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ニュース資料集コミュの青山繁晴 『日中の興亡』 正誤表

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『日中の興亡』オンライン正誤表 まとめ (2008年7月18日)

青山さんのブログ『ON THE ROAD : Aoyama 's Daily Essay』より、
著書『日中の興亡』初版向けの語句正誤表をまとめました。
まとめるに当たり、一部語句を変更しています。

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『ON THE ROAD : Aoyama 's Daily Essay』より

 以下に、修正箇所をアップしておきます。
 初版本をお求めになったかたで時間のあるかたなどは、できれば下記をご覧になり、参照していただけますか?
 いわばオンラインの「正誤表」と思ってくだされば、うれしいです。
(新刊「日中の興亡」をめぐって、ぜひ、お伝えしておきたいこと 2008年07月03日)

▼この下に、上記の3刷のための修正箇所を掲げておきます。
 ウェブ上の正誤表の、ヴァージョン2です。
 みんなに迷惑がかかりますから、修正はこれで打ち止めにしようと思っています。
(断腸の記 「と・り・あ・え・ず」の巻 2008年07月16日)

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■始まりの章 滅びの門

▽p16 4行目「一枚ずつ」→「一枚づつ」
▽p28 下段の写真説明「じっくり聞く。」のあとに、次を追記。
 (米国ヴァージニア州にて)
▽p33 7行目「かった。」の後に、以下を挿入。
「朝鮮半島での白村江の戦いのように外での敗北はあるが、本来の領土を侵される敗戦は一度もなかった。」
▽p37 1行目「住んでいる。」→「住んでいる、」※句読点のマルをテンに換える。

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■第二の章 中華思想は生きている

▽p45 後ろから6行目「ラインという言わば」→「ラインと言わば」
▽p47 4行目「登壇し、」および6行目「記者会見し、」のテンをいずれもトル
▽p71 9行目「作ってきた」→「造ってきた」
▽p73 後ろから8行目「終わったあと、」→テンをトル
▽p79 8行目「育てよう」→「育てよう。そう考えた」
▽p92 3行目「ならないということなのだ」→「ならないからだ」

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■第三の章 中国は次は東にすすむ

▽p93 後ろから6行目「一九五〇年、」→「一九五〇年の」
▽p94 中見出しのあとの1行目「東アジア」→「アジア極東」
▽p95 後ろから8行目「一九七〇年の」→「一九七一年の」

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■第四の章 中国が狙っている「第四の資源」

▽p102 本文4行目「ただただ」→「ただ」 ※ただ、を一つトル
▽p104 8行目「中東の油だけ」→「中東の油を」
▽p105 7行目「何の進展も」→「真の解決は」
▽p105 後ろから2行目「戦前は」→「戦前・戦中は」
▽p105 最終行「いけなかったと教えた」→「いけないという趣旨を教えた」
▽p109 後ろから4行目「日本に面しているから」→「日本だけに面しているのではないから」
▽p109 後ろから2行目「でも、」→「しかし」
▽p110 1行目「半島から東の」→「半島からみて東の」
▽p110 3行目「ないか」→「ないのか」
▽p110 9行目「渡している」→「渡している疑いがあるとされる」
▽p112 後ろから4行目「中東には全然ない」→「中東にはほとんどない」
▽p116 3行目「春山」→「青山」
▽p117 後ろから5行目「わたしら」→「われら」

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■第五の章 軍事なき外交は無力である

▽p128 後ろから3行目「上げなければいけない」→「上げたい」
▽p129 本文1行目「農家が戸籍に」→「戸籍に」 ※冒頭の「農家が」をトル
▽p129 本文1行目「子供は一人だけである」→「子供は原則、一人だけだ」
▽p129 本文1行目「生まれていないことになっている」→「生まれていないことにされることがある」
▽p129 本文2行目「中国の戸籍制度は…」から本文3行目「…ないことになっている。」までをトル。
▽p129 本文4行目「(登)録されない。」の後に、以下を挿入。
「農家では例外として一人目が女の場合、二人目が認められる建前だが、地区の共産党幹部が実は認めないことも多く、二人目以降は書類上、隠されることがある。農家も、一人っ子でないと宅地配分などで優遇が受けられないから、隠す。こうして隠された中国国民が農村に増えていく。」
▽p131 後ろから4行目「事務方に任せる」→「実は事務方に任せた」
▽p134 後ろから8行目「(話し合いで)も何でも」→「(話し合いで)何でも」
 ※最初の「も」をトル
▽p138 後ろから2行目「いけない。」のあとに以下を挿入。
「現在の仕組みを、日本が動かない言い訳にしていてはいけない。」
▽p142 最終行「弱さがが」→「弱さが」

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■第六の章 「円」こそ、国際通貨である

▽p156 後ろから3行目「経済になる」→「経済だ」
▽p157 7行目「その分、」→「だからといって」
▽p157 8行目「である。」の後に次を挿入。
「この感覚を喪った国民経済であってはならない。」
▽p160 中見出しの2行まえ「芸人を連れて」→「師匠を連れて」
▽p166 最終行「書記たちが」→「地方の書記たちが」

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■第七の章 二〇一〇年、東アジアは激動する

▽p175 最終行「なのだ。」の後に、以下を挿入。
「中国皇帝に册封される王では、決してない。」
▽p177 7行目「伝統が」→「伝統は」
▽p177 後ろから2行目「(とこ)ろと組ま…」→「(とこ)ろとも組ま…」
▽p177 最終行「中国」→「中華人民共和国」
▽p185 最終行「何も」→「何も表に」

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■第八の章 これが日中謀略戦の実態だ

▽p209 中見出しの後の4行目「国民ではない。」のあとに以下を挿入。
「選挙権もない。」
▽p211 最終行の後に、改行をして、以下を挿入。
「わたしは三菱総研の研究員時代にポーランドを訪れ、レンタカーを運転して、ヨハネ・パウロ二世の故郷の村を探しあてた。
 村の一角のお花畑にたたずみ、この本を書こうと最初に決めたのだった。」

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■第九の章 日本がすべきこと

▽p217 本文1行目「わたしは」→「わたしは前述したように」
▽p217 本文5行目「先に述べたように、」→「もう一度申せば、」
▽p220 1行目「私」→「わたし」

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■終わりの章 希望の門

▽p230 後ろから8行目「私」→「わたし」

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