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【詩】を書く人。コミュの◎オリジナル詩集 その17

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【本文】
オリジナル詩集は
詩のコミュニティのメイントピックです
短い詩から長い詩まで
どんな詩でも構いません
あなたのオリジナル詩を発表しましょう
詩を書いて、どこに投稿していいかわからない場合も
こちらをご利用下さい

♯16
http://mixi.jp/view_bbs.pl?&id=64081570&comm_id=328624

コメント(1000)

『二人だけの喫茶店』

片手にペットボトル
片手に缶コーヒー
車内が二人だけの喫茶店


他愛ない話
くだらない話
二人だけの暗号
そんなささやかな喜びを胸に


リボンやフリルのドレスより
あなたの匂いがついたシャツ


フランス料理もいいけれど
あなたと食べるラーメンのおいしさ


遠ざかるエンジン音
見えなくても手を振る
「ただいま」と「おかえり」のメールのやりとり
画面を見つめホッとする夜の1時


今日が最後じゃありませんように


早く明日になればいい
そしてまたあなたに会いたい
「目をそらすな」

凍えそうな真昼間
陽気を探す
雲を掻き分け
空の間に間に

零れ降るは目の玉
積もる目の玉
止まぬ目の玉
雲の間に間に

あれはあの子だ
それその子でこれは君
濁り鈍く瞬く黒目
踏みつけ進む
誰もが見果てた夢の原

凍えそうな真昼間
陽気を探す
ここは侘しい雨の原
知っているから
踏みつけ潰す
覚えているから
踏みつけ潰す
君の目玉を
踏みつけ進む



タイトルリレー「目をそらすな」に出そうと思っていたもの。
出せなかったのでここで供養させて頂きます。南ぁ〜無ぅ〜
タイトル⇒ただ…逢いたくて

あなたが生きてるだけで
逢いたくて 溜まらないよ
あなたは私が分かりますか?
あなたは私を受け入れますか?

私が一度死んだ時
再開したら あなた号泣したね

私が生きてて良かった と言ってくれたね

今私は生きる意味や目的を 失ったよ

私何をして 何処に行けばいい?
私にやるべき事ってある?

全ての答えは あなたにあるのよ
だからねぇ 応えてよ

私 あなた無しでは生きられないのよ


『答えは見つからない』

夢の中で

夢を見ていた

あたしは

大切なものを

二度、失う

もう何も

失いたくないのに

夢の中でも

答えは見つからなかった



「自然なき人生なかれ」

動かぬ心は山から学び

川の流れに身を任せ

海の如く広い心を育もう

嵐が起きれば 荒波現れ

荒波起これば 心は沈む

沈んだ心は海底さ迷う逆境景色

嵐が過ぎれば 日差しが注ぎ

心の葛藤 空へと消える

太陽の如く世界を見渡し

知恵と経験 桜を咲かす 順境景色

自然に学び

心を育む

自然が奏でる

命のメロディー
あなたに見てほしくて

書いたメッセージカードを

ロウソクの炎で照らした

1万ドルの札束を

くわえた犬がさらわれた

うすら明るい夜に

白い記憶は無いものと同じ

今までどうやって

ここまで歩いてきたか

忘れたふりをして

傷んだハートを

隠した


満たされない思いはへヴィーな

道のりを与えて

いつの間にか失った

若さを棒に振った

群がる女にキスをしている

キングが見落としたのは

手のひらに刻まれたスペイン語の
刺青をした少女

それが表す意味は

「振り向いてほしいあなたに」


何年思い続けても

叶わない夢ってあるんだろうか

隣に座るレディー・スモーキンは
にらみながら

あたしの男に手を出さないで

圧力を周囲にかけ

ビールの匂いが染み付いたハンカチーフを

投げ捨てた


涼しい味のするタバコの煙が目に染みた

カクテルを少し飲んだ

転々と各地を放浪して

暖かい優しさに触れたけど

こんなにすぐに消えてしまうなんて


どうして温もりはすぐに消えてしまう?


やさしさに触れるのが怖くて

また失うのが怖くて

情にもろい自分がなさけなくて

あなたの声が欲しくなる


思春期に知った地獄からの歌を

今は天国で聴いてるあの人は

いつもそばにいてくれる

苦労を他人の何倍もしたい

今はマネーを追うメスタイガー


金のことばかり考えている

思想はどこに置いてきたんだろうな


良心の発信源はsouloftears





あなたに振り向いてほしくて

愛してると何度も口にしている

大地をならすようなサウンドを

耳にしながら

わたしは一心不乱にハードスケジュールをこなしている

子供ではなくなって純真無垢なハートは大分萎びてしまったよ


ねじれた感情が悲しみを生み出す

素直になりたいと願って

あなたに思いが届くと信じてる





あなたに見てほしくて

書いたメッセージカードを

ロウソクの炎で照らした

1万ドルの札束を

くわえた犬がさらわれた

うすら明るい夜に

白い記憶は無いものと同じ

今までどうやって

ここまで歩いてきたか

忘れたふりをして

傷んだハートを

隠した
空に輝く星

君はどこにいますか?

君は何を見つめていますか?


どんな事を思い

どんな事を感じていますか?


たくさんの瞬く星に

君を重ねます。

たくさんの星の中に

君の姿を探します。



君のいない この世界は

私には とても辛い




君は そこから何を見ていますか?


何を感じていますか?


何が見えますか?


