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デジタル一眼橋本会〜てっちり塾コミュの2011年リニューアル!〜足あと帳〜

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新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。管理人aninです。


というわけで、コミュニティ名も若干手を加えさせて頂き
本日より本コミュニティを、誰でも見れるサイトに
リニューアルしました!(やっとあせあせ(飛び散る汗))

すぐに人が増えたりにぎやかに・・・なんてことは
ないと思いますが、まぁ、管理人の性格がなにしろアバウトなので、
ゆっくりのんびり、少しずつ仲間が増えていってくれたら
良いなぁと思うしだいでございます。m(__)m


「デジタル一眼」などの検索ワードで、ふら〜っと
訪れた方も、気軽に一言残していってください。
作品投稿(トピ立て)も大歓迎です。

よろしくお願いします!うれしい顔
↓年始のご挨拶写真です(^^)

コメント(7)

あけましておめでとうございます。

久々に寄らせていただきました。

先日七五三の写真を撮りましたのでアップしてみます。

一枚はプロの写真、
娘とともに私のお気に入りです。

私も100枚近く撮りましたが
数枚程度ちょっとましなのがあるぐらいでした。

カメラマンの邪魔をしないで撮るんだから
位置どりからしてまずいのです。

レンズも暗いし…。

(言い訳ですがあせあせ(飛び散る汗))

今年もちょくちょく好きなものを撮っていこうと思ってます。
 みなさまあけまして御目出度うございます。

aninさん

リニューアル有り難うございました。受講した方にはここをお知らせしますのでみなさまよろしくお願いします。
 今年の年賀状です。

見てくださいな。
今年もハートハート達(複数ハート)ハートよろしくお願いします。
(ほかに書き込むところが思い当たらなかったので、不適当だったら、
おしえてくださいね。)

横浜フォトフェスティバルに行ってきました。
PHOTOGRAPHICAの沖本尚志さんのポートフォリオ・レビューを聞いていて、
感動した3つのことを新年お福分けです。

1.ポートフォリオブックの1枚目は「これでないといけない」
 と思う写真でなければいけない。
2.写真展と写真集は別物。写真展はギャラリーという空間の体験である。
 写真集をめくるという行為は体験でない。
3.編集と写真家は対等。
 写真は触れる(プリント)形にして束にしてもってきてほしい。

こんな素敵な人に見てほしいって思ったので、来年は応募しようと思いました。
(写真は関係ないビーチアニマルです)
ヨコハマフォトフェスティバルのオフィシャルページが
検索で出ない、というご指摘をうけたので、リンク、以下です。
http://www.yokohamaphotofes.com/
 aninさんのリニューアルオープンの言葉の中に「そもそも露出って何?!」という言葉がありましたね。
 人に教えることを始めて思うことは「自分の当たり前」が「他人の当たり前」と違うというところです。「そんなこともわからなかったのか!」と、お叱りをうけるかもしれませんが本当にそうなんです。ある事柄を伝えようとする。あれやこれやでそのことをわからせてあげようと努める。しかし、その説明で使っている言葉自体がよく理解できていないことがあるようです。だから深く理解が進まない。そこですこしずつでもいいから基本的な言葉を私たちはどう理解しているか?それを書いてみたらどうかと考えました。どうぞおつきあいください。

 そもそも露出とは?
国語辞典で調べるとこうあります。
ろ‐しゅつ【露出】
〘名〙スル
1
あらわれでること。また、あらわしだすこと。「岩が―した山道」「肌を―する」
2
カメラで、レンズのシャッターを開閉して、乾板•フィルムの感光膜に光を当てること。
 どうも明るいところにむき出す感覚があります。じゃあ、「闇の中に岩が露出していて・・・」ちょっと違和感を感じます。やはり露出は光のあるところにほおり出さなくてはいけません。暗闇の中の露出狂は成立しないのであります。
 じゃあ、カメラの露出というとどんなことなのか?
記録手段としてのカメラはガラス板に光を当てると変質して黒化銀になる感光材を暗室で塗りたくってカメラに収める。シャッターを開くと(多分当時はレンズキャップがシャッターの代わり)レンズで作り出された像の明るい部分が変質し暗い部分は変わらないという現象がおこります。光を多く与えると全部黒化銀に変わってしまう。少ないと変質しない。ちょうどいい光、適正露光という考えが生まれました。それがけっこう難しい。江戸末期から明治大正と腕のいい写真館は大もうけしたわけです。
 時代はくだりフイルムができて数多くの写真が撮れるようになりましたが原理は同じです。「ちょうどいい光をフイルムにあてる」その基準として感度という考え方が生まれました。このくらいの光をこのくらいだけフイルムに当てるとちょうどいい変質がおこる。その基準として昔はASA,今はISOといういい方の表し方です。この二つはいい方が違うだけで内容は全く同じです。ISO100というのはだいたい日本で言うと春とか秋、晴れた日の昼間、シャッター250分の1秒絞りF8からF11で光をあてるとちょうどいい変質をおこす敏感さを持ったフイルムということです。
 ここでおさらいをしておかなければいけません。
シャッター速度はわかりやすいです。1秒と2分の1秒の違いはすぐわかります。半分ですね。じゃあF値とは?レンズには焦点距離というものがあります。望遠レンズなら100mmとか200mm数字が大きくなります。ワイドなら20mmとか12mmとか。レンズの明るさはその焦点距離に対して有効に働いているレンズの直径で決まります。その表し方がF値といってたとえば100mmのレンズで有効なレンズガラスの直径が10センチあるとするとそのレンズは開放F値がF1のレンズと表記します。同じレンズで5センチだとF2です。焦点距離20mmのレンズですと直径が2センチあればF1の明るさのレンズといいます。じゃあ、100mmF1のレンズと20mmF1のレンズどちらが明るいか?答えは同じです。F値はどのレンズにも言える絶対値なのです。ですから、感度100のフイルムだと夏の昼間順光だと250分の1 F16 とか冬だと250分の1 F5.6 なんて言えるのです。
 開放F値の明るいレンズは絞りで光を落とすことができます。元から暗いレンズはその調整幅が少なくなります。
 
