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ビデオ撮影と編集コミュの質問・CAMモードで撮影したminiDVが再生されません

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こんにちは。とあるアイドルDVDに編集で関わっておりますが、
素材テープのトラブルを質問させてください。

頂いた素材テープはminiDVで撮影カメラはSONYのHVR-A1Jです。
CAMモードで撮影したらしいのですが、そのテープを再生すると
映像もタイムコードも表示されませんでした。
色々試してみると、以下のような症状だと分かりました。
――――――――――――――――――――――――――――
テープを再生すると映像もタイムコードも表示されない。
再生状態の早送り、巻き戻しでも同様。
ただ、停止状態での早送り巻き戻しではタイムコードが走る。
走ったところで再生すると、やはり何も表示されない。

撮影カメラ:SONY HVR-A1J
撮影テープ:SONY miniDV
再生デッキ:SONY DSR-11
     :SONY VX2000(カメラ)
――――――――――――――――――――――――――――
カメラマンも僕も、このような症状は初めてで原因も対処法も
さっぱり分かりません。
問題のテープはR-1のみで、彼が言うには設定を一切変えずに
撮ったというR-2〜3は普通に再生されました。
テープ自体の不具合かなぁと思いつつ、もし似たような症状で
解決策や原因を知っている方がいたら、教えてください。
心当たりだけでも構いません。
解決は無理でも、詳しい原因をクライアント側に提出しないと
いけないんだとPが嘆いておりました。

どうぞ宜しくお願い致します!

コメント(28)

HDVモードで記録されていないのであれば、
通常考えられる原因は録画時のヘッドの目詰まりでしょう。

直前にクリーニングし録再チェックしても、発生するときは
発生しますので、パラ収録をしていない限り、対処できないトラブルです。
テープチェンジの動作で目詰まりが解消されるのも有る話です。

ベーカム以後ほどんど見ませんが(アナログの場合、1つが
目詰まると片フィールドだけ影響するのですぐわかります)
知り合いのプロダクションで起こったときを聞いたら、
DVCAM系は全滅して、稀にTCだけ読むそうですので、
似たような症状だと思います。
R-1のみ、HVDモードで収録されていると言うのはあり得ないでしょうか?
デッキで再生出来ないときは、まず収録カメラで再生してみるのが一番です。
収録カメラで再生できない時は、問題がテープ自体にある可能性もあります。
koh4 さんと同意見です

まったく同じ経験をしていますが
同様な症状が起こります

また、もしHDVでなくても
カメラと再生機の相性やテープによって
同様な事が起きる場合がありますので

やはり一度収録カメラで再生してみる事をお勧めします

もしかして???
・・・・です。
>>あおき@カメラマンさん

返答ありがとうございます!
目詰まりでTCだけ読むという例があるんですね。僕の経験不足でしょうが初耳でした。仰るケースが限りなく該当かと思われます。
僕なんかは心配性で、どんな巻き現場でもちょいちょい録画状況を再生確認してしまうタチなので、このケースは残念でなりません。
なるほど
>テープチェンジの動作で目詰まりが解消
状況を考えるとその線が濃厚かと思います。
どうもありがとうございました!


>>koh4さん
>>アキ☆さん
ありがとうございます!
>HVDモードで収録
確認しましたがCAMモードだったそうです。
そして一切設定を変えていないというR-2〜3は読めました。
ただ現場でその動作を確認したわけじゃないので何とも‥
>収録したカメラで再生してみて下さい!
僕もそう思ったんですが、収録カメラは返却したそうです。
なので同じA1Jを借りて試す予定です。
これで再生してくれたら大助かりなんですけどね。
頂いた助言は実行してみます。
不慣れで若いカメラマンが電話越しに辛そうだったので、最善は尽くしたいと思います。(それ以前に作品の質も大切ですけどね)

どうもありがとうございました!
DVCAMモードが決定的という前提の対処法ですと…。

よくやる手としては、上手く再生できないテープはDSR−2000の「1倍JOG」で再生するのは有効です。JOGの場合、トラッキングに関係なくトレースし、救い上げたデータを正規の信号に直すので。

また、テープを再生してiLINK出力をPCに入れて、PC上でモニターしてみてください。デッキでまったく無反応でもiLINKには不完全のデータが出ている場合がありますので、ブロックノイズだらけの静止画が現れることがあります。その場合は、ほぼ録画時の目詰まりだと思います。。。

テープそのものの異常は一般的には考えずらいと思いますが、ためしに冒頭にちょっとだけ上書き録画してチェックすれば良いと思います。そこで正常に録再できればテープ異常ではないでしょうし、それで異常があればテープの問題ですね。


