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十二星座研究会コミュの星矢はなぜ射手座なのか?

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十二星座が生き生きとくりひろげる物語・聖闘士星矢(セイントセイヤ)。

このマンガを読んだとき、
「これは、星座好きのための物語だ!」
と確信しました。

作者の車田正美先生は、この物語を描くにあたって、たいへん興味深い星座的考察をされていると見ました。

星矢の物語に出てくる星座的発見を、挙げていきたいと思います。

星矢を知っているかたも、知らないかたも、発見・うなずきなど、多々あると思いますので、遠慮なく発言しちゃってください。

コメント(11)

まず、トピ名“星矢が射手座”であることについて…

作者の車田正美先生は、射手座(1953/12/6生・A型)です。

が、それは置いといて…

星矢は、じっくりと考えるより、行動優先タイプ。一本気で、一度信じれば、脇目もふらず突き進んでいきます。

街の若者のように、人生を楽しくエンジョイするよりも、内なる情熱をもやし、一つのことに命を賭けたい…という自己の哲学をちゃんと持っていて、心配する幼馴染みの女の子(美穂ちゃん)に、アッサリ背をむけたりします。しかし憎めません。

なんだかんだと文句を言いながらも、女神(アテナ/沙織)を助けるために、強い相手に果敢に挑んでいきます。

年齢設定13才ながら、男気にあふれた少年です。

射手座っぽいです。
牡羊座(アリエス)のムウ。

牡羊座と言えば、情熱的・負けず嫌い・積極的・好戦的…などのイメージがあるのですが…

このムウというキャラは、人あたりがソフトで終始落ち着いていて穏やかで、いつも敬語でしゃべってて、これが牡羊座なのか…と疑ってしまいましたが、

キレたらかなり恐いです。

牡羊座の宮(白洋宮)の前で、敵に見せた怒りの形相は、凄まじかった。

この人、マロ眉なのですが…

牡羊座の激しさを隠すためのマロ眉なのかもしれません。(眉は、感情があらわになる部位ですし…)

ちなみに、ほかの牡羊座(シオン、貴鬼)も、マロ眉です。
山羊座(カプリコーン)のシュラ。

この人のセリフに、山羊座の性格を非常に端的に表したセリフがあります。

「オレは実力もないのにでかいことを言うヤツが嫌いでな!」

長きにわたる地道な努力で、実力を身に付けるのが、多くの山羊座の生き方です。

そして山羊座は、そういった努力によって力を得た人を尊敬し、絶対的信頼を寄せます。

当然、中身のうすっぺらな口先だけの人を嫌います。

シュラは、この時挑んできた戦士の実力を確かめるため、全力で戦いに応じます。

また、作品中でシュラのイメージは、“真面目で寡黙な人”とされています。
水瓶座(アクエリアス)のカミュ。

水瓶座はクール。

ストーリー中、カミュの登場シーンにはいつも、「クール」という言葉が出てきます。

多分、カミュのキャラ設定に、水瓶座の性格を考察されたのでしょうが(どの星座本にも、判で押したように、“クール”と書かれてますね)…

読み進んでいくと、あまりクールではありません。

カミュはむしろ、あたたかい人と言えます(大切な弟子を戦いから外してしまったり)。

あたたかい人だからこそ、戦いにのぞむ上ではクールに徹する必要があったのでは、と考えます。

技は、クールです。
絶対零度なんて、想像を絶する冷たさ…
カミュは表面的にはクールだけど心は結構熱い(激しい)人ですよね。
そのギャップがまた素敵ですが。

ジェミニ双子座のサガは、文字通り二重人格を地で行ってる所が双子座に通じる…(?)かと。最強なんて言われてるけど、神経は一番脆いヤツなのではと思います。

そして怒らせたら一番怖いのは…やはりムウでしょうね。物腰が柔イメージは牡羊っぽくないんですけど、こういう方がキレた時って恐ろしい。
会話したら緊張しそうですあせあせ(飛び散る汗)
そうですね。
双子座の聖闘士(セイント)は、双子であり、片方が二重人格者でもあり、ストーリーを盛り上げてくれました。

