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透明ポーラーベアコミュの伊坂さんが参考にした本

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たしかこれでしたよね?
「広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由ーフェルミのパラドックス」
http://www.amazon.co.jp/%E5%BA%83%E3%81%84%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AB%E5%9C%B0%E7%90%83%E4%BA%BA%E3%81%97%E3%81%8B%E8%A6%8B%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%8450%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1%E2%80%95%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%B3-%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%96/dp/479176126X

この本は高校生の時に図書館で読みまくってたやつなんで、なんか親近感を感じてしまいましたw

「地球は宇宙の動物園」のほかにも、いろいろ興味深い仮説がありますよ。




「宇宙人は存在するが、なんらかの制限又はある意図のためにまだ地球にやってきていない。」

「宇宙人は存在するが、恒星間空間に進出し地球にたどり着くための進化・技術発展における難関を突破できない。」

「実は人間に成り済ました宇宙人(特殊タイプ)が約一名潜んでいる。」




とかなんとかwこんな仮説に、一つ一つ論理的な説明が加えられています。
なかなか面白い本ですよ!気になる方はぜひ読んでみてください!

コメント(1)

面白そうですね!
私が有力だと思う説は…
「生命体はある程度発達を遂げるとX線などの発見などから始まり、科学技術を自然と獲得する。その延長で、宇宙へ進出または情報を発信する技術も手に入れる。しかし宇宙の距離単位は光のレベル。さらに、それらの生命体はいずれ科学技術の発展の末に絶滅する。いくらそれらの生命体が数百万、数千万年繁栄したとしても(人類は誕生から現在500万年)、宇宙の歴史(今現在137億年といまで言われている)から比べれば極一時に過ぎない。つまり、いくつもの生命体が、宇宙のあちこちで繁栄し絶滅している、しかし生命体には長く広すぎる宇宙の歴史と空間内では、同時に存在しかつコンタクトの取れる距離に生命体のいる確率は皆無に近い。」です。
うる覚えの説で、自分の言葉での表現なので分かりにくいかもしれませんが、私はそうだと信じています!

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