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授業の工夫事典!!(塾講師・教師)コミュの中学生 学習塾の指導方法に質問です。

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突然のトピ立て失礼します。家庭教師をしているノブと申します。
毎年恒例でこの季節になると中学3年生の飛び込み依頼が多くあります。
最近増えたのは、すでに学習塾に通っているのに依頼をする親御さんたちです。
そこでギモンがあります。

1英単語がダメな中3男子は「where」など中1レベルの単語も書けません。「単語は覚えなくて良いと思っていたむかっ(怒り)」「塾ではスペルを書けなくても、読めればいいと言われたむかっ(怒り)」と言っています。塾では単語指導を行わない所が増えているのでしょうか。

2ある進学校を狙う中3女子が通っている塾では分詞構文や仮定法などの高校文法を教えているそうです。生徒の目的である高校受験合格に必要だと思えないのですが、ハイレベルの生徒に対してはよくある事なのでしょうか。

3ある個別指導の塾は、生徒にプリントを渡し、まずは講師の解説なしで解かせて、分らない問題を質問する方法をとっています。そこに数年通った中学3男子が私の所に来たのですが「せっかくの個別指導なのに、今まで何をしてたん?」と訊きたくなるほどで、be動詞と一般動詞の使い分けさえ出来ませんでした。個別指導塾は意外にも生徒の弱点を見つけることは難しいものなのでしょうかふらふら

この生徒さんたちはぞれぞれ違う塾に通っています。
ご経験のある方、ご回答お願いいたします。

コメント(11)

(2)
まあ受験自体にはいらないかも知れないけれど、学校によっては、ただ合格しただけでは入学後が厳しくなる、ということもあったりするのかしらん?

例えば、中高一貫の進学校だったりすると、周りは中学3年間で高1〜2くらいの内容まで入りかけているような子たちの中に飛び込むわけだから。

高校から入る子たちのためのカリキュラムを、中学からの持ち上がりの子たちとは別に組んでいるところもあるでしょうが。

入学直後に見せつけられる差にショックを受けちゃう子も結構いるんじゃないかな〜とは思います。

受験なんざただの通過点に過ぎない(進学校なら特に。)、というのは、たとえ受験塾であっても忘れちゃいけないとは思います。


(3)
個別だと、むしろ弱点を見つけすぎて、うまくやらないと時間が全然足りずにやり切れない…とゆー羽目になることも(~-~;)

ひどいときは、前回の内容の確認テストだけで終わってしまうことすらあるので…たらーっ(汗)
一口に学習塾といっても、進学塾もあれば補習塾もありますが…。


?読めるだけでは解けませんから
 普通の先生ならスペルも覚えさせるのではないですか?
 塾全体の問題ではなく、先生個人の問題でしょう。


?中学内容を少しオーバーして教えることもあるかもしれませんが
 基本的に高校受験を目標とする塾であれば、受験の内容を中心に
 教えるのではないでしょうか?


?学校の後追いをして生徒の理解度があるならば
 演習メインに質問対応という指導もアリだと思いますよ。
 理解がなければひと通り説明をした後に演習に取り掛かるでしょうが。
 
 ただ、他の方も書かれているように
 個別指導に通う子は学力的に厳しい子も多いですから
 苦肉の策になっているのかもしれませんね。

 

まともな指導をしている学習塾ならば
トピ主さんが心配されるような指導はしていないでしょう。

ただ、個人的には学習塾の問題点を気にされるよりも
生徒本人をどうフォローしていくかに気を遣われた方が
建設的だと思います。

責任逃れをするために、生徒が適当なことを言う可能性もありますし
トピ主さんの方で、きちんとした学習習慣を少しずつ身につけさせてあげてください。
学習塾社員です。

?塾なんてそれぞれの思想に基づいてやっているので、一律で基準はありませんが…。そんな塾のほうが稀。というより、おそらく言い逃れだと思いますよ。実際は「覚えろとは言われたけれども、チェックはされてなかった(杜撰だった)」くらいでは?

