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グダグダ競馬新聞・Zコミュの【ダート競馬が好き!2013】

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2009年の春に始まったこの『ダートトピ』も早いもので今年で5年目を迎えます。
2009年は奇しくもダート最強世代が3歳だった時で、このトピもこのダート最強世代と共に歩んで来たと言っても過言ではありません。
それだけにこの明け7歳世代にはとても思い入れがあります。
そんな中、年明け早々悲しい知らせが入りました。

トランセンドの現役引退・・・
レパードSから昨年暮れの東京大賞典まで、ほぼ全てのレースを見つめてきた。
ジャパンカップダートで久しぶりに生でパドックで見たトランセンドは・・・もう往年の馬体、出来には程遠いものであった。
このトピを続けて来られた原動力の一つは間違いなくトランセンドの存在であったことは間違いない。

ありがとう、そしてお疲れ様、トランセンド



そして
改めて、5年目のダートトピ
今年はどんな戦いが繰り広げられるか?
ダート界を引っ張る新星は登場するのか?

今年もたいして当たりませんが、お付き合いよろしくお願いします!





コメント(244)

>>[203]

弟のベルシャアールが力を見せつけましたね。
馬券はどうでしたか?

ベルシャザールの力は本物かも知れませんが、私はこのレースで別の馬の可能性を見出しました・・・が、JCDには賞金的に厳しいでしょう。
やっと週末ですね。

霜月Sは予想されますか?

コパノリッキーの復帰が楽しみにしてます。
ヒアシンスSでみせた激流のなか、粘って3着。抜群に距離短縮がありそうと考えているのですが、どうなんでしょうか?
時間が許せば、ご意見聞かせていただけませんか。
>>[206]

お疲れさん
やっと週末だね(笑)

霜月Sですか・・・
また、難解なレースを選びましたね

まず半数の8頭が休み明けで、使われている馬も近走の戦績がパッとしない
初ダートの3歳馬、エーシントップの取捨
休み明けの馬達の取捨・・・

休み明けではインペリアルマーチは鉄砲が利きそうですね。でもこの馬のベストは阪神や京都の7ハロン戦で、東京コースでの実績はいま一つ・・・このあたりがどうか?
逆にチャーリーブレイブにとってこの府中はいいと思いますが、力的にはどうなんでしょう・・・?
オースミイチバンにとってはいかにも1400mは距離不足

使われている馬のなかでは・・・
51kのタマモクリエイトは面白いかも・・・? 勝つまではないと思うけど、人気ないし買って損はないかな?

コパノリッキーはこのメンバーなら間違いなく力は上ですよ。
今年の3歳はそれほどレベルは高くないというのが私の見立て。クリソライト、インカンテーション、ケイアイレオーネらと比べてもコパノリッキーの力は遜色ない、いや3歳最上位馬はこの馬だと思ってます。

あとは人気次第・・・
1番人気になるようだったら、ここは様子見が賢明かと思います。

エーシントップは外国馬
ダート適性というか、パワー型の米国産馬の特徴が出ればむしろダート向きかも知れませんね。
この馬も人気次第・・・4番人気で単勝が7〜8倍あたりだったら、思いきってこの馬から買うのも一つの考え方かな?

現時点の印は・・・
◎ウォータールルド
○インペリアルマーチ
▲コパノリッキー

こんなところです。

すみません、参考にならなくて
旅行ですか?
お忙しいところありがとうございました。

一番人気はエイシントップみたいです。一本調子なスピード競馬が得意なだけにいかにも愛想ですが、この人気では買いづらいですね。

たしかに今年の3歳は傑出馬もなく、そこそこ活躍しているにとどまっていますね。
コパノにはがんばってほしい。

タマモは前走買ってました(笑)
【京都オータムリーフプレミアム】

≪ペルセウスS≫
1:22.4 不
12.4 - 11.1 - 11.7 - 12.1 - 11.8 - 11.6 - 11.7
(35.2 - 12.1 - 35.1)
前後半ほぼ同ペースのラップで、不良馬場となれば基本先行有利のレース内容であったと言えるだろう。ハナを切ったキズマ(2着)にとっては直線の長い東京コースであることを考慮しても楽な競馬であった。あとに続いた先行馬の質を考えるとそれほど強調出来る内容ではない。
ノーザンリバー(4着)は3〜4コーナーで後手を踏んだのが敗因。クラスターCとエニフSでオープンでも走れる能力は持ち合わせている。また芝のレースの実績を考慮すると芝スタートもプラス材料。
しかし、今回も内枠に入ってしまった。前走と同じように内で窮屈な競馬となる可能性も・・・


≪室町S≫
1:09.5 稍
12.2 - 10.7 - 11.1 - 11.4 - 11.8 - 12.3
(34.0 - 35.5)
スリーボストンはさすがの京都巧者ぶり(5.3.1.0)を見せつけて完勝のないようであった。やはりこの馬の適距離は6F戦であり、7F戦になって更に上昇ということではないだろう。58kももちろんプラスの材料となれば、4.0倍の2番人気は・・・
スノードラゴン(6着)は大外から絶好のスタートを切ったにもかかわらず、下げてしまい終始外を回る競馬となり伸びを欠いた。あそこはもう少し出して好位を主張すべきだった。この馬も6F戦がベストではあるが、スリーボストンと比べると距離への融通性はある。


