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相棒コミュのseason6 最終回

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明日がいよいよ最終回です。期待します。期待や感想などがあればどうぞ?

コメント(291)

右京さん、怖かったです涙

でも、惚れ直しました揺れるハート
録画していたのを観ました。
第一話が最終回の伏線だったとは驚きです。
更に次への伏線らしきものまで。
自分が実際に裁判員になったら、と思いながら観てました。
皆さんも書いていますが、最終回は難しい問題を取り上げていますね〜
裁判官、冤罪、裁判員制度。。。
今、世間で重要視されている問題ばかりです。
σ(・∀・`*)も観ていて考えさせられました。
実際にドラマで起こっていることが自分の身に起きたらと恐くも感じました。
そして、シーズン7が楽しみになりました。
最終回の終わり方を観ていると次があると勝手に確信してしまいました。

254>>miyaさま
今最終回の右京さんが言ッた「獄中死」ッてとこですが…
字幕で確認したら確かに「獄中死」でした。
でも右京さんは噛んで「ごくしちゅうし」ッて言ってますね(´∀`)
最終回・・・仕事で見れなかった凹凹凹なのに録画も忘れてしまったげっそりげっそりげっそりげっそりげっそり最低最悪バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


もぅ死んでしまぃたぃ、、、
関東圏でも今日午後三時から2話やってましたね。殺人晩さん会をやっていて、好きな回だったので嬉しかったです目がハートまた右京さんに会えた〜〜〜揺れるハート
>kmさん
ぱちんぱちんは点字本作りだとおもいますよ
>kmさん

死刑囚に労働がないこと知らなかったのでなんもわからないのですが…ボランティアなのですか。
最終回、良かったです
ラストの亀山&官房長の珍しい2ショットシーン
ものすごくインパクトのあるシーンでしたね
もう、官房長の狙いは何??
彼が出演すると物語が引き締まりますね
こんばんは、スレ主です。こんなに書き込んでいただきありがとうございます。感謝しております。
↑たまきさんと言うか高樹さんの場合は畑を耕して自然食だしジムにも通っているようだし体脂肪が無いからかな。
>最終話で見たたまきさん…ものすごくげっそり痩せてる

「相棒」の撮影自体はかなり前だと思いますが、
今現在はほぼ毎日テレビにでてますしね。
http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/hapi/index.html
もしかしたら既出かも知れません。

三雲判事が最後に以下のようなことを特命の二人に漏らしました。
 ・私は無罪を主張したが、裁判長ともう一人の陪席判事は有罪を主張した
 ・よって1対2で有罪判決となった
 ・その有罪の判決文を執筆するのは、皮肉なことに無罪を主張した私の役目だった

フィクションかノンフィクションかは定かではありませんでしたが、何かで読んだような
記憶があったんですが、昨日のニュースで思い出しました。このお話はモデルがあります。

一昨日、死刑の再審請求が棄却された袴田巖死刑囚の一審の裁判官の一人、熊本典道さんです。
昨年突如、三雲判事と同じことを告白して注目されました。もっとも彼は、三雲判事と違って、
一審の判決から数ヵ月後に判事補を辞めています。

「黙示録」放送から一週間をおかずに最新請求棄却ですか。タイミングよすぎですね。
ドラマ自体は面白かったからいいのですが、単なる偶然ではなさそうです。
相棒の社会性がでてていいですね。映画もなんか政治ネタありで社会性たっぷりみたいで楽しみでするんるん
ようやく「黙示録」観ることができました。とても面白かったです。
大まかな意見は皆さんと同じで、シーズン6の最終回にふさわしい素晴らしい内容と、
相棒らしいシビアなテーマでした。

本当に心の底から楽しめたのですが…、一点、どうしても引っかかることがあります。
右京さんの「暴走」というのは、「暴走」ではなく、全て計算ずくめでの行動だと
私は捉えています。
正義(真犯人逮捕)のために違法な行為(三雲判事に令状請求)をしたのではなく、
三雲判事に自ら第1話の犠牲者の責任を取らせるために、「選択させた」のだと思っています。
おそらく、右京さんはそんなことをしなくても確実に真犯人を追い詰める証拠を
探し出すことはできたのでしょう。ですが、あえて三雲判事にその「覚悟」を示させたと。
それが、官房長が言う「残酷なこと」だと思うのです。

