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巨匠ピアニスト讃コミュのホロヴィッツ讃

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 第一弾はウラディミール・ホロヴィッツ(1904〜1989。ロシア生、アメリカ)です!
 19世紀スタイルの巨匠ピアニストのアクの強さでは、巨匠中の巨匠。ショパンやスクリャービンでの感性の鋭さ、シューマンやラフマニノフでのロマンティシズム、スカルラッティやモーツァルトの透明さ、リストやチャイコフスキーでのヴィルトォジティに富む技巧、どれをとってもホロヴィッツそのもので、一度はまるとホロヴィッツ中毒になるはずです(彼の演奏の全てを聴きたくなる)。
 その生涯を所属レーベルごとに区切ると、?1932〜36年のEMI時代、?1930年代後半〜1959年のRCA時代(?)、?1962年〜1976年のCBS時代、?1976〜1985年のRCA時代(?)、?1985〜89年のDG時代、に分けられます(一部重複してる時代もありますが)。
 このなかで私はCBSソニー時代が好きです。ゴージャスなフォルテから繊細なピアノまで、絶妙なペダリングを生かして完璧に近い表現の名演だらけでした。この中で一枚と言われると迷いますが、シューマン曲「クライスレリアーナ」を選びます。アルゲリッチやアシュケナージらと聴きくらべると、深みや表現の幅が格段と違うことに驚かされます。
 みなさんのお好きなホロヴィッツの演奏は何でしょう?

コメント(86)

しゅんさんの言ってること、凄くよくわかりますね。。。
はじめまして。
ホロヴィッツの名演としてリストやショパンなどをあげられる方も多くいらっしゃいますが、ソニーから発売されているドビュッシーの前奏曲第2巻からの4曲(うち3曲は同じアルバムに収録)も、稀に見る名演だと思います。これまで聞いたドビュッシーの大家と呼ばれている他の演奏家以上ではないでしょうか。特に「妖精は素敵な踊り手」は絶品です。初めのトリルにはまるで妖精が軽やかに羽ばたくかのような錯覚すら覚えます。急上昇するアルペッジョの一瞬のきらめきや中間部の夢幻的な彩色の音の中に、妖しげな肢体を持ち気まぐれな伝説の存在の姿が浮かんでくるようです。
初めまして、僕はホロヴィッツの編曲ものが大好きです!
特にラコッツィ行進曲が好きです。
ホロヴィッツに関係する音楽家のコミュを作りました。
ピアニストのヴォロドスhttp://mixi.jp/view_community.pl?id=358028と
コンポーザーピアニストのイエディディアです。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=357873
興味がある方は是非入って下さい♪
確かにホロヴィッツは麻薬効果みたいなのがありますね。
それだけ個性的、独創的、魅力的だからでしょうね♪
編曲ものも好きですがホロヴィッツの演奏するラフマニノフも好きです。
特にピアノソナタ2番とエチュードOp33-6も大好きです。
日本のお偉い?評論世界では、なぜか「精神論」が今もって幅を利かせていて、感覚に無条件に訴える美しさを軽んじたり、下手するとそういうものに精神性がないなどと文句をつけて貶める傾向があるように思います。
(同じようなことを、確か音楽評論家の渡辺和彦さんがおっしゃっていて、わが意を得たり!と思ったことがあります)
また、超絶技巧をもっていることは、しゅんさんも書かれていますが、なぜかしばしば真の音楽家であることとは対立概念のように語られたりもしますよね。

音楽家は、表現するための心と、それを間違いなく羽ばたかせ得る技術とを、併せ持っているのが本当の姿だと思うのですが。
(美しい音を一つ出すために、裏にどれだけの芸術家としての「生みの苦しみ」があるのか?)

いずれにしても、ホロヴィッツは、不世出の、とてつもない音楽家だと思います。
私は彼のピアノ音楽によって目を開かれたことが、いっぱいあります。

好きな作品はいっぱいありますが、しばらく離れていて彼を思い出すとき、いつもイメージにでてくるのは、結局あの清冽で可憐な、美しいピアニッシモを聴かせてくれる小品の数々。
CBSのスカルラッティや、BMGに入っているメンデルスゾーンの無言歌など、忘れ難い美しさです。
(確かに麻薬ですね。極上の!)
それと、若々しい第1章と胸にぎゅっと来る美しい美しい第2楽章を聴かせてくれる、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番も、大好きです。
追記
cleoさんがおっしゃっている、ワンダ夫人の語りが入ったものとは、ソニーが出していた、

VLADIMIR HOROWITZ : A REMINISCENSE

のことではないかと思います。うちにはなんとLDという時代の遺物として存在します…。
確かDVDでも発売されていたと思うのですが、どうなのでしょう?
>cleoさん

