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【詩】を書く人。コミュの◎オリジナル詩集 その16

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【本文】
オリジナル詩集は
詩のコミュニティのメイントピックです
短い詩から長い詩まで
どんな詩でも構いません
あなたのオリジナル詩を発表しましょう
詩を書いて、どこに投稿していいかわからない場合も
こちらをご利用下さい


【URL】
◎オリジナル詩集その15◎
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=58817523&comm_id=328624

コメント(1000)


笑みの絶えない日々でありますように。
煌めきに満ちた日々でありますように。
優しさで溢れる日々でありますように。

不意に願う、貴方の幸せ。

気づいたときには手遅れ

大切なモノたちが消えていく

手のひらで必死に握りしめていたのに

ほんの微かな隙間から

底の見えない暗闇へと消えていった

何も出来なくてただじっと見つめるだけ

そんな無能な自分に今更気がついた

何もかも失ってから

随分前からわかっていたのだろうか?

それとも受け入れたくなくて逃げていただけ?

考えるほど落ちていく

存在ごと消しさりたい衝動

自分はこの世に必要な存在なのか?

もう何も残っていない

もう・・・何もいらない

いらない

『ひかりのなかで』

硝子
乾燥した光の反射

見失う
私自身と私の想い

閉ざされた
密閉しきれない硝子
寒々と吹き荒れる

閉ざしてほしい
寒々しい現実からの

芽生える緑
乱反射する赤

硝子の中には
直視出来ない私の想い

屈折率のせいかしら…
好きだから、好きなのに、好きって云えない
だからせめて詩を唄おう
それは世界でたったひとつのLOVE SONG

今日も目が覚めると一番に君のことを考えたよ
「おはよう」のメール
返って来るだけで嬉しくなる
君に会えない日も多いけど
たまに会えると嬉しくて
そういや君が好きだったタルト
昔はよく作ったっけね
あの頃の僕はまだお菓子作りがあまり上手じゃなくて
タルトの台はいつも割れていた
でも君はそれを食べて「美味しい」って云ってくれた
その笑顔が見たいから、また作るんだな
一年に一度の誕生日がやってくる
僕には何も特別なことをしてあげられないけれど
せめて僕に出来る精一杯のことをって思ってさ
君の笑顔の眩しさに、僕のこころも踊るんだ

嗚呼、僕は唯君を想う
想いよ届かなくともこの胸に
いつの日も、いつまでも
唄いつづけよう
ラララ…
永遠にLOVE SONG

今日も眠りにつく前君のことを考えたよ
夜中にメールなんて迷惑かなって
携帯握りしめて悩んでる
会えない日が続いているから
君からのメール見返して
そいで結局一通だけ
「お休み」の代わりに「Sweet Dreams」ってさ
確か君が好きだったはずのあの音楽
僕もBGMにしている
君に出会ったことで、僕の世界は広がった
君が色んなことを僕に教えてくれたから
その全てが僕の世界に彩りを与える

嗚呼、僕は今君を想う
届かない想いでも強く強く
いつの時もどんな場所でも
唄いつづけよう
LOVE LOVE LOVE...
悠久のLOVE SONG

いつも君からの着メロは君が好きだったあの曲さ
その曲が携帯から流れるだけで、ドキドキするんだ
でもそんなことはモチロン君にはナイショ
僕一人だけの秘密
そんな自己満足も滑稽に見えるほど
僕の想いは加速していく
想えば想うほど、愛しくなるのです
恋と云うには儚くて、愛と云うには大袈裟で
どんなことばで表現したらいいのかわからない
この不思議な感情
それはマリアナ海溝より深く、チョモランマより高い
そして銀河系より果てしない

嗚呼、僕は常君を想う
光届かないこの場所でも
この手が届かない場所に行っても
唄いつづけるよ
ラララ…
果てしないLOVE SONG

それぞれ見ている空は違うけれど
ふとした瞬間繋がるんだ
そして奏でられるメロディ
それは奇跡のメロディ
君にも届くかな
僕には聴こえるよ
雨の日も、雪の日も、風が強い夜でさえ
晴の日も、曇りの日も、照りつける太陽の下でさえ
この空がもたらしてくれる奇跡に
僕たちの軌跡を重ねたいんだ

嗚呼、僕はまた君を想う
そのメロディ聴こえなくとも
遠く離れてしまっていても
唄い続けるさ
LOVE LOVE LOVE...
始まりのLOVE SONG

お互いがお互いの人生を歩んでいく中で
この道はどこかで交錯するのかな
僕にもう一握りの勇気があれば
結ばれたのかな
君が僕のことをどう思っているか
そんなことは知らない
でもこれだけは確実に云える
僕は君が好き
だから唄いつづけよう
君だけにLOVE SONG
詩『思い切り』vol.529


