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【詩】を書く人。コミュのタイトルリレー詩 【7】

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【本文】
ここでは詩のタイトルをリレーしてゆくトピ。
1つ前の投稿者が出したタイトルの詩を繋いでゆこう。
書き込んだ際、次の投稿者用のタイトルを出してください。

万が一、同じタイトルの詩が重なってしまった場合
削除はせず、次の方の判断で
先に投稿した方の出したお題に繋げてください

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=67734223&comm_id=328624

前トピ1000番:めりー様

次『ないものねだり』でお願いします

コメント(1000)

「カラサワギ」


殻に閉じ込められたんだ
騒ぐのは、当たり前さ


お次「詩」でお願いします
「詩」

心の中のあれこれを
ブロックのようにつなぎ合わせると
詩になるのだろうか

お次「ケータイ」でお願いします。
ケータイを家に忘れる。

自由な気持ち
自分の見たものは
自分のモノ

ケータイを忘れろ。


次は「…し放題」でお願いします。
「…し放題」


人生はスゴロクのような物だ

自分でサイコロを振らないと、いつまでもそのマスに留まる事になる

次に進むためには、サイコロを振らなければならない

仮に進めたとしても、元の地点に戻ったり休みになったり、あらゆる災難が訪れるかもしれない


それでもサイコロを振らなければならない

生きる為に

進むために

人生とは、壮大で広大なある種の法則から成り立つスゴロクのような物だ

生きていれば、生きている分だけやりたい放題やれるのだ



お次「精子の行く末」でお願いします
【精子の行く末】

君は嘘つきだ
タバコをやめると云った
その言葉も
愛してると云った
あの言葉も
繋がりを求めるけど
そこにいつだって愛は泣く
シャワーを浴びたときに
ドロリと落ちるそれが
まるで君の泪みたいだと
私は笑った





次は【いにしえの詩〜ウタ〜】でお願いします

春のワルツ

孤独と
倦怠
そして
さよならの季節です
地球、軌道、おもかじいっぱい
転がっていくよう
会いたがりな人と
会いたがらない人と

どこに行こうどこに行こう
花の匂い
人
大丈夫
すぐに変われるよ


次は「たんとんとたたとん」でお願い致します。
「小熊のルーカス」


ルーカスはさ、小さいからね

小さいからね

僕と踊ろ

小さいからね

僕と踊ろ


お次「歓声の泉」でお願いします
「歓声の泉」

私は歓声の泉

私の行くところで歓声が湧いた

歓声は蒸発し
大気に溶け
私に降り注いぐ金の雨

やがて

雨は止み

世間から忘れられた私は、
小さな桁を記帳した通帳を枕に眠る

歓声の泉となる前から私を見つけてくれた人とともに。

次は「多忙は神である」でお願いします。

「春の便り」


ヒロイン踊る

情熱的に踊る

雪を溶かし、目覚める四季と呼応するシナリオ

また来ます

と

また来てね

そんな便りが世界に届く


お次「編む」でお願いします
昔のあのひとが

ハンバーガーを食みつつも

スーツ姿で

新聞を広げている

私の存在には気づかない

でも

社会人になっても変わってない

このバーガーショップへ来ることも

苦手な中身のピクルスを

灰皿に落としているところも

。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜


次の方、「パソコン」でお願いします。
【パソコン】

大きな箱が薄くなって
猫は手を伸ばして
向こうの猫を触ろうとした

音楽の媒体はコードを通り
文字の光は液晶を通じ
画面の外の僕は揺れてる


 次のお題「僕の恋人」でお願いします!
『僕の恋人』


また
風邪をひいた
今年に入って
二度目
それでも
夜にかくれて
オリンピックの
開会式を観る
観ながら
違うものをみた
ティッシュが
包み込み
広がる
しみ
そら
かぜ
よる
階段の上の
窓から見下ろす
雪が
ない
忍び込んだ
毛布のすき間で
息を殺しながら
かたちをととのえる
力なく
枕


次は『15cm』でお願いします
15cmのこの距離が
貴方と交わる最後の障害
15cmの心の距離は
貴方にとって遠い?近い?
15cmのそとの世界は
僕にはきっと遠いけど
15cmより近くのあなたを
決して離さず守ってみせる

(終わらない冬)でお願いします。
終わらない冬


ずっと
ずっと
ずっと
穴に籠る


次の方「お弁当をつつむ」でお願いします。
【お弁当をつつむ】

広く赤いバンダナ
真ん中に四角いお弁当箱
朝早く起きた手は
お箸を挟んできゅっと包んだ

あの時の高揚感
あの時の使命感
これはお母さんの手作りなんだ
持っていく僕は
まるで勇者のようであった

次のお題「なんてことない世界の終わりで」でお願いしますexclamation ×2︎
「なんてことない世界の終わりで」


夢を見た

夢は、大きく膨らみ、現実と世界を切り裂き

終わりで待っていた始まりを告げた


お次「小鳥の丘」でお願いします
【小鳥の丘】

ブリキみたいな街が炎上する頃
僕は丘の上から
その景色を眺めていた
跡形もなくなって
最後に残るのは
悲しみや寂しさだろうか
僕にそれらの意味は分からないけど
人間が科学を編み出したように
苦しみもまた人間が創りだしたのだろうか
緑に染まる小鳥の丘で
僕はただ紅く揺れる街を眺めていた




次は【ボタンの履き違え】
【ボタンの履き違え】

僕がタイミングを間違えたように
君はボタンを履き違えた
ずれた服の裾
それでも直そうとしないから
あ
これはわざとしているんだ
往来を歩く君を見つめた
そのままなのだ
僕と君とは

