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本渡第一映劇からの招待状コミュの新・天草名画座番外地始まりました!6/8〜7/5

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かなり〜ご無沙汰のトピックですあせあせ

昨日6/8(土)〜待望の天草名画座番外地が復活です泣き顔

http://daiichieigeki.iinaa.net/

↑↑こちらをクリックする映画館のホームページへ↑↑ウインク

柿久館長が個人的に観たいexclamation ×2そしてみんなに観せたいexclamation ×2邦画作品を
新旧織り交ぜながらの盛り沢山な一か月ですよ〜わーい(嬉しい顔)

観るほどお得なスタンプラリーは健在です。5本目無料、10本完走者は招待券プレゼント!(9月まで有効)


で・・・さっそく今日2本続けて観てきました目「山椒大夫」と「顔」
どちらも、昔の映画ながら(顔は13年、山椒大夫は60年前の映画です)
まったくそれが感じさせないほどの完成度の高さ。

疲れを全く感じさせることなく、最後までぐいぐいスクリーンにに食い込まれました指でOKやっぱり館長いいセレクトされてますぴかぴか(新しい)

おそらく、、、映画館で観ることができるのはもうこれが最後かもしれない
作品ばかりです。

梅雨の合間に、騙されたと思って是非、第一映劇へ足を運んでくださいませ乙女座


個人的になかなかイベントができなくなりましたが、せめて完走&感想をしたいと思いますわーい(嬉しい顔)

コメント(6)

「山椒大夫」
北野武さん受賞で知ったヴェネチア国際映画祭でなんと60年前に銀獅子賞受賞された作品!!モノクロ映画ながら、濃淡が日本画のように美しい。

話は親子が不運にも離れ離れになってしまい、不幸な境遇に互いに身を置きながら・・・・心は品をなくさず生きられた。世の無常を感じました。
田中絹代ファンなので間違いないと思ってみましたが、予想以上の作品。



「顔」
監督が阪本順治さんなので、これも間違いないとおもいましたが・・・そうでした。

主演の藤山直美さんが演技とは思えない・・・。
人間の泥臭さと、誰しも何か言えない過去をもっていて、田舎でのんびり平和に暮らしている自分にはなかなか想像できない世界でしたあせあせ

映画だからこそ、こういう人生もあるんだと垣間見させてもらいました。
逃亡しながら。。。だんだんと人間らしく生き生きしてきておかしなもんやな〜
と感じました。豊川悦司さん、佐藤浩市さんが若かった。
6/15に観てきました。

「幕末太陽○←漢字が??」
フランキー堺さんの軽妙な動きと機転がよかったです。

無一文で芸者遊びして、こちらがハラハラしてたのに
よくあんな小芝居をよくできるな〜と感心しました(笑)

二人の芸者さんのやりとりも小気味よく、古さを感じない楽しい映画でした。


「あいつと私」
1961年の映画で、しかも石原裕次郎さんが主演されているわりに、当時としてはかなり大胆な内容だったな〜思いました。

安保に没頭する友達や、それに巻き込まれ傷つく仲間、愛人をもつキャリアウーマンの母親、貧富の差、ただの青春映画じゃなくて見ごたえがありました。


「けんか空手 極真無頼拳」
この映画は館長が千葉真一さんが大好きだから選んだ作品です。

空手がめっぽう強い主人公がいろいろあり、なぜか熊と戦うことに(笑)
個人的には喧嘩や暴力がにがてなので・・・・このへんで。


6/23に観てきました!こちらは〜6/28まで上映中です。↓

「妻は告白する」
何度も予告をみて、観たかった作品。第一映劇で知った若尾文子さんという
女優さん。(以前ソフトバンクの携帯のCMに出てたおばあちゃん役の方)

今もですが、若いころは白黒ながら女が観ても魅了される妖艶さ。
壇蜜さんの比ではないです。本心なのか?嘘なのか??

