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AppleScriptObjCコミュの通常のAppleScriptでAppleScript Studioの命令を使用

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USのAS-Users MLで紹介されていた技ですが、通常のスクリプトエディタ上でAppleScript Studioの命令が使えます。

1行もコードを書かずにビルドしただけのAppleScript Studioアプリケーションに対してtellする、とそれだけの話ですが……Cocoaの機能を呼び出すcall method命令が使えます。

あとは、

・追加のOSAXなどを必要とせずに、サウンドを扱えるようになります(load soundで読み込み。サウンドファイルへのパスはASSの時と同じようにPOSIX Pathで)。
・ビルドしたアプリにMovie Viewを貼り付けておけば、このMovie Viewにsoundをムービーとしてロードしておいて、非同期でループ再生などもOK!
・display dialogに加えて、display alertも使えるはずです(どこかのOSAXと予約語が衝突してしまっているかも)

ASSからビルドしたコードレスアプリのinfo.plistでNSBGOnlyを"1"にでもしておけば、メニューバーもウィンドウも表示されないので、ASSの機能を呼び出すためのブリッジアプリとして便利に使えることでしょう。

困ったときに、PureなAppleScriptからcall methodで機能を呼び出せるので、「奥の手」として利用できます。

コメント(2)

やってみましたが、問題なくダイアログ表示できました。Activateの必要はありませんでした。Activateしてもエラーということはないと思いますが、それはまだ試していません。通常のvisibleがfalthのプロセスをactivateしても見た目の変化がない、ということと同じ状態になるのではないかと。

call methodする対象(カスタムクラス)をASSブリッジアプリに大量に突っ込んでおいて、call methodで呼び出して使う……というのもアリですね。一種のOSAXのように使えるわけで、なかなか便利かも(call methodの「遅さ」には要注意ですが、、)。

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