現場ではトピ主さんのように、ちょっとだけでもリターン確認するクセがあると良いですね〜。アイドル系だと砂浜に出る事も多いと思いますので、テープの入り口などもパーマセルで養生するとよりベターです。ほんと、ドロップアウトは怖いです(汗)パラ回しするような現場でも無いですしね。


#ウチのグラビア撮影時のカメラ。
 使わない音声やTC系コネクタの他にテープ部も養生してます。
>>あおき@カメラマンさん
色々と具体的に教えて頂き恐縮です。ありがとうございます!
DSR-2000で再生ですね。
あいにくハイグレードな機材が家にないので、取引のあるプロダクション確認して、持っていれば頭を下げてみます。
再生出来たら出来たで40分テープ落としですから‥

iLINKケーブルが手元に無いので、それも改めて試してみます。
一応FireWireでFCPに取り込む時に再生しましたが、その時はモニター上で何も表示されませんでした。。

テープの頭で録画は明日Pに許可をもらってからにします☆

ご多分に漏れず予算も時間もないアイドルDVDです。
正直さじを投げかけてましたけど、せっかく親切に提供して頂いた情報なので、一つ勉強のつもりでフォローに努めてみます。


本当に参考になりました。皆さん、ありがとうございます!
>ただ、停止状態での早送り巻き戻しではタイムコードが走る。
走ったところで再生すると、やはり何も表示されない。

症状的にはHDVで記録されている可能性が一番高そうですね。
CAMモード(というのはDVCAMということ?)で撮影したはず、というのは人間の記憶なので勘違いも考えられます。

A1Jでなくても店頭でソニーのHDVカメラにかけさせてもらえば一発でわかりますよ。
>>まっさん
ありがとうございます!
>HDVで記録されている可能性が一番高そう
皆さん指摘される通り、その可能性も十分にあり得るんですね。
普段HDV収録したことがないので未知でありました。
あくまで人の記憶ですから、その線も疑っておきます。
>店頭でソニーのHDVカメラにかけさせてもらえば
なかなか勇気のいる案ですが、明日ヨドバシに行ってきます☆


これで無事に再生出来たら皆さんには何かお礼しなきゃ。
何か、すごい何か細長いものとかで。
やはり、収録したカメラをもう一度借りてくるのが
賢い選択だと思います、費用対効果が一番高いのでは無いでしょうか
自分もそれに近いトラブルがあった時に、収録したカメラで再生したら音声無しで画像だけ助かりました。
こういうトラブルって 起こってしまうと深刻ですよね。

ただ同じカメラマンをしているものとしては
撮り直しのきかない1カメ撮影はバックアップのVTR<最近は
FS-4のようなHDDレコーダー>をまわす
撮影後(全部のシーンのチエックが理想だが) テープの最後の映像・音声
は 必ずチエック が 基本と思います。

機材のトラブルはしかたないとしても 撮影テープのチエックもしない
バックアップもまわさない カメラマンのやりかたは疑問です。

トピ主はHDVのカメラをおもちでないようですが
(とうぜんあればチエックしているでしょうから)
他の方も指摘しているように とりあえずヨドバシでも
どこでも 最近の電気やにはHDVカメラが10万台で売ってますから
店頭でチエックしてみて下さい。
>>無名監督さん
ありがとうございます。
収録機材は別機材でチェックしてダメだった場合、週明けにでも再レンタルして試してみる予定です。音声だけ死んでいたんですか。同じ症状だとコメントが重要なメイキングなので心配です。

>>デジカメ30さん
今回のPはどんな巻き現場でもチェックする時間は考えてくれるので、カメラマンの意識の問題が大きいと思います。
僕もそうなんですけど、小さい現場でずっとフリーランスでやっていると、ほとんど素人のようなものです。
キュー合図(声)と同時にMCが喋り出してる素材も多いです。
一応、放送番組だったりもするんですけどw
なので、編集サイドから見た正しい収録現場の在り方を制作サイドに伝えていくのが、1番の解決策なのかなと考えています。
と言っても僕もミスすることは多いので、お互いにコミュニケーションを取っていくことが必要ですね。

長くなってしまいましたが、HDVカメラの手配をしてくれているそうなので、そちらで試しみる予定です。
どうもありがとうございました!
VX-2000はないけど(2100はある)DSR-11がありましたので
HDVモードで撮影したミニテープをいれてチエックしてみました。

