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EOS 5D MarkIIコミュの歯の画像

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私は歯科技工士をしております。
EOS 5D MarkIIの表現力に付いてお聞きしたいと思います。
日頃の臨床で歯,口腔内の写真を撮影して補綴物の製作に役立てております。
以前は,オリンパス3030を使っておりましたが,壊れてしまったためデジタルカメラではなくeos1vを使ってスライドにして仕事をしています。
しかしながら,現像時間とコスト,またメールでのDrとのやりとりにはやはり不便をしてしまいます。
デジタルは1000万画素以上でも微妙な色合いがなかなか表現できず,購入には躊躇いがありました。

EOS 5D MarkIIは実際には色調の表現力はどうなのでしょうか?
白っぽいと言う表現で伝わるか不安ですが,そのような画像になるデジタルカメラが多いように感じています。
使用レンズはマクロ100mmにエクスパンションチューブEF25を時々使用します。

歯科関係以外の方でも構いませんので,アドバイス頂けたら幸いです。
よろしくお願いします。

コメント(12)

eos1vで問題なく使われているのならEOS 5D MarkIIで必要十二分かと思います。

> デジタルは1000万画素以上でも微妙な色合いがなかなか表現できず,

と、ありますが、これはイオス・デジタルでのことでしょうか!? 普及しているタイプのコンパクト・デジカメとイオス・デジタルとは、メーカーが設定する《仕上がりの着地点》が違うように思います。前者は人物や日常のスナップをご自宅のPCで楽しんだりプリントしたり、写真屋さんでL判から2L判にプリントしたときにキレイになるようなチューニングがなされていると思います。それに対して、イオス・デジタルは様々な用途に対応出来るように、撮影者が用途に合わせたセッティングが可能な仕様になっていると思います。

白モノの階調や微妙な色合いの違いを写し撮られるなら、マクロレンズ専用のストロボも純正品として用意されていますし(たぶん歯科医療関係の多くの方は、マクロレンズ+以下のようなスロトボのセットを使われている http://cweb.canon.jp/camera/eos/accessary/detail/2356a001.html )、同じ場所で照明の具合も一定であるならマニュアルでホワイト・バランスを取られて撮影してみるのも良い結果を出しやすいかもしれません。
> mullerさん

歯科メーカーから歯科専用で出ていますが、満足できません。
> わたなべさん

イオスデジタルです。デジタル一眼レフフルサイズが必要なのです。3030は思いの他、色合いが良く使い勝手が良かったのですが、壊れてしまいました。ホワイトバランスも、晴天時設定でした。治療台のライトは使わず室内蛍光灯で、口腔内と近似していました。取引先全て同じ蛍光灯に努力しています。リングストロボもご指摘の物を使用しています。微妙な色合いの表現が絶対的に必要なのですが、カメラ雑誌には歯の画像はありませんので肌色の色合い表現を参考にしています。スナップ撮影は重要視していません(綺麗に撮影できれば良いです)。かなり限定した使用方法なのですが、5Dの色表現力を知りたく質問させて頂きました。素人質問で恥ずかしい限りですが、アドレス頂けたら幸いです。
よろしくお願いします。
結論から申しますと、5D Mark2+EF100mm Macroの色再現性は申し分ないです。
忠実再現モードで撮れば見たままの絵が得られます。

懸念点は「露出」、「色温度」、画像を閲覧する「ディスプレイ」の3点です。

1.露出
画面内に白い被写体が多い場合は+1〜1.5ぐらいにするとよいと思います。

2.色温度
蛍光管に記載されている色温度に設定するか、グレーシートを用いて校正するのが最適です。(同じ蛍光灯を使用していてもカメラの設定が光源の色温度に合っていなければ意味がありません。)

3.ディスプレイ
Macならほぼ問題ないと思いますが、Winの場合は校正が必要だと思われます。
Drとメールでやりとりされるとのことですが、お互いのディスプレイの校正も必要だと思われます。

また、ディスプレイの明るさや部屋の照明に寄って微妙に見え方が変わってきますのでご注意下さい。

参考になれば幸いです。
mullerさん

WBは私の感性なのかもしれませんが,晴天時設定の方がより歯の微妙な色調変化を認識し易いと思っています。これは実際に私が現場で見てその印象に近い設定を選んでいました。若干赤味と言うか,オレンジ味がありますがその方が色調を認識しやすく感じていました。
リングストロボに合う露出で撮影していました。明る過ぎると歯の深部の微妙な色変化が分からなくなります。若干のアンダー露出で撮影していました。
露出もいろいろ変えましたが,撮影場所はほぼ蛍光灯色なので,常に一定に近いです。私の製作場所と同じ光源で,光源シートの様なもので合わせました。
デジタルは,Drから頂いた,ニコンD70がありますが,ストロボも内蔵ものでレンズもマクロではないので,顔全体のスナップにしか使っていません。
レンズも高価ですし,持ち運びもかさばるので1Vと同じレンズを使いたいと思っています。

スライドフィルムに近い表現が出来れば良いと思っています。
またソフトでの変更等もしますが,時間的に忙しいと出来ないので出来るだけ撮影時の画像の良いものをキャノンに求めています。
実際にレンズをつけて撮影していませんので,なんとも漠然としていますがアドバイス頂けたら幸いです。

