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グダグダ競馬新聞・Zコミュの【ダート競馬が好き!2014 2月】

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【根岸ステークス』
◎ブライトライン・・・4着
○ノーザンリバー・・・2着
▲スノードラゴン・・・11着
△セイクリムズン・・・12着
△シルクフォーチュン・・・3着


【フェブラリーS】
◎ブライトライン・・・5着
○ホッコータルマエ・・・2着
▲シルクフフォーチュン・・・15着
△ワンダーアキュート・・・6着
△ニホンピロアワーズ・・・8着
△ノーザンリバー・・・4着

コメント(12)

【根岸ステークス】��

2013年マリーンS 函館1700

1:43.4
7.0 - 11.0 - 11.9 - 12.1 - 12.1 - 12.2 - 12.4 - 12.4 - 12.3

ブライトラインの力が既に重賞級であると決定付けた昨年夏のマリーンS
楽々2番手追走で4角手前で先頭に躍り出ると後続とみるみるうちに突き放し上り最速タイの37.1秒で楽勝したレースだ。
こうした前傾持続ラップを刻み前でレースをして押し切る馬はそうお目にかかれるものではない。
私はこのレースのラップ推移を見た時、『或いは来年のフェブラリーはこの馬かも知れない』と感んじたのを憶えている。同様の内容の感想をこのダートトピにも書いた記憶もある。
そんな強くて速い競馬をしたブライトラインはエルムSで重賞初挑戦のレースを迎える。
重馬場のタイムの出やすい高速馬場でレコード決着(1:42.0)となったレースだが、道中の流れはむしろスローであったのは、向う正面で馬群が詰まっていたことを見ても明らか。その証拠に結局逃げたエーシンモアオバーをゴール前でフリートストリートが交わしただけの行った行ったのレース展開であった。
レース映像を見るとブライトラインは道中首を上げ行きたがる素振りを見せていた。しかも直線では何を思ったのか、鞍上は前の2頭の間を狙っていて外に出して追い出すこともしない糞騎乗であった。岩田と内田の間なんか空く訳がないのは素人でもわかる・・・
このあたりが福永祐一なのであろう・・・
とにかく力負けではないのは明らかだった。
しかし、道中行きたがる気性面と言おうか、スピードの絶対値からして現時点では距離が延びていいタイプではないのも確認が出来たレースであった。

みやこSは多分に展開面に恵まれた。
アイファーソングとレッドクラウディアの先行争いをポツンと1頭見る形の3番手追走で、4角で前が潰れる形で押し出されるように馬なりで先頭へ
ラストはインカンテーションの猛追に会い、ハナ差の勝利であった点からも距離への一抹の不安は残った。
それでもJCDは三番手評価の▲の印を回した。
『正直ここではない気もする・・・狙いはもう少し後か?』と感じていたが、この馬のスピードに賭けてみたいなという気持ちでの▲であった。
しかし、そんな期待を裏切るまさかのドスローの展開が待ち受けていた。
皆さんは昨年のJCDをどう評価されているかは知らないが、私に言わせれば『阪神ダート1800でのJCD史上最低レベルのクソレース』である。
まぁ、あまりここであれこれ書くと負け惜しみと見なされてしまうのでここまでにするが、とにかく前半5Fが61秒6でタイムが1分50秒台なんて私には断じて認められない!!
そんな中ブライトラインはよく食い下がっての4着
年齢を重ねて距離への対応力が身に着けば年末の中京でも好勝負できるであろうが、それはまだ先のお話し・・・
とにかく現時点では1600m以下の前傾持続ラップの中でスピードで押し切る競馬がこの馬にとって最適な条件である。

今回の根岸Sは条件が好転し、メンバーもはっきり言ってJCDに比べれば1枚も2枚も落ちるメンバーであること。
自身の賞金は現在5025万 このままでも多分本番へ向けて賞金的には大丈夫であろうが、若干心許ない。
そして私的には福永→戸崎への乗り替わりは大幅鞍上強化だ(笑)

単勝370円はまずまずの配当(もう少し落ちるかもしれないが)であると見える。
【根岸ステークス】��

◎評価のブライトラインは少なくとも連は外さないと見ているが、それでは相手は?となるとなかなか難しい・・・

ブライトラインと並んで人気となっているドリームバレンチノ
JBSスプリント、兵庫GTはともに1400m戦ではあるが、小回りのコースでのもので府中のコーナー二つの1400mとはまったく異次元のものである。
芝のスプリント戦であのロードカナロアらと好勝負してきたスピードは即通用の下地はあるかも知れないが、いやいや人気になり過ぎの感の方が強い。
怖ければ抑えるしかないが・・・