・テープを再生すると映像もタイムコードも表示されない。
・再生状態の早送り、巻き戻しでも同様。
・停止状態での早送り巻き戻しではタイムコードが走る。

テープを再生しない状態で画面表示がDVCAMになっている時
HDVモードのミニテープを再生すると 
DVCAMのランプは消え タイムコードは表示されず
画面のDVCAMの表示が DV(SP)になります。

他の方も書かれているように HDVモードで撮影していれば
DVCAMのカメラやVTRで再生できなくて「当然」です。

失礼な言い方になりますが
「カメラマンも僕も、このような症状は初めてで原因も対処法も
さっぱり分かりません。 」
というのは HDVの撮影・編集の経験がないように思えます。
私も不勉強でまわりのカメラマンから教わる事はおおいですし
今回の件が HDVのカメラの勉強する きっかけになるといいですね。
>>デジカメ30さん
ありがとうございます!
なんと親切な‥
デジカメ30さんのレポートを読むと、そのままの症状ですね。
有り難いと同時に正直ホッとしております。
実際にチェックするまでは分かりませんが、色々教えて頂き
ただただ感謝です。

>HDVの撮影・編集の経験がないように思えます。
はい。10でも書いたんですがHDVでの撮影編集経験はありません。
素材はいつもminiDVかラージテープなので今回は焦りました。
僕も含め制作現場はとても経験不足なので良い勉強になりました。
どうもありがとうございます。
読み返したら
>素材はいつもminiDVかラージテープなので今回は焦りました。
この部分は意味不明でしたね。
正しくは、SPノードかCAMモードなので今回は焦りました。
です。
私のかばんにはHDVのカメラHC-1がはいってます。
昨年 HDVのデッキM25J (HDV/DVCAM/DVすべて再生できる)を買うまで
HDVモードは本体で、DVモードはDVCAMのデッキで再生してました。
HDVモードの撮影は画面はきれいですが 画面が一瞬フリーズする可能性もあり(覚えておいて損はない。1カメで撮り直しがきかないでフリーズがあってはならない撮影ではバックアップをまわしています。)
DVモードで撮影したつもりで 自宅にもどりDVCAMのデッキで再生して「絵が出ない」と 驚いた経験(実際はHDVモードで撮影していた)はたぶんHDVで撮影した方には数多くあると思います。
 
誰もがする初歩的な失敗もHDVのカメラがあれば「なんだ・・・」で
すぐ解決しますが、HDVのカメラも撮影経験もないと 今回のようにちょっとあわててしまいますよね。

話しがとびますが 舞台撮影の現場で DVCAM2台がマスターで 
当日見本としてVHSでも録画して 撮影後 主催者にわたしてますが 
撮影後 テープの最後・真ん中・頭くらいで 再生チエック。ある時 
撮影日の次ぎの日に電話があり 「途中で画像が10分ほど
消えている」といわれ すぐマスターからコピーして主催者に送り 
後日 クレームのVHSを返してもらってみました。たしかに途中で10分
ほど画像が無くまた正常になってました。
(最後まで不良のままなら 最後のチエック時に気がついたのに)
ということで 撮影後にテープのお尻だけチエックしても「完全」では
ありません。(でも やらないのはダメ)
カメラの異常はモニターをみていればわかりますが 
VTRはわかりません。今回のカメラマンさんもHDVカメラの経験がないと
いう事で 単なる設定ミスのように思いますが くどいようだけど 
バックアップは大事だよ。私も20年以上やっていて
それでずいぶん救われたし。まあ私も昔 撮影時に機材トラブルがあり
バックアップが無いため  当時としては大きな仕事を失った痛い経験が
あるから 言うのであってこういう「痛い経験」をしないと 
身につかないものなのかもしれませんが。
世代の違いで言葉の使い方が違うのは 当然なのかもしれませんが・・・

>SPモードかCAMモード
私らの世代ではDV(SP)モードかDVCAMモード。
DVCAMをCAMとは略しません。(ベーカムとまちがえそう)
 
>miniDVかラージテープ
VX-1000が1995年に出て ミニDVテープが発売。
1996年に出たDVCAMのDSR-130では標準(スタンダード)テープが発売。
それいらい 標準テープは標準テープです。
DVCPROにはラージテープがありますが HDV/DV/DVCAMには(カタログ上)
ラージテープはありません。
まあ VX-2000とかA1JなどのミニDVカメラのユーザーの方で
業務用のDSR130とか500とか普段つかわない方からみれば
「標準テープ」を「ラージテープ」という気持ちはわかりますが
仕事上の言葉は 正しくつかった方がいいと思います。

年寄りのたわごと・・・でした。
業務用機器のことを知らない方たちに豆知識。


機材の呼び名などは統一しないと分かりづらいところはありますよね。
DVモードかDVCAMモードかによってテープの分数も違ってくるのでちゃんと記述してもらわないと紛らわしいです。