心

葛藤

平常心

そいつが

僕らに

ブレーキを

かけてしまう…

いつもそう

いつだってそう

あの時も

あの時だって…

君に

声を一言

一言の声も

かけられなかった…

かけられず仕舞い…

どうせ

自分なんか…

縁の無い

そんな世界に

感じていた…

そんな苦い思い出

これまで

幾つ重ねて来たんだろう

もうそんなコトにも

慣れてしまい

そんな感情さえ

消えていた…

君に

出逢うまでは

出逢う日までは

人生に

衝撃

電流

走る…

君

とは

様々な事柄が入る

その

仮定の呼び名

どんな形で

どんなタイミングで

僕らは

出逢うんだろう…

諦めに似た

毎日

年月

ばかりが先行する

歯止めの効かない

仕事だからと

逃げていた…

時間が無いからと

避けていた…

傷付くのが怖くて

怯えていた…

もう

あんな気持ちは

こりごりだ…

時間は

無情

待ってくれない

一番厄介な敵

自分自身の次に来る敵

それでも

時間は

時に

チャンスをくれる

その一瞬の

何回も無い

時を

見極めろ

見逃すな

光指す

方向

人生一度きり

今日という日は

一度きり

なんだから…

もう

そんな寂しい

悲観的な感情

捨ててしまえばいいのさ

僕らに

かけられていた

リミッター

外す時が来た

今更

遅すぎる

そんな思考

捨ててしまえ!

毎日一歩

毎日ひとつ

少しずつ

目には見えなくても

昨日と違う

思いっきりがある

昨日と違う

僕らが居る

それだけで

何かは変わる…

信じて動く

信じて生きよう

必ず届くと信じたい

自分を信じて…

僕らを

生かすも殺すも

昨日の自分

今の自分

そして

明日の自分

それに足そう

小さな

思い切り



2011.12.3☆KATSU★
すべては流転する
 とブレッドも歌ってるだろ?
雲がかなしい
 と言ってもなにもならない
でも 月は永久にエロチックだ
 在原業平
 春日井建
 塚本邦雄
 寺山修司
定型詩
 に救われるわたし
近松の心中は 
 死ににげるのではなく
  死にぶつかってゆくこと
新口村では
 深雪のなか今生の別れである
惚れたおとこのために
 夫を惨殺するおんな
  しかし二人は兄妹である
心中した稚児の
 生まれ変わり桜姫
  娼婦に身を落とすが大願成就する
ステレオタイプ
 浄瑠璃の人形の顔は同じ
お決まりの台詞
 しらざあ言って聞かせやしょう
差別や憎しみの根元とはなにか?
 自身の旗を愛せないものたち
  極右は極左ににてくる
   北一輝は正座のまま処刑される
おおみこころ
 統治的天皇
  すめらみこといやさか
権力者邸宅を焼き討ち
 し懲役は12年である

わたしはあなたとくちづけしたあと
  銃殺されるためベルリンの壁を造り直す

〜 散る葉 〜

散る葉は、

紅く、命を燃やし

強く、命を輝かす。

優しく大空と

大地に包まれ、

風に揺れる。

風に微笑みながら

風に舞う。

清らかに舞い。

穏やかに大地に

舞い降りる。
あなたは
ちいさなおとこのこ
のように
口をとがらせて
から
わらい
ベッドのうえで
足を
ばたばたさせた
ちいさなおんなのこ
のように
あなたを
抱きあげると
わたしを
窒息
させるくらい
抱きしめた
のち
だれよりも
女
になった

ああ
ふたりは
おなじ旗には
つどえないものたち
そして
ちがうみちを
あゆむものたち

ちいさなテーブル
に
姉妹
のように
ならんで座り
ほほえみ
ながら
別れのあさに
あついコーヒー
を
のんだとしても


いまあなたは
敵側
のたてもの
の中

わたしは
寒がりながら
路上に立って
こどものたからもの
の
ような枯れ葉
を見ながら
あなたをおもいだしている

コメント
((( )))
はハよく言っていた
やくたたずにだけはならないで頂戴。
くるしいときに限って言い紡いだ
しルクの首巻きを纏いながら
にっこり笑う顔を見ていた
たい屈なの?
いいえ、そうじゃないわ。

