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テクノロジー・電波・超音波被害コミュの脳の完全な解放がもし実現したら

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こんにちは、初めまして。
今月号の日経サイエンスに興味深い記事がありましたのでご紹介します。

脳をハッキングするような形での思考盗聴、思考介入は経験された方も多いと思いますが、
そのようなテクノロジーが一般社会に普及した場合、社会はどのように変化するか、個人は個人として存在できるのか。と言う内容です。
興味がある方は買って読んでみてください。
日経サイエンス5月号です。






体を超えてつながる脳

脳と機械を結ぶ「ブレイン・マシン・インターフェイス」
その第一人者が描き出す未来は、私たちの脳そのものがネットワークを構成し
脳内で生じる知覚や感情を大勢で共有できる世界だ。

M.A.Lニコレリス(デューク大学)


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KEY CONCEPTS
思考を結ぶ
■脳波など脳が直接発した信号によってコンピューターなどの機械を制御することはすでに可能になっている。

■障害者の動きを助けるエクソスケルトン (全身を覆う人工装具) は最終的には脳に直接連結されるだろう。

■ウエアラブルな人工装具やコンピューターを脳波で制御できるようになった新たな 「機械の時代」 には、インターネットならぬ”ブレインネット”によって、私たちの思考そのものを直接に共有できるようになるだろう。

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私が学術界の超保守的な体質に立ち向かっている間に、SF作家や映画監督達は自由に発想を広げ、そのユタカな想像力に、時には過剰なほどどっぷりと浸かってきた。2009年だけでも、ハリウッドの対策『サロゲート』と『アバター』 が公開され、どちらも映画に良く出てくるステレオタイプの科学者が、超現実的な高度技術を駆使して人々を支配し、傷つけ、殺し、征服する様を書いた。これらの映画では、人間はブレイン・マシン・インターフェイスによってつながったアバターを自分の代理として暮らし、愛し合い、闘う。等身大のアバターが人間の主人に代わって宇宙を放浪し、時には異星人の種族を根絶やしにしようとする。

だがここでは、来るべき 「機械の時代」 について、こうした映画とは異なる見方を示そう。長年、脳波制御ロボット (ブレイン・マシン・インターフェイス) のインパクトについて研究と思索を重ねてきた者として、私はその未来が映画のように陰鬱で不吉なものではなく、むしろ概して楽観と熱い期待に満ちた物になるとみている。

 こうした未来の本当の姿について、確実に想像できる部分はごくわずかしかない。恐らくそれ故に私は、私たちの脳が地べたに張り付いた身体という枠から解放されて自由になるという、今後人類にもたらされる素晴らしい機会を、喜んで受け入れたいと思うのだ。 むしろ、ブレイン・マシン・インターフェイス研究が今後もたらしてくれる大きな人間的側面を考えれば、それ以外に考えようはないと思う。


” 神経ソーシャルネットワーク”の時代がおぼろげに見えてくる。携帯メールやツイッターはもういらない。脳を中心としたこの未来世界では、職場のパーティションの向こうにいる同僚や数百万人のフォロワーと、脳と脳とで直接コミュニケーションできるようになる。
 この新たな情報伝達メディアを私は 「ブレインネット」 と呼んでいる。写真共有サイトのフリッカーも過去の遺物となるだろう。脳裏に浮かんだバラ色の夜明けや、地元チームのワールドシリーズ優勝の情景は、無線周波数の脳波によって、ポケットの中の超大容量ディスク装置へと直接送信されるだろう。

(中略)
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脳波だけで会話するという
現在では想像を超えた離れ業まで
可能になるかもしれない
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 現在、私たちは逆方向の実験を始めている。サルの大脳皮質に直接信号を伝えて、餌が2つのはこの片方にだけ入っていて他方にはないことを教える実験だ。その次には、サルが餌の場所を他のサルに通信できるようにしようと考えている。