はちさん

露出は若干アンダーで使っていました。3030の話ですが。
イオス1VはマクロはUSMではない古いものです。リングストロボは純正です。
デジタルの歯の深部の色調変化の描写が何とも鈍いと言う表現で良いのか,単調になってしまうので,仕事では使えないと判断していました。
フィルムに一日の長がありました。5DMK2は購入を考えていますが,次機待つことも選択肢の一つと思っています。
色調の微妙な再現,特に深部の再現を知りたいと思っています。
画像をいじること無く撮影時のままの状態での画像の表現を知りたいと思っています。
漠然としていて申し訳ありません。


つっちーさん

なるほど!!実際に使っていないので露出はどのようになるか分かりませんが,教えて頂いた数値は記憶しておきます。
色温度は,目視ですが光源の演色性カードD65と言うものを使っています。蛍光灯もパルックの3波長昼白色です。これが一番良かったので。
PCはMACです。G4PBですのでメモリ不足で重いですが。。。。
10年以上使っているので目が色には慣れました。
Drとのやり取りは製作物が口腔内でマッチすれば問題ありませんので,私に送られてきた時に出来るだけ撮影時の表現が実物に近いものが良いですので、探しています。
ソフトで合わせて頂けることも少ないので。。。。私も忙しいとしません。。
実際に見ている時は印象の補助に画像を使っています。

皆さんいろいろ有り難うございます。実際に使ったことが無いのでなんとも漠然としていて分かりにくい質問にお答えして頂き感謝しています。
どこかで実際にレンズを持って行って使ってみようと思います。
露出の設定もしっかりしてみようと思います。
購入に踏み切れそうです。
本当に有り難うございました。
また分からないことがありましたら,アドバイス頂けたら嬉しく思います。
その節はよろしくお願いします。
> イオスデジタルです。デジタル一眼レフフルサイズが必要なのです。

具体的なイオス・デジタルの機種名と、撮影の際のデータはRAWなのかJPGなのか、JPGならばそのピクチャー・スタイルなどの設定をお教えくださるとアドバイスの参考になります。
また、『デジタル一眼レフフルサイズが必要』とありますが、その理由がお話からは想像出来ません。確かに5Dmk2はAPS-C機より精細な画像を残しますが、何故に『デジタル一眼レフフルサイズが必要』とされるのかが気に掛かりました。

> 微妙な色合いの表現
> 色表現力
> 歯の微妙な色調変化
> 歯の深部の色調変化の描写が何とも鈍い
> 歯の深部の微妙な色変化

上記のような色の再現・表現は、写真を生業にするプロも悩むところだと思います。 ‘歯の深部の色調’ というのが具体的にナニを指すのか言葉からだけでは分かりませんが、大理石や乳白の中に煌めきや色のある宝石などが(写真を生業としている者として)比較的似通った被写体であるとすれば、その色や紋様や質感を再現するとなると、カメラ・ボディのみならず総合的なスキルが必要になってくると思います。


1つの結論的なものを挙げれば、キヤノンの製品の中でより優れた一眼レフカメラを選ぶというのなら、5Dmk2は最も推奨できるものと言えるでしょう。先にも述べました総合的なスキルという部分でアドバイスになるであろう事柄は、

・画像表示能力の優れたパソコンおよびモニターを用意する
・RAWデータで撮影保存し、現像ソフトウェアを数種類試してみる
・口腔内の撮影以外は、(口腔内も可能なら)リング・ストロボの他の照明方法も試みる

あとアドバイス出来ることといえば、5Dmk2の実機をショールームや販売店で試写させてもらうのが宜しいように思います。
わたなべさん

今現在はDrから頂いたニコンD70しか持っていません。
これも顔と口元の撮影しかしていません。
やはりフルサイズの方が表現力が高いと思い,購入を考えています。
いろいろ論文を見ても最近はデジタルカメラなのですが,今イチ私には役不足でした。
私自身のカメラ操作に対する能力は低いです。
歯については専門家でないとなかなか話は通じないとは思いますが,前歯の切端にはエナメル質と象牙質の移行部が深部にあり透明層が存在します。そして,歯茎側にもエナメル質があり透明感があります。隣の歯との光の反射、口腔内は前方からの光しかありませんので、光の透過、切端のメタメリズム等を見たいのです。
JPEGでの送信がほとんどです。また画像操作は送信して頂いたものはほとんどして頂けないので,私の方ではしません。実際に私が見たものに関しては,感覚で行いますが合わせているうちに実際に見た感覚が作った画像の感覚に近く変わってしまうので、凄く注意が必要です。ですので,出来るだけ取って出しで,実際との違いを認識することで作業をしていました。ですので,出来るだけ取って出しの画像がフィルムに近いことを望んでいます。

リングストロボは,トレーシングペーパー等の半透明のシートで若干光源を落とす等,歯の表面からの反射を少なくして使っています。露出も光量落とすか落とさないかで変更しています。
ツインライトも検討していますが,今だ購入に踏み切っていません。
患者様の前で,診療時間内での操作ですので複雑かつ多くの照明器具は使えません。短時間でスパッと綺麗にとることしか出来ません。限定された領域で,限定的な使い方です。

専門家からのご意見をいただきとても心強く思っております。
私自身のスキルの低さもあり,説明できない事柄もありますが参考になるアドバイスはとても有り難く思っております。
実際に使っているレンズで試し撮影してみようと思います。
本当に有り難うございます。感謝しております。

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