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油絵コミュの■質問トピック■

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油絵にまつわる質問ならなんでもどうぞ。

コメント(479)

下地の事で教えてほしいのですが…

アクリルで黒の艶やかなフラットな下地を作りたいのですが、絵具層をヤスリがけすると色がグレーになるのと艶やかなメディウムをきれいにフラットに塗れないのですがどうすれば良いでしょうか(>_<)
> アンバーさん

お答え出来るかどうか解りませんが…

今はアンバーさん自身はどんなやり方をされているのですか?

例えばアクリル用キャンバスにカラージェッソの『黒』とかをお使いなんでしょうか?
> HasePi(^-^)bさん

コメありがとうございます。

自分は今ベニヤに絶縁層をボンドでつくり、白ジェッソ・赤・黒の順番で塗ってヤスリでフラットにしたあと又黒を薄く引き、メディウムをかなり薄く水でのばして何回も塗って作ってますあせあせ(飛び散る汗)

この方法だと時間がかかる上に、失敗したりするんですよね(^-^;)
> アンバーさん

なるほどかなり手間掛かってますね(^_^;)

え〜と…参考までに(つまりは自己責任で)こんなやり方もあるみたいです

まず(ラワン)ベニヤに絶縁層としてボンドですがこれはあまりお勧め出来ません

下手をするとジェッソが剥離します

ラワンベニヤのヤニが心配でその様な処理をされているのだと思いますがその場合『シナベニヤ』だとその心配は少ないですし平滑な面を作る意味でも有効だと思われます

…で黒の下地を作りたいのであれば始めから『ブラックジェッソ』(カラージェッソの黒)を使った方が良いと思います

シナベニヤに刷毛などで水で適当な粘度に溶いたブラックジェッソを塗ります

完全に乾いたら(2〜3日ほど)今度は『耐水ペーパー』で磨きます(水を含ませて?!使う紙ヤスリみたいなモノなのでブラックジェッソが完全に乾いてないとむけちゃうかもしれません)

この塗っては磨きの行程を3〜4回繰り返すとかなりツルツルな状態までいくと思いますがブラックジェッソ自体はマット(艶消し)なものなので

テカテカにしたければ仕上げにグロスポリマーメディウムを混ぜたアクリル絵の具のブラックを塗るか単体でグロスポリマーを水で溶いて塗ってみても良いかもです

どうしても刷毛目は残ってしまうかもしれませんけどね

あくまで参考意見としてなのでまずは小さいシナベニヤと耐水ペーパーをホームセンターなどで手に入れていろいろ試してみて下さい〜♪
> HasePi(^-^)bさん

ありがとうございます(o^∀^o)

一応シナベニヤはお金が足りるときはシナを極力選んでやってますが、全部はなかなかですね…(^_^;)

ボンドは膠のがいいんでしょうけど、ハウズナーがこの手法でやってると聞いてしてたんですが剥離は怖いですね〜

ブラックジェッソは思い付かなかったんで試させて頂きますね、本当に色々なアドバイスありがとうございました。
こんにちは。
結構長いこと描いている者です。が、今回今までに描いたことのない描き方を試しており、どうしてもうまくいかないので教えてください。

今、超写実の絵を描いていますが、色のグラデーションの移り変わりがスムーズにいかず、上手く表現できません。ファン筆を使うのも今回が初めてです。

絵具の乾きを遅らせるオイルを描き始める度に画面に塗って、常に画面が濡れている状態で描き始めるといい・・・と聞いたのですが、どのオイルがいいのでしょうか?(そして、本当に上記の描き方がいいのかどうかもわからないのですが・・・。)

超写実の絵を描いている方、是非お知恵を貸してください。
宜しくお願いします(*・ω・)*_ _)ペコリ

過去にも一度同じ質問がありましたが
皆さんは細い線を何で描いていますか?やはり面相筆でしょうか?
これでもかー!!ってくらい細い線が引いてみたくて日々研究しているのですが…

初めて書き込みさせていただきます。
トピ違いかもしれませんが本当に悩んでます..

