サウンド的にはカレイドスコープ・ワールドに近いかな? 今回も期待を裏切らないSOSワールドが展開されてますね なお、今回の新譜は日本でしか発売予定がない??という話も。。。 しかも彼らが選んだFavoriteSONGSのオムニバスが同時発売 "A Few of our Favorite Things" 本国イギリスよりも日本で売れてるアーティストの典型でしょうか。
中学生の時にBreakoutとBetter to Travelを聴いて以来20年来のファンです。新譜を視聴なしで安心して買える数少ないアーティストでもあります。
このALBUMの中では、Notgonnachange、WHolet the love out〜Wives&LoversのTakeは本当に美しいアレンジで聴かせてます。
来日の時の、La La means I LOVE YOU〜Am I the Same Girlへの繋ぎとアレンジも完璧に美しかったです。
こんなコミュニティがあったとは・・・・・
もう10年以上前になるか・・・カレイドスコープワールドで
はじめてSOSを聴いて大学でバンドでモロコピーしてたっけ。音沢山詰まってるんでもう大変だった。(>_<)
コーラス4人位入れて。青春だったなぁ。でもコピーしたり聴きこんでいたのは
Get In Touch With Yourselfまで
リヴィングリターンはジャムっぽい色が濃くなって、あとは
SOSから離れていった。最近のCMにもSOSの真似しているのがいくつかあった。真似されやすいが親しみやすいのだろう。とにかく二人のアレンジと声とお洒落度がうまくかみ合わさってあのSOSカラーを作り出しているのだから。
部分的にバートバカラック・フランシスレイの色が垣間見れる。アンディはバカラックをよく聞き込んでいたらしい。
当然バカラック⇒カーペンターズがアレンジ⇒日本人好き
あのノスタルジックさは日本人の気持ちをどうしても揺さぶる。