≪渡月橋S≫
1:23.4 良
12.2 - 11.0 - 11.7 - 11.9 - 12.1 - 12.1 - 12.4
(34.9 - 11.9 - 36.6)
ナリタスーパーワンがきれいに差し切ったレースだが、出走馬の顔ぶれを見ると、そう威張れたものではないだろう。
ダートの準オープンとオープンの差を一言で言えば『先行馬の質の違い』である。オープンを張っている先行馬は多少のハイペースでもバテない力を有している。今回のオープン初挑戦で同じように差し切れるとは考え辛い・・・


◎ノーザンリバー
○キズマ
▲スノードラゴン
△レッドクラウディア
△タイムズアロー

再度、内でドン詰まることを覚悟でノーザンリバーから
スローで流れた前走よりは今回は流れるであろう。ならば馬群は多少なりともバラけてくれるはず。進路さえあれば内の経済コースは懸念材料から強調材料と変化する。
△の2頭はみやこS組。まったく条件の違う重賞でタイムズアローはブライトラインから7馬身差は悲観する内容ではない。レッドクラウディアは意味のわからないアイファーソングとの逃げ争いからの失速でまさしくノーカウント
【ジャパンカップダート】前哨戦検証・1

≪武蔵野S≫2013/11/10
1:35.3 良
12.3 - 10.9 - 11.5 - 12.1 - 12.1 - 12.3 - 11.9 - 12.2
(34.7 - 24.2 - 36.4)(58.9 - 36.4)


01着 ベルシャザール
03着 ベストウォーリア
07着 イジゲン
13着 ナムラタイタン
 
勝ちタイムの1:35.3は過去の武蔵野Sと比べてもそこそこのレベルであり、今年の特徴は前半3Fが34秒台、5Fが58.9秒とかなりのハイラップとなった点でありる。
検証すると言ってこんなことを書くのはどうかと思うが、基本的にこのレースの結果や内容は本番のJCDにはまったく繋がらないということだ。
JCDが阪神の1800mの舞台に移ってから、この武蔵野Sを好走して本番も走ったのは2010年のグロリアスノアただ1頭。
しかもその年の武蔵野Sの内容は、勝ちタイム:1:36.6(良)とここ数年の武蔵野Sと比べてもっとも遅いタイムでの決着である。
私がグロリアスノアの大ファンでなければ、まず間違いなくバッサリと切り捨てていただろう。
いや少々逆説的に考えれば、こうした弛んだ流れの年の武蔵野Sと時は注意が必要なのかも知れない。

今年はここ数年と比較してそこそこのレベルという私の見解が正しいとすれば、上位好走組は・・・?ということになるが、果して・・・
【ジャパンカップダート】前哨戦検証・2

≪JBCスプリント≫ 2013/11/04 金沢 1400
1:27:1 不良 (上り 4F 49.4 3F 37.7 )


01着 エスポワールシチー

1400mというスプリント戦ではあるが、焦点はスピード能力より、コーナー4つの小回りコースへの対応力であった。その意味では中央のコーナー2つの1200mや1400m戦とはまったく違うカテゴリーのもの・・・
大外からスタートのエスポワールシチーは絶好のスタートを切るも内でセイントメモリーやセイクリムズンがハナを主張すると、慌てず騒がず3番手の外をガッチリキープして直線で先頭に立ち、余裕の1.5馬身差の勝利

8歳にしてまったく衰えを見せないスピード、先行力
そしてどんなレースにも対応できる熟練の走りといったところであろう。
新コンビとなった鞍上の後藤浩輝との相性もピッタリだ。



【ジャパンカップダート】前哨戦検証・3

≪JBCクラシック≫ 2013/11/04 金沢 2100
2:12:6 不良(上り 4F 48.6 3F 37.0)


01着 ホッコータルマエ
02着 ワンダーアキュート(3馬身)
03着 ソリタリーキング(ハナ)

『世代交代です!』という実況アナの言葉・・・私もそれを感じたJBCクラシックであった。
確固たる逃げ馬不在の中、内枠を利してホッコータルマエが果敢に先頭へ
外枠のワンダーアキュートは3番手で、そのすぐ内にソリタリーキング
地方馬も含めほぼ一団の展開であったことからも前半はかなりのスローペースであった。
私はホッコータルマエの唯一の懸念材料としてスローからの急加速への対応がどうか?と思っていたので、これは百戦錬磨のワンダーアキュートの競馬ではないかと思っていた。
しかし・・・
2週目、おそらく残り1000mを切ったあたりから、ホッコータルマエは自らペースを上げ、後続との差を広げにかかった。
これにワンダーアキュートもソリタリーキングも対応出来なかった。
後続にまったく競馬をさせなかった横綱相撲は、ホッコータルマに死角なしと映った。
ワンダーアキュートは最強世代の最後の兵として何とかハナ差で2着を死守したが、この展開での3馬身差は完璧に力負けと言っていいだろう。JCDでの逆転は難しいのではないか・・・?
ソリタリーキングは一時の不振から確実に立ち直りつつある競馬であった。
【ジャパンカップダート】前哨戦検証・4

≪みやこステークス≫2013/11/03
1:49.2 良 京都1800
12.1 - 11.1 - 12.1 - 12.0 - 12.4 - 12.7 - 12.2 - 12.3 - 12.3
(35.3 -37.1 - 36.8 )

01着 ブライトライン
02着 インカンテーション(ハナ)
03着 レジェンド(1馬身半)
04着 ナイスミーチュー(1馬身半)
05着 グランドシチー(クビ)
10着 グレープブランデー