一代決心でお店を始めようと思っています。
そのお店に飾る絵が欲しいのですが、見付かりません。
アニメのワンピースに出てくるチョッパーを古い洋館に飾ってある自画像っぽい絵が欲しいのですが...

どなたか描いていだだけませんか?
そういうのは無理なんでしょうか?

>えあさん
 「細い線を」ということですが、画面をニードルの先端で傷つけ、傷の上にグレージングを施します。その後に表面を軽く拭き取ると、傷をつけた溝に絵の具が溜まるという方法ですと、かなり細い線ができます。「絵の具で描く」ということにはならないかもしれませんが、ご容赦を。
> yasuさん
ありがとうございます^^やってみます!

> Marina
私は毎回、筆洗器の中で洗ってそのあと石鹸と水で洗ってます。

油のしみた布や紙は放置しておくと発火の原因になります、とくに乾燥する時期は怖いです泣き顔

なので油絵の具を拭いた布とかはあまり長くつかわずに 布を一回水に濡らして捨てることをおすすめします
去年から油絵を描き始めた者です。

わたしは今まで、溶き油はテレピンとペインティングオイルを使っていました。でもそろそろ乾性油を使ってみようと思い、今日やっとリンシードオイルを買ってきました。

そこで気になったのですが、リンシードオイルは効果や使い方の点で、テレピンとどう違うのでしょうか?

また、リンシードオイルとポピーオイルの違いも教えていただきたいです。
>ウララさん

 今までテレピンとペインティングオイルを使用されていたということですから、それぞれの扱い加減をイメージしながら読んでいただければと思います。
 
 まず、テレピンは乾性油ですから。画面からは蒸発してなくなってしまいます。絵の具に混ぜることで粘りがおさえられ、筆さばきが良くなります。ただし、混ぜるほどに絵の具の層が脆くなりますし、光沢が失われます。
 
 そこで、安定した絵の具層にすべく、揮発油に乾性油や乾燥剤等を添加した溶き油が、一般的に「ペインティングオイル」と称されるものです。ペインティングオイルを使用されているのでしたら、(おおよそ)自然に乾性油の恩恵を受けているのです。
  
 乾性油は画面に光沢を与えるとともに絵の具層を堅牢にします。乾燥は水彩絵の具の乾燥(水分の蒸発)やテレピン油の乾燥(揮発)とは異なり、酸素と結びついて固まるため時間を要します。
 リンシードオイルは経年によって暗く変色(黄変)します。(光に当てることで元の状態に戻ります) 大変丈夫な皮膜を作ります。
 ポピーオイルはリンシードと比べると黄変が少ないのですが、乾燥がかなり遅く、乾燥速度の違う絵の具層を重ねるとすぐに亀裂を生じます。

 使い方の面でいうと、上の層へ向かうにつれて乾性油を足していくと良いかと思います。ただし、足しすぎると光沢が出すぎたり、乾燥が遅くなります。完成のイメージに合わせて分量を調整されることをおすすめします。

 
> yasuさん

大変わかりやすい説明、ありがとうございました!
なるほど、今まで絵につやがでなかったのはそのためでしたか…。乾きが遅くなるのには気を付けねば!
さっそく、今描いている絵に使ってみますねわーい(嬉しい顔)



ところで、もう一つ気になることがあります。

絵の具の「透明」「不透明」が、いまいちよくわかりません…
チューブに透明・半透明・不透明などが書いてあるのですが、これらには一体どんな違いが?
以前絵画の先生が、「まず不透明な絵の具の層を作る」と言っていたのですが…。

よければこの質問にもお答えくださいm(__)m
>ウララさん

 油絵の具の「透明」や「不透明」についてですね。たしかに絵の具のチューブを見ますと、そういった表記がされていますね。
 油絵の具は顔料を透明な油で練り、樹脂その他で引きのばされていますので、もともと透明性が高いのです。その透明度の違いを「透明」や「不透明」と表記しているようです。原料の違いで、その差が出ます。また、白色顔料を加えると不透明になります。(つまり下の色を隠すということです)

 不透明な絵の具層は、あまり光を通さずに反射するので、ボリュームや物質感が出ます。下塗りに白色などの不透明な絵の具を使うのも、反射効果を高めるためです。主要なモチーフなどを不透明な絵の具で描き込んでおくと前に出てきます。(ホワイトで修正した部分が前に出てきてしまうのもそのせいです…)
 不透明な層の上に透明な絵の具で描き込み、また、反射を起こす不透明な絵の具を重ねることで複雑な反射がえられ、深みが出ます。

 グレージング、古典技法などで調べられると、この類のことはネットで説明されているかと思います。具体的に不明点が出てきましたら〜またご遠慮なく。 
> yasuさん

おおーぴかぴか(新しい)よくわかりました!本当にありがとうございます!