アドマイヤロイヤル
この馬は圧倒的に左周りに適性があるのは周知の事実でここで書くまでもない。欅S、プロキオンSと1400m戦で連勝していることを考えれば距離的にも問題はない。しかし次の2点で今回はこの馬は軽視する
それは1400mの実績(2.5.0.1)と善戦はするが勝ちきれない詰めの甘さと陣営は休み明けは苦にしないと言っているようだが、実際には(1.3.2.2)とそれほど万全という訳ではない。今回は調教の量は足りているようだが、坂路での調教の動きは決して万全ではないように映った。
あとは、人気との兼ね合いであろうが、現在3番人気・・・
私にはもっと買いたい馬がいる。

○ノーザンリバー
▲スノードラゴン
△セイクリムズン
△シルクファーチュン

ノーザンリバーは明け3歳時のダートでの走り(未勝利・500万連勝)とランフォルセの下という血統的な背景から早くダート路線へ!と思っていた1頭。アーリントンCを勝利してしまい皐月→ダービーのクラシック路線を歩んだが、いかんせん距離が長かった。長期休養を余儀なくされたが、その後はほぼダート路線に舵を切ったところであろう。
◎ブライトラインは本番を見据えてのレースかも知れないが、後述する▲スノードラゴンとともにノーザンリバーも1400m戦のここが目イチの勝負のはず。そして血統的背景もここで推す材料ではあるが、昨年秋から順調に使え、結果を出している勢いを評価したい。

スノードラゴンの本領発揮の舞台は間違いなく中山1200戦での差し追い込みで、これは戦績から間違いないだろう。
しかし、昨年の銀蹄Sの映像を見て少し印象を変えた。むしろ左回りの方がスムーズじゃないのか・・・?
この馬が中山巧者ぶりを発揮しているのは中山1200m戦でのラップ推移がマッチしているのであり、コーナリングどうこうという問題ではないということではないか?ここ2戦の充実ぶりであれば十分ここでも勝ち負けしてもおかしくないのではないか?
唯一の関東馬
大野拓弥の一発
そんな意味合いを込めて三番手評価とした。

△2頭については多くを語る必要はないであろう。
両馬とも最強世代の生き残りで現8歳・・・さすがに往年の勢いはないが、この人気ならば狙って妙味は十二分にある。
しかし大御所が皆引退してしまったとはいえ、ダート路線もナメられたものですね…。
ここらで芝からの転戦馬たちを一蹴してもらいたいです。
◎アドマイヤロイヤル
◯ブライトライン
▲ノーザンリバー
△ダノンカモン セイクリムズン

ブライトラインは本物だからしょうがない(笑)
シルクまで資金が回らなかったです…(T_T)
テスタマッタを単・複で。

ブライトラインも買います。
>>[003]

馬券ゲットおめでとうございました!

お見事ですわーい(嬉しい顔)

ゴールスキーは休み明けと秋の東京戦はあまりレベルが高くないと評価してしまいました。

今回買うべき馬券はノーザンリバーの複勝とワイドでした…

この根岸Sでなんとかきっかけをと思いガッツリ勝負したのですが…道険しです。

>>[004]

ダート戦線も今まで支えていた世代から徐々にではありますが、変換期を迎えているのは確かですね。
まぁ当然のことなんですけど…

その変化に順応できていないのが今の私なんでしょう

アドマイヤロイヤルは直線少し詰まりましたね。
>>[005]

フェブラリーSに向け一から出直しです。

またよろしくお願いします。
【フェブラリーS】��

◎ブライトライン
○ホッコータルマエ
▲シルクフォーチュン
△ベストウォーリア
△ワンダーアキュート
△ニホンピロアワーズ
△ノーザンリバー

本命ブライトラインについては根岸Sの検証で根拠を示しているので詳しくは書かないが、

�.泪蝓璽鵤咾任離織ぅ爐修靴謄薀奪弯箘椶禄┛錣任△蝓�既に重賞級であると断言した。
�△澆笋械咾任呂修離好圈璽蒜塾呂和己�に示したが、距離への一抹の不安は残した結果となった。
��JCDはスローペース、メンバー、距離を考えれば0.6秒差はむしろ今後への期待感が膨らんだ。
�ず�岸Sは出遅れから先行勢に取りつくといった負荷の多いレースとなり、結果として後方からレースを進めた各馬に差されてしまった。いわば度外視のレースと考えている。

確かに前哨戦である根岸Sで勝利するにこしたことは無かったが、勝っていれば人気になったはず・・・
賞金を加算出来ず出走ラインギリギリかと気を揉んだが、何とか13番目で出番が回ってきたこともむしろプラスとして考えたい。

問題は・・・


福永祐一


こいつはまた昨日の京都で騎乗停止・・・
つい先日もやらかして、今回は実効6日間の処分が下った。

ジェンティルドンナで沈んだことも記憶に新しい・・まぁこれは馬の出来が最悪だったこともあるが、とにかく人気馬を飛ばすことといったら枚挙に遑がないこと甚だしい!

下手なんで仕方がないんであれこれ言っても仕方がないんだけど・・・

乗ってる馬が強いから勝っているだけ
多分エージェントや社台Gに接待攻勢をかけているんだろう(笑)まぁそれも能力のうちだから・・・

そんな訳で、明日は勝負はしません!!

