El Cheはロンドン西部在住のDJでここ10年にわたりロンドン北部のパブやウェアハウスパーティーなどで活動をしている。さまざまジャンルの音楽から選ぶ彼の選曲は、ワイルドで活きのよいパーティー音楽をかけるという評判につながった。彼が影響を受けた音楽はクラウトロック(http://ja.wikipedia.org/wiki/クラウト・ロック)、ディスコファンク、テクノやポストロック(http://ja.wikipedia.org/wiki/ポストロック)などである。El Cheのネット上での最初の活動はLondonstal.com内で発表されたミックスであり、70年代のファンク・パンク、ダンスミュージッククラシックス、サイケデリックディスコとエレクトロを織り交ぜたミックスであった。今回のネット配信にも彼は大きな関心を寄せている。2009年の彼の活動に注目したい。
Polaris
Polaris was an electronic music lover from the beginning and discovered parties in Paris in 1989. In 1994 he began to play as a DJ in parties in France and in Ibiza. Arno started producing his own music in 1999. He released the first track in 2001 and since then has never looked back. His last album is just released on Neurobiotic and he has had Polaris tracks included on many other label compilations. He is now busy working on more compilations tracks, a third album and some techno tracks. Polaris has played at parties and clubs all over the Europe and further afield such as Mexico, USA, Brasil, India, Thailand, Japan, Russia, Canada, Australia and South Africa.
Paul Trelles (ぽーる・とれれす)
Paul Trellesはペルーのリマ出身のDJである。彼は幼い頃からいろいろなジャンルの音楽に対する情熱を持っていたが、2000年に地元ペルーで体験したレイブにて電子音楽に目覚めた。当初はSashaやJohn Deigweedといった著名DJからの影響を受けていたが、徐々にDesyn MasielloやLuke Fairといったよりファンキーな才能に興味を持つようになった。
Paulは彼のディープ、スムーズ、セクシーなサウンドを通してアンダーグラウンドなダンスファンを魅了するようになる。G-Lounge (Gotica)、Home (Pt. Hermosa)、 MAIN (Asia)、 Mama's Bar (Asia)、 Voluntarios Bar (Miraflores)などのクラブイベントでのプレイを今まで行ってきた。しかし彼のプライベートパーティーでのDJが彼の才能を認知さえるようになった原動力であり、その認知度は今ではペルーを超えて他の南アメリカにも及ぶようになってきている。
c-les com Christmas special feature
1990's
a decade of euphoria and electric music
Timetable
El Che 20.30-21.30 (11.30-12.30 GMT)
Matt Edwards 21.30-22.45 (12.30-13.45 GMT)
Londonstal Mix 1 22.45-00.00 (13.45-15.00 GMT)
Stallos 00.00-01.30 (15.00-16.30 GMT)
Londonstal Mix 2 01.30-02.30 (16.30-17.30 GMT)
El Che (える・ちぇ)
El Cheはロンドン西部在住のDJでここ10年にわたりロンドン北部のパブやウェアハウスパーティーなどで活動をしている。さまざまジャンルの音楽から選ぶ彼の選曲は、ワイルドで活きのよいパーティー音楽をかけるという評判につながった。彼が影響を受けた音楽はクラウトロック(http://ja.wikipedia.org/wiki/クラウト・ロック)、ディスコファンク、テクノやポストロック(http://ja.wikipedia.org/wiki/ポストロック)などである。El Cheのネット上での最初の活動はLondonstal.com内で発表されたミックスであり、70年代のファンク・パンク、ダンスミュージッククラシックス、サイケデリックディスコとエレクトロを織り交ぜたミックスであった。今回のネット配信にも彼は大きな関心を寄せている。2009年の彼の活動に注目したい。
Matt Edwards (まっと・えどわーず)