だれが□したの?
レンラクが途絶えた日から数週間たって

かアイソウに
こころが壊れてしまったの
わたしはまだ、■にたくない
しぬまであいしてあげるよ
てがつめたい

わたしは ■にたくない

たんじゅんなことなのに叶わない

しんだらなにもかも終わる

をいかけられながら泣いた、泣いた泣いた。









欲望
の影を瞳
に見せぬこと
が悦びの条件
であるかのように
あなたと昼
を
過ごしたあと
茜いろの夕刻
を高層ホテルの部屋で迎えるわたしは
ベッドに座りハイヒールを見ながらシャワールームの音を聴いている

夜
になれば窓は星
に満ちて
あなたの肌はそれ
に染められ
あなたの裸身はその
中にいるよう
になまめく

愛したい
ところを愛し
愛されたいところを愛し
愛され
戒められ戒めて
傷つけ傷つけられ

そして
姉妹のこども
のように微笑む二人
はクリムトの絵の中にいると思いたくてワインを飲んで眠り堕ちる

『Tatoo』

それも思い出さなんてキレイな言葉じゃ割りきれないね
シャワーの度ズキズキ痛む傷 記憶は余りにも鮮明なまま
同じ過ちを繰り返していた いつも自分から傷付きに行った

言葉が欲しいワケじゃなかった ただ隣にいて欲しかった
ただそれだけのことなのに 君に会うまで気付けなかった 

君が隣にいてくれてそれぞれの傷を持ち寄って
痛みも誰かと分け合えればいいのにねって笑って
消えないならばせめて忘れられる日を待とうか
今まで一人でいたけどね 一人で待つのもう飽きた

傷さえも思い出になるなんてあまりにもキレイごとすぎたかな
傷ひとつ刻まれる度に残る後悔の色 何時も同じって気付くには
遅すぎたかもしれないけど 気づけたのが君のおかげで良かった

僕ら全然違う道辿って出会った 見てきた景色感じたことも
なのに似ている気がするのは 気のせいなんかじゃない筈だから

皮肉な程青い空にある憂鬱なほど眩しい太陽なら
鮮明な記憶をきっと焦がし切ってくれるだろう
まだまだかなとか言って少しだけ笑い合いながら
二人でその時を待つから 前より少し上手く笑えた

僕ら全然違う道辿って出会った 見てきた景色感じたことも
なのに似ている気がするのは 気のせいなんかじゃない筈だから

君が隣にいてくれてそれぞれの傷を持ち寄って
痛みも誰かと分け合えればいいのにねって笑って
消えないならばせめて忘れられる日を待とうか
今まで一人でいたけどね 一人で待つのもう飽きた

皮肉な程青い空にある憂鬱なほど眩しい太陽なら
鮮明な記憶をきっと焦がし切ってくれるだろう
まだまだかなとか言って少しだけ笑い合いながら
二人でその時を待つから 前より少し上手く笑えた

君のおかげで…僕は生きた
気のふれた叔父は若い頃白いブーツをはいていた彼の愛人の台湾人の美女西川口の焼き場特別永住権と同和政策にむらがる連中財産目当ての老嬢たち太くたるんだ皮膚につける宝石恥知らずほど無自覚である天使のおつもりらしいローマ法王にあった写真を見せびらかす彼はナチではないのか十字軍のようなハリウッド映画死者の息子があらわれない葬儀もう遺産も枯渇しただろうあの世で先祖たちと面会せよことばを汚すために話すものたち仏式の棺桶に十字架をいれるセントルカもおどろかれたであろう日本人キリスト教比率1%未満左翼用語で神道イストは祈念せよ!


『一瞬を繋ぐ』

離れたくなかった

きつく抱きしめあった

コートが邪魔だった

だからキスをした

もっと一緒にいたかった

一つになれなかった

手と手を繋いだ

さよならは言わなかった


ケツノアナのまわりが痒い

仕事を辞めてから ずっと



『答え』なんてものは
立つ位置によって決まるもの。
『真実』なんてものは
立つ位置によって変わるもの。

一人に一つ、心に据える。
一人に一つ、心に誓う。


愛しい あなたに

届け祈り花

苦しみも痛みも

全部 愛に変えて

優しさに溢れた

あなたに今

逢いたくて触れたくて

響け心の叫び

あなたが隣に居た季節は

永遠にもどることはないと

わかっているのに

あなたの笑顔

涙こらえてあの星へとどけ

さ迷いながら

孤独を感じる夜

すくった砂は

指の隙間をすり抜けて

もう二度と戻れないと

知ってても

君が僕にくれた日々を

忘れない
わたしは
〈日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派〉
の
ホームページ
を見たのち

NPO
の運営する
スタンドバー
で
二杯の生ビール
を のむ

すこし
かなしくてつらくなってきたので
あなた
の画像を
みる

ああ
美しいあなたは
アメリカの
コカ・コーラのTシャツをきて
アメリカの
ミッキーマウス・カチューシャをつけて
わらっている
ではないか

ああ アメリカ

世界はなんて
喜劇的で
悲劇的なの?