今回の三雲判事は必要以上に悔いているような気がするのですが、彼の職務、職責を
考えれば当然彼に責任はなく、やれることをやった上での結果(冤罪)だったはずです。
その後の自戒の念も、十分すぎるほどであり、これを責めることができる人はいないでしょう。
錦父(林隆三)が最後に「許す」のもその言葉通りだと思います。

皆さんとの解釈は少し違うかもしれませんが、それでもここまではいいとして、
納得いかないのは、どなたかも書かれてましたが、三雲判事に決定的証拠がない
にもかかわらず令状を出させた“番組制作上の”行為です。
物語上ありえないのですが、もし今回の真犯人飯田(ひかる一平)が犯人でなかったら…
25年前の犯人を特定する状況をしゃべったことが何かの思い過ごしで、かつ部屋から
物的証拠が現れなかったら…。今度は、飯田が冤罪になる可能性がありました。

つまり、三雲判事はもう冤罪を作るようなことを二度としたくない、と思っているのに、
それに加担してしまっていることになります。
これは今回のテーマと矛盾する行為で、全てを知る右京さんが行う行為ではない
と思うのですが、これが万一右京さんの「暴走」だとしても、三雲判事は否定しなければ
いけなかったはずなのです。
私は、これは制作サイド側の、三雲判事の判断がおかしいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

番組批判とかではないので、不快に思われた方がいらっしゃったらすみません。


シーズン7の【最後の砦】のトピでも、亀山薫卒業の件とリンクさせて考えたのですが…




右京さんの【正義の暴走】の危うさを小野田官房長が警告されたりしてたから、卒業=異動ないしは【正義の暴走】に関する話により亀山薫の将来が左右されるのかと思ったのですが…。
シーズン6の最終回【黙示録】での小野田官房長の警告は1%も亀山薫の中で関連がなかったのでしょうか?


あと思ったのが、今シーズン(シーズン7)の「最後の砦」の回を踏まえての話なのですが…
この回のラストに…もし右京さんの正義が暴走したとしても、右京さんとともに歩んでゆくようなことを言ってたけど…

でも、この時には退職する気でいたってことですよね?


せっかく良いこと言ったと思ったのに、昨日の亀山薫の退職に至るまでの心境の変化とリンクさせて考えたら…せっかくの言葉の重さが少しだけかもしれませんが、軽減してしまったと感じました。



【最後の砦】での台詞は単にシーズン6【黙示録】での小野田官房長の警告に対する、『視聴者に対してのアンサー』でしかなかったのかな?


と思ったりしたのですが、いかがでしょうか?
今更という感じですが…
春に再放送をしていたのをビデオに録り、何度か見たのですが、疑問点がいくつか。

・ラストで小野田官房長の「杉下の正義は時に暴走するよ」が強烈な印象を与えている為に隠れがちですが、その前の「令状の請求書にはね、犯罪事実の欄があるのよ。あの段階で飯田正志にそれあった?」というセリフ。黒木警部補が死ぬ直前に指紋照合を依頼してましたよね?それを捜査会議で伊丹が報告し、照合を依頼された鑑識の人と関係者指紋原票と指紋シートを確認しに行きましたが、その時点で飯田の指紋原票がなくなってるハズ。尺やストーリー上の都合だとしても、照合した鑑識の人が5枚照合したのに4枚しかなかったのに疑問を持たなかったのはおかしいと。仮にそれがなくても芹沢から指紋原票を見せてもらっているのですから、当時殺された娘さんの恋人であった飯田の指紋原票がない事を右京さんが気にしないハズはないと思うのです。そうなると犯人が証拠隠滅の為に持ち去ったと考えるのが自然です(もちろんその後捨ててしまった可能性も充分ありますが)。ですから、殺人はともかく窃盗の容疑で令状は請求できるのではないかと。
・ニュースで錦死刑囚を呼び捨てにしてるのは変だというコメントがありましたが、黒木警部補は非公式な捜査をしてたとはいえ、殉職したのですから2段階特進で警視になっています。それにも関わらず殺された黒木警部補の事を中園参事官が記者会見の時にも警部補と呼んでいたのにも違和感がありました。違う番組になりますが土ワイのショカツの女では殉職した警部補が新聞では警視となっていたので…どうしても引っ掛かってしまいます。
今回の刑場公開がこれを狙っていたとしたら、悪趣味だよな・・・。確か再放送は明日でしたよね?最悪だ千葉ちっ(怒った顔)