複勝で3.5倍〜4倍つくならそれでいい


ホッコータルマエは敢えて○とした。
好走データとして東京大賞典や川崎記念からのローテはいい材料である。
南部杯でもエスポワールシチーには負けたが、あれはJBCへの叩き台であった。かしわ記念でもマイルへの適性は示していて、完璧ではないが、充分走れるメンバー構成であると判断している。

客観的に考えれば軸はむしろこっちかも知れない。


▲はシルクフォーチュン
確かに1600mは1F長いのは百も承知している。
今回のフェブラリーSは生粋の逃げ馬はいない。
おそらくはエーシントップが行くと読んでいる。しかし、スローにはならない。
芝スタートから長い直線は基本的に持続ラップになり、前半1000m通過が60秒なんてことはならない。多分58秒後半から59秒あたりで推移するはず。
結局シルクフォーチュンも含めこのクラスで追い込んで勝つにはペース云々というより、先行馬達との道中の距離が問題となる。
あまりにハイペースとなると追う込む側も道中脚を使うこととなり、最後の脚に響いてします。
つかず、離れ過ぎずの微妙な距離感が必要であろう。
武蔵野Sのような大出遅れは禁物であるが、結局最後方からの競馬となるので枠順は不問。
頭まであるか?と問われればさすがに厳しいが、有力各馬も1600mがバッチリだという馬も多くはない。
最強世代の生き残りである。
9番人気30倍はなめられ過ぎだ・・・

ニホンピロ
ワンダーアキュート
老いてもますます盛ん!!
そんな言葉がぴったりだ。
馬券圏内にはしっかり食い込んできそうで、切ることはできない。
【フェブラリーS】��

△ベストウォーリア

武蔵野S

昨年の武蔵野Sのレベルは過去と比較しても遜色ない内容であったと思う。
問題は最後の直線
この映像でははっきりわからないが、ベストウォーリアは最内に入り、前にグラッツア、ティアップワイルド、ナムラタイタンらがひしめきあい完全に行く場所を失った。対してベルシャザールはベストウォーリアの外にいて前がきっちり開いてスパートした。
結局ベストウォーリアはベルシャザールが抜けた後を追走せざるを得ず、約2〜3馬身の不利があった。
ゴールでの着差半馬身を考えれば、実質の勝ち馬はベストウォーリアの方であろう。
本当なら3000万弱の賞金ではこの舞台に立てないはずであるが、すばるSで快勝して3950万となり、賞金の高い馬が回避したことで中1周ではあるがG1の舞台に立てたことも幸運である。

あとは相手関係だけ・・・

世代間のレベルだけで個々の馬を語ることは危険なことではあるが、私はこの4歳世代はそれほど強い世代だとは考えていない。
いきなりこの歴戦の兵達との手合わせで勝ちきることが出来るかと問われれば・・・
やはり△評価が妥当であろう。

△ノーザンリバー
早くからこの馬のダート適性を評価していたが、芝のレースのアーリントンCを勝利したためにクラシックに夢を託してしまった・・・まぁ〜それは致し方ないだろう。
故障で長期休養を余儀なくされたが、ダート路線で確実に力を付けて来た。
そんな贔屓目な感じの評価もありの△である。
現時点では距離も長い・・・



一応、ベルシャザールについても語っておこうか(笑)

武蔵野Sでの評価は前述した通りで実質の勝ち馬はベストウォーリア
JCDは私の中ではG1ではないと思っている。前半5Fの通過が61秒4なんて許されることじゃない!!
追走は楽
先行勢にとっては3F目13秒台という非効率のラップの競馬

超恵まれての勝利と断じておこう!!

この後ドバイ遠征とか言っているようだが、休み明けの余力残しだとしたら、このメンバー構成で好走出来るかは大いに疑問だ。そんなに甘くはない。

>>[10]
ドシロウトって…そりゃないですよ!(笑)
懸念はスローにならないか…ですが、大丈夫ですかね?
福永は断トツ人気に乗らなければそれなりの競馬してくれると思っています。。
◎ワンダーアキュート
○ブライトライン
▲ホッコータルマエ
☆ダノンカモン
流れてもスローでも最後の脚は確実に使うアキュートを軸にしようと思っています。
一緒にパドック見られないのが残念です(T_T)
>>[011]

懸念していたスローになってしまいましたね…

コパノリッキーにとってはまさに願ったりかなったりの展開

この馬が世代最強だとは思っていましたが、さすがにここ2戦の成績からは…


ブライトラインはやはりかかりました。距離が長いとは思いませんが、気性的には自らのペースで引っ張っていく方が持ち味を生かせるように感じました。

ワンダーアキュートもさすがにあの展開では距離が短すぎ、直接進路もなかったです。


ノーザンリバーの可能性を見いだせたのが唯一の収穫です。

またよろしくお願いしますm(_ _)m

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