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新潟大学医学部のひろばコミュの<緊急>国際交流イベントのお知らせ☆

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IFMSAという学生NGO団体のイベントで以下の様なものがあるんでお知らせします☆
ちなみに締め切りが明日までとなってるのでご注意ください><
それから、IFMSAとはどういう団体なのかということもML転送文の下に付け足しておくんで読んでくださいm(_ _)m
もし分からないことがあったりした場合は連絡下さい。
また、このAPRMのポスターが1講の横の掲示板に貼ってあるんでもしよかったら見てみてください^^
※万が一日本人の参加人数が多くなった場合は選考基準に従い、参加できない場合もあるのでご了承ください。

以下ML転送文
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こんにちは。
2006/2007年度事務局長、札幌医科大学4年の佐藤と申します。

この度、アジア太平洋地域会議(APRM)の一般参加受付のお知らせをします!!

APRMはIFMSAの活動に初めて参加する方、低学年の方も参加しやすい会議です。
事前のミーティングなどはないので、日本中のどの大学の方でも参加しやすいです。
さらには、日本人同士の交流も深まります。
〆切は『1月10日』です。
ご参加をご希望の方はお早めにお申し込み下さい。


以下、今回で第5回目となるIFMSA Asia Pacific Regional Meeting (IFMSA アジア太平洋地域会議)の概要です。

200名、9カ国の参加があり大成功のうちに終わった、
インドネシアでの第4回アジアパシフィック会議に引き続き、
今回は日本の大阪での開催となります。
  
今回のテーマは、Mental Healthストレス管理とストレス関連疾患です。
WHOによると、世界には
1億2000万人余りの鬱病患者、
5000万人のアルコール依存症患者、
2400万人の統合失調症患者がおり、
また3700万人の認知症患者がいると報告されています。

日本においても精神疾患のために治療を受けている人が258万人を超えるとも言われています。
これらの疾患の中にはまだ原因が解明されていないものも依然として多く、
これらの問題に対処するための知識と力を備える必要があると考え
今回のテーマに決定しました。

なお、IFMSAの常設委員会(SCO)のミーティング時間ももちろんあります。

また、こうしたワークショップを通じて学ぶだけではなく、
アジア各国の多くの医学生と交流するというのも、
この会議の大きな目的です。
ここで出会ったアジア各国の仲間は一生の友達となることでしょう。
あなたも、このアジアパシフィックのNetworkに参加してみませんか?

今回は日本で開催されることとなり、
日本にいながら国際会議に参加できるという数年に一度のチャンスです!!
興味のある方は、詳しくはHPでもご確認ください。
http://aprm2007.umin.jp
です!それではみなさんの参加をお待ちしています!

≫ 開催期間
 2007年3月18日(日)から同月21日(水)まで

≫ 開催地
 大阪羽衣国際ユースホステル

≫ 参加予定人数・国数
 約200名 ・ 12カ国

≫ 参加費
 32000円
※ この中には開催期間中の現地での全宿泊費・食費が含まれております。
 現地までの交通費は含まれて下りません。

≫ その他詳細
 アジア太平洋地域会議オフィシャルサイト
 http://aprm2007.umin.jp


≫ 応募締め切り:1月10日

≫ 応募資格:IFMSA-Japan EBs(理事会)以外の全ての役員、スタッフ及び、APRMに興味を持った個人会員または非個人会員(非個人会員の方は、申し込み時に個人会員になることが必須)

また、参加申込者にはIFMSA-Japan全体のML:
ifmsa-japan@yahoogroups.jp
に加入していただきます。
個人会員は年会費1500円をいただいております。
医学部以外の方もご参加いただけます。
個人会員登録はホームページよりしていただけます。
IFMSA-Japan公式HP http://plaza.umin.ac.jp/~ifmsa-j/

≫ 応募方法:IFMSA-Japan事務局 i-j_secretariat@yahoogroups.jp
に大学名、名前、E-mailアドレス、簡単な自己紹介などを明記の上、御連絡ください。担当者が折り返し連絡します。

≫ お問合せ先
i-j_secretariat@yahoogroups.jp

<注意事項>
1.参加費について
上記の費用には渡航費および会議前後の諸経費は含まれません。
なお支払い期限は1月20日です。

2. 選考基準
*現在のIFMSAでの活動
*今後のIFMSAでの活動
*興味のある分野に関する活動歴、熟知度
(交換留学、基礎留学、人権と平和、生殖医療とAIDS、公衆衛生、医学教育)
*英語能力(会議での公用語は英語です)
*学年(低学年を優先します)
*地域(偏りを減らします)
*他のEBとの協調性
*異文化の環境でも積極的に活動できること
*ユーモアのセンスがあること

3.原則としてキャンセルはしないでください。
I-J側で参加をお断りした場合を除き、
入金後はキャンセルによる返金もできません。

その他質問等ございましたらお気軽に
i-j_secretariat@yahoogroups.jp
まで御連絡ください。
たくさんのご応募をお待ちしております。

では失礼いたします。

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ML転送文は以上で、以下IFMSA、IFMSA-Japanについて

IFMSAとは、 

International Federation of Medical Students’ Associationsの略で、日本語名は国際医学生連盟です。1951年に設立し、WMA(世界医師会)・WHO(世界保健機関)によって、公式に医学生を代表する国際フォーラムとして認められ、ECOSOC(国連経済社会理事会)の会員資格をもつ非営利・非政治の国連NGOです。

 2004年10月現在100カ国以上が加盟し、200万人以上の医学生を代表する団体で、本部をフランスの世界医師会内に置いています。 

 IFMSAには公衆衛生、エイズと生殖医療、難民、医学教育、臨床交換留学、基礎交換留学の6つの常設委員会(SCO)があり、さまざまなプロジェクト・ワークショップを世界各国で運営しています。
 医学雑誌THE LANCETでは、国際保健教育への取り組みが論文の中で大きく紹介され、論説でも触れられています。

HP:http://www.ifmsa.org/


IFMSA-Japanとは、
 
IFMSA-Japan(略称:I-J、日本語名:国際医学部生連盟 日本)とはIFMSAの日本支部で、社会貢献や国際社会とのつながりの下、幅広い視野を持った医療人を育成し、よりよい社会を目指す国際学生NGOです。

 現在全国の医学部44校の団体会員および500人を超える個人会員によって構成され、各大学のご協力のもと、年間80名を、私たちに学生による運営で交換留学に送り出しています。また、非営利・非政治の原則のもと、子供を通じた健康増進プロジェクト・禁煙啓発活動・放課後性教育プロジェクト・在日難民との交流会参加などの国内活動や、サマースクール・難民キャンプでのスタディーツアーなど、さまざまな国際活動も行っています

HP:http://ifmsa-j.umin.ac.jp/


※ちなみに、新潟大学は団体加盟していません。

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