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イーグルスファンコミュの星野監督 9失点の2投手に「精神的なものじゃないの」

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野球投壊楽天は今季ワースト借金22 野球



パ・リーグ 楽天5―9日本ハム (8月21日 札幌D)

楽天は先発の辛島が2回4失点と早々にKOされると、2番手・宮川も2回5失点。打線が終盤に追い上げたが届かなった。チームは連敗で、借金は今季ワーストの22に膨らんだ。




野球星野監督 9失点の2投手に「精神的なものじゃないの」 野球


楽天は前半での9失点が重かった。打線は5点を奪ったが、先発の辛島と2番手の宮川が崩れる。2回と4回に打者9人の猛攻を受けて大量失点を重ねた2人に、星野監督は「全部、精神的なものじゃないの」と首をかしげた。

辛島は味方打線が先制した直後に4失点して2回で降板した。試合をつくれず、11敗目を喫し「申し訳ないです。それしかありません」と肩を落として引き揚げた。

宮川は16日に先発した前回登板の際に、本塁打を打たれた後をしっかり抑えられずに失点を重ねていたが、今回も同じ失敗を繰り返した。




野球星野監督、辛島&宮川誤算「精神的なもの」野球

先発辛島が誤算だった。1回こそ1安打無失点に抑えたが、2回だけで4安打2四球で4失点。2番手の宮川も2回6安打5失点で、早々に勝負を決められた。

星野監督は「(辛島、宮川は)全部、精神的なもの」と、打者との勝負に負けた投手2人を突き放した。




野球辛島「申し訳ない」自己最短2回降板野球

 先発の辛島は自己最短となる2回で降板した。

1回は1死から安打を許すも、無失点で切り抜けた。だが、2回に4安打で4失点。3回からは宮川にマウンドを譲った。

降板後は「申し訳ないです。それしかありません」と言うしかなかった。




野球西田2回に先制打「必死でした」野球


 西田が先制打を放った。

 2回無死一、三塁で、日本ハム先発浦野のスライダーを中前に運び、三塁走者をかえした。

「チャンスだったんで、何とか食らいつこうと必死でした。

先制点が欲しかったので、タイムリーになってよかったです」と笑顔を見せた。



野球稼頭央、初の外野守備「緊張した」野球

松井稼が自身初となる外野守備に就いた。

 「1番左翼」でスタメン出場。5回表までプレーした。この日は左飛はなかったが、安打を4本、処理した。今季は本来の遊撃に加え、三塁守備に挑戦。1週間ほど前から、外野守備の練習も行っていた。

 試合後は「緊張した。こうしてまた、新しいことに挑戦できる。新鮮です。違う自分を出せるかもしれない。これから練習しながら、慣れていかないといけない」と意欲的に話した。



野球塩見、22日オリ戦で借金完済だ野球


塩見が21日、オリックス戦(22日)に向け、借金完済を誓った。

現在4勝5敗で負け数が先行している。

中7日での先発となるが「自分の投球を心がけたい。五分に戻せるように」と勝利で自らの借金を0にしたいと意気込んだ。





野球今野、1軍初登板に祝福メール殺到野球

今野が友人からの祝福を喜んだ。

前日20日に3番手で1軍初登板を果たした。1年目でのデビューに地元の友人から祝いのメールが多数届いたという。

「地元からたくさん来ました。もっと頑張ります」と笑顔を見せながらも、気を引き締めていた。





野球マー君 2度目のブルペン入り!初めて変化球も交え35球 野球

右肘じん帯部分断裂のため故障者リスト(DL)入りしているヤンキースの田中が、20日(日本時間21日)にヤンキースタジアムで故障後2度目のブルペン投球を行い、初めて変化球を交え35球の投球を行った。

 田中はジラルディ監督らの見守る中、ノーワインドアップとセットポジションで計35球。

カーブ、スライダー、スプリットを5球ずつ投げ、直球に加えてツーシームやカットボールの微妙に変化する速球も試し、「変化球はだいぶ久しぶりなので、特別いいというわけではないが、すべての球種を投げることができた。

試合レベルの球にしていければ」と投球内容を説明しながらも「肘の怖さを感じながら投げているわけではない」として、次の段階であるフリー打撃の登板に進むことになった。

ジラルディ監督も「力の入れ具合が上がってきている。フリー打撃、そして実戦形式での投げることになる」と語ったが、復帰時期については明言せず。

キャッシュマンGMも「今月中ということはない」と慎重だった。



野球元楽天のマギー 自身の三振後の行為に「バカだよね」野球


インターリーグ マーリンズ4―3レンジャーズ (8月19日 マイアミ)


マーリンズに所属する元楽天のケーシー・マギーが19日にマイアミで行われたレンジャーズ戦後に「しなければよかった」と後悔する場面があった。

3―3と同点で迎えた終盤の8回、2死一、二塁と勝ち越しのチャンスで打席にはマギー。

カウント2ボール2ストライクからレンジャーズ4番手・トールソンが投じた149キロの外角へのストレートに空振り。チャンスで三振に倒れたマギーはその後、怒り任せにバットを右足で真っ二つにへし折ってしまった。

マギーのバットがこのような形で被害を受けたのは今回が初めてではなく、楽天時代の昨年にもあった。

 「バカだよね。バットに罪はないのに」とバットの持ち主は反省しきりで、今後は感情の抑制を誓っていた。

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