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プライベート・プラクティスコミュの#13 踏み出す勇気(プライベート・プラクティス2)

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(あらすじ)

ワイアットとキスした一夜のことをケヴィンに追及されたアディソン。キス以上のことはなかったが、仕事だったとつい嘘をついてしまう。しかし、ケヴィンは警官という職業柄、人の嘘を見抜くのは得意で…。
そんな中、赤ちゃんをシンクレア夫妻に養子に出すことにしたジュディが、いよいよお産の時を迎える。ところが、いざ分娩という段階で赤ちゃんの肩が恥骨に引っかかり普通分娩は困難と判明。遅れて到着したシンクレア夫妻が心配そうに見守る中、アディソンは急遽赤ちゃんを子宮に押し戻し、ジュディを聖アンブローズへ搬送して帝王切開で赤ちゃんを取り上げる。
けれども、産まれた赤ちゃんは呼吸困難を起こしており、先天性の横隔膜ヘルニアを患っていると判明。アディソンは赤ちゃんを救うためには、2通りのオペの方法があるとジュディに告げる。1つは、オペ自体は比較的簡単だがいずれまたオペが必要になる方法。もう1つは、オペのリスクは高いが成功すれば完治させることができる方法。養子縁組が完了するまでは法的な保護者はジュディということになるが、ジュディは養父母になるシンクレア夫妻に決めてほしいと懇願。産みの親が決定権を放棄した形となり、判断はシンクレア夫妻に委ねられる。しかし、夫妻は「決められない」と言ってその場を立ち去ってしまい、最終的には残されたジュディが判断を下す。
その後、シンクレア夫妻は自分たちの無責任さに気付いて病院に戻るが、赤ちゃんを見捨てた夫妻が許せないジュディは「私が育てる。私の息子よ!」と夫妻を拒絶。夫妻は、「流産した後で養子の話もいくつか流れて、そのたびに子を亡くした気持ちを味わってきた。赤ちゃんが病気だと知ってまた失うのが怖かった」と語り、赤ちゃんのために準備した品々をデルに預ける。ジュディに肩入れするデルは夫妻に拒否反応を示すが、ナオミは「怖がっているのはジュディも同様」と指摘。「義務感や周りからのプレッシャーに負けて決断するのではなく、あなたが望む決断をして」とジュディにアドバイスする。結局ジュディは、やはり赤ちゃんはシンクレア夫妻に育ててもらうのが一番と判断。涙ながらに赤ちゃんを2人に託す。
サムは、癌を患った放射線科の名医、アレクサンダーに余命わずかであることを告げる。ピートは彼の疼痛管理を担当することになるが、いきなりアレクサンダーから「死ぬのを手伝ってくれ」と頼まれてしまう。アレクサンダーは、家族もおらず友人たちもすでに他界しているため尊厳死を望んでいるのだ。サムは自殺幇助は法律で禁止されていると取り合おうとしないが、ピートは、「どう最期を迎えるかを選ばせてやるのは殺人ではなく慈悲だ」と主張。サムと意見を対立させる。
その後、ピートたちからモルヒネを処方してもらえなかったアレクサンダーは、あれこれと手持ちの薬などを飲み合わせて服毒自殺を図る。居合わせたピートと駆けつけたサムは彼の死を見届けることに。途中、激しい痛みに悶絶するアレクサンダーの姿を見たピートは、耐え切れずに病院までモルヒネを取りに行く。最終的には、サムもピートの考えに同意し、致死量のモルヒネをアレクサンダーに暗に手渡す。死の直前、アレクサンダーは独りで死んでいく恐怖におののくが、最後はピートにしっかりと抱かれ、息を引き取る。
一方、ピートとシェルダンを二股にかけていたことが明るみに出たヴァイオレット。その後もシェルダンとの付き合いを続けていたが、自分が妊娠していることに気付いて激しく動揺する。
そんなヴァイオレットは、広場恐怖症のノーラが娘の結婚式に出られるようにサポートすることになる。ところが、ジュディとシンクレア夫妻の件で緊急の呼び出しを受けて1時間ほど外出している間に、ノーラは恐怖のあまりオフィスのクローゼットに閉じこもってしまう。ヴァイオレットは、恐怖を一緒に乗り越えようとノーラを説得。「あなたには私の怖さは分からない」と言うノーラに対し、「私は妊娠して、今人生で一番怖い思いをしている」とリアルな恐怖を告白する。ノーラは、「母になることはいいこと。娘は私の人生の宝」と反応し、恐怖と闘うべくクローゼットから出てくる。
式の当日、ノーラは何とか車で式場に到着するが、車から外に出ることができず。駆けつけたヴァイオレットに対しノーラは、家を出て行った夫を待ち続けたのが広場恐怖症になった原因だと語る。ヴァイオレットは、「こうなったのはご主人のせいじゃない。娘さんが結婚するという事実は変わらないのだから、独り残されるより送り出す道を選んだ方がいい」とアドバイス。ノーラから逆に「どうして妊娠したことが怖いのか」とヴァイオレットに問われたヴァイオレットは、「母親にはなれない気がしている。怖いが立ち止まったりはしない」と返答する。このヴァイオレットの言葉に刺激を受けたノーラは、ようやく外に出ようと決心。ヴァイオレットに支えられながら、一歩一歩教会のヴァージンロードを歩み進む。そんな母親の姿に感無量のティナ。ノーラは「あなたはいい母親になる」とヴァイオレットに告げる。
その後ヴァイオレットは、ノーラのようにクローゼットに閉じこもって恐怖をやり過ごそうとする。クーパーはそんなヴァイオレットの姿を見つけると、「今夜シャーロットと結婚する」と告白。ところが、ヴァイオレットから帰ってきたのは、「妊娠したの。父親が誰かも分からない」という思いもよらない言葉だった。クーパーは、パニックになるヴァイオレットをなだめ、しばしクローゼットで彼女との時間を過ごすのだった。

コメント(4)

ナオミがビックリしました。
分かっててアディソンを茶化して質問してたなんて人間不信ですね。
来週が楽しみです。
見れたらいいな。
アレクサンダーの死…そして、代理母の赤ちゃん

どちらも辛い選択であるけど、正しい選択なんだと思う

バイオレットの選択は?


そしてナオミは何故?
ヴァイオレットの流れはびっくりしました。二股してた罰なのかな、しっかり悩んで結論出してほしいです。アディソンに頼んだら父親調べらないのかな?
この回って、唐突な感じがするんですが…(ワイアットって誰?いつ出てきたっけ?etc)
DVDレンタルなんですが、間の回を見逃している or 忘れちゃってるのかしら^^;

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