アメリカでもノーマン・カズンズさん(当時ニューヨークの雑誌の編集長)が末期の膠原病・糖尿病で お医者に匙を投げられ どうせ死ぬのだったら大好きな笑いの8ミリを見て暮らそうと <チャップリンや三馬鹿大将、ドッキリカメラ>などを見てい るうちに何ヶ月たって全治したと言う記録もあります 笑い療法研究所を設立して 笑いと免疫力の研究が認められて後にカリフォルニア大学医学部の教授にもなりました詳細は著書の <笑いと治癒力>岩波現代文庫 Anatomy of An Illness As perceived by The Patient By Norman Cousins W.W.Norton & Company Inc. http://www.kumin.ne.jp/njma/bbb/b-20.html