?それはありますね。高いレベルを理解できれば低いレベルはより理解できるという…。良し悪しはまぁお子さんによるのでなんとも。

?個別は講師と管理者の腕次第。ピンキリです。

まぁ、家庭教師もそうでしょう?うちにも家庭教師が休憩するばかりで全く教えてくれないということで通われる方いらっしゃいますよ。塾も本当ピンキリですから、そうならないように身を引き締めなければならないでしょうね。
?に関してはですね。

20年くらい前は、分詞構文や仮定法は中学の学習範囲だったんじゃないかと思いますが。

そうするとですね。私立トップ校の出題者の中には、文部科学省の学習指導要領なんて
ロクに見ていない人も多いですから、平気で出題する学校も多いのですね。

その子が受験する可能性がある私立校の過去問は、過去10年分全てチェック済ですか?

もしまだならば、過去問を全てチェックして、「必要ない」という確信が持てたら、自信を
持って生徒に「必要ない」と言ってあげても良いですけど、過去問をチェックする前に、
そういうこと言ってちゃダメですね。
時間講師ですが、参考になれば。

1)単語指導
もちろん、単語の暗記は科されているはずですよ。
ただ、そのチェック方法が曖昧なケースが多いです。
例えば、間違った語は10回書き取りとか。
これが一番多いケースだと思いますが、
なぜ10回?5回?と回数がきまるのでしょうね。

必要なことは回数ではないのですが、
そういう指示がでる場合が多いでしょう。

クラスにも寄りますから、一概に覚えろで片付けるわけにもいきません。
覚えようとしても覚えられない子というのも現実いるので、その見極めは必要です。
あとはかけなければ行けない単語(不規則動詞とか)と
かけなくてもさほど支障がないので意味が分かればよい単語(enviroment)とか
はやはり見極める必要はあると思います。

結果を出すのが塾ですから。



2)高校文法に関して
受ける生徒さんの志望校によります。
例えば、開成、灘、早慶などの超難関高校受験では高校文法はあたりまえにでます。
個人的な感触では、分詞構文よりはSVOCのCに分詞がくるもの
要は、知覚動詞と使役動詞の語法は指導された方がよいかと。この辺は偏差値65
レベルでも1問、2問入っていることがおおいですから。

仮定法は無理にやらなくてもいいかと。
その他やった方がよい高校文法は
関係代名詞what、
関係副詞、
倒置、
否定(seldom, rarely, few, far fromなどのnotを使わない否定)
などのの基礎は最上位クラスに所属するならやったほうがいいでしょうね。

難関私立は、公立と違い、1点でも多く取れたものが合格するというのもまた事実です。

ただ勘違いしてはいけないのが、入試はやはり高校入試までの内容で基本作られているので
時間がない、生徒に理解力が無い場合はばっさりと切って、
中学でならった範囲内の基礎問題と志望校の過去問傾向から必要な物をたたき込むことが
重要でしょう。

私は高校文法は上記に上げたような学校を志望する生徒以外は、
塾のカリキュラムにあっても、ばっさりと切ります。


3)個別
通っている塾とその担当、管理者によるんではないでしょうか?
一生懸命な先生は弱点を見つけてくれますが、
バイトだと割り切ってる先生はその時間がすごせればいいと思っているのも居ます。

それでも時間講師からしたら時給は同じですからね。
当たり外れが大きいでしょう。はっきり言って集団授業よりも当たり外れ多いはずですよ。

それは家庭教師でも同じだと思うので、のぶ先生がしっかりと生徒さんを再教育されれば
いいとおもいますよ。
にゃーさん先生、鴉先生、ピアジェ先生、ゆきうさ先生、イデムリン先生、ゆーすけ先生
コメント有り難うございます。

2ハイレベルな子の場合
イデムリン先生のご指摘通り、
数年分ではありますが志望高校の過去問を確認しました。
ゆーすけ先生ご指摘の「知覚動詞と使役動詞の語法」は、自分も中学生に指導してもよいと思います。
にゃーさん先生がおっしゃる中高一貫の進学校でのケースや
鴉先生ご指摘の高校進学後を見越して指導しているという考えも納得です。

1単語を覚える事を知らなかった子、3個別指導塾の子
ゆきうさ先生のご指摘通り、確かに生徒本人が言い逃れのために、
学習不足の言い訳を塾にしている様子がわかりました。