MattのDJの経歴は2003年に彼のの友人が、ベルトが壊れた古いターンテーブルと彼に売ったことから始まる、すぐに彼の趣味は情熱へと変わり、現在もこころからDJを楽しんでいる。彼の熱意と、その習得能力は、2006年にエジンバラのクラブシーンで認知され、Cabaret Voltaire (http://www.thecabaretvoltaire.com/) にて初プレイ。 この初プレイが彼のCabaret Voltaireでのレジデンスを決定づけ、2009年3月には、Karnival はエジンバラでもっとも成功したクラブのひとつとして3周年を迎える。この短い3年の間、Mattはスコットランドで数多くのクラブでプレイし、Andrew Weatherall、Paolo Mojo、Tim Deluxe, Steve Porter や Funk D'Voidといった面々と共演している。Mattのこの先1年の更なる活動と、Moon Patrolでのこれからの登場を期待しよう。
Stallos (すたろす)
イギリス、エジンバラ出身のStallosは90年代半ばからDJをはじめる。彼のスタジオで作られる独特なテック、プログレッシブハウスのトラックは2008年に話題を集めた。StallosのトラックはKrieceの主催するKidredレーベルのもつArabica、Spinifex、またIllegal Ninja Movesなどでリリースされている。Stallosのトラックは著名DJにも好まれており、最近では Eelke Kleijn、Nikola Galaまた Dave Basekなどと協働している。2008年には16 Bit Lolitaのコンピレーションに彼のトラックである「Monkfish」がリスティングされ、また同年Hope Recordingsからリリースされた「Live at Warung」にもその曲はフィーチャーされている。現在は Hernan Cattaneo, James Zabiela そして Sebastien Legerなどが彼のトラックを支持し、使用している。
London Stal (ろんどんすたーる)
Loncon Stalは1991、92年ごろから野外レイブや当時アンダーグラウンドだったクラブなどでダンスミュージックに造詣を深めた。スコットランドに移りすんだ1992年以降、彼はスコットランドでもっとも長く行われていたクラブのひとつ、Taste、そしてにそのレジデントDJ、Mark Price と Brian Fisherのかける音楽に感銘を受けた。その後すぐにDJを初めたかれは、時代を経るとともに、アナログレコード、CD、そして今はAbleton Liveを用いてDJを行っている。イギリス各地、またヨーロッパ各地や毎年訪れるイビサなどへの旅行を通して、London StalのDJスタイルはSasha、John Digweed、 Carl Cox、 また Sander Kleinenbergからの影響も受けている。 現在はロンドンに拠点を移し、プログレッシブ、テックハウス、テクノ、またエレクトロなどを主にDJをする。2008年にc-les.comにてリミキサーである、Stallosと共演後、2009年より彼がレジデントを務めるMoon PatrolをStallosとともにc-les.com 第二土曜日にて配信を開始し、最新のUKサウンドを日本に提供する。
www.londonstal.comを参照し、彼の音楽スタイルやその他の情報は入手いただきたい
22:00 -- A necessary timing (GMT 14:00-A necessary timing) o-sam-u
A necessary timing -- late (GMT A necessary timing) r
r
rは数年間にわたるUKでの生活のあと、日本でDJ活動を始める。
UKにおいてレイブ、クラブシーンの隆盛を目の当たりにし、パーティー文化をここ日本でも根付かせようと思いたち、音楽性よりもパーティー性を重視したDJスタイルで、過去幾度となくクラブシーンでプレイをしてきた。延べ4000時間以上に及ぶ現場でのDJプレイは、常に新しいスタイルを意識しつつも、昔のクラブを彷彿とさせるようなサウンドの展開をrに身につけさせた。
2004年にクラブ活動をいったん休止し、ホームパーティーや、ショップ、クラブ、レストランにおける新しいかたちでのクラブ・ダンスミュージックの提供を考え、中央線的快楽音楽、www.c-les.comを立ち上げる。 r という名称は、DJとはパーティーにおける料理のパセリのようなもの(おまけのようなもの)という考えに基づき、パーティーの中心はあくまでもフロアーで踊っているお客さんで、DJはAnnonymous(別に重要視することのない匿名の存在)であるという思いと願いに基づいている。
DJ OHHW/D.rise(Takashi Ohtake)
Mr.UNDERGROUND、DJ OHHW。彼のハウスミュージックとの出会いは1992年頃。今やシーンを支えるEMMA、KO KIMURA、 SATOSHI TOMIIE、G.T.S.等の影響を受けアンダーグランドミュージックにのめり込む。 その二年後DJとしてのキャリアをスタート。現在に至るまで試行錯誤の上で築きあげた 独自のハウス解釈とテクニックは、まさにそのキャリアの中で培われたものとして 確かな定評を得ている。 2005年には地元である静岡でDJ集団プロダクト「Rise House MusiQ!」を立ち上げ地元のハウス・ミュージックの活性化に貢献。同時期、氏のメインパーティー「DISCORISE」も始動。このパーティーは2007年には東京に舞台を移し様々なDJ達を招致。その後もこのパーティーを通じ、様々な人たちと出会い、数多くの国内外のDJ達と競演し、親陸を深め、確かなスキルも身につけていく。また2009年からはDJだけではとどまらず"D.rise(ディライズ)"として楽曲制作活動も精力的に行い、Rise House MusiQ!クルーとファンを確実に増殖させている。彼の成長はこれから。さらに試行錯誤を重ね、概念を覆し、常に進化し続ける。Rise House MusiQ! Recordings.主宰。