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west streetz feat. J-WALKコミュのHerbie(ハービー)LAタウン誌に掲載!

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West Streetzのリーダー、Herbieこと ジョンソン・ハーバート・経亮 aka.lemonade選手のインタビューが、2005年12月2日(金)ロサンゼルスのタウン誌『LALALA(ラ・ラ・ラ)』に掲載されました。

Herbieから掲載誌が送られて来ましたので、こちらにインタビュー内容と共に、お知らせしたいと思います。

LA在住の方々だけでなく、色々な方々に見て頂きたいです。
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『ロサンゼルスで暮らす人々』

「プロになる。その気持ちは変わらない。」
サンタモニカカレッジ・バスケットボール選手
ジョンソン・ハービー

アメリカでバスケットというスポーツの魅力を知れるのは、なにもNBAだけではない。多くのスタープレーヤーを生み出し、NBAさながらのエンターティメント性を持つアメリカのカレッジバスケ。

サンタモニカカレッジ(SMC)に通うジョンソン・ハービーも今シーズン初めて、同校のバスケチームのトライアウトを通過し、メンバーの一員として試合に臨んでいる。

名古屋で生まれ育った日本男児であるが、アフリカンアメリカンの祖父を持つため、アメリカと日本の両方の血が流れている。

「インターナショナルスクールに通っていた子供の頃からプロバスケ選手になると決めてました。その気持ちは今も変わってないし、これからも変わらない。」バスケを一心にやって来た彼の言葉からハングリーさが漂う。

高校の頃には、部活が終わると電車に乗って遠回りして、社会人バスケチームに混ざって深夜まで練習したものだ。

アメリカでバスケをやるというアイデアに至ったのには、アメリカ国籍を選べたこともあるが、先輩である仲西 淳選手(日本のプロリーグであるbjリーグで活躍する。サンタモニカカレッジ出身。)からの影響も大きい。

「5年ほど前にジュンに出会って“ああ、こうやって この国でハングリーに頑張ってる日本人もいるんだ”という事を知りました。彼の存在が突破口となったのは確か。

日本のどこかのチームでプレーすることも考えたけど、日本の選手は“やらされてる”イメージが強かった。高校でインターハイにまで行っても、辞めてる人が多いです。

俺は、自分がバスケをやりたくてアメリカに来ました。例えチームの練習が休みでも、どこの体育館が空いているのか電話して、練習相手を見つけて、バスケが出来る場所を探しながら、必死になってやりたい。」

今シーズン、彼には確固とした目標がある。

「まず試合というものに早く慣れたいですね。日本で何が自分に足りなかったかというと、やはり試合の経験が足りない。練習と本番のプレッシャーは全然違うし、私生活で何かあったからといって、それが試合に響くなんてこと通用しません。

気持ちを無の状態にして試合に臨む。
プロになりたいんだったら、プロではない今の自分がどこまでプロと同様の意識を持ってやれるかだと思う。

チームメイト達との息もぴったりでチーム全体の雰囲気もすごくいい。試合ではもちろん お互い気を使うけど、いつもはみんなでバカ騒ぎしてます(笑)。最高のチームです。」

普段のブレードを“サムライヘア”に変え、今夜の試合に気合いを入れる。スタメンではないため、出場できるチャンス一回一回が大切だ。

出れる試合には100%の力を注ぐし、出れなくても、そんなに落ち込むことはないという。彼にとって、今シーズン得たものを どれだけ来シーズンに繋げられるかが大事。それで今後のオファーが決まってくる。

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新年をサクラメントの おじいちゃんの所で過ごしたHerbie。
LAの自宅に帰宅後は、いよいよ泊りがけでトーナメントが おこなわれます。

これからのHerbieに注目して、そして応援して下さい!

コメント(4)

ちゃんともらってきたよ〜ヽ(^Д^o)ノ

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