トピ立てしたのは勉強以前の状態になった子がいまして...。
中3の2学期になって、今までの勉強方法を変える家庭教師と出会い、
彼らは覚悟をしていたとは言え、やはり戸惑い、
急に増えた勉強量と「今まで塾に行っていたのに」の後悔か悲しさで
自分が帰ったあとに子供が家で取り乱すと家族から連絡があったんですよたらーっ(汗)

ピアジェ先生の「きちんとした学習習慣を少しずつ身につけさせてあげる」
ゆーすけ先生の「再教育」をするのが、自分の使命だと思っていますが
どうやって子供たちと足並みを揃えるかを今から考え直しています。

...というか、家庭教師の依頼が遅すぎるんですよ げっそり
もう中間テストですから...結局試験範囲も終らないままでしたので。

コメント有り難うございました。
1,
自分が教えていた塾では、単語は三年次のはじめ(三年になってから入塾の場合は入塾時)に昇段式の練習帳を渡し、もう一度中一の、それこそone,twoとか、orangeとかから、授業のはじめにチェックテストでチェックするようにしていました。塾で単語を覚える時間を作るのはあまり有意義とはいえないので、覚えてくるのは宿題で、塾ではチェックテストと丸付けをして返すのみです。
80点取れなければ次には進めず、問題の順番を入れ替えたものでもう一度テストします。
進捗状況は皆に見えるよう公表していましたし、だいたい、半分以上の生徒は練習してきました。
残りの生徒は、たいてい言い訳が、『学校の先生が覚えなくてもいいといった』とか、『こんなの覚えても点取れない』とかです。どこでも一緒ですね(笑)
そういう生徒は単語を覚えるという習慣がないので、半年たっても一年生の単語をやっていたりしますから、ひどいときには残らせて合格するまでチェックテストをやらせました(無理やりやらせるのがいいとは思えないのですが、モチベーションを引き出せなかったのは力不足です……)。

ですから、家庭教師として指導なさる場合には、他の方もおっしゃっている『学習習慣を付けさせる』ことに特化なさるといいと思います。
ただ、そうはいっても目的のはっきりしない子はいつまでたってもいいわけばかりで逃げますので、先ずは受験をするのは自分しかいないんだという、『受験に対する姿勢作り』というところからはじめなければならない場合もあるかと思います。
最終的には志望校に合格させるのが塾の先生の仕事なわけですが、志望校を受けるに当たってそれが生徒の意志なのか、父母や先生、友達に言われるままに、流れでそうなってしまっているのかというのは、実は合格・不合格以上に生徒のその後の生活に影響を与えていくと思うんですよね。

2,3は他の方と殆ど同じなので省きますね。
you too先生
コメント有り難うございます。中3の秋になって『受験に対する姿勢作り』から始めなければならない...辛いですが、省いてはいけないですね。参考にしながら拝読させていただきました。有り難うございました。


個別指導塾に関しては、たいていはぼったくりな感がします。
というのも、講師の技量で決まるからです。

大半は、学生といったアルバイト講師を雇っているところばかりです。
(もちろん、中にはアルバイトであっても技量の高い講師はいますが)

さて、まあそんなことをここでぼやいても何も始まりませんので、
英単語の学習に関してですが、

1.音声を活用した、耳からの指導
2.KRを利用したDSでの英単語学習

を紹介しておきます。
1に関しては、「キクタン」や「ユメタン」といった、
アルクから出されている、単語教材が良いかと思います。
例えば、

教える(日本語) → teach(英語)

と、CDで日本語の発声の後、英語の発声が続きます。
レベル別に、20〜40個程度の単語が1トラックに収録されているので、
1回あたり、数分で英単語学習ができます。

(当然の事ながら、毎回授業の冒頭や最後の方で、
 何度も何度も。繰り返しやらせてあげてください)

余裕が出てきたら、テキストを見ずに、
耳だけで日本語を聞いて、英語を答えられるようにすると、
自信もつくでしょう。

DSを使った学習では、
学校の教科書が東京書籍なら
・NEWHORIZONのソフト
そうでない場合は
・ベネッセの得点力学習DS
がよいです。

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