アイファーソングとレッドクラウディアの先手争いが長く続き、共に4角で失速したレースでハイペースで流れた感はあるが、ラップ推移を見るとそれ程の暴走ラップではない。ラスト2ハロンは勝ったブライトランが刻んだラップだということは映像を見れば明らか。12.3 - 12.3とラストも落ち込んでいないところを考えると、逃げ争いをした2頭以外はスローの瞬発力勝負、すなわち先行馬有利の流れであったのではないだろうか?
ブライトラインの勝利は特段驚くべきものではない。この2走前のマリーンSでの走りで既に重賞級の器であったことはこのトピにも書いた記憶がある。スローの流れのなか、逃げる2頭を見ながらの3番手からの競馬は勝ってくださいと言わんばかりの絶好の展開であった。
インカンテーションはラジオ日本賞の凡走で人気を落としていたが、あのレースの経験がここに活きたと言うべきで、力をつけている。
ローマンレジェンドは休み明けであったことを考えれば、まずまずといった内容だが、ゴール前インカンテーションに振り切られた内容が少し気になる。
ナイスミチューとグランドシチーは展開不向き
グレープブランデーは出遅れが全て・・・
【ジャパンカップダート】前哨戦検証・5

≪南部杯≫2013/10/14
1:35:1 良 盛岡 1600 (上り 4F 47.2 3F 35.1 )

01着 エスポワールシチー
02着 ホッコータルマエ(1馬身半)
04着 グレープブランデー
このレースに向けての各陣の力の入れ具合が如実に現れた1戦だった。
この盛岡のマイル戦では絶対に譲れないエスポワールシチー
ここを叩いて大目標に仕上げにかかっていたホッコータルマエ、グレープブランデー
このレースにこれ以上の意味は見出せない。

8歳にしてなお盛んな老雄の強さが頼もしかった!!
【ジャパンカップダート】結論

◎ホッコータルマエ

現在ダントツの1番人気(単勝2倍)に支持されている。
私がこの馬に本命を打つのはもうだいぶ以前から決まっていたし、そのことを日記という形において表明もしていた。
 ↓
2013年02月19日01:09
『東のフェブ・ラリ雄』 襲名記者会見
内容はくだらいので暇のある方だけ。。。どうぞ(笑)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1893192715&owner_id=10664413

この日記の最後をこんな形で締めくくった。

*************************************************
記者『そろそろ時間なので、最後に今後のダート競馬戦線について一言もらえますか?』

ラリ雄『今回のフェブラリーSで一区切り。最強世代の7歳は未だ層は厚いがやはり衰えは隠せない。グレープブランデーやローマンレジェンド、ニホンピロアワーズが台頭し、ホッコータルマエやハタノヴァンクールを中心とした4歳世代もまだまだ力を伸ばしてくるはず。そして秋になれば3歳馬も・・・次は帝王賞でどんな戦いが見れるか?ここが楽しみだね。

ラリ雄『最後に一言・・・今年のJCDは◎ホッコータルマエ!! とにかくこれからもダート競馬を熱く語っていきますよ!!』

*************************************************


【ジャパンカップダート】結論 その1

◎ホッコータルマエ

現在ダントツの1番人気(単勝2倍)に支持されている。
私がこの馬に本命を打つのはもうだいぶ以前から決まっていたし、そのことを日記という形において表明もしていた。
 ↓
2013年02月19日01:09
『東のフェブ・ラリ雄』 襲名記者会見
内容はくだらいので暇のある方だけ。。。どうぞ(笑)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1893192715&owner_id=10664413

この日記の最後をこんな形で締めくくった。

*************************************************
記者『そろそろ時間なので、最後に今後のダート競馬戦線について一言もらえますか?』

ラリ雄『今回のフェブラリーSで一区切り。最強世代の7歳は未だ層は厚いがやはり衰えは隠せない。グレープブランデーやローマンレジェンド、ニホンピロアワーズが台頭し、ホッコータルマエやハタノヴァンクールを中心とした4歳世代もまだまだ力を伸ばしてくるはず。そして秋になれば3歳馬も・・・次は帝王賞でどんな戦いが見れるか?ここが楽しみだね。

ラリ雄『最後に一言・・・今年のJCDは◎ホッコータルマエ!! とにかくこれからもダート競馬を熱く語っていきますよ!!』

*************************************************

そう・・・
フェブラリーSが終了した段階で、JCDのホッコータルマエに◎を打つことを表明していたのだ。
あの段階でホッコーある前の立ち位置はこうなる。
レパードSを勝利し、JCDの前哨戦 みやこSで3着と好走し、レベルの高いJCDでも最内の経済コースでロスなく立ち回わり3着と大健闘!
しかし、確実に勝利し賞金を加算しなければならないレースであるフェアウエルSで2着。2着に入ることがフェブラリーS出走の最低条件だった東海Sで3着と詰めの甘さを露呈してしまい、不本意ながら地方交流レースに活路を見出さなければならない一介のオープン馬であった。

しかし、私はみやこSとJCDの走りを見て、来年はこの馬がダート界の世代交代を担ってくれるのではないだろうか?と感じていた。

その予感が確実になったのが今年のかしわ記念であり帝王賞であった。

かしわ記念は船橋1600m戦である。
先行天国の船橋競馬場で、フェブラリーで復活の狼煙をあげたエスポワールシチーが最も得意とする舞台である。その舞台でホッコータルマエは、軽快に逃げるエスポワールシチーを直線で楽々捉え、1馬身半差をつけての勝利をあげたのである。決して最適の舞台とは言えないコースでこれだけの完勝が出来るのが地力強化以外の何物でもないはずだ。
そして次走の帝王賞では『ここ数年で最高レベルのJRA勢』、ニホンピロアワーズ、ワンダーアキュート、ローマンレジェンドらを相手に、中団から徐々に進出し、ニホンピロアワーズ以下を完封したのである。