ほほう、不透明な層→透明な層→不透明な層で深みがでるのですか…。おもしろいですね。詳しく調べてみますわーい(嬉しい顔)

今まで適当に油を使って、適当に絵の具を選んで描いていたのが悔やまれます〜!泣き顔ちゃんと勉強しなくては!

またわからないことがあったら、どうぞよろしくお願いしますほっとした顔
初心者な質問で申し訳ないんですが…

アクリルガッシュと油絵の具の違いって大まかに言うとどう違うんでしょうか?

また、アクリルガッシュと油絵の具を一緒に使う(一つの作品に)のは大丈夫でしょうか?


最後に、アクリルガッシュは水に溶いて使うのが基本ですか?


お答え待ってます!
>>まいくさん
私もまだまだ初心者ですが…やはり1番の違いは水か油です(´`)
油絵の具は油で溶いて描きます♭
対して、アクリルは水で溶きますね(∀`)ノ
>まいくさん
「アクリルガッシュと油絵の具を一緒に使う(一つの作品に)のは大丈夫でしょうか」とのことですが。可能です。
ただし、基本的にアクリルは下層に塗ってください。そして、完全に乾燥してから油絵の具を重ねる作業へ移ってください。一度油絵の具を塗った後でアクリル絵の具を塗ることは避けてください。

一つ付け加えるとしたら、アクリル絵の具よりアクリルガッシュの方がマットな(ツヤのない)画肌なので、油絵の具の性格(光沢と透明感がある)と方向性が違います。
あと、水性絵の具は水の蒸発で乾燥するので、絵の具の体積が減ります。乾燥後は、塗り込んだのに薄っぺらく見えるかもしれません。それに対し、油絵の具は酸素と結合して固まるので、体積にほぼ変化はありません。初心者でしたら、どちらかの特性に慣れてからの方がいいと思います。

「アクリルガッシュは水に溶いて使うのが基本ですか」については、水溶性アクリル樹脂を使用しているので、水で溶くことが基本です。そのまま塗ったり、メディウムを加えるなどして塗っても大丈夫です。

併用してみて困ったことがあれば、またどうぞ。

油絵始めたばかりの超初心者です。質問があります。

画材店のキャンパスボードの横に置いてあるアミアントカルトンというペインティングボードは練習用と考えていいのでしょうか?私は色の具合を確かめたり技法ためすのに使ってますが、本番用にしてもよいのでしょうか?
キャンバスより薄くて収納しやすそうで問題ないなら描いてみようかと思いました。


あともう1つ質問

「油絵アート入門」という遊友出版の本を購入しました。
ここの92pに載っている赤塚美知子さんのSNOw WHITEという絵(写真の絵です)の動物の皮の模様のようなマチュールはどうやったらできるのか、ご存知の方がいらっしゃれば教えて頂けないでしょうか?!

どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m
油絵、初心者です。

質問があります。

グリースに似た油絵の技法の言葉、ありますか!?


立体感を出す時に使う技法だと思うのですが…
ちょっとど忘れしてしまい知っている方いましたら教えてください。
hirotsugn@hornさん

グレーズですね!!

