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Stephen Curryコミュの2008-2009年度Curry君情報。

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昨年4年生だったPG Jason Richardsの卒業により
ポイントガードのポジションが空いたのと
サイズ的にNBAではポイントでプレイする必要性があるのとで
ポイントへのコンバートをし、さらにプレイ幅を広げる。

11/25/08のランク外Loyola MD戦でCurry君は
32分 0点 FG0-3 3アシスト。
試合は見てませんが序盤から20点開き、最終的に30点空いたこの試合で
Curry君はチームメイトに得点することを選んだと思われますが

それでもなお平均29.2得点は全米1。

ちなみに今期6試合でターンオーバー数は減り
アシスト:ターンオーバー比は2.80と昨年の1.12より大幅にアップ。
Points Per Shot(シュート毎平均得点)も1.42から1.62に大幅にアップしてます。


Davidsonスケジュール(2/15追記):
大会本戦は別スレッドを予定してます。
アウェー戦は大文字。

11/14 Guilford
11/17 James Madison
11/18 OKLAHOMA
11/21 Winthrop
11/24 Florida Atlantic
11/25 Loyola (MD)
12/6 North Carolina State
12/9 West Virginia
12/13 Chattanooga
12/20 PURDUE
12/29 CHARLESTON
1/3 Samford
1/7 DUKE
1/10 CITADEL
1/12 APPALACHIAN STATE
1/14 Elon
1/17 GEORGIA SOUTHERN
1/21 Furman
1/24 Wofford
1/28 CHATTANOOGA
1/31 SAMFORD
2/2 Western Carolina
2/5 UNC GREENSBORO
2/7 Charleston
2/12 WOFFORD
2/14 FURMAN
2/18 Citadel
2/21 Butler
2/25 UNC Greensboro
2/28 Georgia Southern
3/2 ELON

コメント(60)

1/12 対APPALACHIAN STATE

後半ファールトラブルでPTが18分に限られたCurry君。
16点 FG7-13 3点2-8 2リバウンド 6アシスト 3スティール。
チームも18点差の快勝だったため
必要が無かったのかあまりパッとしない数字ですが
それでも得点・アシストとチーム最多。
1/14 対Elon

前半で22点差を作ったDavidsonは後半中盤で追い上げられるが
Curry君の10得点を含め4分間で12対5とリードを再度開き、リーグ36連勝。

37分 39点 FG11-18 3点6-10 FT11-12 4アシスト 2スティール 6ターンオーバー。

先日Knight元監督にシュート力だけでなく
そのパス能力は全国1と全国放送で絶賛されたCurry君。
タッチがだいぶ戻ってきた感じがしますが
ターンオーバー数がどこまで彼の責任か気になる。
え?Knightにパスを絶賛されてるんですか!

すみません。
実は以前報告したWVUとの試合、
録画したまま、まだ見てません。わはは。
頑張って見ます!!

しかしこの選手、
得点が低い時にアシストが多いのは好印象です。
そうなんですよ、Knight元監督に絶賛されたんですよ。
その解説が放送日の前日に予告されたのですが
予告された瞬間から楽しみでしたw

もっともっとCurry君への愛を高めてくださいww
1/17 対GEORGIA SOUTHERN

情報遅れてすいません。
この試合もリーグ戦ということでDavidsonはまたしても圧勝。
Curry君もシュート率はよくなかったが
出場時間を抑えつつも数字を残す。