 次世代の神経装具には、外界と双方向に通信する機能が必要になるだろう。着用者の脳は、例えば義足に単に 「階段の次の段を上れ」 という指令を出すだけでなく、義足の片足が確かに階段の硬い表面を捉えたというフィールドバックを受け取ってから、 「もう一方の足を上げろ」 と言う指令を送らねばならない。

 外界との双方向チャネルが確立したら、そこからがバイオニック・フューチャーの本格的始まりだ。ブレイン・マシン・インターフェイスと、現在テスト中の精巧なロボット義肢が融合するだろう。ロボット義肢を胴体にレゴブロックのようにはめ込む。こうしたロボットスーツ (つまりエクソスケルトン) は装着者の弱った肉体を覆い、脳の司令塔である大脳皮質と直接に接続されることになる。

 障害者向けのブレイン・マシン・インターフェイス付きエクソスケルトンを表現するには、いっそう進んだ技術が必要になる。まず、脳内に安全に埋め込める新たな高密度微少電極が必要だ。これによって複数の脳領域にまたがって存在する何万個ものニューロンの電気活動を、同時に、長期間にわたって確実に記録する必要がある。


 (中略)
 ひとりひとりに合わせて設計したニューロチップを患者の脳に恒久的に埋め込み、脳の電機パターンを調整・処理して、エクソスケルトンの制御信号に変換する必要もある。感染や脳組織の損傷を抑えるため、これらのニューロチップは低消費電力の多チャンネル無線を内蔵し、何千個物脳細胞が発した情報の相対を、携帯電話ほどの大きさのウエアラブル演算処理ユニットに送信する必要があるだろう。この演算処理装置は脳の働きに関する計算モデルを実行し、エクソスケルトンを始動させる脳の適切な電気信号を即座に抽出するように設計されることになる。

 ブレイン・マシン・インターフェイスへの入力信号は、脳内の様々な領域に分散するニューロンから集めなくてはならないだろう。運動を制御している脳領域の生の電気信号から抽出されたデジタル信号はエクソスケルトンの各部にある関節の可動部品を動かす。神経信号はエクソスケルトンと相互作用し、人間の脊髄と似た機能を果たす。

 こうした様々な指令によって、エクソスケルトンを着用した患者は一歩また一歩と歩みを重ね、スピードを速めたり緩めたりし、しゃがみ込んだり会談を上ったり出来るようになるだろう。脳とマシンはその間ずっと、裏で互いに信号をやり取りし、絶え間なく会話を続ける。これらの技術によって、脳の信号とロボットの反射的反応をつなぐ連続的でスムーズな関係ができあがるだろう。




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脳の完全な解放がもし実現したら
個人を規定する境界線がぼやけ
あるいは完全に消えてしまう。
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神経アプリケーションの未来像

まず、パソコンのOSやソフトウエアの操作は、自分の思考を体現するような形で実行されるだろう、私たちは脳の活動を用いて、仮想物体をつかんだり、プログラムを起動したり、メモを書いたり、ソーシャルネットワークの未来版であるブレインネットの友人と自由にコミュニケーションできるようになる。インテルやグーグル、マイクロソフトがすでにブレイン・マシン・インターフェイス部門を設けているという事実は、この考えが決して荒唐無稽ではないことを示している。


 最大の課題は、そうしたブレイン・マシン・インターフェイスを実現するには、身体に傷をつけずに脳活動を検出する方法を開発する必要があることだ。私は、 今後20年以内に解決方法が見つかると確信している。


 その時には、今は想像不可能に思われていることが日常茶飯事になっているだろう。

ブレイン・マシン・インターフェイスの力を得た人間は、思考によって制御されるアバターや人工ツールを通して、様々な遠隔環境に自分が存在している感覚が得られる。

深海底から超新星の付近、自身の体内の小さな細胞間の隙間まで、その到達範囲はついに、未知なるものを求める人類のあくなき追求に追いつくことになる。

(中略)
このような脳の完全な解放がもし実現したら、これまで揺るがないと思われていた 「個人」 を規定する境界線がぼやけ、あるいは完全に消えてしまいはしないか? 