この時点で、世代交代はほぼ成しえてあとは秋のJBCクラシックとJCDで結果を出すのみとなった。

休み明けの南部杯は、この舞台への力の入れ方が別格だったエスポワールシチーに不覚をとったが、前走のJBCクラシックでは常にダート最高峰で活躍していたワンダーアキュートに影をも踏むことさえ許さなかった横綱相撲で完勝した。

既に帝王賞で完膚無きまでに叩きのめしたローマンレジェンド

体調不良で使いたかったJBCを使えなかった昨年の覇者ヒホンピロアワーズ

これらこれまで最高峰でダート界を引っ張ってきた強豪達への勝負付けは既に済んでいる。

あとは明日エスポワールシチーの逃げを見ながら慌てず騒がず、直線を向くあたりで並びかければ必然的にこの馬の勝利は間違いないであろう。
同じような先行馬がホッコータルマエを突き放す、もしくは後ろから差してくる光景は私には想像できない。



確固たる
揺るぎのない

本命である。


続く・・・
【ジャパンカップダート】結論 その2

◎ホッコータルマエ
△エスポワールシチー
△ニホンピロアワーズ
△ワンダーアキュート
△ソリタリーキング
△ベストウォーリア
△ブライトライン

上記は出走馬が決まる前までの私のなかでの位置づけであった。
残念ながらベストウォーリアは賞金不足で除外となったので、ホッコータルマエの相手として5頭を想定していた。
○も▲もない 
3連単で言えば1着固定であとはボックスやフォーメーションでの相手探し・・・

心情的に言えば、昨年◎指名にばっちり応えてくれたニホンピロアワーズや、数々のレースで逃げという戦法で締まったレースを演出してくれたラストランのエスポワールシチーあたりには重い印を打ちたいという思いは非常に強い。
しかしニホンピロアワーズを何故昨年自信の◎を打ったかを考えれば、それは前哨戦のみやこSでの走りを評価してのものであり、馬の仕上げや枠順、展開などがピタリと合致したが故の好走であったはずだ。
今年は枠順は昨年と同じ14番枠ではあるが、順調さという点においては昨年と比べるべくもない。頭での馬券はないであろう。△評価が妥当であろう。

エスポワールシチーは本当にすごい馬である。
明け4歳でのフェブラリーSでの果敢な逃げ(4着)から実に27戦!
海外、地方交流のG1レースに限定しても22戦を戦ってきた。実に5年間にわたりダート界の最高峰の一角を担ってきたことは疑いようのない事実だ。
そのエスポワールシチーもさすがに昨年のJCDで終わった・・・と感じていた。
しかし、、、今年のフェブラリーSでのパドックの完璧な馬体には衝撃を受けた。そして復活の2着好走!
そして2走前の南部杯での久しぶりのG1制覇を果し、相手は弱かったが、生涯初の1400m戦での圧勝だった前走のJBCクラシック
8歳にしてそのスピード、持続力に一段と磨きがかかったかのように私には映った。鞍上の後藤とのコンビも非常に相性がいいように感じる。
今の充実ぶりなら、前半の入りかた次第ではホッコータルマエさえをも抑え切ることができるのではないかとも・・・
しかし、やはり常識的に考えて1400m→1800mの距離延長は決して有利な状況の変更ではない。
エスポワールシチー、安達調教師、そして佐藤哲三と後藤浩輝の二人三脚の手綱捌きに最大限の敬意を表しつつ、変わらず△とさせてもらう。

ワンダーアキュート
トランセンド、シルクメビウス、テスタマッタ、ナムラタイタン、ダノンカモン、グロリアスノア・・・
正に最強世代の最後の生き残りと言ってもいいだろう。
トランセンド、シルクメビウス、グロリアスノアとの出会いがなければこのトピのここまで続くことはなかったであろう。
そんな中、常に堅実に上位に顔を出していたワンダーアキュート
しかし、時は確実に流れている。
前走のJBCクラシックのドスローから急加速の流れは間違いなくワンダーアキュートのレースであったはずである。結果はホッコータルマエから2馬身差の完敗で、ソリタリーキングにもハナ差まで肉薄されてしまった。
この先、ワンダーアキュートがホッコータルマエに先着することはないだろう・・・従って評価も△とする。

【ジャパンカップダート】結論 その3

確信部分を書きあげている途中でまたしてもPCフリーズ・・・

もう時間がない・・・

◎ホッコータルマエ
○ソリタリーキング
▲ブライトライン
△エスポワールシチー
△ワンダーアキュート
△ニホンピロアワーズ
☆インカンテーション

○ソリタリーキング
元来先行力を有していた馬だが、昨年のJCDを境に後方での競馬を余儀なくされていて、凡走をくりかえしていた。
転機が訪れたのは、今年のマーキュリーC あのエーシンモアオバー番手での競馬をして、しかも4角先頭の積極的な競馬をして勝利。
続く、日本TV盃ではワンダーアキュートとの先行争いを制してハナへ・・・最後は目標にされた分アタマ差交わされたが、復調の気配を確かなものにした。
前走JBCでは2100mの距離を意識して4番手での競馬であったが、スタート後の手応え的にはホッコータルマエの番手につけられるものであった。
サカラート、ヴァーミリアン、キングスエンブレムの下とダート界の華麗なる血統の1頭だ。状態は間違いなく上昇している。
枠順の並びも申し分ない。有力先行馬を見ながら、内に潜り込むことができるだろう。理想は7〜8番手のやや内で1コーナーをカーブ出来れば、あとは展開次第だ。単勝80倍の13番人気の低評価に甘んじる素質の馬では決してない。


