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イーグルスファンコミュの楽天創設メンバー牧田はジュニアコーチで第2の人生

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野球楽天創設メンバー牧田はジュニアコーチで第2の人生野球

最後まで、楽天一筋を貫いた。仙台に冬の便りが届き始めた11月中旬。

国内最後の楽天創設時メンバーだった牧田が、ユニホームを脱ぐ決断を下した。

10月23日に球団から来季の構想外を伝えられ、熟慮の末に現役引退の道を選んだ。

「僕はこの球団が好きなんです。

最後まで楽天で終わりたかったし、家族も仙台の街を気に入っている。

どうしても、他のチームでプレーすることは考えられませんでした」。心の奥底の声に従った。

16年は16試合という限られた出場数ながら、打率3割5分5厘の成績を残した。

他球団でプレーする選択肢もあった。それでも、自分を飛躍させてくれた球団への思いが挑戦を

思いとどまらせた。

「楽天1年目の05年は本当に何もないところからのスタートでした。それが日本一まで経験させて

もらい、球場も大きくなって、こんなにファンも増えた」。

体が動かなくなるまで選手を全うしたい気持ちはあった。

その一方で、体が動くうちに球団に何かを還元したいとも考えていた。

そんな中に、野球少年を教えるジュニアコーチ職のオファーを受けた。

自分を支えてくれた2人の娘と妻に、恩返しがしたかった。

「他球団で挑戦しようと考えたこともありますけど、やはり僕は家族のそばにいたかった」。

遠征で家を空ける事の多かった現役時代、心の支えは娘2人からの手紙や電話だった。

穏やかな人柄と優しさで後輩から慕われた牧田らしく、周囲への感謝が現役を引退する

決め手となった。

 楽天創設時メンバーであると同時に、現役では残り少ない元近鉄戦士でもあった。

「こんなに長くできるとは思っていなかった。

近鉄と楽天では梨田監督に野村監督、星野監督と、名将の下で学ばせていただきました。

これからの人生に、しっかり生かしていきたいです」。

16年間に及んだ選手生活で得たものを、第2の野球人生で伝えていく。




野球戸村が練習一番乗り 正念場の30歳に期待野球


プロ野球番記者コラム


2017年シーズンが始まった。1月4日は、楽天の球団始めの日だった。

私にとっても、今年初の仕事。気を引き締めて、と思ったが、仙台の午前9時は、やはり肌寒い。

気象庁によれば、気温3度以下だという。足取りは重くなるが、そうも言ってられない。

「一番乗り」で練習する選手を取材すると決めていた。室内練習場をのぞいてみた。

選手は誰もいない。人影のない光景が、余計に寒さを加速させる。

クラブハウスに隣接する駐車場にも、選手の車は見当たらない。約2時間が、経過した。

「おはようございます」と、元気のいい声が室内練習場に響いた。09年ドラフト1位の戸村だった。

入念にストレッチをこなし、ランニングやキャッチボールのメニューを消化した。

1人で黙々と練習する姿が、心地よかった。取材の受け答えも、ハキハキとしている。

目を見て話す姿に好印象を抱いた。

引き揚げる際、「僕が一番乗りですよね若手も来て練習すればいいのに」と、思い立ったように言った。

昨季限りで、先発ローテの谷間を埋める働きから“困ったときのボブ”と呼ばれた40歳・川井が引退を

決断した。38歳の後藤も引退。若い選手に課された使命は、言わずもがなである。

戸村は、今年で30歳となる。プロ野球界では、中堅の領域である。「僕も若くないですしね」。

短い言葉の中に、熱いエネルギーを感じた。だからこそ、一番乗りだったと思う。

同学年の私は、若手とベテランの間で必死に戦い抜く彼の姿に期待せずにはいられない。


野球ドラ1藤平は寝る!30万円寝具持ち込み入寮、先輩オコエ流野球

楽天のドラフト1位・藤平が6日、“オコエ流睡眠”で体調を整えていく考えを明かした。

5日に入寮した藤平は、マットレスや枕など寝具メーカー「東京西川」の総額30万円の寝具を

持ち込んだ。

1年前にオコエが入寮した際に持っていたものを関係者を通して知り

「店に行って、寝てみてすごいよかったので買いました。野球選手なので体が資本になる。

そこにお金を使っていかないといけない」。

体のサイズや睡眠時のバランスなどを計測して購入。

5日夜も「すぐに寝られました」と8時間しっかり睡眠を取った。

投手と野手の違いがあるとは言え、オコエと藤平は同じ高卒ドラフト1位。

「オコエさんのように、ファンの方を楽しませられるようなこともできるようになりたい」と

夢もふくらませている。

この日は仙台市の泉練習場で自主トレを行い、ランニングやキャッチボールなどで汗を流した。



野球ドラ1藤平 こだわりの抱き枕で8時間熟睡「落ち着く」 野球


前日に仙台市内の犬鷲寮に入ったドラフト1位の藤平が抱き枕を持参していたことを明かした。

昨年入団が決定してからヤンキース・田中も使用するマットレスなど寝具セット5点を購入。

総額約30万円を投資した。その中でもこだわりはS字形の“女房役”だ。「(抱き枕があると)落ち着く。

(カーブした部分を)足で挟んで寝ます」。緊張も伴う入寮初夜も8時間熟睡。

一夜明けたこの日は、他の新人13選手とともに軽快に体を動かした。


野球<E番ノート>選手寮で見つけた思い出の品野球

東北楽天の選手寮「泉犬鷲(いぬわし)寮」で新人14人がプロ生活を始めた。

野球道具にあふれた一室に、ユニークな思い出の品を見つけた。

滋賀県甲賀市の甲賀健康医療専門学校から入ったドラフト10位の西口は、バットとボールを

持った信楽焼のタヌキの置物を持参した。11月に甲賀市長から激励の品として受けた縁起物という。

「タヌキは人を化かすというが、自分も別人のように飛躍したい。

それが甲賀への恩返し」と誓い、洗面台に鎮座させた。

9位の高梨(JX−ENEOS)は女優平愛梨さんのサイン色紙。

早大3年だった2013年、ファンだと公言したところ知人が入手してくれた。1

万円以上の高価な額縁に入れて眺め、プロを目指す力に変えてきた。

サッカー日本代表の長友佑都(インテル・ミラノ)と昨年末に結婚したのは残念だったが、

色紙は変わらず大切にするという。「自分も活躍してアモーレ(愛する人)を見つけたい」と願う。

思い出の品はプロで歩む2人の背中を押してくれるだろう。


野球<楽天>国分町のスポーツラウンジ2月で閉店野球

東北楽天は6日、仙台市青葉区国分町2丁目のスポーツラウンジ「T・R・G・E」を2月22日の

営業を最後に閉店すると発表した。

球団は「店舗の賃貸契約が満了を迎えたため。今後は新たなサービスを検討したい」としている。

店舗はファンと球団をつなぐ役割を担い、2014年3月に開店し、約3年間営業した。








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