読めない女の心。。。。でも最後のずぶぬれになって男性の会社へ来た時の
姿はゾッとする怖さがありました。是非ご覧になったいただきたい作品。



「隠密七生記」
私はやっぱり若いころの中村錦之助さんの顔と声が好きだな〜と思ってみてました(笑)

中村さんの映画には美空ひばりさんが結構一緒に主演されて、当時はこの二人が
定番だったんだろうな〜と。

ただ今回の設定が、切なくて。。。どうしたらいいのか。。。。
あんな結末になるのならば、妹さんが亡くなったのが悔やまれます。




「宵待草」
サンダカン〜の高橋洋子さんが出演されるので楽しみでしたが・・・・

すみません私にはさっぱりわからない内容でした・・・・・なぜ最後がでんぐりがえし??今、抱き合う状況ではないのでは??とか。



わざわざ熊本からバスで観にこれらた女性の方が、「昔アンゴラの芝居をしていた自分とかにはたまらない映画です」と言われ

いろんな趣味の方に合わせてセレクトしてあるんだと、あらためて映画のジャンルの幅広さを思い知った。

唯一、高橋さんの劇中の衣装が私の好きな感じでした(笑)


WOWOWプレゼンツ限定フィルム
金曜夜の無料上映会
「イヤー・オブ・ザ・スネーク」

日本で未公開の映画で、小山薫堂さんがセレクトされた作品。2012年ドイツ映画

主人公のドイツ人さんがいつも困ったような不機嫌そうな顔で、ちょっと肥満気味が気になりました・・・たいてい日本の映画の主人公が痩せててカッコいいから違和感があったんだと思います。

正直、リアルすぎて怖かった。ロシアに行きたくない。日本に生まれたよかったとしみじみ思いました。テロの仕業と思っていたら、実は国家がテロを利用していた??正義とは??

最後にロビーで、小山さんたちの対談を小さな画面をみんなで観ていて面白い光景でした。企画していただきありがとうございました。


いつもありがとう!

今回も完走ペースですね!さすがリーダーexclamation ×2

あえていろんなジャンルの作品を並べるのが特徴なので、すべて満足するとは思っていません。でも、映画の面白さを知ってもらうイベントなので、勉強もかねて楽しんで見てください。

「山椒大夫」
今のところトップの動員数。
オープニングに出てくる‘石’の意味を教えてください。と言われたけど、ハッキリした回答が出せないです。もし誰かご存知なら教えて!
色調のコントラストを出すために、木や葉っぱに墨汁を塗ったりしたそうです。若き津川雅彦が美男子でビックリ!田中絹代は、ボロボロになる悲運な女が似合う。

「顔」
当時の別府ブルーバードが出てくるところが嬉しい。
藤山直美が、逃亡するたびに綺麗になっていくのも凄い!
「とっとけー!!」
のセリフの迫力。俳優たちの適材適所の使い方は阪本監督の真骨頂。
ああいう形で終わるラスト、好きだな〜。


「幕末太陽傳」
日本映画史に残る傑作!
登場人物すべてが主人公と言っても良い。膨大なセリフと場面転換の激しさ、その間を飄々と飛びかうフランキー堺がサイコー!!
木島又兵衛を演じた河野秋武は山椒大夫の息子役を演じた俳優さんです。
ラストシーン、左平次は、そのまま撮影所を走り抜けて現代の町並みに消えていく・・・予定だったそうです。


「あいつと私」
「東京家族」の吉行和子、「顔」の渡辺美佐子、「幕末太陽傳」の金ちゃんこと小沢昭一、おひさの芦川いづみ、高杉晋作の裕次郎など今回の上映作品と随分かぶっていますが、それもまた楽しいです。デビューしたての酒井和歌子や笹森礼子も可愛かったね〜。吉永小百合はまだまだ・・・。
「月曜日のユカ」の中平康演出のシャ−プさはちょっと控えめだけど、好きな作品です。


「けんか空手極真無頼拳」
終戦後を生き抜くために空手の道を選んだ、大山倍達の半生を描いた実録物。
熊と戦うのは自分が怪我させた親父と子供のためなのです。修業に明け暮れながら自分に降りかかる火の粉をはらうため、闘いを続けている訳で、好んで争いをやっているのではありません。
一作目で牛と戦うのも、ちゃんと理由があるので、むやみに闘っているわけではありません。婚約者(多岐川裕美)との馴初めはビックリだけど・・・。
「砂の器」の名子役、春田和秀くんが出ているのも見どころ!


