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LMC(Light Music Company)コミュの≪管理人の戯言 2nd≫

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SLIPKNOTの“ALL HOPE IS GONE”を買いました。
あんまり買う気はなかったけどCD屋で爆音で流れてたのと、#1:JOEY-drumsの進化っぷりについつい買ってしまった。

そして毎日聴いて聴いて聴きまくり。
そう!とてもかっこいいから、そして納・得・が・い・か・な・い・から!!!

よくLMC当時『この曲はトロか?スルメか?』とみんなで言ってはハズレCDだと思っても必死に聞き込んだ。
『トロな曲』とは第一印象がガツンと来るがすぐに飽きてしまう曲。
『スルメな曲』とは第一印象はなんじゃこりゃって感じだけど聞き込めば聞き込むほどよくなっていく曲。
高知出身の僕と同じ年だけど先輩の187cm男が最初に教えてくれた曲の見分け方だ。
僕の場合スルメな曲やバンドのほうが後にお気に入りになっている。
即ち僕は、先見の目のなければインスピレーションも鈍い。

話はそれたが、SLIPKNOTの“ALL HOPE IS GONE”は納得がいかない。
トロと言うわけでもスルメでもない、ただ納得がいかない。

2曲目のGematria (The Killing Name)はいい。
納得がいかないのは3曲目からだが、特に4曲目のPsychosocialだ。
この曲は“ALL HOPE IS GONE”のメインソングにもなっているが、SLIPKNOTがこんなRADIO向けの曲をメインにしてよいのか?
SLIPKNOTの良さは覆面をかぶって非現実的な世界を創り超バカテクで繰り出されるMETALサウンドだと思っていた。
その非現実的な音や世界に自分の心の汚い悪の部分を重ねていた。
だからSLIPKNOTの聴いた後は心がすっきりしていた。(ん〜僕って詩人)

4年間それぞれが他でバンドを組んだりしてパワーアップしてきた集大成がこれか?
そもそもサイドプロジェクトとはSLIPKNOTでは出来ないことをするためのものじゃないのか。
#8:COREYに関して言えばこのような曲ならSTONE SOURの新曲です。って発表したほうが納得がいく。
ってかこんな曲するなら#3:CHRISと#6:CLOWNのpercussion組は必要か?

がしかしSLIPKNOT側にも何かの狙いがあると思う
僕自身がその狙いに気づくか、聞き飽きてしまう日までこのアルバムは間違いなく僕のヘビーローテーションだ。

それではまた次の章で
(注:僕自身SLIPKNOTのファンであり、一つの作品として“ALL HOPE IS GONE”はすばらしい作品だと思います。)

コメント(2)

『こぶじいさまのコメント』

>管理人さま

ぼくはSLIPKNOTの「1st」はすんごい好きで
「2nd」でたとき、試聴したら
「あれ?」ってカンジでダメだった。
今となってはダメな理由はよくわからないけど。
(たぶん直感かな)

ひとつの音楽をやりつづけるのって
やっぱ大変で、進化することで
「なんかちがう」って
聴くほうは感じるんだろね。
「そんなの期待してない」って。
「いままでのがいい」って。
でも作り手はやっぱ
どんどん進んじゃうわけで。


だからぼくは「好きなアーティスト」
ってゆうよりも
「好きなアルバム」って基準です。

でも、だいたい「1st ALBUM」が
好きになりやすかも。


いまのお気にいりはこれ


こぶじいさん>
遅くなってごめんなさい。
確かに日本のアーティストに多いと思うのですがアルバムごとに「今回はラテンなイメージ」とか「夏をイメージしました」等、『流行を創りたいや流行に乗りたいだけで、伝えたいメッセージそっちのけ』な言葉をヌケヌケおっしゃってますね

アルバムに関して、そう言えば以前どこかの評論家が言ってたんですが、「1stアルバムって言うのはインディーズ時代も含めそれまでバンドがしてきたことの集大成のアルバムみたいなところがあるから良い作品が多いだから2nd以降にこそ、そのバンドの真の実力がわかる」って言っとったなー

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