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【詩】を書く人。コミュの東日本地震被災地へおくる言葉

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差出人:UK
日 付:2011/03/13 07:26
件 名:詩のコミュに入ってるUKと言います。
はじめまして。初めてメールします。長文ですが、宜しくです。

簡単にいうと、コミュにトピックを作って欲しいのですが

今回の「地震」について・・

詩という言葉に重きをおく人間達に今回の地震で出来る事
は詩コミュではやはり詩かなと思いまして。

一人の言葉で人を救うことはむつかしいけどたくさんの人が違う書き方をするので
だれかの心に響けばいいなと思いまして。

今回の地震で直接被害にあった人も知り合いを心配したり都内ですとケガや余震でかなりの人が不安になって今もこの時間でも地震警報を気にしたりしています。(友人に聞きました)

支えあったり、心配したり、はげましたり、その他色々言葉はこころに響くんじゃないかと思いまして。

トピックの題名は地震に関してならなんでもいいので是非詩でチャリティしませんか?


UKより。
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美容院

コメント(197)

『追想』


少しずつ戻って来た日常

明るい歓声と当たり前の生活

でもその中に僕は居ない

あの日に置き去りにされて

あの日に取り込まれて

今もまだ動けない

だって

ねぇ

だってさ

『今日』が当たり前に来たんだから

『明日』だって当たり前に来ると思ってた

こんな簡単に終わるなんて 想像すら出来なかったよ

今もまだ残る 喧噪に埋もれたその場所で

いつまで涙は流れ続けるの

だけど きっと

流した涙は輝いて 誰かを導く灯火になる

迷って泣いてる魂も 道を見つけ歩いてく

前向きな言葉や 綺麗な言葉ばかりがあふれるワケじゃないけれど

思い出すコトで辛くさせてしまうかもだけど

でも 最期まであなたの中にいたい

あなたの記憶の中にいたい

いつか

いつか笑顔で思い出して

いつか笑って語り合って

悲しみの中に置いてかないで

みんなで笑って話してよ

そしたらきっといつか

いつか。
『One and one』

ひとつの手と手が
つながって
ふたつがひとつに
なれるんだ

当たり前だけど
うれしい
だって僕たちは
つながってる

憎しみあい 傷つけあい
争う果てに 何があるだろう
疲れた肩に のし掛かるのは
紛れもなく 悲しみだけ

さぁ 瞳を閉じないで
向きあって 笑いあって
もう 拳は開いてよ
さぁ 意地張ってないで
空いた手を つないだなら
そう ひとつになれんだ

「YES」と「NO」だけ
投げあって
解りあえるはず
ないんだよ

遠回りしても
ぶつかっても
壁なんていつか
越えられる

藻掻いた分 何かを知り
それを知ることで 何か出来るかも
全部をひとりで 抱えないでよ
分けあえるから 進んでいける

さぁ まずは踏み出そう
怖くない 大丈夫さ
この壁の向こうへと
さぁ 勇気を持って
背中なら 押していくから
もう ひとりじゃないんだ

さぁ 瞳を閉じないで
向きあって 笑いあって
新しい明日へと
さぁ 分け隔てないで
手と手と 手と手つなげば
そう ひとつになれんだ

もう ひとりじゃないんだ
さぁ 新しい明日へと


/Shin.
『ダイジョウブプロジェクト』



プロジェクトを始めよう

全員参加

拒否権なし

参加資格なし

一つの決まりごと

やっていこう



誰だっていい

すぐそばにいる人

泣いてたって

怒ってたってかまわない

放心してしゃがみこんでても

泥だらけで寝ずに頑張ってくれてる

見ず知らずの自衛隊の人でも

誰にだってかまわない



その手を強く握り

