ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

【詩】を書く人。コミュの◎オリジナル詩集 その37

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらは当コミュニティのメイントピックです。
短い詩から長い詩まで、どんな詩でも構いません。
あなたのオリジナル詩を発表しましょう。

詩を書いて、どこに投稿していいかわからない場合も、こちらをご利用下さい。

前トピはこちら↓
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=328624&id=96866600

コメント(1000)


「現在」

常に未来は過去になる

現在など存在しない

分かりきった事

現在などどこにもありはしない

「我が麗しのスマートフォン」

起きてから眠るまで、愛する家族の顔より見ているスマートフォン

綺麗な景色をスマートフォン越しで見る

珍しいものをスマートフォン越しで見る

美味しそうな食べ物をスマートフォン越しで見る

常にスマートフォンを見る

自分の人生をスマートフォンで共有しはる

我が麗しのスマートフォン


あなたは、常に見ている

自己欲求を満たしてくれるスマートフォン

承認欲求を満たしてくれるスマートフォン

なんて無意味な事なんだろう
「詩」


あらゆる媒体に内在する宴

時に滑稽でありながらも、時代を捉える眼差しに

喝采を誇りと共に
『寒いね』

体温が36度にならなくて

ワタシだけが寒いのかって

思ったりしたんだけど

みんなも寒いみたいで

なんか安心したりして

自分だけって思っても

他にもいるんだって

一人でいると

孤独って勘違いしちゃうけど

本当はそんな事ないんだよ

君も孤独じゃないんだよ

ワタシもいるしね

寒いねって思ったら

みんな一人じゃないんだ

サンタ苦労す
良い子にプレゼント
悪い子にはお仕置き
大人には何もあげない

聖夜には不眠不休で
トナカイの脚も
借りても足らない
超絶ハードワーク

赤に白のコスプレで
煙突から家宅侵入
ひとつ間違えれば
ただの不審者犯罪者

これもそれも全ては
子どもたちのため
真実を知りたがらない
真実を知ろうとしない
子どもだけが待っている
サンタ苦労す
何か良い事ないかな
幸せになりたいな
ただ待っている
自ら動こうとしないで
幸せは歩いてこない
誰かが言っていたっけ
だから探しに行くんだと
誰かが言っていたらしい
でもただ待っている
虚しくても待っている
良い事ないかと
幸せになりたいと
怠惰なる者の怠惰な夢
上を向いて
歩いていこう
そんな台詞に
だまされて
上を向いて
歩いていたら
滑って転んで
馬鹿を見た
うたに
魂が宿るならば

魂は
複製されるものか

うたに
魂が宿るならば

魂のかたちは
彫られた溝であるか

昨日のうた
去年のうた
歌い手が死に果て
灰さえ尽きた後にも
うたは
やはり響くのだ

ならば
魂は
何処に宿るものか、
「私は」

mixi内で少数の観覧者に向けて、詩を作っているのか

私は、誰に見てもらう為に詩を作っているのか

自己満足の旗を立てて

観覧者に迎えてもらう

そこには、ある種の自己正当性が含まれている

さぁ、存分に味わって頂こう

私からの創作は、私の肥大化した自己満足と自己正当性が時にあなたの感性に訴えるように、時に不快感を示さずにはいられないほど、貴方の脳を満たすだろう
「つむじ風」

創作の習わしとは有を得る行為

既存の彼方に見る美しい透明を渇望し

はるばるそなたは参られた

螺旋状の四季に心踊り

ひすいの光沢のような感受性に喝采を贈ろう

風は西から西へ

一時の儚さを胸の内に秘め
風は西から西へ

つむじ風のような

生命の輪の中から手を伸ばすそなたに

想いを寄せる

今宵の地球
言いてぇからでいんじゃね?
後は見た人に任せるよ
何が残るか何も残らないか
酒の肴に楽しみましょう
「終わりを望んだ目」

愛について語りたい
愛について知りたい

背筋に走る歓喜は

彼女の顔を疑問にしたよ

砂嵐と老婆

杖と山小屋

悪魔は涙をミカエルに差し出した

太古の昔より世界は何かに依存して来た

人は文明に

文明は発達に

発達は科学に

科学は宗教に

宗教は人に

輪廻のように
螺旋のように

銃を持たない兵士は、荒れた街並みを見て何を思ったんだろう

平和?
絶望?
希望?
はたまた解放感?

右手に堅い干し肉を持った浮浪者は多分、世界の終わりを望んだ目をしてると思います

とある学校の秀才はそう答えた

「でよのあてめせ」

原っぱに寝そべり

岩山の桟橋を眺めてた

鼓膜の奥の三半規管で、慣れ親しんだ音が反響する

カボチャ畑の上で花嫁を抱き寄せるお婿さん

雨降りの日曜日の晴れた記憶と、出会いから今までが交差する

1つの愛の形が孵化する畑を眺めて

原っぱの上で眠りに付く

言葉が傘を落とした時の音みたいに、過ぎ去る

全て瞬間

全て感覚

でよのあてめせ

指先に触れたら、君の唇に歌が鳴る
『カレンダー』

残りの枚数が少なくなってきた

メチャクチャだった2022

来年に持ち越したくないから

大掃除

全部お片づけしちゃおう

心の中はどうやって

お片づけしたらいいのか

わからないから

どうしようか?