科学の時代
でも化学を超えられない

科学の時代
でも人には限界がある

科学の時代
でも今を守れるのは心
ショーウインドー

ショーウインドーのパープルのワンピース

少し大人なデザインで

私には似合わないかもしれないけれど

ショーウインドーの前で背伸びをしたら

少し似合うようにならないかな

なりたい自分になれるように

少し背伸びをして




歌詞↓

この迷路はとても 複雑すぎて
手に負えない 気づけばまた振り出しに

幼きころに 描いた地図が
滅茶苦茶だと 気づいた時には遅すぎた

無駄なものが多すぎたんだ きっと
この心はもうどこにも 戻れはしないだろう

空に見下されて 風に流されて いま 独り たそがれの中
夢に縛られて 身動き取れないまま 空は灰色

枯れてしまった精神は 荒野
もう二度と 花が咲くことはない

高みになんて 行けるはずもなくて
今を生きるだけで 精一杯みたい

沢山の愛が邪魔をする 今も
必要のない物だから 早く打ち消そう

空に見下されて 風になでられて いま 独り たそがれの中
勇気を失って 二度と立ち上がることもなく 夜に消えたい

空に見下されて 風に流されて いま 独り たそがれの中
僕は旅にでない どこも目指さずにいく このままで良い
思い出

いつか落とした滴を 置いていったんだ
その滴をさ 覚えていて
ほしいんだ
と
どこかのぼくは言った

あのさ
どこかのぼくは
今どうしているの
と
時計の針は十二時で
空は青だった
空は黒だった

あの後 ぼくは

どこかの空を見て どこかのぼくに向けて

空はきれいだよ

って

泣いたんだ
顔


君との会話は笑った顔
先生の前ではキリッと澄まし顔
家に帰ると出来の悪い娘



顔
顔

友達も今日は笑った顔
じゃあ先生の前ではどんな顔?
友達は昨日は澄まし顔
それじゃあ家ではどんな顔?



顔
顔
顔

今日は後輩と怒りんぼ
本当はなぐさめてあげたかったの
おととい彼に微笑んだ
でも、もっとかまって欲しかった



顔
カオ
かお



人に寄って
場所に依る


先生の前で
友達の時の私はいない

家の中で
彼の時の顔をしない



あべこべで
うらはらだ



こんな顔したくなかったのに
あんな顔して欲しくなかったのに

ついついしてしまう



二十面相もびっくりで
女優も真っ青な変貌ぶり



たくさんの顔を使い分けて
私たちは生活してるんだ





じゃあ、
友達は
家族は
彼は



私以外の所でどんな顔をしてるの?











じゃあ、新しいお顔見てみる?








えっ








…ペリッ




風が吹いて
飛べると思ったのは遠い昔。
雨が降って
流せればと思ったのは一昨年。
日が照って
灼き付けばと思ったのは先週。
星が流れて
届けばと思ったのは、今。
目を閉じて
愛しいと思うのは、未来。
目を開けて
振り返り、微笑むのはその先。
ネイル

あなたと手を繋ぐ

すれ違うカップルよりも

私達の繋いだ手は すごいんだって

ちょっとだけ アピールするの

少しだけ 目立つように

指先のキラキラ
【だから一歩が踏み出せないのに】


死ぬのは怖くないのです
むしろ望んでいるのです

ただ
死に損なうのは
酷く怖いのです

だから
「死にたかったら死ねば」
と言われても
とても困るのです
【だから一歩が踏み出せないのに】


死ぬのは怖くないのです
むしろ望んでいるのです

ただ
死に損なうのは
酷く怖いのです

だから
「死にたかったら死ねば」
と言われても
とても困るのです
【だるまさん】


闇雲歩き回って
どこにもたどり着けない
行きたい所へ行けない
こんな足なら
落としたって
構いやしない

暗闇手を伸ばして
何もつかめない
空ばかりをつかむ
こんな手なら
落としたって
構いやしない


だるま
だるま
だるまになるわ

転んでも
起きるかも
七転八起
前向きね

でも
手も足もでないの


だーるまさんが
こーろんだ!
〈2012/4/25〉

記憶とは不便な機能だ

ユーザーの意思では
捨てる事も消す事も

整理する事も出来ない

全く必要のない時に
勝手に脳裏にUPして

ここぞという時には
検索にかからないむかっ(怒り)

貯まるだけか記憶
いい加減だな記憶

唯一のサービス機能は
ユーザー任せの忘却だ

1日の終わりのリペアに
酒を潤滑させて忘れる事

今まで効果発揮した
ことなどない代物だ

全く無意味だ
全く不必要だ

しかしリセットするには
かなりの勇気が必要だし

酒呑んで愚痴って
忘れた気になって

偽りで生きる日々を
選択するしかないか

また容量増やさねぇと…



もぅ嫌になる

夢だとか

希望だとか


人との繋がり


嫌な声が聞こえ続けていて


そして

人間は常に

自由を奪われている

常に

誰かを気にしたり



傷つけたり

傷付けられたり


疲れた


何故


こんなにも疲れる生き物なんだろう


動物のように

なれたら


人間という

生物でいることに

疲れた




『天使の梯子』

光は真っ直ぐに降り注ぐ

君にもあなたにも

例えそれが

悲しみに暮れる日でも

喜びに溢れる日でも

ただ真っ直ぐに

君にあなたに

降り注ぐ


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