DV(SP)モード・HDVモードなら・・・
60分の小さいDVテープ → MiniDVテープ。
270分の標準DVテープ → スタンダードテープ。

これがDVCAMモード記録となると・・・

40分の小さいDVCAMテープ → MiniDVCAMテープ
184分の標準DVCAMテープ → スタンダードDVCAMテープ。

なぜ分数が違ってくるかというと、テープの速度が違うからです。DVCAMは業務用です。より安定させるためにDV(SP)に比べDVCAMは1.5倍の速度で回っています。

DV専用テープ、DVCAM専用テープ、HDV専用テープと3種類ありますが、どのテープも互換性はありますので使用可能です。
例えばDVテープにDVCAM記録する。など。

但しメーカーとしてはそれぞれのモードに合ったテープを使用することをオススメしています。特にHDVは。

DV専用デッキでDVCAMを使うと、テープの材質の違いからヘッドを傷めるという噂を聞いたのですが、おそらくそれは無いでしょう。


最後にDVとDVCAMの互換性について・・・

DVCAMはSONYの業務用機器で使用されているモードです。
家庭用機器ではDVCAMなんてモードはありません。
しかし業務用と家庭用を混用することは多いので、SONYさんの粋な心遣いで家庭用機器でもDVCAMは再生できます。
もちろんSONY以外の機器では再生できません。注意が必要です。

あと、DVCAMモードが開発される前の製品である「VX1000」や「VX700」では当然再生できません。

DVCAMデッキでDV(LP)の再生は対応していません。
DVCAMの最高峰デッキ「DSR-2000」ではLP再生にも対応しています。


ややっこしいですが覚えちゃえば以外と単純です。
DVCAMを使用している人にとっては常識的な知識ですね。
お邪魔しました。
ありがとうございます。
世代的なことかは分かりませんけど、機材レンタルの際も
「DVCAMテープを回せるカメラはありますか?」
「ラージテープを、ということでよろしいですか?」
「へい」

ゴールデンのFDとも
「これはSPで回してあるのね?」
「へい」
という会話が普通に交わされてました。。
本当は統一するべきでしょうから、心掛けるようにしてみます。

モードの違いについては存じておりますー。
ただ質問する場では紛らわしかったかも知れませんね。
携帯なので、改めて経過報告いたします。
皆さんありがとうございました!
>>あおき@カメラマンさん
>>koh4さん
>>アキ☆さん
>>まっさん
>>無名監督さん
>>デジカメ30さん
>>まっつぅさん
HDV対応のカメラにて無事に取り込み完了いたしました。
今回は僕らの経験不足から状況が読めず混乱してしまいましたが、
皆さんのおかげで解決に至り、かつ勉強になりました。
目詰まりじゃなくてホッとしましたが、そうだった場合の措置も
学べたこと、そして貴重な経験話や知識を書いて頂き感謝です。
ありがとうございました!
やはり、でしたね。

用語のことを皆さん書かれてますので私も引っかかったところを今後のために書いておきましょう。

最初文脈を読まずに「CAMモード」という言葉だけを見て、
「ビデオモード(再生するモード)」と
「カメラモード(撮影するモード)」
の切り替えをカメラ(CAM)にして撮影したのか、と思ってしまいました。それで?と思い、読んでみると、どうも
「HDV」と「DVCAM」のうちのDVCAMのことらしい、と。

既出のようにDVCAMをCAMとは略さないのに加えて、CAMというのはカメラのことを指すのが一般的です。

また、A1Jは業務用なのでDVCAMモードがありますが、民生のHDVカメラでは「DVモード(DV25)」と「HDVモード」だけですので、ここでCAMモードといえばカメラ(撮影)モードのことになります。

ですので、用語はやはり正しく使いましょう^^。
>>無名監督さん
へい。ホッとしました。

>>まっさん
お察しの通りでしたー。
>「DVモード(DV25)」と「HDVモード」だけですので、
あ、なるほど。
>CAMモードといえばカメラ(撮影)モード
それもそうですね、気付きませんでした。
以後、用語には気をつけます。
ありがとうございました。
HDV録画との事で、素材が無事でなによりでした。

>テープの材質の違いからヘッドを傷めるという噂
実質的に大差はないと思いますが、磁性体の定着液の分量が違うそうです。


>HDV対応のカメラにて無事に取り込み完了いたしました。
HDVからDVダウンコンバートをして「iLINK」でDVCAMにコピーすると「DVCAMモードでDVフォーマット仕様」が出来上がっちゃうので、リニア編集の場合やノンリニアの編集ソフトによっては注意が必要です。具体的にはオーディオロックが外れています(DSR−11ですと「NS」(Non-Standard)と表示されます)。