そうなんです。劣化はないからいいんだけど、何しろデカイ!(笑)
ちょっと扱いに困るんだけど、オペラやら映画やら、一時いい気になって買いあさって、沢山あるのでLDデッキ捨てるわけにも行かず…★
ソフトが新しくなると、ついて行くのが大変。
今はやっぱりDVDですよねえ。

私はヴァイオリンも好きで、特にシェリングが好きなのですが、HMVのネットが、結構使いでがあって重宝しています。アマゾンでも出てないものが手に入ることが時々ありますよ(^_^)
>紅の酢豚さん
同感です!
ドビュッシーの“妖精は良い踊り子”、他とは一線を画した名演ですね。こんなに自在でファンタジーに溢れている演奏を、他に聴いたことがありません。ぞくぞくします。
ホロヴィッツのコミュでトピがあったのですが、ホロヴィッツの演奏の無料映像のサイトがあります(検索の関係でホロヴィッツ編曲の作品を他のピアニストが弾いているものも含まれています)。
http://www.youtube.com/results?search=horowitz&search_type=search_videos&search=Search
さすが・・・ホロヴィッツについては皆さん熱いですね。

子供の頃、「シューマンの子供の情景・スカルラッティのソナタ」の入ったアルバムをたまたま聴いて、クラシックにはまることになりました。今でもホロヴィッツで一番好きなレパートリーです。
無料映像サイトのyou tubeでホロヴィッツの映像ラインナップがさらに充実しています!
現在DVDで入手しにくい映像を以下紹介します。

1968年の「ホロヴィッツ・オン・TV」のカーネギーホール・ライブから

まずリサイタルを4つに分けたもので、曲の途中で切れて次のURLに続き音質画像も悪いですが、貴重なので挙げておきます。曲順はショパン「バラード1番」「夜想曲15番ヘ短調」「ポロネーズ5番」、スカルラッティ「ソナタ」ホ長調L.23、「ソナタ」ト長調L.335、シューマン「アラベスク」作品18、スクリャービン「練習曲」嬰ニ短調作品8-12、シューマン「トロイメライ」、ビゼー(ホロヴィッツ編)「カルメンの主題による変奏曲」です。
パート1 http://www.youtube.com/watch?v=iw3P6LKdM9Y
パート2 http://www.youtube.com/watch?v=EKZBSBrVuyc
パート3 http://www.youtube.com/watch?v=MHi-ZZJF924
パート4 http://www.youtube.com/watch?v=phckgeQ1Ltc
パート5 http://www.youtube.com/watch?v=zAKSuQQiDy8

以下のほうが曲ごとになっていて画質もいいです。
ショパン「バラード1番」http://www.youtube.com/watch?v=XhnRIuGZ_dc&mode=related&search=
ビゼー、ホロヴィッツ編「カルメン変奏曲」http://www.youtube.com/watch?v=Qnla_5zrHAE
スクリャービン「練習曲」作品8-12 http://www.youtube.com/watch?v=NS0GvUCS4bA
シューマン「トロイメライ」、ビゼー「カルメン変奏曲」などアンコール(画質はちょっと悪い) http://www.youtube.com/watch?v=kJAZO2yA5Z0

メータ指揮のラフマニノフ「ピアノ協奏曲3番」(1978年)
第1楽章http://www.youtube.com/watch?v=Sh26Ui1TAmU
第2楽章http://www.youtube.com/watch?v=rWtP9Vw5eec
第3楽章http://www.youtube.com/watch?v=j1hgzvuR-tk

カーター大統領の前でのカーネギーホールライブ
ショパン「ピアノソナタ2番」http://www.youtube.com/watch?v=OYG-Q-TlC8E
同「ワルツ」作品34-2http://www.youtube.com/watch?v=RxM9UG0nuUI
同「英雄ポロネーズ」http://www.youtube.com/watch?v=lGIR_9vWy4s

自宅でのインタビュー映像(1974年。こんな映像があるとは知りませんでした!画質もいい!)
ショパン「序奏とロンド」http://www.youtube.com/watch?v=BoYf0XuZeyc
スクリャービン「焔に向かって」http://www.youtube.com/watch?v=kJAZO2yA5Z0
バッハ(ブゾーニ編)コラール前奏曲「いざ来れ、異教徒の救い主よ」BWV659
ホロヴィッツのれコードはSP時代のものについても、すべてCD化されていると考えてよろしいでしょうか。

