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【詩】を書く人。コミュの★意味不明な詩★その7

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ずっと未来から鏡の向こうの住人が住んでいる
そういえば天井やカーテンの隙間をよく見ると
そっちもこっちもどっちも彼らの目があって
目を合わせないようにしている
いつもふわふわ 生臭い  
靴の下にはくつしたを日傘の上に月様を

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=56581145&comm_id=328624

コメント(1000)

狂っているなら医者を呼びなさい
大気圏の定理もこの口がしゃべる戯言も
誰も聞いてはいない曲がったアジサイに灯す命火を
絶やすことなく炊き続けていたら誰にも理解されなく
なり変更線の糸をたどる練習を続けていたら
千切る手手を足より葬り去り
狐面の雨音に怯えて首を縛るのです。
無言の拍手を下さい
有限の格好を下さい
致命傷を108箇所に負いました
鐘で叩き割る存在価値を窮屈な箱庭に詰め込んで
ひたすら玩具に縋る包丁と縄は
怯えた明日を見て視力検査を行い
最 低 点 を 偽 造 し た の で し た

上記にて意味はすでに亡き。

この説明も下の下でございます。

蒼い色の夜と雨


あの日 雨の中で待っていた
黒い影が 僕らに迫る
鉛色の空 荒れ果てた工場
幻の風景に 変わっていた

You're crying 君は泣いていた
僕の瞼も腫れた 涙も涸れた
雨は今も降りしきる
あの思い出が淡く滲む

彼は 雨の中で立っていた
淡い風景 汚れた廃墟
蒼い色の夜 朽ち果てた想像
偽りの情景に 染まっていた

We're crying 僕ら泣いていた
僕の心も雨だ 涙も涸れた
雨は今も降りしきる
あの風景も淡く滲む

その夜 空は晴れていた
プレアデス 空に輝く

言葉なく 僕ら黙ったまま
rain down また雨も降る

そこは 変わらずに美しくある

息苦しいわ
もう歩きたく

なんかないのに

それでもあしが
勝手に前に

早く終わればいいな
誰も泣かしたくないもの

一番最後まで居てもいい誰も怖くありませんように

思いを持って1人で行くよ

誰か待っててくださいますか?

地震で揺れるレコードプレーヤー
その上で回るカシオペア座
タバコ紙

選ばれた人が本気でだだをこねたら
神様は反応するかな


銀色の水溜り
冬の冷たい風
暖かい懐
綺麗な銀装飾
スエードの靴

子供たちよ
笑顔だ スマイル&スマイル…

水色の雨


きわどいラインを、すれすれの岸壁を
煩わしい劣等感と

自分で選んだ情けも華のない日々を
生きてる

かっこうつけれるだけ、かっこうつけて
満たされないのは仕様

ユーエフオーを最近、上空でよく見かける
もうそろそろ終わりか

だれを思い出すんだろう、素敵過ぎたんだ
紫色の日差しに隈を照らされる
病気だよまさに


もう何も無くなった

破滅の予感が常駐
雨上がりの踏切
気付いたら日の入りが速くなってた

日の入りのきわどいラインを
何もかもが万全の状態じゃない
煩わしい消極的な感情と歩いた

同情を乞う、同情を乞う
悲しいのは見てる分は美しい
淋しいのは見てる分には美しい
共感はえられない

コンクリートにしみ込む水色の雨
手のひらに零れた涙
すぐに行きたい
今すぐに

きみのところ


いっしょに死にたい


GALAXY



ギターの音が印象的な曲
名曲は記憶の中に埋もれて
POPに書き換えられる

深く吸い込んだ
不覚答えは身近にある
返してほしい時間も
芽が出てよりよい明日

坂道を裸で転げていく
擦りむく肌は何週間で治るかな
傷の数を数えたら満天の星空
そんなにきれいなもんじゃないが

仮タイムマシンに乗って
粉々に消えても
是非実験台になりたい
キラキラ散らばるはずだ
真っ白い光の中で

真珠のようにエメラルドの世界
薄暗い牢屋で覗いてる
トムヤムクンの麺の天の川

クラブでもRandBでもジャジーでもない
どれにも当て嵌まらないPOSTROCKでもない
あの日聞いたシングルのB面
雪燦々とふってた午後の七時の田舎道

イヤホンも付けずに爆音で
ビクターのラジカセで鳴り響いてた
ギターの音が印象的な曲

一周回って僕の歌
不思議な感じがする
なんであの時よく聞いていたんだろう
最初から知ってたみたいに

残念賞でも参加賞でもいい
もはやそこは問題ではない
手すりみたいな物があればいい

大人になったり子供になったり
色々忙しい日々を過ごしたけど
前奏でいつだって戻れるタイムマシン






[十塊]