「妻は告白する」
この映画をホラー映画だと言った人がいるのもちょっと頷ける。ずぶぬれの若尾文子が、あんな風に職場に現れたたら怖いよなあ〜。川口浩は、明るい役も多いのにこの映画では、抑えた演技が光る。最後の5分間の彼の表情は、その後の彼の人生を心配せずにはいられない。元カノの馬渕晴子もこの頃は美人でした。(「祭りの準備」での演技も素晴らしかった。)
常連さんが、この映画を観て、これは純愛モノと言って良いのでしょうか?と言う質問を投げかけたけど・・・。exclamation & question
増村・若尾コンビの映画、またやりますね〜!


「隠密七生記」
千代之介に錦之助、ひばりに月形・・・とセミオールスター映画です。里見浩太郎が若い。大河内伝次郎がとても良い味。桜町弘子は可哀そうだった。確かにあの遺言状さえなければ大勢が死なずに済んだのに・・・。ひばりの歌も聴けるし、緊張感もある娯楽時代劇。途中までは、どうなるのか読めない展開です。
しかし、長谷川裕見子と息子の船越英一郎は、似ているよね〜。


「宵待草」
ゴジに細野に神代!そして高橋洋子!!
70年代映画の匂いがプンプン! 確かにアングラ(アンゴラではなく)かもしれないけど、当時生きた若者たちの行き場のない憤りを感じた。
これ中2のとき観ているんだよなあ〜。でんぐり返しと気球のシーンだけが、ず〜っと忘れられない映画でした。夏八木勲追悼の意味でもやれてよかった。
高橋洋子が「いいじゃない・・・いいじゃない・・・」って言いながらあ四つん這いで歩くシーンも印象的。やたら長回しが多いのと美しいキャメラワーク(姫田真佐久の仕事)もいい!


「イヤー・オブ・ザ・スネーク」
28日にフィルムをはずしながら観ることになるでしょう。
観客として、観たいけど、無理な状況です。残念。泣き顔
皆さんお見逃しなく!

今回も見どころ満載!!

こっとんさんは、いつもながらすごいです!!

感想読んでいて、見ているように楽しめました。わーい(嬉しい顔)

カッキーさん、見たい作品がいっぱいです涙

秋に天草へ!を合言葉に、何とか時間を作って見に行きたいですパンチ
カッキーさん解説、お忙しい中、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
アンゴラじゃなかったのねあせあせ

momoさんもコメントありがとうございます。私は全く映画は詳しくないので
観るのは大好きなので、つたない感想載せてます(笑)
うっかり?すっかり?間が空いてしまいましたあせあせ見事完走しましたよ走る人
6番目の完走者でした手(チョキ)

「わが母の記」
樹木希林さん・・・・あらためて名女優と実感しました。演技とは思えない。

痴ほうになっても、息子を探す姿に、幼少時代に書いた息子の詩を暗唱する場面。

母の思いが伝わり、息子が母を思う姿に、静かだけど心が穏やかになれる映画でした。



「飢餓海峡」
三國連太郎さんの代表作だと、訃報のニュースで知った作品。
思いがけず、スクリーンで観れたこと。柿久館主に感謝。

しかも前作「わが母〜」では遺作となり、年老いた三國さん。
この作品はまだ若い三國さん。この組み合わせが絶妙でした。

この作品は日本映画史上ベストテン第3位。納得です。

一つの事件がきっかけでいろんな人の人生が巻き込まれて、館主が解説に書いてある
人間の善と悪を描いてありました。切なくなります。

40年以上も前に作られたとは驚きの完成度の高さ。白黒映画の方が今の映画よりも
面白いのかもしれません。。


9月〜もクラシックスペシャル!でスタンプラリーが開催されますよ〜。
「華麗なる賭け」「月の輝く夜に」「昼下りの情事」「情婦」・・
楽しみですわーい(嬉しい顔)

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