プリンでも食べて

憂鬱を消していこうか

あと少しの今年を

キレイにお片づけしたいよね

あなたが歌を奏でる
その横で
私はこの詩を描いている
記録はいつか
記憶となって
残さないまま消えてゆく

愛するあなたへ
それならば
想い出として
残せば良いではないか

あなたが奏でた
その詩(うた)を
あなたが見つけた
その言葉たちを


『土曜日』

なぜか土曜日は眠い

夕方になっても眠たくて

だから土曜日っていい日

ぼんやりしていると

一日が終わってて

嫌な事も思い出せないから

頭の中がスローモーション

誰にも気づかれないから

超マイペース

来年もそうだといいな

今年よりゆっくりしたいな

みんなの願いも叶うといいよね

クリスマスに降誕した
救世主メシアは成功したのだろうか
磔刑たっけいに処せられたんだから
失敗したのではなかろうか

時の権力者にとって
突然現れた救世主メシアは邪魔者でしかない
クーデターを起こされては困るから

本当に救世主メシアなら
時の権力者でさえ歯向かえない
だから自分では手を下さなかった

救世主メシアの仲間の一人を
お金で間諜に雇い入れた
一番弱い仲間が選ばれた

救世主メシアは謀反の罪を着せられた
仲間は無実と信じていたから
冤罪だと疑わなかった

救世主メシアは刑に服すると決めていた
磔刑たっけいは最も重い罪人に与えられる
それほどの罪だったのか

今の時代でも
抗議するだけで
死刑になる国がある

権力者に正論を説くものは
疎まれ憎まれ
極刑に処せられる

刑に処せられると
信じていた仲間は逃げ出した
巻き込まれたくなかったから

聖なる夜〜Night Divine〜に
思いめぐらせるのは
自分はどの立ち位置かということ

お金に目がくらんだ間諜か
刑が執行されると逃げ出した仲間か
権力者に従い糾弾した民衆か

喜ばしい救世主メシアの生誕は
怖ろしい磔刑たっけいへとつながっている

そこからは信仰の世界
3日目に死人のうちからよみがえり
天に上り神の右に坐したまえりと

そう信じるところから
本当の信仰が始まる
絶望から栄光への逆転

生誕の喜びだけでは
祝会パーティが始まってお開きになる
信仰とは全く無縁の世界

聖なる夜と言えるのは
聖別された者のみで
風物詩の祝会パーティとは聖別される

どちらを選ぶかは信仰の自由
誰を選ぶかは正直の自由
どちらも誰も選ばないのも無垢の自由
願いは何かと聞かれたら

危険から護らることではなくて
危険の最中で恐れないこと

悲しみのどん底で
心の激しい痛みの中で
慰めてもらうことではなく
悲しみを克服し
どこまでも勝利を信じること

八方ふさがりになった時でも
勇気を失わずに奮い立ち
周りから再起不能とみなされてさえ
挫折の連続に打ちひしがれていてさえ
どこまでも諦めることなく
瞳には光を宿し続けられる者でありたい

誰かに守られることでもなく
最悪の状況から救い出されることでもなく
あきらめずに乗り越えてゆく力

どんな時でも
願っていることは
そういうもの
出会いはすべて
運命的のもの
どの出会いも
運命的でないものなんてない

ただ運命的な出会いだと
自覚できる出会いは
そう多くはない

出会った時には
ただの偶然とさえ
感じていないことがほとんど

時間が経って
関係が深まって
出会いが運命的だったと
気づくのですら
まれなこと

耳にするのは
運命と気づかずに
離れてしまって
また出会った時に
運命を感じるということ

人はそんなことを
幾度も繰り返しながら
また運命的な出会いを
毎日毎日繰り返していく

そして何年か生きてみて
振り返った時に
人生の時々に点在する
運命的だった出会いに気がつく

そういう出会いというのは
昔よく聞いていた音楽を
耳にした時なんかだけでなく

ひとり孤独に陥っている時
何にもいいことがなかったと
これまでを振り返った時

誰かとの惜別に目の前が
真っ暗になった時なんかに

振り返ると
夜空に輝く星たちのように

これまで生きてきた
時間を空間を
時空を超えて
照らしてくれている
「雪やこんこん あられやこんこん」は
「雪やこんこ あられやこんこ」だったとか

この場合の「こんこ」というのは
「来ん此・・・ここに来い」という意味なのだとか

「こんこん」でも「こんこ」でも
普段の生活には影響はしないと思うが

豪雪地域で屋根に積もった雪かきに
大変な労力を費やさねばならないならば
「ここに来い」と歌ってもいられない

だけど
雪が解けずに結晶のまま降りてくる場合は
思わず「ここに来い」と言いたくなる

|天《そら》がデザインした雪の結晶は
肉眼では細部は見えないが
ため息が出るほど美しい
[566689693/1670757921.jpg]

