これまでに、『PAST TO PRESENT1977-1990』や『エッセンシャル』など、数々のベスト・アルバムがリリースされていますが、今回はおそらく最後になるであろう来日公演(08年に解散発表も、マイク・ポーカロ闘病支援のため再結集)にあわせて、全キャリアの楽曲群の中からスティーヴ・ルカサー自ら選曲。また、LAオリンピックや映画『DUNE/砂の惑星』のために書き下ろし、オリジナル作品には収録されなかったレア・トラックも収録。更にはS.ルカサー/デヴィッド・ペイチらによる、収録各曲解説コメントも付き、構成監修とライナー・ノーツはAORファンの信頼も高い中田利樹氏が担当。加えて最新2011年DSDマスタリング/Blu-Spec CD(TM)仕様と、まさにTOTOの最新・最終決定盤です!
TOTO、来日記念再プレスに続いて新たにソニー期の4タイトルが紙ジャケ化! 盟友マイク・ポーカロ闘病支援のための1回限りの再結成日本公演に合わせた、2005年に発売した紙ジャケのアンコールプレスに続いて、今度はソニー期の紙ジャケになってなかった4タイトルが遂に紙ジャケ化!これでソニー時代の全てのスタジオアルバムが紙ジャケ化されることに! 今回、紙ジャケとなるのは、ジェフ・ポーカロ最後の作品で1992年発表のオリジナル8作目『キングダム・オヴ・デザイア〜欲望の王国』、ジェフ・ポーカロに代わりサイモン・フィリップスが加入したアルバム『タンブ』、TOTOデビュー20周年を記念して1998年に発売された未発表曲集『TOTO XX 1977-1997』、1999年発表のオリジナル10作目『マインド・フィールズ』のソニー時代後期の4タイトル。