30分 28点 FG11-30 3点3-16 FT3-4 5アシスト 3スティール

もうちょっと3点の割合を減らしても良さそうですが
大学の3点は中距離ぐらいな感覚もありそうなので
シュート分布図の解析が必要そうです。
1/21 対Furman

またまたリーグ戦。
最大49点差が開いたDavidsonは
Curry君のPTが32分と控えめ。

32分 30点 FG12-18 3点6-10 5アシスト 5スティール

っていうか、Curry君発動!
あー、試合が見たい、見たい!
1/24 対Wofford

またまたまたリーグ戦。
前半で17点差開いたこの試合。
またCurry君が活躍。

33点 33点 FG10-17 3点7-12 FT6-7 7リバウンド 7アシスト

まともな相手と試合して欲しいです!
1/28 対CHATTANOOGA

この試合にも勝利したDavidsonは
リーグ戦40連勝となり、リーグ記録の44連勝まで4つとした。

ちなみに44連勝をかける予定の試合は
リーグ2位のCharleston相手の2/7の試合で全国放送ありです。
これに勝てば(勝たなくても?)全国トーナメント出場確定です。

35分 32点 FG9-21 3点5-11 FT9-9 5リバウンド 8アシスト 3スティール

と、Curryくんの数字もいつものような感じ。
2/2 対Western Carolina

もう、データをただ並べているだけの感じもありますが

28分 26点 FG9-16 3点4-7 FT4-4 8リバウンド 8アシスト

前半で20点。リードが開いた為、PTが抑えられると予想されます。
2/5 対UNC GREENSBORO

この試合にも勝利し
リーグの歴代連勝記録43連勝まであと1勝としたDavidson。
リーグ記録はJerry West率いる56-60年のWest Virginiaらしいです。
Curry君がJerry Westと同列に…熱すぎるw

この試合で33分 29点 FG10-24 3点4-12 FT5-8 8リバウンド 3アシスト
どちらかと言うとFTのミスも目立つので
内容的には良くなかった感じですが
次回の試合はようやくテレビで見れるので
はっきり内容と見たいと思います。
Charleston戦でしたよね。
レポート、期待して待ってます!
そうですそうです。
リーグ2位のチームなので
全国トーナメントへの布石にも一応なります。
2/7 対Charleston

リーグ史上最長連勝記録タイと
リーグ全勝優勝が掛かったホームゲーム。
こんな大事な試合、負けたらダメですよ。

前半特に緊張が見れたDavidson。
Charlestonは逆に近日苦しい敗戦もあったことからモチベーションが高い。
消極的なDavidsonはシュートチャンスに打たなかったり
プレスが中途半端でターンオーバーを起こしきれなかったり
追撃をしても逆転が出来ない苦しい時間が続いたが
前半残り2分で一時ふっきり逆転をする。

後半中盤まで完全にDavidsonペースで14点まで差は広がったが
突然Davidsonに疲労が見え始め
オフェンスでは外からのシュートに妥協し始めたり
ディフェンスも崩されたりと動きが目に見えて悪くなる。
Charlstonもチャンスと試合の流れを読み
Curry君を徹底マークしボールに触れることも困難にする。
さらにチームに任せてたCurry君もその後着火できず9本連続でシュートを外し
チームは3点を11連続で外し、中で効率よく取れなくなったDavidsonは負けた。

40分 25点 FT7-22 3点4-12 FT7-7

これで2位Citadelと3ゲーム差に。
2/12 対WOFFORD

後半序盤7点ビハインドだったDavidsonを
36分 39点 FG14-24 3点5-8 FT6-6
と、Curry君が引っ張り
後半42対20と逆転しリーグ2連敗を阻止。
本日スケジュールに2/21のButler戦を追記しました。
全国放送される試合ですがCurryくんは欠場の可能性あります。

2/14 対FURMAN
この日の試合も後半一気に突き放して勝利したDavidsonですが
後半10分、左足首捻挫でCurryくんが退場。
日曜日の検査待ちで現時点ではどれほど影響があるかはっきりしていません。

29分 25点 FG6-15 3点4-9 FT9-10
先日追加したButler戦がに誤りがあったので訂正しました。

Curry君の怪我のことが心配で寝れない皆さんに朗報。
練習参加は行っていないが、すでに補助なしで歩いているらしく
今週復帰することに本人も自信があるらしく

2/18 Citadel戦でいきなり復帰する可能性もあるそうです。
となると2/21の全国放送Butler戦は安心できそうです。
2/18 対Citadel
Curry君が怪我から復帰しないため
ホームで64-46と大敗。
Curry君の情報はないので、以上w
2/21 対Butler
Davidsonと同じく弱小リーグで首位のButler。
全国大会に向けての力を測る良いチャンスなのだが
足首の怪我で1度の練習しか出来ていないCurry君は
本日の足首は92%という。