▲ブライトライン
これは当コミュ144〜145の項を参照していただきたい。
もしかしたら、ここではなく来年のフェブラリーSでこそ狙うべきなのかも知れないが、自らの先見の明を信じて・・・
ダート界最高峰のメンバーの壁にぶち当たる可能性50%
未知の魅力であっと言わせる可能性50%
そんな意味合いの▲である。

☆インカンテーション
みやこS組のブライトラインに▲ならばこの馬に印を回すのは必定であろう。みやこSでもっとも厳しいレースをしてローマンレジェンドを振り切ってブライトラインにハナ差まで迫った力を信じてみたくなった。




三大天ならぬ三大ラリ雄様方の予想、ありがたく拝読させて頂きました!
それぞれ参考にさせてもらって…

◎ホッコータルマエ
◯ニホンピロアワーズ
▲ブライトライン
△ワンダーアキュート
△エスポワールシチー
☆淫姦ローション
☆ソリタリーキング

◎はtadashiさんの宣言から、◯は週頭の直感のままで(笑)
でも去年あれだけ強い競馬をしたG1馬が5人気…
確かに休み明けは過去10年馬券圏内に来てませんが、休み明け問題無いこの馬ならまたやってくれそうな気がします( ̄▽ ̄)
馬連が案外つかないので、三連複と思い切って馬単頭固定で行こうと思います!
気持ち的には…頑張れエスポワールシチー‼︎そしてお疲れ様(^ ^)
>>[219]

ハスハスしてますか?(笑)
ニホンピロアワーズの取捨はなかなか難しいですね。パドックも普段からあまり良く見せない馬なんで、悩ましい・・・
でも、昨年何故本命に選んだかを思い出してやはり昨年よりは評価を落とさざるを得ないという結論になりました。

エスポワールシチの引退は本当に残念。もう少し伸ばしてフェブラリーSで最後の勇姿を間近で見たかったです。
【カペラS】予想
先週のJCDのショックからまったく立ち直っていないが、砂の重賞となれば・・・
JCDに関して一言言わせてもらえうとするならば、阪神1800mのJCD史上、最低レベルの凡レースだと断じて差し支えないだろう。
そんな中、勝った馬を私は決して認めない。
それは暮の東京大賞典で証明してくれるはずだ!

大外しした身なので、あーだこーだ言っても負け犬の遠吠えにしかならないのでこの辺でやめておこう。

さて、カペラステークスだ。

中山1200mはスタート地点が頂上で、そこから3コーナーに向かってずっと坂を下り、最後の直線で急坂が待ち受けているというかなり特殊なコースである。
そこには俗に言う『中山1200専用車(馬)』の存在がある。
今回のレースを見ると、
スノードラゴン(4.1.1.1)
ティアップワイルド(3.2.0.1)
あたりが、それに属するだろうか?
しかし、スノードラゴンは左回りの府中コースでも(2.2.0.2)と、準オープンの銀蹄Sでも勝利しており、専用車とまでは言えないか?
一方ティアップワイルドは地方交流重賞や、関西でもそれなりの戦績があり、こちらも『ここしかない!』という感じではない。しかし、3年連続のカペラS出走で、2着、2着、5着とこの時期のレースはいいのかも知れない。冬場専用車といったところか?

次に距離実績について
1200m戦でメンバー中最多の勝利を収めているのが
スリーボストン(7.3.1.4)
マルカバッケン(7.3.3.12)
の2頭が7勝をあげている。
スリーボストンは全8勝のうち7勝が1200m戦でり、距離適性的には疑う余地はないだろう。しかし、中山の戦績がぱっとしない(1.0.0.3)1勝はしているがそれは3歳の春のものであり、昨年のカペラSは2番人気で13着と沈んでしまっている。重馬場で3勝しているように軽い馬場が最も適していると見るべきで、好天が続いている中山のパワー馬場に疑問符がつく?
マルカバッケンは適距離というより生涯1200戦以外のレースはたった1戦のみ(唯一の例外は4歳時の京都1400戦)という戦績であるが故の7勝である。中山1200m戦は(1.0.2.4)と目立った成績ではないが、7戦中6戦がオープン特別以上での成績で、内容も全て掲示板に載ってきていることを考えれば、こちらの方が中山への適性はありそうな気がする・・・

この2頭に続くのが、5勝をあげているこの3頭
シルクフォーチュン(5.0.1.3)
トーホウチャイサー(5.1.3.10)
サマーウインド(5.0.0.6)
シルクフォーチュンについてはここで敢えて語る必要はないだろう。戦ってきている相手が違う。終いの追い込み一辺倒で展開の次第ではこのメンバーなら昨年と同様にあっさりも・・・
トーホウチェイサーは関東での勝利がなく、ここでは厳しい。
サマーウインドもここ数年のレースでの成績では狙いは立たない。

