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ビデオ撮影と編集コミュの液晶TVをプレビューモニターとして使う場合の画質について

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プレビューモニターとして22型液晶TVを買いました。

PCとTVの間に昔使ってた家庭用SDカメラを中継に使っています。
PC→IEEE1394ケーブル→ビデオカメラ→カメラ付属ケーブル(赤黄白のケーブル)→TVといった具合につないでいます。

しかし、赤黄白のケーブルだと、思った以上に画質が荒くなってしまいます。
(ビデオカメラ側には「AV入出力」と書かれたピン1つの穴があります)



何とかビデオカメラ→TVをHDMIケーブルでつなぎたいのですが、良い方法ありますか?
(変換ジャック売ってるのか・・・)





※そもそも、確認用として液晶TVを使うのが間違いだったと最近気付いたのですが、もう今更仕方ないので・・・。

お金貯まったら確認用モニター買います。
これはいかがでしょうか?

http://direct.eizo.co.jp/shop/c/cFX2431TV/



他にオススメあったら教えてください。
(まだ購入は先の話になりますが)





コメント(16)

yauさん

元素材はSDです。
液晶TVはHDです。
編集ソフトはEDIUS pro4です。




>PC から直接、モニターに繋いだ方が良いです。その場合に追加のボードを導入する必要はあると思いますが画質は良いです。

これですよね?
http://www.thomson-canopus.jp/catalog/hdspark/hdspark_index.php

数年前にEDIUS購入時にも、上記商品の前のタイプが販売していましたが、
ビデオカメラつないで出力するやりかたもあると聞いてやめました。
そうですか。じゃあ仕方ないことなんですね。


http://www.amazon.co.jp/THOMSON-CANOPUS-HDSPARK-Upgrade-UPGREDE/dp/B001JQ38QM

↑
こういった商品を買って、液晶TVにつないでもまったく意味がないってことなら、やはりモニターを買ってプレビューするしかないのでしょうか?

最終的には、DVDにして配るのでTVモニターで見てみたかったのですが。
さすがにRCAの黄色じゃキツイでしょう。

ビデオカメラにS端子ケーブルの出力ジャックはありませんか?
(専用のクレードルやケーブルに付属していることも)
液晶テレビにS映像入力があるなら、そちらを試してみることをお勧めします。
赤黄白のケーブル(=コンポジット信号)をHDMIに変換するものはそれなりに出ていますが、かなり高くつきます。スケールアップ(画質の面倒を見てくれる)してくれるものにいたってはウン十万円の世界です。AVアンプなどにもついている事があるので、調べてみてそれを格安で中古をゲット!という手もあるかも知れませんが、、、。

それから、PC用モニターとTVモニターが表現性が違いますので、ダイレクトにつなげてしまうと画質のチェックという意味はあまり持ちません。どこかでTVガンマ(パソコンは直線ガンマ、TVは曲線ガンマです)にしないといけませんので。タイムラグなく、画質チェックの意味を含めたプレビューをしたい場合、>6のボードにTV用液晶モニターを導入するのが良いかと思います。パソコンモニターから離れてください(汗)


せっかく買ったので作業用に使いたい!でも画質が気持ち悪い・・という感じでしたら、解像度を合わせる(かなり小さく表示されます)とか、せめてSでつなげる(SはコンポジットではなくYC分離で信号を伝えるので、それだけでも水平解像度は2倍前後、色の分離も全然良いです)等でしょうか。


現在のシステムであまり予算をかけず、どうにかしたい!というのであれば、安いSDテレビを追加購入するのが、視聴者に近い立場のプレビューの1つかも知れません。
NHK BS-1・2はBSデジタルでもSDをアップコンしていますが、NHKをもってしてもあの程度です。
「街道てくてく」はBS2とBS-Hiで同時放送しているので比較してみてください。

SD観るならブラウン管ですけど、これからはSD素材も液晶で観ることになりますので、失敗でも無駄でもないと思いますよ。
SDテレビは中古の程度のいいものでも投売り状態ですので並べて編集すればいいと思います。
あおき@カメラマンさんに説明いただきましたが、RCAの黄色は一本で輝度信号と色信号を送ってます。
一方でS端子ケーブルは輝度信号と色信号を別々の線で送るので、転送量に余裕が生まれます。
データの転送量が多い・・・というより、黄色ケーブルでは「画面を構成する情報が不足する」と考えた方がいいくらいの差があります。

私も昔、似たような問題を体験したことがありますが、同じSDモニターでもブラウン管のモニターに繋げたときはそんなに気にならないけど、液晶に繋げると転送時の劣化がモロに見えるちゃうので、その時のがっかり感は凄かったですよw
横からすみません^^

液晶テレビでSDカメラ経由の映像をモニターするのがまったく意味がないわけでもなく、ボードを使ってHDMIでHDにアップコンして見るのも場合によっては意味があります。

ポイントは、「何を」「何のために」モニターするのかです。

今回はDVDを作るとのことですので、ここから考えれば、DVDはSDなので、SDの素材をSDカメラ経由で液晶テレビに映せば「SDを液晶テレビで見るとこうなる」ということが「モニター(確認)」できます。

そのとき黄色いケーブルでつないでいれば、「DVDプレーヤとテレビを黄色いケーブルでつないだときの画質」をシミュレートしていることになります。

PCとつながっているカメラにS端子があって、それでテレビにつなげば、おなじく「S端子だとこう見えるんだな」ということですね。

その状態を確認したいのであれば、それはそれで意味があります。

#既出の通り、SDサイズのものをHDのパネルに拡大するので、何をどうやったって魔法のようにHD画質にはなりません。なので、どうやったら少しでもマシに拡大できるか、という部分のノウハウがいろいろなところで情報交換されているわけです。

一方、高性能なPCモニターできちんと色調整を行ってモニターするというのは、作り手がマスターとなるものを制作環境の段階できちんと作るためのもので、それもそれで「基本に則ったマスターを作っておきたい」という目的のためには意味があるでしょう。

ベストなのは、作る際の正しい見え方と、誰がどんな環境で見るかわからない「家庭用テレビ」での見え方と、両方を用意して違いを把握することです。

いずれにしても、高価な機材のほうがいいとか、HD液晶だからといってHDで見なければ行けないのでは、と闇雲に考えずに、目的にあった手段を考えるようになさってください^^
14の補足ですが、同じ考え方で「ブラウン管ではどう見えるのか」を確認したければ、ブラウン管のテレビを用意します。

友人や知人、顧客など、見せたい人たちがどんな環境で見るのか、から考えればいいでしょう。制作中の映像をモニターするというのは、そういう行為です。
みなさん、多くの詳しいコメントありがとうございます。
液晶TV買ったのが無駄ではなさそうなのでよかったです。

視聴者は液晶が多いかと思いますが、まだSDTVの方もいます。
しかし今後は液晶しかなくなるので、とりあえずは液晶TVだけでチェックしてみようかと思います。
家庭用TVでどうみえるかの確認なので、そのままでも確認になるし、S端子を購入して確認してもいいかと思いました。
SDを液晶に映すと、ここまで荒くなってしまうとは思わなかったので、ちょっとガクッとなってしまいましたが、仕方のないことですよね。



本来はPCモニターできちんと色調整を行ったマスターを作ったうえで、
SDを液晶テレビでどう再現されるか確認しなければいけないのでしょうけど、
とりあえずはマスターの色調整用PCモニターは無しにします。




ありがとうございました。

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