我々の世代には
火焔瓶は似合わない

アジテーションは
思想的大衆を官能的に高揚させ
活動家は孤独感にさいなまれる
そして政治犯は凶悪殺人罪独居房のとなりに入るのである


我々は
冷笑と無関心のなかを歩き続けるのですが
わたしは
あなたに髪を撫でられながら眠りたいのです


『青が叫ぶ』

見上げた空

青が叫ぶ

「歩き出せ」

眩しくて細めた目を

開ける

前を見る

一歩、二歩

道なら後からついてくる


【通奏低音】No.351

おはよう

さよなら

もう二度

言えなくなる前にもう一度


自分の詩を載せているコミュニティです
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3212098
いつもと同じ日々の繰り返しでしかない今日のはずだった
その気なんて全然無いのに、恋してるふりをした
独りで居たいだけなのに、不幸を装った
呼吸をしていただけなのに、大げさな喘ぎ声だした
僕は何を求めていたんだろう

あの日抱いた強い想いは、心の奥底に沈めとくって決めたんだ
いつか抱いた哀しい情は、冷たい石に縛り付けとくって決めたんだ
夢の中で君に抱いた欲望は、頭の中の109番目の引き出しに眠らせるって決めたんだ

きっと僕らの感情は他の多くの感情に晒されて研かれたにすぎない
きっと僕らの将来はわからないまま誰かの将来と繋がれた世界の一部にすぎない

今、行き場を無くした振り上げた拳を
今、見るべきモノを見失って虚空を彷徨う視線を
今、向かう処のわからないまま踏み出したこの一歩をそれまでも確かな僕とでも云うのなら、僕は此処に何を信じようか

確かなのはこの風の冷たさを感じる僕
確かなのはこのベンチの温もりを感じる僕
確かなのは僕を僕たらしめてるだけの僕
そう、そう、そうなんだ、そのはずなんだ

頭に響くのは見えない、優しい音
そっと、オブラートみたいにして、僕の荒んだ心を包み込む
背中を押すのは見えない、力強い音
僕が今よりずっと若かった頃の父の声のように、僕に勇気を与えてくれる
立ちはだかるのは見えない、畏れる音
神のように行く手を遮るけど、僕を導いてくれる

なんだかよくわからないけれど、僕は受け入れ、感謝さへしようと思う
この僕を取り巻く、見えない全ての存在を、現象を、環境を
この目に映らぬものこそ、真実

詩『結婚式』vol.531


時の

流れの中

雲は流れて

慌ただしく流れる

手に取るモノも取れず

流されてしまう

川のよう…

そんな激流の

見えない此の世

その中で

一瞬の

すれ違い

下手すれば

一期一会…

貴方が

君が

勇気を持って

一言

掛けてくれたから

出会いが生まれ

心の溝

胸に空いた

穴が埋められた

生きる希望に成った

確認する時間経て

共に歩く

一緒に流れる

コトを決める…

貴方に

出逢えたコトに

君に

巡り合えたコトに

感謝して

貴方となら…

君となら…

二人のけじめ

これからも

よろしくの

スタートライン

何年経っても

ぶつかるコトも

あるけれど

手を取り合い

話し合い

行こう…

おじいちゃん

おばあちゃん

に成っても

手を繋いで歩こう…

支え合いが始まる

支え愛が始まる…

母親父親

両親

それぞれの

本当の

想い知る…

これからの

誓いの涙

流す

流される

溝が埋まる

参加した

出席した

みんな共に

式が終わると

新しい形が始まる

忘れられない

記憶…

生きる希望

生きる勇気

貰える

生まれ変われる

栄光の始まる

結婚式



2011.12.4☆KATSU★

お嬢さんのため
お金持ちの両親は広い部屋を
借りてあげました

お嬢さんは
一人で住むのが
寂しくなったので
好きな男の子を
招き入れたのです
そしたら
男の子の
彼女や
友だちや
その彼女たちが
どんどん
集まってしまいました