展開面はどうか?
2012年(34.2 - 36.6)−2.4
2011年(33.7 - 35.4) −1.7(稍)
2010年(33.0 - 36.7)−3.7
2009年(33.6 - 36.0)−2.4(重)
2008年(32.7 - 36.0)−3.3(重)
2011年を除くと中山1200m戦らしい超前傾ラップを刻んでいるが、だからと言って先行馬が総崩れで差し追い込みがバシバシ決まるという訳でもない。前後半のラップタイム差が最もついたのが2010年の3.7秒であったが、その時に追い込んできたシルクフォーチュンは0.3秒差の4着と差し損ねている。前半が超ハイペースとなれば後続も道中ある程度脚を使わざるを得ず、その追い込み能力を削がれてしまうことになる。
やはり狙いは激流の逃げ馬から少し離れてスムーズな競馬が出来る馬を狙うべきであろう。
明日は内枠に何が何でものトシキャンディが入った。鞍上が大庭となればここは間違いなく主張するはずである。
問題はトシキャンディに競りかける馬がいるかどうかだ。
スリーボストンも速いが、無理には競ることはないだろう。外枠のケビンドゥの出方次第ではかなり速くなるかも知れないが、33秒の後半から34秒ちょっといったところではないだろうか?
【カペラS】 結論

人気の上り馬スイートジュエリーはお約束の危ない人気馬
中山初経験でいきなりの重賞レース出走は、人気先行で馬群に沈む可能性が高く、ここからは買えない。
シルクフォーチュンの能力は疑うべくもなく、武蔵野sはスタートで終わったしまっただけで度外視の内容。あっさりの場面もあるが、やはり追い込み馬を軸には買えない。
マルカバッケンは仕上がり次第であろう。中山の実績もあり、無視するのは危険かも知れない。
評価に悩むのが、ノーザンリバー 前走のレースを見るとズブさが出ていて1200m戦はどうなのだろうか?

本命は・・・
スノードラゴン
予想の項でも書いた通り中山1200専用車とまではいかないが、4勝しているのも事実。また全6勝すべてが関東(府中2勝、中山4勝)でのレースであり、関西への遠征ではいいレースはするものの勝ちきれていない。
ここ4戦は中京、盛岡、京都、京都と遠征競馬が続いた。今回は久しぶりの中山でのレースとなれば、最近の戦績で人気を落としているのあればここは積極的に買いではないだろうか?

新興勢力であるスイートジュエリーとノーザンリバーに少し疑問点があると考えれば、当然これまでの実績馬が浮上してくる。
シクルとセイクリムズンが断然の実績を残しているが、セイクリムズンの適距離は間違いなく1400戦であり、3年前の同レースを制しているが、年齢とともにダッシュ力は衰えてくるものであり、一枚評価を落とし△とする。

マルカバッケンを無視するのは危険ではと書いたが、休み明け+調教の内容が今一つのような感じがする。人気であるならばここは思い切って無印としたい。


◎スノードラゴン
○シルクフォーチュン
▲ノーザンリバー
△セイクリムズン
△ティアップワイルド
>>[222]
JCDの回顧は無いのかな〜と思ってましたが、
やはりそうなりますよね…tadashiさんの言うワンダーアキュートのレースでしたね(^^;;
幸騎手がもっと強気に3コーナー過ぎくらいから仕掛けていれば、全然違う結果になったと思います。
結局たらればの話になってしまいますが…

そんな東京大賞典…行きたいけど厳しいなぁ(T_T)
>>[223]

仮釈放って何ですか(笑)

JCDはいいメンバー揃いましたからね…それはそれは素晴らしい引き締まった流れになると思っていたら、あれですから(*_*)

まぁ〜それも競馬ってとこで、仕方ないです。

回顧は頭の中では出来ていますよ。

でも、怒りに任せて書くのもみっともないのでやめました。
今度こそは…
◎ナムラビクター
○ハートビートソング
で間違いないですかね?(笑)
>>[225]

ナムラビクター人気落ちましたね〜
これは狙い時かも知れません・・・

ハートビートは阪神2000mは最もいい舞台ですね。
しかし、詰めの甘いところもあるので、頭でいくかは・・・?ですね
【ベテルギウスS】

阪神D2000mも含めダート長距離戦はダート適性ももちろんだが、距離適性や距離経験も重要となってくる。

ジョヴァンニ 
 五条坂特別(京D1900m1000万下)1着
ソロル 
 神戸新聞杯(阪芝2400G2)14着
 赤富士S(東D2100m準OP)3着
メテオロロジスト 
 佐賀記念(佐D2000m)1着
 ベテルギウスS 5着
 アルデバランS(京D1900)1着
 仁川S(阪D2000)2着
 ブラジルC(東D2100m)2着
オースミイチバン
 JDD(大D2000m)4着
 名古屋GP(名D2500m)3着
 ダイオライト記念(船D2400m)1着
ヴァンヌーヴォー
 阪神D2000m500万下 1着
 鳥取特別(阪D2000m1000万下)1着
 梅田S(阪D2000m 準OP)2着
ナムラビクター
 神戸新聞杯(阪芝2400mG2)15着
 ブラジルC(東D2100m)1着
 ブラジルC(東D2100m)4着
ハートビートソング
 ベテルギウスS(阪D2000m)1着
 青葉賞、目黒記念、宝塚記念他
タイムズアロー
 鳥取特別(阪D2000m1000万下)3着

距離適性、経験値はハートビートソングが抜けている。芝の青葉賞3着、目黒記念2着、そして昨年のこのレースで初のダート戦もなんのその、見事に勝利をあげている。
またメテオロロジストも佐賀記念の勝利や阪神D2000mも2度経験していて侮れない。
その他ではソロル、ナムラビクターあたりであろうか?