ここに色々書くのは自粛しますが、日記に色々書いてみました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1569620871&owner_id=1883219
今日はこの回の再放送でしたね〜。
観るたびに、小野田さんの「杉下の正義は暴走するよ」に「あなたの正義もね」と突っ込みを入れてしまいます(笑)。

このお話が始めて放送された頃にはこちらのコミュニティに参加していなかったのですが、今皆さんの感想を読んでみて、亀山君の進退を含めた含みと考えている方が多かったことが面白かったです。
一度もそう考えたことがなかったもので(笑)。
確かに、そういう含みにも取れる終わり方でしたね〜。
そういう風に展開しても、それはそれで面白かったかもしれませんね。

私は、どれだけ右京さんと小野田さんが似ているのか、というこの2人の間の関係をクローズアップした回のように感じていました。
小野田さんは本当の意味で『国』にメリットがある人は残したい人なので、三雲さんを潰したに等しい右京さんにさすがに心底怒りを覚えたのだろうなと。
最後の亀山君へのセリフは、怒りの吐き場がない彼の八つ当たりに見えたのです。

でも、右京さんは、1話目の三雲さんの行動は償われるべきだと思っていますが、今回の真犯人の逮捕に関しては、単に三雲さんに選択肢を与えただけだと思うのですよね(『裏切者』と同じくらいには怒りに突き動かされていた面もあるらしいのがちょっと面白いですが)。
右京さんとしては、犯人に気づいた後三雲さんが令状発行を断ったのなら、情報を1課に流せば、時間がかかっても今回の2つの事件の捜査からいずれ逮捕まで行き着いたでしょうから。
でも、三雲さんにとっては永年抱き続けた罪悪感と向き合い解放される唯一の機会。
それを取るか、小野田さんのように罪悪感にも目を瞑り清濁併せ呑んで法曹界のために生き続けるか。
右京さんらしく『真実だけが人を救う』という道を、三雲さんにも選ばせただけだと思うのです。

小野田さん自身の「殺されてもいい」と思う感情と同じ感情をもつ三雲さんの結果がこうなったからこそ、余計に小野田さんは複雑だったのかなぁ・・・とも思います。
Season1で小野田さんの暴走に対して右京さんが怒る(しかも15年怒りっぱなし)という事実を見せ付けて、この回ではその逆。
2人の関係はそういうお互いの正義の暴走とそれに対する怒りを繰り返している危うい線上にいつもいる・・・ということを改めて表面化し再確認した終わり方だったように感じた回でした。

亀山君は事情を知っているから色々巻き込まれてワタワタすることが多かったですが、神戸君はこれからどうなるのでしょうね。
映画2にも小野田さんは深く関わってくるのでしょうか・・・とても楽しみです。
再放送見ました。重いです。
人間の命を、たかが金額では推し量れない…
犯人のしたことは悪いけれど、冤罪を生み出してしまう、作り出してしまう怖さ…改めて身に染みました。
新翔丸水産さん
これは警察、検察が重点に置かれていますが、今回の法廷もあんなことやっていたら冤罪は作り放題ですからね。
法は決して弱き者の味方ではない。両方観るとそれがよく分かりますね。

今度の瀬田さんも実は弁護するなら何でもやる人のようなので、今回はこうした法律関係の人の悪事に焦点が当てられるのかな??
実際えげつない弁護士いますもんね。犯罪被害者を脅して金を巻き上げたり。誹謗中傷する手紙とかも送りつけてきたりしますから。
> 茄椅菰 (Keiko)さん
本来ならば法のもとで弱い立場にある人達を守らなくてはならない弁護士の人たちが、そのようなことを働いているとは…
びっくりです…
新翔丸水産さん
最近ようやく問題化してきたんですが、ありますよ。
私もある一時話題になった件で裁判をしないか。と、言う事を言われた事があるのですが、断ったら、「いつまでもファンタジーに浸ってるんじゃねえ。精神科行け」と言う手紙をもらったことがあります。
ですから、今度の瀬田さんの「弱き者」が実は。だったら面白いな。と、思っているんですww
> 茄椅菰 (Keiko)さん
誰しも、裏の顔を、人間性を持っていると言う事なのかなぁ…という気がします。

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