いつか遠い未来に、私たちは多数の脳からなる意識のネットワーク、つまり集団的に思考するブレインネットの一部になるのだろうか?

 そんなブレインネットがもし実現したら、私たちは考えるだけで互いに意思疎通できるだけでなく、真の”融合脳”によって切れ目なく繋がっているために、ネットワーク内の誰かが感じたり知覚したりしたことを鮮明に経験できるようになるのだろうか?


 現在の所、こうした未知の領域を考察しようとする人はほとんどいないようだ。未来の人々がこうした途方もない経験をする機会を与えられたときにどう反応するかは、知るよしもない。

 こうした驚きのシナリオが実際に起こりうるとしよう。そして、未来の人々がそうした脳の集合体を、対話と人間性を共有する論理にかなった手段として一致して受け入れるのが当然のことになるとしよう。その場合、私たちの子孫は、ある朝目覚めて、全く異なる人類にめでたく生まれ変わったことに気づくのだろうか? 

私たちの子孫がきちんと機能するブレインネットの確立に必要なスキルと技術、論理を習得し、何十億人もの人々が互いの合意のもとに、ブレインネットという媒体を介して、思考するだけで他の人の脳としばしコンタクトする-----そんなことも、ありえない話ではない。

 そうした巨大な集合意識が一体どのようなものなのか、私も、現代に生きる他の誰も、概念さえつかめない。それは図らずも、人間の究極の知覚経験となるのかもしれない。

私たち個人はそれぞれ個別の存在ではなく、最もなじみ深い思考と経験、苦しみ、情熱、欲望など、私たちを人間としている非常に根本的なものを、何十億人もの同胞と共有し得る存在であることが、明らかになるのかもしれない。



(中略)
私自身の研究人生が終わる前に、この大きな夢の追求が未来像実現の助けになればよいと願っている。

今現在実現している脳によるコンピュータの制御が、やがてエクソスケルトンの制御へ、さらには神経メール送信へと発展していく未来だ。

 文句ばかり言う、わからず屋の論文査読者の聴覚皮質に、私が何十年も前から伝えたいと思ってきた返答を直接送達することがついに出来るようになったら、私の研究生活の愉快な最終章となることだろう。



本稿は著者ニコレリスの以下の近著からの抜粋。
Beyond Boundaries: The New Neuroscience of Connecting Brains with Machines-and How it Will Change Our Lives, by MIguel Nicolelis, Henry Holt and Company,TimesBooks. Copyright  2011 by Miguel Nicolelis.
邦訳 『身体という境界を越えて(仮題)』 は早川書房より今夏翻訳刊行予定。

著者 Miguel A.L. Nicolelis
神経人工装具研究の草分け。デューク大学のアン・W・ディーン記念教授で、デューク大学の神経工学センターの創設者。

原題名
Mind Out of Body (SCIENTIFIC AMERICAN February 2011)

もっと知るには・・・
M.A.L.ニコレリス/J.Kチェービン 「思考でロボットをあやつる」 日経サイエンス2003年1月号
M.A.L.ニコレリス/S.リベイロ「神経信号を解読する見えてきた脳の時空活動パターン」 日経サイエンス2007年3月号
関連のビデオがScientificAmerican.com/feb2011/mind-control に。




電球このような技術はすでに存在していることがテクノロジー被害の証言によってうかがい知ることが出来ますが、現在行われている 脳の共有は 被害者の同意を得ておらず、加害者の都合のみによリ行われている一方的なものです。

将来こういった脳の共有が普及した場合、相手の同意を得ないレイプ的な思考の共有は、法律による取り締まりの対象になるのでしょうかexclamation & question






コメント(5)