夢を見た訳じゃないさ

夢に見たいだけ‥

探してる訳じゃない
ただ求めるだけ‥

昨日の終わりに

明日の始まりを‥

悲しい訳じゃないさ
涙が‥堕ちるだけ‥
君を見た訳じゃない
偽りを感じただけ‥
ここにいた訳じゃないさ

ここに居たいだけ‥
疲れてる訳じゃない
ただ眠りたいだけ‥
友達が欲しい訳じゃないさ

絆を確かめたいだけ‥

逃げた訳じゃない!
答えを見つけただけ‥

明日の始まりに

昨日の終わりを


つぶやいただけ…‥
ぐるてんなう

グルテンの繋ぎめの響きは
カテキンのそれより優れてる
荒れた寺にかかる
月も喜びの島も
映像でしか観れない
ケークウォークも
子供の頃から好きだったよ
あなたには向いてると思う
駅で酔い潰れてる女子大生
お持ち帰りご苦労様です
豚姫
馬が三頭いました
ニンジンが二本
ありました
二本を三頭に分ける
難しい
難しい
一頭に一本あげました
もう一頭に
もう一本あげました
残りの一頭は
死にました
ショーゴ
ユート
シンペー
ユートユート
ユート
ゴメン
天気が良いのに頭痛がする
で、パセリを植えたら
治りました
優等生で居続けようとするから
戒めるために必要なの
それにしても
雷を司る天使の正八面体
あのフォルムは美しい
シャットタウン


でっちあげた嘘で
繰り返したのは何ヶ月
こんなものいらないんだ
こんなのもういらないんだ

まるで僕がそうであるように
当たり前になっていく
まるで君がそうであるように
当たり前になってる

外は風邪を引いた風が吹いて
そうじゃない人とそうな人が
まるで別の街をいっしょに歩いてる

傷だらけの夜
眠っていたから何も感じないよ
痛みの言葉は
頭から離れなくて
なんだかもう数えきれない

あの匂いが交差点に漂う
振り向けば崩れるブロック
あれから僕は全速力で逃げていた

こんなのもいらないんだ
こんなものももういらないんだ

まるで僕がそうであるように
当たり前になっていく
まるで君がそうじゃないように
バラバラに引き裂かれる

前向きな感情が虚しいよ
後ろ向きな感情が
視界色あせて涙ではない
涙が滲んだ外は風邪を引いた
風が吹いてる





頭の中 かき混ぜていくノイズ
耳を破壊する ザーーーーーー

いっそのことすべてに侵食して
すべてを君と同じにしてほしい

邪魔扱いにはなれたよ HAHAHA
sleep


あからさまに極端な現実に
疲れて眠れない

汗ばんだシャツに誰かがキスをした
僕はそれを見て青白くなった
にぎりしめた手が壊れそうになった

粘土を塗った身体が痒くなる
風が吹くたびに
遡る時間と感情に囚われて
いつものようにドアの内側で泣いた

あからさまに極端な人間に
疲れて眠れない
自信がないもっともな理由を
そういう目で見ていたのに
分からないなんて言われてしまった

ひといきれの隙間をくぐり抜けて
目的地はドアの内側
できるだけ一人で行きたい
本当は誰かと生きたい

汗ばんだシャツを籠に放り投げた
渇いた涙のにおいがする部屋
愛されたいと考えたけど諦めた部屋

君の虚像に看取られて
眠れずにいつもの夢を見る
起きたまま叶わない夢を見る


霧の国 迷いこんで 幾日目??

触れると 消える 幻の様.

いくら食べても 満たされない.

きらびやかな 城.

目指しても 辿り着けない.

深い森.

出口は そこに見えるのに.


霧の国 住めば 都.

今更 戻れない 無限ループ.

ぽつぽつ雨アクリル越しのカラダ


もうずいぶん前から
もぎった林檎は
アクリル越しに靡いてる

ノートパソコンの発熱で
腹を温めて開けっ放しの窓
カーテンが無邪気に揺れている

冷えきった目澱みきった目
無関心の目不快と失望の目

かんがえすぎたよ
僕はかんがえすぎたよ
だけど涙が乾かない

ステンレスを叩くぽつぽつ雨
大降りになりそうでならない
腫れぼったい瞼で見ていた

その場しのぎにあけくれて
焦り震える語尾
いつのときも五分前で生きる事が
義務づけられていた運命

手の平で直接 腹を温める
もうずいぶん前に 君がしてくれた
そうしてくれた様に

真冬より肌寒い季節
初摘みの空気が澄んでいる

愛着の深緑色のマフラーを
ぐるぐる巻きに巻いて
まぬけな顔を隠した

秋は芸術の秋だって
秋は自殺者が増える秋だって
夜長に心を見透かされる

花が渇いていく秋だって
いたずらなぽつぽつ雨
そいや一人で見た物が一番きれいだった
そいや一人で感じた物が一番きれいだった

そいや僕はいつも一人だった
今更何言ってんだ
かんがえすぎた
短絡。その一言で触れない林檎
アクリル越し言いたかった言葉は
ただそれだけなんだろう

躊躇うより 先に触れた.
禁断の果実.

中毒性の在る 甘い甘い果実.

知っていた けど 識らなかった.
戻れなくなるという事.