基本的に「モード」はテープ速度の差で「フォーマット」は記録されている信号です。DVモードでDVCAMフォーマットを記録する分には実質的に困りませんが、DVCAMモードでDVフォーマットを記録してあると、リニアではひっかかりが相当悪くなり、ノンリニアでは音ズレが発生する場合があります。

民生DV録画テープやHDV録画テープから、DVCAMにしたい場合は、SDIかアナログ接続を使ってiLINKは使用しないクセをつけておくと、特にスタジオに持ち込む場合等はトラブルを起こさないポイントになります。

>「これはSPで回してあるのね?」
これは僕も結構聞きます。「SPモードで!」「SPで撮って」などなど。トラブルが起こらない限り、制作サイドから見たら撮れる時間が40分か60分が重要なのかと。「CAM」も僕の周りでは結構聞きますが、ENG発注の際に・・・
 カム(CAM)→DVCAM
 シープロ→DVCPRO
 SP→ベーカムSP
 デジ→PDやDVX等のminiDV機種
 デジのSPで→miniDV機種でDVモード録画で
みたいな感じで制作も技術も使ってます。でも「カム」はいろいろと違う意味にも撮れるので、聞きなおす事が多いですね。
>>あおき@カメラマンさん
本当に何よりでした。
でもいざという時の為の貴重な知識を有り難うございます。

>DVCAMモードでDVフォーマット〜音ズレが発生する場合
>SDIかアナログ接続を使って
そうなんですか。
今までそういった症状になったコトがありませんでした。
でもいざという時に混乱しない為にも、覚えておきます。
HDVからこんなに幅広く知識を頂いて、ありがとうございます。
不慣れなまま何故か仕事ばかり頂いてる状態なので、
技術が追いつかない内に仕事が大きくなってミスしたら‥
と考えると正直おっかないなー、とは思っておりました。
時々、妙に素敵な仕事を縁でもらうので尚更です。
大変貴重なご意見、今後に活かさせて頂きますー。

>これは僕も結構聞きます。
けっこう普通に使っていますよね。
でもそれが口頭であれば場の空気や聞き直せば分かる事ですが、
こういう文字でのやり取りでは余計に正しく使わないとですね。
一昨年だったか、たしか「シープロでMAだから」って言われて
「へい」と意味も分からず答えたのを覚えています。
その後どうなったか全く覚えてないので、普通に作業したか、
よほど怖い目にあって記憶から消えたかですね。
今回は問題なくてよかったですね。

私は舞台撮影が専門なので NGシーンがあっても カットできないので
必ずバックアップをまわしますが 前にアイドルDVDのカメラマンの
撮影(DVCAM)の話しで バックアップなどはまわさず 駒落ちなど
あっても カットしたり編集でなんとかするような話しを聞きました。
まあ 確率的には問題がでても「数コマ」単位ですから なかとかなるの
でしょうが さすがに仮に1本まるごと NGだと やばかったですよね。
今回の件が 担当の若いカメラマンにとっても反省と将来のプラス材料
になるといいですね。やはり 失敗から人は学んでいくものですから。
>>デジカメ30さん
確かにイメージショットがメインなので、ちょっとしたコマ落ちや逆REC(!)は編集で何とでもフォロー出来ますね。
ただ再生されないのが丸1本で、アイドルのコメント満載なメイキング素材だったので、けっこう焦りましたよー。
僕は小さい現場が多いので、基本バックアップはそんなに意識しないんですが、さすがに外タレインタビューなどは慎重です。

今回はDVCAMモード収録がマストの現場ですから、カメラマンには本当に反省してもらいたいです。
でも僕も知識不足から無駄に混乱してしまい、フタを空ければ何の事はない、という結果にホッとしつつも正直恥ずかしいです☆
おかげでこれから似たような問題が起こった時の“疑い所”というものに気付かされました。本当にありがとうございます。

>私は舞台撮影が専門なので
そうなんですか。僕も某女優さんの舞台をDVD用に撮影した事があります。毎回アドリブが入りほぼ一発勝負だし、あの緊張感はなかなか良い経験になるな〜、と思いました。素晴らしい仕事です。
あと数人で組む、というのも良い刺激ですよね。
僕はいつも1人で自分のニュアンスでやっているので、それが好きと言って振って頂くのは嬉しいけど、いざという時に(今回のように)経験不足が露出してしまう事があります。
精進の場を設けていかんとなぁ、と改めて思いました。

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