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イーグルスファンコミュの自分が打たないと――。すべての責任を背負う楽天・浅村栄斗の信念

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野球セ・リーグ観客動員激減 200万人台は68年ぶり野球

セ・リーグは14日、全日程が終了。
新型コロナの影響による無観客試合や入場制限で観客数が激減した。

総観客数は275万4626人で昨季から81%減。
セの観客が200万人台は1952年(昭27)以来となった。

一方、9日にレギュラーシーズンが終了したパ・リーグは206万8952人で、
こちらも82%減少した。

無観客試合はセが49試合、パが53試合。
無観客試合も含めた1試合平均はセが7652人、パが5747人だった。


野球自分が打たないと――。すべての責任を背負う楽天・浅村栄斗の信念野球

パ・リーグの本塁打王、打点王レースでは、大阪桐蔭高の先輩・中田翔(日本ハム)と
し烈な争いを演じた楽天の主砲・浅村栄斗。その結果、本塁打王(32本)を浅村、
打点王(108打点)を中田と、タイトルを分け合う形となった。

西武から移籍して2年目の今季、開幕から四番に座り、シーズン途中からは
チーム事情もあり三番へ。120試合と短縮されたシーズンで3年連続の30本塁打、
自身3度目となる100打点超えで、自らの役割を全うした。

開幕ダッシュがすさまじかった。6月の10試合で4本塁打、15打点の荒稼ぎで打率.400。7月5日のロッテ戦(楽天生命パーク)で昨季の同僚・美馬学から左越えの勝ち越し
3ランを放ったが、この7号まですべての本塁打が決勝打という、
無類の勝負強さを見せつけた。

7月の9本塁打から8月は5本塁打と量産ペースは落ちたが、9月に入ると再加速。
圧巻の働きを見せたのが9月22日のロッテ戦(楽天生命パーク)だ。
4回の第2打席でロッテのエース・石川歩から1点差に迫る25号ソロを右翼席に
たたき込むと、同点に追いついた直後の5回二死二塁の場面では2打席連発となる
勝ち越し26号2ランを左中間席へ。
そして仕上げは8回で、二死一、二塁からこの日3本目となる27号3ランを
左翼席に運んだ。これで4打数4安打7打点の大爆発で、1試合3発は西武時代にもなく、
プロ12年目で初めてのことだった。

それでも、後悔の念は存在する。「自分が打たないと勝てない」と、
主砲はすべての責任を背負って打席に向かう。
個人成績は納得のいく数字でも、チーム成績はBクラスと低迷。
「とにかくチームに貢献するバッティングがしたい」が口癖の大砲は、
来季こそ優勝へ導く一打を目指す。


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