兄のサガは、天使のような人である一方で、最高指導者を暗殺し、よみがえった女神(アテナ)までも殺害しようとした二重人格。

弟のカノンは、岩牢に閉じ込めなければならないほど邪悪な心を持った男。
神を騙して覇権獲得をもくろみました。

しかし、終盤では二人とも改心してカッコイイことをやってのけました。

双子座の持つ、“光と陰”な部分が、巧みに描かれていました。

写真はサガです。
カノンは、髪の色が違うだけで、二人ともとってもハンサムです。

作者の車田先生も、サガ・カノンは男前に描くように気をつかったそうです。
牡牛座(タウラス)のアルデバラン。

十二人の中でずば抜けて体格が良く、強大なパワーを持つキャラクターです。

顔はちょっと恐いけれど、決して邪悪な人ではありません。

戦いぶりは豪快ですが、弱い者や目下の者に対してはあたたかく包み込むようなやさしさを見せてくれます。

目立たないけれど、腰を据えしっかりとした考えをもち、他に対してはおおらかに接してくれる。

牡牛座の良いところが増幅された、うれしいキャラといえます。
最近再び聖闘士聖矢を見たりしております。
シリーズ物の恐ろしさですね...ちょっと見るつもりが、ずるずると12宮編を全て見てしまいました。

それぞれの星座の持つ要素を織り交ぜて、素晴らしいキャラクター設定です。
この漫画で12星座を覚えた子供たちも当時は多かったのではないでしょうか。

そういえば聖矢はB型という事になっていますが、確かに彼の性格を見てるとA型は無い気がしますね。ABでもなさそうです。
彼は目標達成へ向けてまさに放たれた矢のように駆けていきますし、その辺りに射手座のニオイを感じます。
熱い部分もありながら、以外とあっさりというかカラッとしてる所も射手座っぽいです。名前にも「矢」が入ってるし。

余談ですが、今回水瓶座カミュの魅力を再確認した次第ですハート
良いですね〜カミュ水瓶座
<Garfieldさん
カミュいいですね(^^)
このマンガで星座を覚えたり詳しくなったりした人はいるのでしょうね。
星矢は、実に射手座らしい…(^^)



魚座(ピスケス)のアフロディーテ。

綺麗です。
星矢が初めて彼を見て「あれが男かよ?」と言ったほどの、女性と見紛う美しさです。

しかし外見ほど、甘ったるい人ではないようです。

三種類の薔薇を駆使し、挑んできた青銅聖闘士(ブロンズセイント)を瀕死に追いやるほどの実力です。

最近は、彼の容姿を否定することもないのでは、と思うようになりました。

ニューハーフも昔よりは認知されてきましたし、強さと外見は、あまり関係ないような気がします。

本当は、誰よりも平和を愛している、温かな心の持ち主です。
魚座のアフロディーテ。
まさに水も滴る美少年。
少年漫画だったので、当時の少年達は複雑だった(!?)かも。
綺麗な顔でSっ気がある人、個人的には結構好きなんですけれど笑あせあせ(飛び散る汗)

魚座さんって、外柔内剛の方が多い気がします。
男女とも物腰が柔らかく、たおやかで麗しいのですが、意外と内面には秘めた強さを持っている感じです。

そういう面で、芸能人で魚座が多いのも何だか頷けます。
感受性が強いのもありますが、ソフトなムードを持ちながら、内側にはしっかりとした自己を持っている。
だから個性的であり、繊細なようで打たれ強いので厳しい芸能界でも生き残っていけるのかもしれません。

私は双子座なんですが、こうした「優しさの中にある真の強さ」に触れると尊敬してしまいます。自分じゃこうはいかないな〜と。

アフロディーテも美しいだけではなく、何しろ毒の薔薇で攻撃してきますからね〜。魚座さんにはまると…甘く危険ハート達(複数ハート)

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