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ロイヤルタッチコミュの種牡馬引退

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http://uma-furusato.com/news/detail/_id_72041

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4月8日、新ひだか町静内のアロースタッドで種牡馬生活を送っていたロイヤルタッチ(20歳)が、
功労馬として余生を送るため、新ひだか町静内の功労馬施設「ローリングエッグスクラブステーブル」
に移動した。

ロイヤルタッチは父サンデーサイレンス、母パワフルレディ、母の父マルゼンスキーという静内
・藤原牧場生産馬。サンデーサイレンスの2年目産駒で、3歳上の半兄には1993年のダービー
(G1)を制したウイニングチケットがいる。
【中略】
1999年にアロースタッドで種牡馬入り。2007年のクイーンS(Jpn3)を制したほか、2006年のアメリカンオークス
(G1)2着、秋華賞(G1)2着、オークス(G1)3着、2007年のヴィクトリアマイル(Jpn1)2着とG1/Jpn1戦線で活躍した
アサヒライジングや、2011年のダイオライト記念(Jpn2)2着のカキツバタロイヤル、2003年の兵庫ジュニアグランプリ
(G3)3着のフィールドルーキーなどを送り出した。

しかし、ピークの2001年には144頭を記録した種付頭数もここ数年は一桁に低迷。
さらに今年で20歳になる年齢などが考慮され種牡馬引退が決定した。

ロイヤルタッチの新生活の始まりには北海道のTV局やローリングエッグスクラブステーブル関係者、
熱烈なファンらが出迎え。馬運車から降りて小さなパドックに放されると、周囲の環境を確かめるように一望した。

馬運車を自ら運転して新天地に送り届けたアロースタッドの本間一幸主任は「種牡馬としては決して大きくない
馬体でしたが、長い間がんばってくれました。アサヒライジングの母親が種付けに来た当時のことは、
大きな繁殖牝馬だったのでよく覚えています。とても多くのファンに愛されていました。
できるだけ長生きしてほしいですね」と愛馬との別れを惜しんでいた。

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お疲れ様でした。ゆっくりと余生をお過ごしください。

コメント(4)

おつかれさまでした。
余生が長く穏やかでありますように。
お疲れ様でした。

できるだけ長生きして欲しいものです。
随分ご無沙汰して申し訳ありません。
管理人です。

>おーしつさん
情報ありがとうございます。

>みなさん
穏やかに過ごしてもらいたいですね。
僕も時間ができたら会いに行きたいと思います。

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