人気でもハートビートソングは外せない1頭であろう。しかし、昨年の同レースで勝利して以来勝ち星はないというのも事実で、多少詰めの甘いところがあるような気がする。そのあたりはルメールの騎乗でどう克服するか・・・?

ソロルはここが試金石となる。前走は早め先頭で押し切った形でタイムの優秀ではあるが、若干展開に恵まれた感もあり、昇級初戦で2番人気はちょっと評価され過ぎではないか?先行バカ(笑)のウイリアムズへの乗り替わりもプラスではないだろう。

メテオロロジストは馬場次第ではないだろうか?パサパサの力の要する馬場よりは軽い方が向いているのは間違いないだろう。土曜日の阪神は稍重での競馬だったようだが、明日の馬場は良となるとすれば少し狙いを下げたい。

ヴァンヌーヴォーの前走みやこSは度外視していいだろう。京都1800mの大外16番枠は重賞初挑戦の同馬にとっては圧倒的に不利な条件であった。また、前半59秒台のハイペースも追走にかなり脚を使う事になってしまった。
しかしこの厳しい流れを経験したことが後々プラスに働くはずで、それがこのレースとなる可能性も・・・

本命は
もちろん
ナムラビクター
レパードS(2着)やブラジルC(1着)はダート適性、距離適性共にここでも充分通用する内容である。
2走前のラジオ日本賞(4着)は休み明け、前走のブラジルC(4着)は前が残る不良馬場が影響していると見ている。この馬は軽いダートより、パワーの要るダートの方がより適性があるのは間違いないであろう。少なくともメテオロロジストとの着順は逆転してもまったくおかしくない。
ここ2戦の着順が影響して人気は落ちた(現在単勝11倍の6番人気)
再度この馬の力を信頼する。


◎ナムラビクター
○ハートビートソング
▲ヴァンヌーヴォー
△ソロル
△メテオロロジスト
△タイムズアロー

 
 
ソロル
メテオロロジスト
ナムラビクター
ハートビートソング

この4頭で決まりかなと思ってました。ナムラビクターはいよいよ走りごろですね!
>>[228]

珍しく私の◎が1着となりました(笑)
ナムラビクターはずっと期待していた馬でしたので、単勝をゲット出来たのが手(チョキ)

これで少しはJCDの悔しさを晴らすことが出来ました。

ソロルはなかなかしぶとい走りでした。
ハートビートソングはここ数戦行きたがる気性が気になります。

さてさて
東京大賞典の出走馬も発表されました。

有馬記念がちょっと盛り上がりに欠けるメンバーですが、砂の大舞台にはいいレースを期待したいと思います。

◎ほっこーたるまえ(笑)
【ギャラクシーS】

難解な阪神D1400mのオープン特別

それは上位人気馬にそれぞれ死角、不安要素が多いということ。

フリートストリート
2100mの白山大賞典からの転戦と函館のエルムSは行った行ったのレースで重馬場の軽いレースでのレコード勝利。スピードは認めるものの7ハロン戦は少々忙しいかも知れない。

オールドパサデナ
1400m戦は3勝2着3回、着外なしと適性はある。しかし、5勝全てが左回りの府中コースである点が気になる。外枠は悪くないが、差して届かずの場面も・・・

マルカフリート
まずは休み明けで別定重量58kは不安
追い切りも不足気味ではあるが、この点は稽古駈けしないタイプであるのでそれほどの不安要素でないが、頭となると・・・

ナガラオリオン
2走前の安芸Sで勝利しているものの、それは降級した1600万下でのもの。オープン特別(重賞)では、6着、4着、4着、3着、10着と差し届いていない。堅実に差してくるのも事実だが、勝つには一歩足りない・・・?

このように上位人気馬には人気に見合うだけの要素、勝ちきる要素は見出せないうような気がしている。

これなら伏兵陣にも大いにチャンスがある

インペリアルマーチ
脚部不安での休み明けの前走は重め残りでいい感じで先行したが、ラストは一杯になった。しかしもともとは1400mでこその馬。叩かれて絞れていれば持ち前の先行力を活かせる。

ホクセツダンス
前走は不得手の京都コースで初のオープン挑戦で見せ馬たっぷりの4着。力をつけている。阪神コースの実績は(2.2.2.2)で更に浮上のチャンスあり。

その他、
トラバントはすんなり先行出来ればかなりしぶとい走りをすることは可能
シセイオウジは適距離は1200m戦ではあるが、こちらはトラバントとは逆に前が速くなった時には浮上の余地は充分


≪結論≫

絞れていることを条件に
◎インペリアルマーチ

ここから人気薄を中心に流してみようか・・・?

