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【詩】を書く人。コミュの★意味不明な詩★その8

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前とぴ>>999 ぽんす 様
旧石器時代から遡ると

石というものは

日常的に

食器にもなる

21世紀は石の時代になる


【意味不明な詩】
意味不明で不思議になってしまう詩の投稿トピ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?&id=61754497&comm_id=328624

コメント(1000)


灰を含むいくらかの理想は
降雨によって流され
日光によって固まり
暴風によって広がる。

だから地球は丸いんだ。
錆び付くまで
想いは連鎖する
この心
斬り裂く日々を
身を滅ぼすまで
切り刻み続ける…。


連想ノ剣



独学で
攻略してきた
人生も
いつしか乗り越え甲斐のない毎日になり
停滞しがち
マンネリを繰り返した
酒も煙草もやらない
この世の娯楽にも手は出してないから
本当に味気ない毎日


君を守れたら
君を救えたらとか
本当に遠い人ばかり求めては モニター越

君ににいつか逢える日を夢見ては狂想 後 挫折。


どれだけ誰かを信じてもこの剣は無惨に無限に斬り裂いてゆく 平気で裏切る冷酷 残酷な刃 意識 思考の裏側

誰にも見えない想像は果てしなく 僕を追い詰める

何度も戒めるように
精神 心と 斬り裂く刃


生まれてから今に至るまで 心休める日なんてまるでなかった


生まれ持った
感受性豊か過ぎた結果
我が首 我が手で 締める始末。


うまく生かせず うまく 操れず やがて振り回された始末


僕は今日も
この呪われた剣によって
心中
斬り裂かれる
ライブイング



痛い目を当てられない
サスペンションが外れてる
足りない白熱灯
絶望に一張羅着て僕は踊る

スクロールして見落とす
ニュアンスを元に
陵辱は日々繰り返される

宛てにならない印にすがって
それでいて自分は変えられない
ペントハウスで脳裏をペイントする
未来を想像していた

あぶくにあぶれぶれにぶれて
軌道は内側に回る
頭が回る回る
邂逅を遠ざける言動

頬に流れたエモーショナルな涙
見えない場所にそれは有る
自分だけで自分を肯定できたら
何もいらない

長袖しか着ない
ミニチュアの世界で一人ぼっち
陸を泳ぐ淋しい酸素と二酸化炭素
流れさる夜の粒にひかり

冷房の音が現実を遠ざけて
振らなくてもいい缶コーヒーを振った
どれも同じ味

分かったような顔して
したことないばかり
延長線上に境界線があった

その美しいオレンジ色を壊したくなかった
シルエットでいたかった
僕は人間の形をした人間じゃない生き物
それを君に知られたくなかった


誰もが時限爆弾
カウントダウンの毎日
若ささえ慰めにもならないただ虚しく怯えながら 迫り来る未来僕らはやがて爆発し灰になる運命。
無邪気な子供は一番残酷
無邪気な大人は一番醜い

解凍された心の子供と
冷凍された心の大人

あなたはどっち?

毎度お馴染み 汚れ仕事も喜んで 巷の不埒もん油汗に冷や汗でも渇く舌の根

飛ばしのアレ持ってお買い物 黒と白とニアミスで苦笑い

勘違いの旦那みぞおちに走る激痛 コンクリ這いつくばって知らぬが仏の他人様

頬を濡らす冷たい雨
未だにどん底からはいあがりたいだけ


夜想狂期―deadly2004―


愛乱れ
歪む心情
目の前突き刺す
一目惚れ
錯覚した義理の愛
形で消えていった恋愛たち
誰を信じればいいの
迷える恋せよ乙女
手のなる方へ 手のなる方へ
騙され 逝かされ
体と心が 矛盾していった
否定しながら 愛されたがる本能 仮面被られ 愛され 乱され 歪み 空のした あなたは誰 日に日に忘れていった記憶が殺す顔たち。 悔しいけど 悔しいけど 愛されたがる生物 遠くから見守るしか 僕には出来ず 関わりを持つことさえ 罪と罰 そう認識してしまってから数十年 あなたを探してる あなたに答えてあげられない毎日 ごめんねと言いたくても あなたは他人 まだ今の僕とは出逢ってもいないんだ…。
白い肌に照りつける太陽
台風一過の眩しい日差し
アジアの音楽に魅せられる
彼の目に笑いじわ

美しい日常の風景
華奢な肌には派手な膜を

あと少しで壊れそうな価値

無邪気な好奇心を逆手に取ってるの

空に線を引く

飛行機雲に人差し指を重ねて

僕は空に線を引く

僕が引いた白線が

今空を二つに分けた

帰る道


二十歳になって東京に行って
大きすぎる建物見上げて
居場所はないなんて

何処にいたって同じ

規律を守る気がしないのは
僕が脆かったから
管轄内から管轄外の勧告

すねていたんだ

無機質な密林花開く芽生え
入り浸る夜の歓楽街と
孤独な人影は相反して一体化

きみと出会ったのは
夢の消えかけたまぶたで
リュックから飴がなくなった日

地図は歩いたところ

感情が重なるのか身体が重なるのか
呪いは七がけになって空は青い
氷が溶けたような匂いの朝

現実を紡いだ妄想

死んだまま生きていると
生き物としか比べられない身勝手さ
生き物としか比べられない虚しさ

目は毒の塊で鼻は腐った果実で
耳は100デジベル内にあって
口は災いを食べる




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