LINDA RONSTADT/PARADISE LOST San Jose,Ca September 22, 1975
DISC-1:Early Show
01 Colorado 02 That'll Be The Day 03 Love Has No Pride 04 Silver Threads And Dolden Needles 05 Willin' 06 It Doesn't Matter Anymore 07 When Will I Be Loved 08 Faithless love 09 Still In Love With Ypu 10 Desperado 11 Love Is A Rose 12 band introduction 13 Long Long Time 14 You're No Good 15 Heatwave 16 Heart Like A Wheel
Disc-2:Late Show
01 Willin' 02 It Doesn't Matter Anymore 03 When Will I Be Loved 04 Faithless Love 05 Still In Love With You 06 Desperado 07 band introduction 08 Long Long Time 09 You're No Good 10 Heatwave 11 register to vote speech 12 Take It Easy
録音はイマイチですが、Lindaはとっても楽しそうに歌っています。 同日のコンサートを録音したのでしょうか? DISC-2(Late Time)は、曲数からして前半がカットされている?のかもしれません。 12のTake It Easyは、ご存知Eagelsのデビュー曲で大ヒット曲ですが、Lindaが歌っているのは初めて聞きました。とっても新鮮です。(EaglesのLiveでのバックボーカルはDVDで見たことはあります。)
河乃めだかさんもおっしゃっていることですが、このコンサートの演奏曲で唯一 Linda Ronstadtの録音がないのが Take It Easyです。
この曲は Eaglesのデビューアルバム Eagles (Asylum 1972)の冒頭の曲で、最初のシングルカットです。Eaglesにとって最初のヒット曲になりました。(その後に同アルバムから Witchy Woman, Peaceful Easy Feelingと続きます。)
Eaglesは Linda Ronstadtのバックバンドがきっかけとなって結成されたというのはあまりにも有名な話です。Linda自身もメンバー選定に関してアドバイスしました。
Eaglesのデビューシングル Take It Easyについてしばしば「Linda Ronstadtがバックグラウンドボーカルで歌っている」と解説されることがありますが、私がアルバムを聴く限りでは Lindaの声は聞こえません。たぶん歌っていないのでしょう。
Eaglesのオリジナルナンバーの印象が強い Take It Easyですが、作詞作曲は Jackson Browneと Glenn Frey。当時 Glenn Freyは John David Southerとアパートメントをシェアしており、彼らの下の部屋に住んでいたのが Jackson Browneでした。
この曲の Jackson Brownバージョンはアルバム For Everyman (Asylum 1973)に収録されています。
写真:(左から)David Lindley, Linda Ronstadt, Waddy Wachtel (on bass), Greek Theatre, Berkeley, California 9/21/1975(このコンサートの前日のコンサートです。)