いずれにしても、厚く勝負するレースではない


【師走ステークス】

ここはD中山1800m専用機のドラゴンフォルテ
全ダート実績(4.3.1.6)のうち中山での戦績が(4.3.1.2)と馬券圏内率8割となっており、ここ2戦の府中での凡走は度外視できる。

◎ドラゴンフォルテ
○ハコダテナイト
▲オメガスカイツリー
△トミケンアルドール
△ハルカフジ
現地はおろかお金も余裕ないですが、少し買います。
ここ数年は父か母父にSS系を持つ馬が勝ってるそうなので…
◎ニホンピロアワーズ
○ホッコータルマエ
▲ワンダーアキュート
◎→○→▲ 強
○→◎→▲ 弱
◎→▲→○ 弱
三連複じゃ2倍くらいにしかならないですかね(笑)
ローマンレジェンド来たら諦めます!
>>[232]

少頭数のレースとなってしまいましたね
しかも、地方馬のレベルが余りにも…(^_^;)
地元南関勢にもう少し頑張って欲しいです。
セレン4着でずっこけた時のように(笑)

夜はお世話になりますm(_ _)m
>>[233]

なんだよ…再逮捕ですか(笑)

今年一年、よくもまぁこんなマニアックな過疎トピにお付き合いいただきありがとうございました。

サトノプリンシパルの逃げをナメたらいかんよ!??
【東京大賞典】

今年のダートトピでの検証・予想はここが最後・・・
皆さん、今年も拙い予想にお付き合いいただきありがとうございました。

いっぱい恥をかきました・・・

たくさんお金を散財してしまいました・・・

でも、たまに当たる・・・この時の感覚が忘れたころにやって来るんですよね。だからやめられない
ほとんど病気なんでしょう(笑)

ラストは大井の年末の大一番 ビシッと決めたいところです!!



しかし

面子が・・・淋しい涙

検証も何も、ほぼ3頭の争い

ホッコータルマエ
ニホンピロアワーズ
ワンダーアキュート

ここにローマンレジェンドやサトノプリンシパルが割って入ることはほとんど考えられない・・・

◎ホッコータルマエ
この印は譲れない
JCDについてあれこれ語るのは負け惜しみというもの
ただ一言
『たるい流れで弱い馬もにも浮上のチャンスがあっただけ。決して勝ち馬が強かった訳ではない』
あの流れでの3着は致し方なし。エスポの出脚が悪かっただけに、あそこは先手を奪うべきだった。幸が大事に乗り過ぎたと見ている。

問題はここからどう買うかだ!

4番ワンダーアキュート
5番ホッコータルマエ
6番ニホンピロアワーズ

単勝 5 1.6倍
馬単 5→6 3.2倍  5→4 4.9倍
三連単 5→6→4 5.8倍  5→4→6 6.4倍

JBCクラシックのレースより
ホッコータルマエを捉えられなかったワンダーアキュートを見てホッコー>アキュートの不等式の構図は間違っていない。
ワンダーアキュートの全盛期ならばJCDでベルシャザールに負けてはいないはず。
ここは貫く。ワンダーアキュートの頭の馬券は買わない。

ニホンピロアワーズのJCDは休養明けで万全ではなかったはず。少なくとも突き抜けた昨年の出来ではなかった。
一叩きしてのここは上昇の余地はある。

本線は
馬単 5→6

ただし、裏もおさえる
馬単 6→5(8.1倍)

ニホンピロの上昇の余地はあるものの、それは可能性の問題であり、
ニホンピロ>アキュートの構図はやや不透明

だが、オッズも低いし、手を拡げるのは得策ではない。
上記の三連単 5→6→4 5→4→6は今回は控えることとする。

JCDでの痛手を倍返ししたい気持ちはあるが、ここはグッと抑えて、馬券は馬単5⇔6のみとする。



明日は現地でしっかりと競馬納めをして来ます。

今年1年ありがとうございました。

皆さん、よいお年をお迎えください!!






>>[236]
こちらこそ色々と勉強させてもらって、
アップされる度に楽しく読ませていただきました!
JCDの悔しさは痛い程分かりました…(^^;;
私も東京大賞典で取り返して終わり良ければ…と思ったんですが、
まさかのA-PATでは買えないってゆうオチがw

来年もちょいちょい府中に行けたらと思ってますので、また遊んで下さい(^ ^)
良いお年をお迎え下さい\(^o^)/
>>[237]

今年一年お世話になりました!
JCDの時はレース終わって15分くらいの記憶がありません(笑)

ここでリベンジといきたいところですが、あまりにも安い・・・

今日は幸四郎さんと会えないのが残念ですが、最後のライブ競馬を楽しんできます!


もし買うなら連絡ちょうだい
>>[238]

岩田の強襲劇ですか!
岩田が馬を担いで走ったらあるかも・・・(笑)

それだけ上位3頭との力の差はあると思ってます。
ローマンレジェンド絡み馬券もあまりつかないんですよね。
JCDの走りを考えると、このオッズでは私は手が出ません。

それにしても朝から凄い人ですわ

本年も楽しい予想ありがとうございました!
東京大賞典、人気ですがそんなの関係なしに自分を信じたいと思います。
今年も一年間、本当にありがとうございました!
tadashiさんには、競馬以外にも人としての道を教えて頂き、こんな私も年々真人間に近付けている気がします。
来年も、ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願いします。
よいお年を。
>>[241]
今年もお付き合いいただきありがとうございました。

まったく的外れな検証や予想ばかりでお恥ずかしい限りですが、これからも懲りずに頑張っていきたいと思います。

また来年もダート競馬を見つめていきますので、よろしくお願い致します。

そして、フェブ・ラリ雄としてオペラさんに負けない筋の通った予想をと考えております!


よいお年をお迎えくださいわーい(嬉しい顔)
>>[242]

私が何の道を教えているのか全く理解不能ですが、ありがとうございます(笑)

お忙しいなかコミュを見ていただきありがとうございました。

消し目にお使いいただくには格好なトピだと自負しております。

懲りずに来年もダラダラ書いていくつもりですので、よろしくお願い致します。

よいお年をお迎えくださいわーい(嬉しい顔)

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