触れて しまえば 必然.
口にしたくなる 好奇心.

自暴自棄だった アタシは
迷いもなく 含んだ.

虜 身体も 心さえも.

まるで 麻薬.

侵されていく 神経.
蝕まれていく 傷口.
癒されたかの様な 幻.
確実に擦り減らしていく 思考.
満たされたかの様な 錯覚.

痛みさえ 愛しく

堕とされた 地獄谷.
愛に似て非なる物に
まんまと 嵌められた.

胸の中に微かに残る 喪失感に
後悔に 苛まれる 朝焼け.


空 雲
歪んだハーモニクス

器を持ってさまよう

愛 夢
足りないモラトリアム

ヒビ割れたガラスみたいに
この世界が割れたのなら
荒んだこの心も
少しゎ笑えるのに


キス ゆび
はぐれないでPlease

ルターのような
官能的でプラトニックな言葉を
たとえ嘘でも
今ゎそれだけで
わたしゎ幸せ



永いの?早いの?
重いの?軽いの?
遠いの?近いの?
はかれない想い



見えないものを
信じることゎ
多分できない


都合のいいことばと
調子のいい態度で
飾って見せてよ


迷い疑い
深い森のようなモラトリアム

傷だらけの器を持ってさまよう

願い歌う
トワイライトハーモニクス


苦しみゎ過ぎたのに
涙ゎ涸れない
理由もなく垂れ流し
器に溜まるのゎ
色のない感情



飲み干して
吐き出して


もうあなたしかいないから
いつものように
都合のいい言葉と
調子のいい態度で


make 愛
狂わせてハーモニクス


この容れものゎ
多分もうすぐ
壊れてしまうゎ
だから最後に

中に出して
真っ白なモラトリアム
あれは逃げた仔犬?
瓦礫の街を彷徨って はや何日?

透き通った雨が もうなくて
酸化してしまった 悲しい現実
運命なんて残酷なものさ

罪の意識のない あいつらは
腐って死んでしまったさ
苦しみながら 死んださ

あれらは美しきネオン いつかは崩れる文明

夜は不思議なものさ 何だか気持ちが
浄化されている様な 気持ちになる
幻だとしても その気持ちは忘れない

瓦礫の街は 今もそれほど変わらぬままさ

それらは哀しきカルマ いつかは消え去る運命
問2のQ


振り返ったそのとき
静物が少し動いた気がした
振り返ったそのとき
静物は普段通りを装った

右手だけがぬるぬるしてる
花の金曜日は淋しい雨が降った
文字化けの雨が降った

アドリブでつっこまなきゃ
面白くなんかないさ
気配りをする余裕が
僕にもあったらよかった

ほとんどしゃべらずに
青い夕日が闇を吸い込む
君と居た事君とした事
許してもらえないって分かってるけど
また書いてるいいわけの歌

破壊は極端に単純な見間違い
五目並べのルールが矛盾してる
碁盤の目に並べた嘘と本当と

靴ひもみたいに結び直せる物でもないけど
歩き出さなきゃずっと同じ事考えるから
何度と聞いた前奏を聞いて目を覚ます

冷えた手を解凍したら
薄くなった手相生命線が消えてた
この手で握りしめたのは
悔しさと寂しさと憎しみだけで

寝返りしたそのとき
窓から写り込む街灯の明かり
どんな顔してるんだろう
僕を写すものなんてない

夜の目
哀しくて死にそうで
いたたまれない日に限って
翳ってる空
夜の目
静寂なんて奇麗な物じゃない
沈下して鎮火して引火して
燃える揺れる崩れる
そんな日に限って
翳ってる空
まだ最後じゃないって事か
これでもまだ最期じゃないって事か

なぁ

アタシの征服欲 煽る
わざとらしい 振る舞い.

ヒラヒラしないで
おとなしく隣に座ってろ.

アタシの達成感 その加減
生かすも殺すも キミ次第.

チラチラみてないで
真っすぐこっち向いてろ.

細いネクタイ キュッて締め上げて
引き寄せて
唇のピアス 噛みちぎってやりたい.

刺激する アタシの妄想癖.

主導権は アタシよ.

チャックに 鍵つけて
オイタ出来ないようにしてあげる.

喉元 喰らいついて 引導.

日曜日って
なんでこんなに長いのよ

早くこいこい
月曜の朝


煙幕はるのに
タバコの本数 馬鹿になんないのよ

勘弁してくれっ。。。
不安でたまらない

涙がとまらない

未来は暗黒で

希望も夢も消え去った

ただ生きる屍として

存在するだけ

独り闇の中で
お角違いの切なさと次元違いの苦しさ

街角のキスと原子同士のミス

紅い空と白い大地

どうしても帰ることができない
どうしても飼えることができない

そんな骸骨姿のコアラがほしい
瓦礫残った景色を

二人で眺めたあの日

あの日の想いは

瓦礫にはしない
ナターシャ

指で撫でて

強く 速く

電気走る 頭に

電気信号 は 赤黄青 以外に 様々 な 色で
答えを教えた

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