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★ オンリー ★ デルピエロコミュのアレからのメッセージ 6月30日

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今、ポロポロ涙がこぼれているのだけど、皆さんに知らせたくて。

今日6月30日で、アレのユヴェントゥスとの契約が切れました。
ユーヴェでの彼のキャリアを閉じるに当たり、オフィシャルサイトにメッセージが載っていました。
(イタリア語と日本語両方載せるので、イタリア語をパスする方は、ずずっと下に行って見てください。)

Finisce qui, il mio contratto con la Juventus scade oggi.

Non è una notizia, ma sapere che è “ufficiale” fa comunque effetto. Per me non è un momento triste, non c’è rimpianto né nostalgia. Non più. Perché in questi giorni ho avuto modo di ripensare a tutto quello che è successo nella mia ultima stagione in bianconero, poi di lì tornare indietro, e rivivere il più bel sogno che avrei potuto sognare.

Tutti i ricordi, tutte le gioie, tutti i trionfi e – per dirla tutta – anche qualche recente amarezza… oggi tutte queste immagini mi passano davanti e a un certo punto si appannano e si dissolvono in quell’abbraccio meraviglioso della mia ultima partita a Torino. Quella è la fotografia che racchiude tutto, l’istantanea che voglio portare sempre con me, quella che dal 13 maggio mi si è stampata nel cuore. Incancellabile.

Qualche tempo fa, prima di partire per le vacanze, ho svuotato il mio armadietto a Vinovo e, uscendo dal campo d’allenamento, mi sono fermato là dove per molti mesi mi avete aspettato voi per un una foto, un autografo, un saluto… sotto la neve, il gelo, la pioggia, il sole che picchia. Ma questa volta sono io a salutarvi e a ringraziarvi, come voi avete fatto con me.

I giocatori passano, la Juventus rimane. Rimangono i miei compagni, ai quali auguro il meglio: tiferò sempre per loro. Rimanete soprattutto voi tifosi, che siete la Juventus. Rimane quella maglia che ho amato e amerò sempre, che ho desiderato e rispettato, senza alcuna deroga, senza sconti. Sono felice che altri dopo di me possano indossarla, anche e soprattutto la “10” che da quando esistono i nomi sulle maglie bianconere, ha sempre portato il mio. Sono felice per chi la indosserà l’anno prossimo, sono felice che da qualche parte – in Italia e nel mondo – qualcuno sta sognando di indossarla. E sarei orgoglioso che volesse ripercorrere la mia storia, come io ho fatto con altri campioni, altri esempi, altre leggende.
http://www.alessandrodelpiero.com/news/30-giugno-2012_281.html

ここで終わる、ユヴェントスとの契約期限が今日切れる。
新しい知らせではないけれど、“公式に”という事実は、いずれにしても心を打つものだ。
僕にとって、悲しい瞬間では無く、後悔もノスタルジーも無い。
少なくとも、もう無い。
なぜならここ数日、僕のビアンコネーロでの最終節でのすべての出来事を再び考える機会があったから。そしてそこから過去に思いを巡らせると、僕が描く事のできた最高の夢がよみがえるから。
全ての思い出、全ての喜び、全ての勝利、そして言い残さずに言うならば、最近のいくらかのほろ苦さ…今日、これら全ての情景が僕の頭をよぎり、そしてそれらはトリノにおける僕の最終戦での、並外れたあの情愛の中に薄れ、そして解けていく。
それはまるですべてを包み込んだ情景写真で、5月13日以来僕の心に刻まれた写真、いつも僕と共に連れていきたいスナップ写真。決して消し去る事の出来ない…。

ちょっと前、バカンスに入る前に、練習場のあるヴィノーボでロッカーを空にし、練習場から出て行く時、ある場所に立ち止まった。数ヶ月もの間、雪の中、雨の中、寒さの中、炎天下の中、皆さんが、写真を撮るため、サインのため、ただ挨拶するために僕を待っていてくれた…あの場所に。
でも今回は僕が、いつも皆さんがしてくれたように、皆さんに挨拶を、そして感謝したいと思う。

選手は代わっていき、ユヴェントスは存続し続ける。僕の同僚達は残る訳で、彼らには最善を祈っているし、これからも彼らをいつも応援するつもりだ。それこそユヴェントスである皆さん、ファンの皆さんも存続する。僕が何の制限も、条件もなく尊敬し、熱望し、愛し、これからも永遠に愛し続けるだろうあのユニフォームも存続する。

僕の後に、あのユニフォームを他の誰かが身につけられる事を嬉しく思う。特に、名前が数字の上に書かれるようになってからは僕の名前をいつもつけていた背番号“10”のユニフォームは。
来年からそれを身につけるであろう選手を嬉しく思うし、イタリア、また世界のどこかで誰かがそのユニフォームを身につける事を夢見ているということを嬉しく思う。そして彼らが、僕が他のカンピオーネ達、他の見本、他の伝説を繰り返すことを望んだように、僕の歩んだ道と同じ道を歩むことを望むとしたら、それを誇りに思う。

明日からは、もうユヴェントスの選手では無くなるけれど、いつまでも皆さんの一員で居続けるよ。

今、また他の冒険が始まる。そして僕にはちょうど19年前の夏と同じように、力がみなぎっている。

さようなら、皆さん。色々とありがとう。
アレッサンドロ
http://delpieroale.blogspot.jp/

コメント(3)

アレ…(T_T)
残念で仕方ないけど、何処に行ってもアレを応援し続けます!
そしてまたユヴェントスに帰って来る事を楽しみにしてます!アレは何処に行っても永遠にユヴェントスの偉大なカピターノです!(ノд<。)゜。
アレがユーヴェから去ることは、本当に寂しいことですが、
私たちも、これまでの19年間の活躍に感謝し、諦めないといけないのでしょうね。
私にとっては、永遠にただ一人の偉大なカピターノです。

これまでのキャリアに誇りを持ち、
新たな一歩に期待を持っていることは嬉しいですね。
さて、どこへ?
もう、どこに アレが 行っちゃうのか・・・

不安で、不安で・・・・

頭が変になりそうです。

もう、日本に来て下さい。

世界中を 追い続けるの、しんどくなってきた(>_<)

愛し続けることは、一生 頑張れるよハート達(複数ハート)

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