次のお題「ぴったん」でお願いしますexclamation ×2︎
『ぴったん』


ぴったん

ぴったんぴったん

ぴったんたん

ぴ

ぴぴったん

ぴぴ

ぴぴぴぴぴ

ぷぷ

ぷっとん

ぽ

ぽぷぱぺぴ

ぴ〜

ピ・ッ・タ・ン

☆。☆

P☆I☆T☆T☆A☆N

ぴぴ

ぴったん

ぴ


次『パジャみー』でお願いします☆。☆
「パジャみー」

ごみ箱に捨てた君を拾い上げてみたんだ
どうしようもない僕と黒糸の笑顔

仕方ないなぁ、なんてホコリを払って
泣きそうな心と"いつも通り"を仮縫いした

たちきりバサミは始末が悪く
手からは糸が垂れ下げる

記憶喪失ごっこが得意な僕は
明日も眉をひそめて
いらないものを捨ててしまう

すがるように抱きしめても
それでもきっとダメなのさ


次は「雪のお墓」

『雪のお墓』


雪のお墓はあたたかい
お墓をたてる人の熱がうつるから

雪のお墓はあったかい
お墓をたてた人の熱をうばうから

たてたそばからとけてって
お天道様から「南無阿弥陀仏」

ぐんぐん空へのぼったら
またすぐに降りておいで


次『種』でお願いします
「種」

長い夢の中いた

僕は、畑を耕しながら呼吸をしていた

静かにひっそりと耕された畑は、次第に荒れ果てていった

僕が耕せば耕すほど、畑は荒れ、そこは不毛な土地になっていった


長い夢の中では、矛盾が嵐のように横たわっていた


僕は、なおも不毛な土地を耕した

いつしかその場所は、畑ですらなくなっていた

ただの干からびた大地になっていた

時間を超越した空間は、僕を試している

死ぬまで耕してやろう

僕は、死ぬまで耕す事にした

何年掛かったのだろう

不毛な土地は、また畑と呼べるようになってきた
そして、種を蒔いた

その種が、なんの植物の種かも分からないが、僕はその種を蒔いた

種から芽が出る頃、夢の終わりを感じた



お次「君に」でお願いします
【君に】

明日会ったら話しかけて下さい
もしくは僕の挨拶に笑顔を返して下さい
まずは接点を失いたくないから

夜寝るときに泣かないで下さい
その枕はもう吸い取りすぎて
重たくなってるから

ご飯を食べる時は
偏食せず嫌いなものも食べて下さい
きっと味覚のありがたさがわかるから

先に死にたいと言うけど
僕より先に死んでもいいよ
僕が浄化して全てを君に持っていくから

次のお題「アップルパイに」でお願いしますexclamation ×2︎
【ヴィオラ】

ハンドクリーム
指先の爪
清らかな腕
つなぐ手首
角を描く肘
ここにある限りの全てが
あなたとともに
共鳴している

次のお題「るえありぐめ」でお願いします笑
魔法の呪文

るえありぐめ

私だけの魔法

るえありぐめ

意味はないよ

マハリクマハリタと一緒

言葉の羅列と

この思いが

夢へと繋がる

。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。━♪━。:*━♪━*:。

次の方「明日へ」でお願いします。
【明日へ】

あきないこいに
しらぬひうみに
たがわずあいに
へさきはよいに

 次のお題「舳は海を」でお願いします。
「舳は海を」


哀しみを光りに寄り添えるようにと、そっと手招いた

何もない人生を大海原と表しては、電車の中、孤独をたしなむ

繋がるline

繋がるメール

繋がるSNS

相手がいて、初めて孤独は成長し、寂しさとなる

繋がるline メール SNS

足を踏み出す

哀しみが柔らかく、旅立つように旗を立てよう

そこから広がる

水面へと浮かんだ光と、優しく笑う



お次「鏡の鏡」でお願いします
「鏡の鏡」

鏡よ鏡よ鏡さん
冴えぬ心の在り様を
写してはくれないかい

鏡よ鏡よ鏡さん
卑屈なアシンメトリーに
軋む音を立ててみてよ

そこに写る私は
誰かの鏡で在るだろうか

グリーンの香りが立ち込め
鏡の中の世界へ誘(いざな)われるが
現実は現実でありながら鏡であり
時に視界を狂わせ目眩に揺れる

鏡よ鏡よ鏡さん
歪んだ心をそこから抜いて
時空の彼方へ飛ばしてよ



次の方、「春へ」でお願いします。


「春へ」


海辺に浮かべたさざ波は
いつかの光と戯れて

時を奏でし、オルガンの
音色を背にし

春へと沈む



お次「ありがとう」でお願いします
【ありがとう】

今日まで働いたバイト先に
ありがとう

昨日食事に行った友達に
ありがとう

こたつで寝ている猫に
ありがとう

学校で会っていた友達に
ありがとう

同期になった数人に
ありがとう

夢をかなえた友人に
ありがとう

パソコン脇のくまさんに
ありがとう

海を渡る光に
ありがとう

木々を駆ける風に
ありがとう

今食べたクッキーに
ありがとう

動いてる私の指に
ありがとう

私を構成したすべての宇宙に
ありがとう

さあ!
僕らはこれが言えるのだ!
ありがとう

     次のお題「気にしちゃうんだよ」でお願いします。
「気にしちゃうんだよ」


やっぱ、君の頭を撫でる仕草が好きなんだ

一時の感情で、未来を決めちゃいけないね

君の目に映る俺は、誠実かい?


お次「また再スタート」でお願いします

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