・ ↑です。これだけ。 この点も物理的な点と非物理的な点に使えます(時間等)。 A: "Where are you now? I've been waiting for you at the station forever!! We were supposed to meet at 5 (o'clock) and it's already 6!!" B: "I'm still AT the school. I have to finish writing my paper by tomorrow..."
じゃぁ、これはどうでしょうか? 1) I'm at the hospital. 2) I'm in the hospital.
どちらも英語としては正しいのですが、ニュアンスが違います。どう違うか分かりますか? at は病院という地図上の点を表しています。つまり、自分の居場所を相手に教えてあげているのです。 in のイメージはある立体空間の中に入っているイメージですので、 病院の中にいる、ということを相手に伝えているのです。 ただ単に場所を示すのであれば at で事が足りてしまいます。
今回の曲はこれ↓ 「I Stand All Amazed」 教会の賛美歌です。 Amazed at ...で 「・・・に驚く」(びっくりする、という意味ではなく、どちらかというと、 凄さに驚く、驚嘆する、って感じですかね) これも、出来事とか誰かの行いという点に対して驚く、ということなので atが使われてます。
・by これは「〜によって」という受身の文でよく使われる前置詞ですが、 実際は距離の近さを表す前置詞です。 Stay by my side. 「そばにいてね」
この距離の近さの表現が転じて、方法を表す前置詞となります。 I go to work by train. 仕事に行くというゴールがあるのですが、ゴールに辿り着くには 手段が必要です。つまり、ゴール達成の方法は ゴールよりも近いところにあります。 こんな抽象的な説明ですが、何かを達成するために必要な道具は 自分の近くにあるということなのです。 これと似た理屈で、受身の文の「〜によって」という表現が生まれてます。