ありがとうございます。
いただきものの油絵の飾り方や保管について質問です。

絵をくれた友人いわく「展覧会に出ていた知り合いの絵を買ってきた」とのこと。
M8の木枠キャンバスを、幅1センチほどの木枠と、さらにもう一つ幅1センチほどで厚さが4センチ弱ある木枠で二重に囲ってある状態でもらいました。
この二つの囲いはおそらく展覧会で展示するときにつけていたものだと思うのですが、よくある額縁ではなく、絵がむき出しになっているので、アクリルやガラスでカバーしないとホコリがついたり、うちは転勤族なので引っ越しの際に傷つけたり他の荷物に色が移ったりしてしまいます。

これは、外側の二つの木枠は外して、M8用の額縁に入れて、飾ったり保管したりした方がいいのですよね?
ただ、釘でしっかり囲いがくっついていて、外すのはなかなか難しそうです。
このままの状態で絵にアクリル板をかぶせることは可能なのか・・・?

わかりにくい説明で申し訳ないのですが、保管に困っているので教えてください。
古典技法(17世紀とかの)ってマチエールの差をどこで出してるんでしょうか
なんかぱっと見あまりゴツゴツしたマチエールはなさそうですが、薄塗りと厚塗りだけで出してるんですかね
>>[467]
「釘でしっかり囲いがついていて〜」とのですね。
�ヽ安Δ裡欧弔量斛箸魍阿后頂酩覆鮟�める可能性があるので現状ではやめたほうがよさそうですね。
�▲▲�リル板をかぶせる…額縁店に依頼しアクリルをはめてもらうことは可能ですが、見映えは良くないかもしれません。そして、今後のメンテナンスにも支障が出るかもしれません。

そこで、1回りか二回り大きい立体用額縁、およびキャンバスの側面を見せるタイプの額縁に今の木枠ごと納めてしまうと楽かもしれません。
>>[468]
おおよそ予想されている通り、ゴツゴツしたマチエールはありません。(全てではないですが)
�‥�時の絵の具に現在のチューブ入り絵の具のような粘り気がなかったこと。液体状だったので薄く広がりやすい。(よって、現在のような厚塗りは困難である)
��当時は、描かれるモチーフがもつ素材感を得るために「筆さばきに変化を与えた」程度のマチエールが主流であった。

上記2点が考えられますが、�△�重要です。現在のように、明らかな凹凸、物質感の差を与えるようなマチエールは求められたいなかったのでしょう。ただし、薄い層の中に、筆でたたき込んだざらつきや、スクラッチ、霧吹きで噴いたような細かいドリッピングなど繊細な凹凸が施されています。(さらには樹脂やロウの配合を変えてツヤを変えたり等…)

時代は17世紀から2世紀ほど遡りますが、ヒエロニムス・ボスなんかが、様々なマチエールを駆使しているので面白いかと思います。できれば実物を見てください。(印刷物ではなかなかマチエールの美しさは確認できませんので)


>>yasuさん
わざわざ細かく解説ありがとうございます、マチエールも奥が深いですね〜
ヒエロニムス見てみます
カンバス専用の釘抜き器の刃が欠けてしまいました。ヤスリで整えたのですが、整え方が悪かったのか、釘頭と布の間に潜っていけません。釘を挟むV時のところを尖らして、V字の両箸の頭の部分が丸みを帯びていたので、その形のまま鋭くとぎました。

ヤスリの当て方がわかるようなサイト、書籍、ありますでしょうか。
はじめまして。
サラリーマン生活で絵から離れていて、10年ぶりにまた描こうと思っているところです。
昔、中断した絵に手を入れようとしたら、絵の具を弾いてしまいます。ルツーセやタブローにしても同様です。金属石鹸のためと思われ、その解決策として、水につけてから固く絞った雑巾で表面をゴシゴシ磨いて取り除くと良いというのでそうした所、確かに描けるようになりました。しかしそれで上書きした絵の具がちゃんと固着しているのか不安です。
こうした弾きが起きる原因もよくわかりません。古い油を使うとこの現象が起こると聞いたこともありますが、この油は揮発性油のことなのか、乾性油の事なのか。下に描かれた絵で使う油の事なのか、上から描く絵の油のことなのかもわかりません。

どなたか油絵具を弾くという現象について詳しい方がいたら、ご教授願えないでしょうか。
>>[469]
かなりお返事が遅くなってしまって申し訳ありません。
詳しいご提案ありがとうございました。
立体用額縁というものがあるのですね。探してみます。
それか、額縁屋さんでアクリルをはめてもらおうと思います。

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