足首の状態よりも練習不足からくるスタミナに問題があると
解説にも言われたこの試合はCurry君以外に点の取れないDavidsonは
終始リードをされ、後半開始に詰め寄るが再度突き放され試合終了。

この敗戦でDavidsonは全国トーナメント出場のために
3/6-3/9に開催されるリーグトーナメントの優勝が必要になりそう。

この試合でCurry君は37分 20点 FG6-23 3点2-13 FT6-8 5リバウンド 6アシスト 7ターンオーバー。

ちなみに裏で放送していた試合で
一年生得点王である弟Seth君も前半17点と頑張っていたが
後半ぼろぼろにされて負けてしまったようです。
Sethくんの方が身体が大きいのね…
段々、チームとしての現実が表面化してきてますね。
日本でも試合を放送してほしいので、
せめてNCAAトーナメントに出れる位置にいてほしいのですが・・。
どんなにすごい選手が1名居ても
周りが洗練されていないプロではなくアマチュアな限り
一人で引っ張れる限界があり
5人でプレイするチームスポーツであることを
ファンとして痛感させられましたね。
WV戦を見たんですが、
Curryくんがシュート打つたびに、
ベンチが湧くんです。
打った瞬間に。
信頼感(期待感)かもしれませんが、
この競技においてはちょっと歪んだ価値観ですね。
まあ大学だからこそ有り得る現象ですし、
そういうチームが勝つこともあるのはよくわかってるつもりなんですが。
圧倒的な存在、大学バスケのスーパースターですから
実績もあると思いますが、そう感じさせるカリスマもあると思います。
バスケの神様に愛されているのが見えるというか。

とにかく特別な選手であることは間違いないですね。
2/25 対UNC Greensboro
足首怪我から復帰第2戦のCurryくんは
動きがだいぶよくなっていたと言う事で
26分 20点 FG7-15 3点3-5 FT3-3 10リバウンド 5アシストを記録して
チームも前半から約20点差を維持し勝利。

こういう試合も見たいですよねぇ…
2/28 対Georgia Southern

前半50対24とダブルスコアだったこの試合も
CurryくんはPT27分と短かったが

27分 34点 FG11-19 3点5-9 FT7-7 4リバウンド 6アシスト 2スティール

と、活躍しDavidson大で歴代得点ランキングも1位になった。
3年の途中で4大の記録を塗り替える…さすが!

この勝利でNCAAトーナメント出場を決める
リーグトーナメントの第一シードを獲得した。
お、決めましたか。
やっぱりああいうトーナメントでの奇跡的活躍をして欲しいです。
それが出来る選手だと思ってるのですが、
チームが上位進出しないと日本では見れないので・・。
いや、NCAAトーナメントに
優勝すれば出場できるリーグトーナメントの第一シードなので
トーナメントを勝ち抜かないと出れません。
Butlerとかに勝っていれば一般枠で出れたんですが
弱小リーグにいると選考会を認めさせるのが大変で…
ああ、そうでしたか。
第一シード?と思ってたので納得出来ました。
ACCとBIG Eastの決勝は見れますが、
確かにDavidsonのリーグが放送されることはないでしょうね。
でも選ばれてもおかしくないような気もしますが、
後半の3敗が痛いですね。
シーズン始めのOklahomaや
先日のButlerのように
全国ランク入りしているチームには
今期ことごとく負けているので
リーグ外での全国評価が低いらしいので
トーナメント必勝らしいです。
3/2 対ELON
リーグ最終戦、前半僅差だった試合も
後半63%のシュート成功率で圧勝。
Curryくんも以下の数字で好調。
38分 26点 FG8-16 3点2-6 FT8-10 5アシスト 4スティール