そこには
|天《そら》からの言づてや
贈り物を感じてしまう
親の仕事の都合で日本を離れると聞いた
4〜5年は戻ってこないし
戻ってきてもどこに戻るかもわからない

電話の向こうで泣きじゃくっていた
ひとりで日本に残ることは
絶対に許さないと言われてしまったと

16歳のボクは何も言うことができなかった
ネットで画面越しに話せるかもしれないけれど
時差もあるから生活時間も昼夜が逆転する

「お願い私をどこか遠くへ連れ去って」と
懇願するように言葉を振り絞った君

困りはてて答えが見つからず黙りこくるボクに
「ウソウソ 冗談だから気にしないで」と
言葉でつくろう君

元気ぶっていても
震える声が伝わって
切なさが募った

二人の出会いは奇跡だった
人生に必要なものを
互いに分かち合える相手に出会えたから

どちらも消えてしまいたいと思いながら
毎日を過ごしていた時に出会えたから
絶対に離れないと誓い合たばかりだった


あれから数年経ったけれど
今どこでどうしているのか分からない

無力だった自分
何もできなかった自分

力づくで君の未来
奪い取りたかった

ボクが絶対に幸せにしますと
言いたかったけど言えなかった

互いの命が
たとえ一瞬でも輝いたことが
心の支えで
感謝しかない
風が種を野に運んできた
運ばれたのは広い草原だった

野に運ばれた種は
その草原で芽吹いた

地に根を張り
空に向かって丈を伸ばした

幹を太くし枝を張りながら
すくすくと育った

鳥のさえずりを幾度も聞き
雨に打たれ 陽に照らされた

張り出した枝に葉を茂らせては
何度も手放すことを繰り返した

野に芽吹いた種は
やがて立派な樹になった

何もなかった草原には
いつしか人が住み始めた

人は土を耕したり
作物を植えたりした

周りでは木陰で涼む人もいて
何も変わりなく時が流れた

時が経つと人が耕していた野には
たくさんの家が建ち始めた

道路と道路で区切られたところに
家がびっしりと建てられた

樹は周りの家々とそこに住む人々を
上から見下ろしていた

ある時空から雷のようなモノが降ってきて
樹の周りの家は全部燃えてしまった

樹の周りはまた昔のように
何もない原っぱになった

しばらくすると
また家が建ち始めた

以前の家と違って
樹と同じように地中に柱を巡らせた

以前の家と違って
樹が見上げるくらい高い家が建ち始めた

樹よりも家が高いので陰になり
樹の葉っぱたちは陽の光を恋しがった

それでも樹は幹を太らせて
精一杯枝を張っていた

ある時下の方の枝が切り落とされた
樹はされるがままにじっとしていた

樹は少し心配していた
|樹洞《うろ》の中で鳥が卵を温めていたから

無事に卵は|孵《かえ》って
小鳥たちは巣立っていった

その後だった
幹の一番下に震えを感じた

震えはどんどん強くなって
とうとう樹は立っていられなくなった

大きな音とともに
樹は地面に倒れ込んだ

自分の根元が見えた
人が樹を見下ろしていた

そして思い出した
芽吹いたころに見ていた景色を

それはタンポポの綿毛が
風に運ばれて飛んでいく景色だった

それは はるか昔風に運ばれて
野に降りたった時の景色だった
あなたの心の地図と
あなたの感情の言語を
知りたがる人を見つけよう

あなたとの関係を
無限の至福のように
見せる方法を
知っている人を見つけよう

あなたの思考に興奮する人
一緒にあなたの人生について空想し
計画を立てるのをやめない人を
見つけよう

あなたの強みを
信じていると感じさせる人

自分はダメだと感じる時にこそ
あなたの価値を疑わない人

あなたがその人にとって
何を意味するのかを
決して疑わない人

あなたについて
本当に感じていることを
あなたに表現する勇気を
常に見つける人を
見つけよう

あなたの重要性を思い出させ
混沌とした考えを
整理するように促し
あなたの利益を
望んでいる人を見つけよう

あなたを選び
そうするのをやめない人を
見つけよう
あなたは感謝されるに
値するから
あなたは愛されるに
値するから

最後に
あなたはあなたを選ぶことを
本当に楽しみにしているその人によって
選ばれるに値することを
忘れないで
淋しさと向き合うとき
人は素直になれる

淋しさと向き合うとき
誰かと向き合いたくなる

でも誰かと向き合うと
人は素直になれない

だから淋しさは募るばかり
だから素直さは増すばかり

あまりに淋しさが募るから
素直のまま向き合える人を探す

淋しさを募らせた
素直に向き合える人とは
なかなか出会えない

ほんのわずか
淋しさを見せあえて

ほんのわずか
素直なままでいられたら

出会えた奇跡に感謝して
互いに素直に
淋しさを分かち合う

それがいい

ログインすると、残り976件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

【詩】を書く人。 更新情報

【詩】を書く人。のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。