか・・・?』

こんなところしか見出せなかった。

であった。

やはり、新馬戦1戦だけで見極めるのは難しいかも・・・?

それでも500万クラスでは馬場や展開云々は関係なくスンナリ勝ってくれるだろうと結論・・・いや自分に言い聞かせた感じであった。

まったく以って陳腐な表現になってしまうが、
『若さが出てしまった』の一言に尽きるのではないだろうか?
経験の無さから来る戸惑いと言った方がいいかも知れない。

いい方(前向き)に解釈すれば、ここで負けておいて良かったのかも?
新馬戦では気持ちよく逃げて、道中はほぼ1頭で走っているノンプレッシャー状態から、今回は前、両脇に馬をおいての競馬・・・揉まれたとまでは言えないが、並の馬ならズルズル後退してもおかしくなかったかも知れない。
現時点では逃げた方がいいのは間違いないところであるが、クラスが上がって強敵相手となった時はそうはいかない。

この敗戦が糧となろう!

そして、次走は


確勝だ!!

【仁川ステークス】

◎ナムラビクター
○ドコフクカゼ
▲ヴァンヌーヴォー
△メテオロロジスト
△ニューダイナスティ

ナムラビクターの前走は稍重の馬場で決めて勝負でソロルに差され、マスクトヒーローには差し返されたが、それでもタイム差無しの3着と力を見せた。
同馬とって阪神2000m、良馬場はベストの条件。
ここは2走前の再現が充分可能なメンバー構成だ。

○以下は一長一短

距離適性でドコフクカゼ
前走出遅れたのは度外視のヴァンヌーヴォー
京都1800m、またスピード馬場がベストではあるが、すんなり先行出来れば意外に粘り込むメテオロロジスト



ケイアイレオーネの差し脚は57kでは通用しないとみている。

マイネルバイカの前走は内の経済コースを通っての3着。オープンで先行しての実績はまだ無い。それなら大外枠で出遅れたヴァンヌーヴォーの方がチャンスはあるのではないか?

ニューダイナスティーの距離経験は一目置く必要はあると思うが、ディープ産駒のダート長距離戦というのはピンとこない・・・が浜中と相性がいいことを考えて△とした。

頭は堅いと思うが、紐は荒れは充分考えられる。
その辺りをどう馬券で表現するかだ・・・
【ポラリスS】

◎エアウルフ
○キョウワダッフィー
▲サウンドリアーナ
△オセアニアボス
△インペリアルマーチ
△セイカプリコーン

休み明けを苦にしないエアウルフ
昨年のこのレースの勝ち馬であり、重賞プロキンSでもアドマイヤロイヤルの1馬身差の4着と好走している。
出走馬を見渡すとこの中でここ最近重賞を含めオープンで勝利している馬は大和S2着のキョウワダッフィーのみと、メンバーのレベルはそれほど高くはない。単勝8倍の4番人気は買いだと感じている。

キョウワダッフィーは大和Sでオープンでも足りることが証明された。有力どころが比較的後ろからの競馬となるであろうから、先行力のある同馬にとっては競馬がしやすいのではないか?

まとめて負かすならという意味で▲のサウンドリアーナ

【マーチステークス】

オープンで活躍している活きのいい4歳勢か?

それとも
重いハンデを背負わされる実績のある古馬陣か?

人気は活きのいい4歳馬に集まっているようだ。

1人気 エーシンゴールド(3.3倍)
2人気 ジェベルムーサ(3.7倍)
4人気 ソロル(8.8倍)
6人気 クリソライト(10.7倍)
7人気 ドコフクカゼ(15.5倍)


果して荒れる古馬ダートハンデ戦・・・
人気どおりの決着となるか・・・?


なる訳がない!!

こんなの58.5kを背負わされようがグランドシチーがまとめて面倒をみる。

差し馬であるグランドシチーが最も得意とするのがこの中山D1800戦である。ち因みにダート勝ち鞍8勝のうち半分の4勝が中山コース(コース実績4.1.0.1)で上げたモノ
理由はただ一つ
上りがかかるということ

詳細は割愛するが、中山コースで上り3F38秒台のレースにあると必ず37秒台の末脚で突っ込んでくる。
昨年のマーチS、ホッコータルマエを差し切った一昨年のフェアウエルSでも強敵相手に結果を出している。

問題はハンデではなく明日の馬場
降雨となり先行有利の馬場となると、その末脚の爆発力も限界がある・・・

よって単勝も買うけど対抗の○

本命は

グラッツィア

ここ3戦重賞に挑戦して古馬一流どころの壁にはね返されてきた。
しかし、前走の東海Sでは直線外に持ち出して一瞬「これは!」という伸びを見せた。
残念ながら終始外を回された分マイネルバイカやダブルスターらを捕まえることは出来なかったが、勝ち馬ニホンピロアワーズの5馬身、2着グランドシチーとの差は3馬身となれば一定の結果を出せたとみるべきだろう。

そして何より重馬場での中山実績だ。
昨年のラジオ日本賞ではベルシャザールを完封している点を無視することは危険ではないだろうか?


◎グラッツィア
○グランドシチー
▲ソロル
△ドコフクカゼ
△エーシンゴールド
△バーディバーディ


◎グランドシチー
○グラッツィア
▲クリソライト
△ジェベルムーサ
△エーシンゴールド

高松宮そっちのけでグランドシチーから馬連と三連複を買います!
>>[010]

掲示板には全て4歳…(>_<)

馬連ボックスでいけたか!?
どこ吹く風差したと思ったのですが…


残念でした(*_*)

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