次はリーグトーナメント戦です。
3/7 対Appalachian State
Southernリーグトーナメント初戦。
Curryくんはファールトラブルで
前半10分だけプレイしたものの
チームは10点リードを作る。
後半に入るとそのリードも1時は消されるが
10連続得点で差を再度構築し試合終了。

27分 43点 FG11-18 3点5-10 FT16-18 4リバウンド 4アシスト 3スティール

43点はリーグトーナメントで歴代3位の得点。
3/8 対Charleston

リーグ準決勝。
シーズン中に1敗をしたCharleston相手のこの試合
前半9点リードをするも、後半シュートをよく決められ
リーグベスト4でDavidsonは敗退。

これでNCAAトーナメントへは一般選考で通るしかなくなり
現時点での成績を考慮すると出場が厳しいと予想されています。
NITには呼ばれるでしょうけども…大舞台でのCurry君のプレイが見れないと思うと…

そんなCurry君は
38分 20点 FG5-18 3点2-11 FT8-8 6リバウンド 3アシスト
と、この試合でも苦戦をしている。
予想通りというか、恐れていた通りに
本日発表されたNCAAトーナメント出場校に
Davidsonの名前はありませんでした。

シーズン開幕当初はトップ25位に入っていたのに
65校に選ばれないとは…
確かに年が変わったあたりまでは評価はまだ高かったんですが、
やはりリーグ自体のレベルが影響したようですね。
これで今年はもう見れないのか。
明日、去年のエリート8の試合を再放送するので、
それで我慢するとしますか・・。
3/17 対South Carolina。

報告遅れてます。
NITの参加が決まり、開幕戦が行われました。

しかしNITでも6シード…ふざけんなw
という事で、09年DavidsonのNITが開幕しました。

2回戦は3月23、3回線が24か5、準決勝が31で決勝が4月2日です。
そこまで6シードが残れればですがw

相手は3シードのSouth Carolinaと強いところらしいですが
アウェー戦なのにDavidson勝利。

試合は前半残り5分で10点差だったが
Curryくんがファールトラブルでベンチに下がると
それまでもなかなか嫌らしかったプレスと
完全なるホームコートが影響力を発揮。
しかし、終盤得点が欲しい時に
Curry君のいるチームといないチームで差が出て試合終了。

35分 FG9-19 3点5-9 FT9-10
NITの存在をすっかり忘れてましたよ。
日本で放送されることは一切ないですからねえ。
昔はこっちの方が大きい大会だったはずなのに。
大昔はNITが上位でしたね。
ただ試合が見たい側からすれば
NCAAで1回戦負けするよりは
NITで勝ち進んだ方がいいかもしれないですねw
3/23 対St. Mary。

NIT2回戦。
相手もNCAAトーナメントに参戦が予想されていた
オーストラリア代表PG率いるSt. Mary大。
そんなガード対決を期待させた試合でしたが
両選手の周りの選手の差だけが目立つ試合で
Curry君、一人の力ではチームを勝利に導けず。

37分 26点 FG11-27 3点4-10 FT0-0 9リバウンド 5アシスト

今期、Davidsonはシーズン終了。
来期Davidsonで4年生としてプレイするのか
ドラフト入りするのか…大きな発表が近日あるでしょう。
あー、シーズン終わったと思って思いっきりスルーしてました。すいません。

米国木曜日(本日)に記者会見が予定されてます。
大学の監督もドラフト入りか、大学に残るのか不明と言うほど
来年のプレイ先が不明なようですが、本人は決断したみたいです。

父Dell Curryも本日記者会見前まで決断を聞かせてもらえないらしいので
発表を待ちましょう!

ちなみに私もNCAAの大会でもう1暴れしていって欲しいです。
Curry君が今年のドラフト入りを決めました。
先ほど発表があったようです。

Knicksだけにはドラフトされないでくださいw

ということで、来期からはCurry君・プロ編になりますw

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