でも
お嬢さんは
好きな男の子とも
一緒にいられるし
楽しいなかまが
増えたので
とても楽しかったのです

私は
あるとき
寝不足と錠剤に
瞳を濁らして
始発電車で
その部屋に行きました

涅槃図の
ように革ジャン
のまま寝乱れ
部屋を埋め尽くす
男の子たち
女の子たち

私は
犬の寝床くらいの
隙間を見つけ
そこに倒れこみ
数日前に瞳を
合わせただけの
女の子にキスをして
眠り落ちました

男の子たちは
漢字をたくさん
知らないのに
村上龍の
近未来SFを
読んだり
仲間同士で
「これなんて読むんだ!?」と悩んだり
安い薬でラリったり
ギターをひいたり
お菓子を食べたりしました

女の子たちは
何日も服を
洗わないのに
アイラインだけは
毎日こく描き
やっぱりお菓子をたべ
男の子の
腕にぶら下がったり
泣いたり
ラリったり
少女漫画を読んだり
しました。

お嬢さんは
好きな男の子が
女の子と抱き合いながらホームレスのように
眠るのを見ながら
「Hくんが幸せならいいの」
と泣きながら
言いました

私がキスを
した
女の子は
「あんたはあの雑誌の女たちのアイガンドウブツなのよ」
と
言い
あついカフェオレを
少し飲み口のかけた
カップにいれ
時間をかけて
飲みました


狂ってる

人生は
ブラックバッカス
という
アマリリスの
ように 甘く苦く
やりきれない


狂ってる1986の
彼らより
狂ってる
2011の
支配者たちは
裏切りの意味
さえわからずに
理想をかたり
お涙ちょうだいと
きている


『白い月』

白く薄い薄い月を

君は知っていますか

空には太陽と星と月が

いつでも輝いていることを

君は知っていますか

夜も昼もない陰も陽もない

失くしたはずの心は

すぐそこにあることを

君に知っていて欲しいのです



【即席の発明品】


未来まで持ち運べない想いだって

明日には冷めてしまう台詞だって


不確かだけど、確かに在った

初めてのようで、何度も逢ってきたんだろう



何度も忘れて、何度も思い出して

繰り返して、擦り切れながら

君が何度も離して、何度も掴んできた君自身だ




明日への口実を創るため

痛くならない今日にするため

何度もそうやって生きてきたんでしょう




世紀の大発見も当分無さそうだし

今世紀最大の発明品もテレビの中だけだし


当てにならない機械だ

当てにならない機会だね




安上がりな妄想は低空飛行で

あなたの心をぐるりと迂回して


君自身の汚れた部分を

盗んできたような花の色で

大雑把に覆っているのです


それだって優しさだと

あなたはとても嬉しそうな顔で
「夢は諦めたよ」って、そんなセリフはやすぎやしないかい?
ようやく見つかった夢、追いかけてみようじゃないか
他人から見て滑稽でも構わない、カッコ悪くたって構わない
誰かじゃなくて、自分に胸張れる生き方、それも悪くないものだよ
さぁ空に夢って書いてごらんよ、きっと風に乗るから
風に乗った夢は、きっと天まで届くから

「人生に疲れたよ」って、まだそんなに走ってないだろ?
自分で自分のリミット決めて、一体どうするんだ
体バラバラになったって構わない、心削れても構わない
自分に必要以上に優しくしないで、限界追い求めるのも、悪くないものだよ
さぁ道なき道を進んでみよう、きっと未来開けるから
開けた未来は、きっとずっと明るいから

「現実を受け入れるよ」って、ちゃんと納得できているのかい?
走り疲れて夢が遠くて、そこから逃げたって何もはじまらない
今は傷ついたって構わない、失敗したって構わない
いつか今の自分を誉められるように、納得できる生き方しようじゃないか
さぁもう一度夢に向かって走ってみよう、夢は逃げないから
逃げない夢なら、きっといつか追いつけるから

傷に 悲しみ
血に 憎しみ
安らぎに 戒め
心に 虚ろ

http://mblg.tv/raise25/
″ソロ・シング″序章


痛いよ
苦しいよ
悲しいよ
冷たいよ…。


叫んでも
叫んでも

全然足りないよ。

この
心の心中から

溢れても
溢れても


まだ足りないよ。


どれだけ
叫んでも
どれだけ
張り叫んでも


見えない壁がそこにはあって


叫んでも
叫んでも


僕は満たされない


叫んでも
叫んでも



苦しみが終わらないよ





きっと
誰にもこの声




届かないから。


『愛じゃないから』

君の危うさに

気づかない

あいつが

許せなかった

好きな人の

好きなものを

好きになれない

自分が

許せなかった

君を奪おうとしない

自分が

情けなかった


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