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千葉大WINDFALLコミュの第34回東南アジア青年の船 事業報告会

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WIND FALLのみなさん、こんにちは。
M2の はんざわ こうき です。
お元気ですか?


今回は個人的な連絡をさせてもらいます。
不適切だったらごめんなさい。


実はわたくしは去る2007年10月〜12月の約二ヶ月間、
内閣府青少年国際交流事業のひとつである「東南アジア青年の船」というものに
参加してまいりました。

事業の概要としましては、
「日本青年約40人とASEAN10か国の青年約300人が、
船内での共同生活および訪問国での各種交流活動を行うことで、
日本およびASEAN諸国の青年相互の友好と理解を促進し、
併せて青年の国際的視野を広げることを目的としています。」
といった感じです。


ま、、、結局なんだかわかんないですよねww


ということで(?)
私たち本事業の日本参加青年で、「事業報告会」というのを開催します。
詳しい情報は後日改めてご連絡しますが、
とりあえず日程と場所だけご連絡します。


日にち:2008年3月9日(日)13:00〜16:00
(サークル行事とかぶってたらごめんなさい!)

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
http://nyc.niye.go.jp/
JR新宿駅より小田急線で二駅目「参宮橋」下車、徒歩7分



国際交流に興味のある方、東南アジアに興味のある方はもちろんのこと、

「国際交流……まぁ自分には関係ないや」とか

「内閣府主催って……なーんか敷居高そー」とか

「結局、英語喋れなきゃだめなんでしょ?」とか

そういう風に感じている人にも是非見てもらいたいです。
(コウキ個人の気持ちとしては、むしろそういう人にこそ!!)



決して内輪盛り上がりのお楽しみ会にするつもりはありません。
皆さんに少しでも本事業のこと、我々参加青年の得たものを伝えていきたいと思っています。
こうご期待。





本事業に関して何か質問があれば、コウキまでお気軽にどうぞ。



p.s.
現在のところ2年連続で千葉大生が本事業に参加してます。

コメント(5)

事業中の写真です。


1枚目:事業の大半は国をバラバラにして組んだグループで行動します。これがコウキのいたグループのメンバー。
着ているのはその国ごとに支給される制服です。
制服の中に帽子が含まれているあたりからも、文化の違いを感じることが出来ますね。


2枚目:船の中のホールです。朝礼の様子。全員は写真に入りきりませんww


3枚目:ソーラン節(金八先生で踊ってるやつ)を、外国青年に教えているところ。音楽や踊りは、シンプルであるけれどとても重要なコミュニケーションツールでした。

またまた事業中の写真をアップします。
あと、事業報告会のポスターを大学内各所に貼りました。
とりあえずC号館前の掲示板が、一番わかりやすいと思います。
是非ご覧ください。
また参加を希望する場合、昨年は3月下旬に都道府県別第一次書類〆切がありました。
ただしこの〆切は都道府県ごとに異なるので注意が必要です。
第一次の都道府県別試験は、ご自身の住民票登録がされている都道府県での受験になります。
詳細はインターネット等でチェックしてみてください。




1枚目:カルチュラルショーと呼ばれる、各国の文化紹介ショーがあります。日本のショーの1コマ。ソーラン節を踊りました。

2枚目:ホームステイにも行きます。わずか2泊3日のステイですが、心に残るものになりました。事業終了後もホストファミリーとメール交換をしてます。

3枚目:活動のひとつに「ディスカッション」があります。事前に八つのテーマの中から自分が好きなものを選び、そのテーマグループごとに各国の事情を紹介したり、「今後私たちはどうするべきか?」と言ったことを話し合います。正直英語力がない自分には付いていくので精一杯なところはありましたが、決して不可能ではありませんでした。
平成20年度の内閣府国際交流事業の参加青年募集が始まりました。
詳しくはこちら
↓↓
http://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/bosyu.html


ちなみに千葉県の募集期間は3/25までとなっています。
試験内容など、なんかわからないことあったら、気軽にメッセージでも送ってください。
以下がオフィシャルな告知文です。
一番最後に日本参加青年が作ったHPアドレスがあります。
この中の「航海日誌」を見ていただくと、事業内容がより詳しくわかるかと思います。



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
内閣府青年国際交流事業
第34回「東南アジア青年の船」事業報告会
「未来への扉〜五感で感じたASEAN〜」
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

 「東南アジア青年の船」事業は、日本とASEAN各国との共同声明に基づいて昭和49年に始まり、秋篠宮妃殿下も学生時代に参加された歴史ある事業です。
この事業報告会は、第34回「東南アジア青年の船」事業に参加した私たちが、実際に五感で感じてきた体験を通して、本事業の魅力をみなさんに伝える場としたいと考えています。国際交流に関心のある方、参加青年と情報交換をしたい方、そして内閣府青年国際交流事業へ参加希望の方はぜひ御来場くだい。

□もし、少しでも興味があるのなら
□もし、何か動き出したいと思うのなら
□もし、自分に挑戦してみたいのなら
□もし、すばらしい経験をしたいのなら
□もし、この文章を読んだのなら

自分から動き出してみませんか??
アクティブな人もそうでない人も、あなたの人生を変えてしまう出会いがここにはあるはずです。
みなさんのお越しをお待ちしております。

□■□■□「東南アジア青年の船」事業とは? □■□■□
ASEAN10か国の青年約290名と日本の青年約40名の約330名が52日間にわたり、船内での共同生活や訪問国での活動を通して相互理解を深める、内閣府主催の青年国際交流事業です。船内ではディスカッション・各国文化紹介など、各訪問国では地元青年との交流・ホームステイ・施設訪問などを行います。



主催:内閣府政策統括官(共生社会政策担当)
   (財)青少年国際交流推進センター
   日本青年国際交流機構(IYEO)
日時: 平成20年3月9日(日)
    13:00〜16:30(開場12:30)<入退場自由>

場所: 国立オリンピック記念青少年総合センター
    国際交流棟 国際会議室
    (小田急線「参宮橋」駅下車徒歩約7分
    東京メトロ千代田線「代々木公園」駅下車徒歩約10分)
    http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

参加費: 無料

主な内容:
1.事業全活動の紹介と成果発表
2.参加青年によるパネルディスカッション
3. パフォーマンス(インドネシアの伝統舞踊、各国民族衣装の紹介等)
4.展示ブース(何でも相談コーナー、民族衣装体験、写真展等)
5.平成20年度内閣府青年国際交流事業募集説明

参加申込み方法:
 当日参加も可能ですが、資料準備の関係がありますので、以下の参加申込み・問合せ先から事前にお申込みください。

<参加申込み・問合せ先>
(財)青少年国際交流推進センター(担当:田島・山本)
http://www.iyeo.or.jp/sseayp/report2007/
sseaypreport@iyeo.or.jp
TEL 03-3249-0767
FAX 03-3639-2436

<第34回「東南アジア青年の船」事業日本参加青年作成HP>
http://www.geocities.jp/sseayp34th_hp/

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