 続く
続き

 
 さて、フイルムには感度というものが出来て絞り値とシャッタ速度で光量を調整し、露光する。ちょうどいい光の量をF値とシャッター速度で与えると適正露光になります。じゃあ、その値をどうやって決めるのか?そこに登場するのが露出計です。私たちプロがよく使っているのは単独露出計といってカメラについているものではなく個別にその場世を測定して露出を決めるものです。先ず感度を設定し撮りたい場所の明るさを計る。そうするとたとえば60分の1、F5.6なんて数字がでてきます。ISO100でいうと冬場の少し明るめの日陰くらいの明るさです。その数値をカメラの絞りシャッターに当てはめる。これで適正露光の撮影ができる。露出モードでいうとMの使い方の一つです。昔はみんなこうやって撮影していました。Mモードでは、一旦数値を決めると同じ明るさの場所では同じ絞りシャッターで撮ることになるのでとてもそろった写真ができます。その後、カメラと露出計が別では不便なので露出計をカメラに内蔵するようになりました。感度を設定するとファインダーの中に絞りとシャッター速度が現れ、カメラの露出計が適正露光と判断するところに針が動いて数値を示す。その数値通りにメモリを合わせるとカメラの考える適正露光となる。ここまでが露出マニュアルモードのカメラの歴史です。
 時代は移り、いちいち指針通りに数値を合わせるのも面倒だということで出て来たのがオート露出のカメラで今はほぼ例外なくそのようになっています。フイルムからデジタルに変わっても同じです。カメラが測定した値を自動的に当てはめている。そこで問題になるのは絞りとシャッター速度をどのように決めるか?そのやり方がだいたい3つあります。表記は少しカメラによって違うかもしれませんが、A,S.Pで表示されるやり方、絞り優先、シャッター優先、プログラムです。Aは絞りを先ず固定して、カメラで測定した値をシャッター速度の調節でコントロールしようというもの。Sはシャッター固定、Pは両方を組み合わせるという考え方です。私はオートで撮るなら絞り優先オートAを勧めています。 
 先ず、ダイヤルをAに合わせる。忘れていけないことはその後絞り値を「開放F値」に合わせることです。これで場面場面で一番速いシャッター速度が選べることになります。だいたいよくわかっていないのに絞りを絞ろうなんて10年早い。絞り、シャッター速度、明るさのコントロールを自分で微調整したければMモードで撮ること!絞りを絞ることの描写の変化や意味合い、ぶれない為のシャッター速度の頃合い。明るめ暗めの調整まで引き受けるのならMモードにすればよい。そうでなければAモードで開放絞りで撮ること。「そんなこと言ったって絞りを絞った方がシャープに撮れるしピントも深い」。おっしゃるとおりです。しかしそれはシャッター速度に余裕があるとき(十分明るい)時の話で大抵の場合絞りを開いて早いシャッターを切った方がシャープに移ります。画質を最も落としているのはブレです。
 そういう訳で、露出モードはAで絞りを開いて撮りましょう!でも忘れていけないことはカメラが常に測定しているということです。

 露出からモードの話になりました。少しは理解の助けになりましたか?
ご無沙汰しております。
2011年は、月230時間労働などが続き、すっかり写真から遠ざかっておりました(;´Д`)

それじゃいかんだろ!と、友人が12月に撮影会に連れ出してくれた鎌倉の紅葉写真を久しぶりに公開してみました

よかったらご覧ください。
https://t.co/4HGuWq1J

今年はもっと少し写真やりたい!
今年もよろしくお願いします!

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