大変重要な資料の掲載をありがとうございました。

我々の市民生活は、このようにして自然の傾向に逆らった、特定の者達に有利な工作された傾向によって、随所で健やかな芽が摘まれ、個人も、家庭も、企業も、個人貯蓄も、あるところで事の成り行きが理解できずに、歩みを止めてしまっています。


足元に広がる空洞を、誰もがどうしようもないまま、陥没の日が来る。


そこに、電磁波で地震攻撃ですもんね。下手すると、本当に日本国終わってしまいます。


この内容を少しでも多くの人々に、早めに認知してもらいたいですね!
関連記事転載です。

イギリスの緑の党が電磁波兵器を認める(英文及び和訳)
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/greenparty.htm

欧州議会「人を操作する可能性のある全ての兵器の開発と配備に対する
     世界的な禁止令を導入する国際協定の要請」

2004年5月2日イギリスの緑の党のMEP博士が返信一部引用。

--引用始まり
電磁(EM)兵器は今日、世界で最も新しく最も深刻な軍の開発物の一つで
多くの秘密に包まれています。それは特定の周波数と特殊な波形の低密度の
エネルギー波により、環境や生命体のみならず、実際に人間の中枢神経系を
狙います。多くの犠牲者たちが数10年の間、このテクノロジーのテストのた
めに利用されてきたと言われています。これは軍のみならず、明らかに手に
負えない英国国内の集団を制御する目的で警察からも求められました。
このシステムは一度完成したら取り返しのつかないものになるかもしれません。


--引用終わり

※「緑の党」について:
ドイツを中心にアジア欧米各国に存在するリベラル政党。環境保護だけでなく
平和で持続可能で社会正義のある新しいエコロジー社会を目指し、反グローバ
ル化、反ナショナリズム化、人権、教育、社会保障、産業等幅広い主義主張を
持ち軍事・治安国家化にも批判的である。日本においても「新党さきがけ」な
どによる「緑の党」結成の動きや「みどりのテーブル」などの政治政党があった。なお、毛沢東主義やポルポト派を賛美する「三橋派 緑の党」なる左翼系
の政治団体とは、全く関係ないようです。(Wikipediaより)
日経サイエンスの5月号(4月発売)について、momoさんの記述です。
主に、彼が重要とみなす表現について、解説されていますので、お読みください。

************************************

BMI技術の専門家が書いた記事ですが、とても興味深い表現がありました。

         「無線周波数の脳波」

これは、無線周波数の電波を脳波のように変調したということになりませんでしょうか。

知っての通り、ニューロンはパルス変調です。であれば、無線周波数の電波をパルス変調
することにより、デジタルデータとして扱うことが可能であるということになります。

では、どのようにして電磁波を用いて脳から情報を得るのでしょうか。
答えは、既にある技術にあります。

それは、レントゲンです。

X線を用いて頭部に照射し、X線が頭部の構造物により変光した情報をフィルムに焼き付けています。
そのフィルムを<アンテナ>に変えたらどのような情報が記録されるのでしょうか。
恐らく、その人個人の脳の中のノイズが記録されることでしょう。

>>>そして、それにはその人の考えが言葉として記録されているのは間違いないことでしょう。<<

うまく、復調することができれば、そのままスピーカーから脳の中の声を聞く事が可能となるのは
間違いないでしょう。



○小さな脳を制御  ・・・  レーザー光で線虫を操った

<身体の完全なコントロール被害を訴える被害者>は存在しています。

この記事で書かれているのは、線虫ですが、それをヒトに置き換えたらどうでしょうか。
それそのものの記事と言え、寒気を覚えると同時に、虫酸がはしります。

購入していない人達は、是非、ご一読を。

僕自身、レーザーでこの被害は可能だと話してきましたが、強力に被害を主張する人達を援護する
記事内容だと思います。一刻も早く、被害の解決を望みます。


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こんなことにいまだ、多大な電力と、電波枠を使わせている、国家直下の買収された官僚や
その官僚を脅して操る、マインドマシン所持の加害者共について、世の中の方々の明瞭な
認知を願ってやみません。

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