また、どなたか、同氏のSP盤とCD復刻盤を比べて、音がどれほど「イジラレ」ているかについて、検証なさった方はおられますか?
彼の最初の録音は1928年のショパン「マズルカ」30-4,ドビュッシー「人形のセレナーデ」で、1944年までのRCA録音と含めて「若き日のホロヴィッツ(原題Young Horowitz)」と題してCD化され、のちNAXOSヒストリカル「ホロヴィッツの初録音集」にも収録されてます。
その後の1932〜36年のEMI録音(ラフマニノフのピアコン3番やリストのソナタなどが有名)は「ホロヴィッツ・メモリアル」という3枚組のCDに網羅されています。こちらのいくつかの録音もNAXOSヒストリカルで1枚のCDになってます。
プラスキン著『ホロヴィッツ』のディスコグラフィでもこれ以上の録音はないようです。
私はSPは聴いたことがないので比較の話はできません。
ホロヴィッツの演奏はホント神が降臨したって感じで好きです。
特にショパンのピアノソナタ第2番はあんな弾き方があったんだと感心しました。
弾く技術・音の強弱の付け方等誰も真似出来ないレベルにあると思います。
RCA・CBSによる未発表録音が発売されました。
超弩級のホロヴィッツのライブです。初出のイスラメイが驚嘆すべき名演。ほかにシューマンの幻想曲、ムソルグスキー展覧会の絵、リストのソナタなど、どれも全盛期のホロヴィッツです。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3614960

詳しくは日記に書きましたのでよろしければどうぞ。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1278035592&owner_id=119429
はじめましてるんるん

生ホロヴィッツ聴いたことあります。
昭和女子大学です。

スクリャービンのエチュード聴きながら
だんだん感動いっぱいになって
涙が、あふれでました。
なぜかとても幸せを感じました。
わすれられない大切な思い出です。
はじめまして。
先日、ホロヴィッツのベスト盤を購入しました。
ショパンの夜想曲、リストのメフィスト・ワルツ、シューマンのトロイメライを毎晩聴いています。
二枚組のCDなのですが、一枚目のチャイコフスキーの演奏を初めて聴いた時に、身体が震えたのを今でも忘れられません。
メフィスト・ワルツがライブの録音で、拍手の音がはいる時におもわず一緒に拍手をしてしまいます。
生でこの演奏を聴けたら、幸せなんだろうなと心底うらやましいです。もし自分だったら、たぶん足震えて立てないですね。
こんにちは
私はピアノを専門で勉強、演奏活動をしています
下記にタイトル「今日の1曲」という「音」「絵」「言葉」を添えて音楽エッセイを書いています。
本日はビゼーのカルメンです。ホロヴィッツのアレンジ「カルメン幻想曲」も見つけました。すごいスピードの指さばきです。演奏後にすまして首をかしげるところが余裕と風格を感じました。
宜しかったらお立ち寄りください。
http://plaza.rakuten.co.jp/kumikopiano/diary/

http://www.youtube.com/watch?v=sVXEv2Bfw04

質問です。この動画の0:12から0:27でホロヴィッツが弾いている曲の題名は何でしょうか? 
ウクライナで毎年開催されている国際的なピアノコンクールの
「ウラディーミル・ホロヴィッツ記念国際コンクール受賞者大阪公演」

2012年3月14日水曜日
大阪国際交流センター小ホール
大阪市天王寺区上本町8丁目2−6

開場18時 開演18時30分

料金 一般3,000円 中学生以下1,500円

ご入場方法
メール mail@bell-talent.com に
お名前 枚数 ご連絡先を送信ください。
確認返信メールをお送り致します。
当日受付にてお名前をお申し付けください。


ご来場特典 ウクライナの音楽大学の学長によるホロヴィッツセミナーを同一会場で17時からご聴講頂けます。

出演
ROMAN LOPATINSKY(ウクライナ)17歳
ALEKSSANDRA KASMAN (ロシア・アメリカ)16歳

プログラム
ALEKSSANDRA KASMAN
Nメトネル 
二つのおとぎ話 作品8 
騎士の行進作品14の2
エルフのおとぎ話 作品48
六つのおとぎ話 作品51の3
忘れられた調べ第一集より
「回想のソナタ」作品38の1 「祝祭の踊り」作品38の3

ROMAN LOPATINSKY
チャイコフスキー交響曲第6番悲愴作品74のスケルツォ
ラフマニノフヴォカリーズ作品34−14
シャモー春の雨 牧童の舞踏
ストラヴィンスキーバレエ作品ベトルーシュカより3つの断章

事務局
ベルタレントファクトリー
大阪市北区万歳町4-12浪速ビル東館105号
電話06−6312−3560
FAX06-6312-3561takao530@zeus.eonet.ne.jp
ホロヴィッツのコンプリート・アルバムが手軽に入手できます手(チョキ)

http://bernhardt.blog62.fc2.com/blog-entry-234.html

ホロヴィッツ 「ライヴ・アット・カーネギー・ホール」
CD41枚+DVD1枚=計42枚組 BOXセット。 予約開始手(チョキ)

http://bernhardt.blog62.fc2.com/blog-entry-336.html

 
 1965年と1966年のカーネギー・ホールでのコンサートのライブ録音を聴きました。熱狂的な観客と、最大に緊張しているホロヴィッツの演奏で、有名な曲も無名な曲(私が知らないだけ?)も、全然、退屈しないで聴けました。

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