真っ直ぐ目をみて

力いっぱい言い切るだけ

たった一言

合言葉は『 ダイジョウブ!! 』

怯んじゃだめだ

なんの脈略も根拠もなくていい

震えながらでもかまわないから

力いっぱい声に出すんだ

まずは独りじゃないって

伝染させてこ



あの……

やっと助かったばーばの呟き

『 長生きしなければよかった 』を

必ず覆してあげたいから

そっから始めよう



必ず……

私が必ずついてるよ

『 ダイジョウブ!! 』
生きてください

頑張ってください

オレにはなんかいやな言葉
頑張って生きるってなに?
今生きてるだけで頑張ってるじゃん

ある意味その言葉は重荷になるよ

生きるって簡単なことじゃない
辛いこと悲しいこともいっぱいある

でもほんの少し楽しいことがあるから生きれるんだ
俺は頑張ってとかいうわない

辛いこと悲しいことになんか負けるなよ

お前が自分で負けを認めたらもう負けなんだ

ずっと勝ち続けろとは言うわない

たまには負けてもいいさ
悔しくって悲しくって泣いて叫んでもいいさ

それが生きてるって言葉
《思い》


自粛

節約

制約


制限することだけが支援ではないと思う

普通に生活すること

普通に買い物をすること

普通に出かけること

今まで通り変わりない生活を送ることも大きな支援だと思う


この国の

復興の為に

活性化の為に

経済回復の為に


そして何より

被災者の方々の為にも



言うまでもなく

「節電の徹底と買い占めの禁止」

の厳守は当然である



被災者の30代主婦の方のお言葉から…

「被災されていない大勢の方々が落ち着いていただかないと私達被災者の安心は生まれません。どうか今まで通り普通の生活をなさってください。是非ともお願い申し上げます。」
何もかも失くなった
そんな絶望を覚え

悲しみ苦しみ辛い

本当の辛さを知る
そんな中皆が支えてると
気づき始める

皆の助けがあり助け合いがあり
泣きながら助けるのを大事だと知り

私たちどうしたらいいか途方に暮れる
それでも助けに来てくれる人続々

愛してたあなたを愛してたこの街

皆ありがとう助けに来てくれてありがとう
そんな気持ちを心に受け止め

復旧頑張ろうと立ち上がる
くよくよもしてられないと助けてくれる人に
話し掛けていく不安より人助けを優先する

僕達私達そして地方の方々
「桜」

綺麗に揺れて 春の風
優しく降りし 光り温もり

誰の代わりか 髪を撫でゆく

過ぎる季節を 悔やまぬように
春の花びら包み込む

悲しい話も 寂しい思いも

綺麗に流れて 涙に添えて
優しさ運ぶ小川となろう

愛を唄うは 苦手な僕ら
貴方が生きてくれるなら

季節の話しをするように
涙の理由を語り合おう

綺麗に揺れて 春の花びら
誰の代わりか 肩に触れゆく


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
被災地から非難してきたと言う親子が、テレビで紹介されてるのを見た。
可愛いピンクのランドセルがうれしいらしく、少しも大人しくじっとしていない。

地震からもう一ヶ月が経ち。
被災地に雪が降り、真っ白になった瓦礫の山がテレビに映されていたのに。
時間が経ち。今、桜が咲いて。
ランドセルから手足が生えたような。
小さな春たちが元気にはしゃいでいる。

中には、家族や友達を亡くした子も居るだろう。
彼女彼らがこれからも、元気に育ってくれるよう願う。
生きてるだけでいいじゃん
焦らずゆっくりいこうぜ
みんな仲間さ

君もお前もこいつもあいつもオレも

辛いときはみんなで泣こうぜ

楽しいときはみんなで笑おうぜ

気が済むまでウジウジしてもクヨクヨしてもいいさ 気が済んだらニコニコしなよ

空からみんな見せてるからよ

みんなの目となり耳となり手や足となりみんなの分まで笑って生きろよ

きっといい未来がくるからさ

上むいて前むいて胸張っていこうぜ

明日は来ないんじゃないぜ明日はちゃんとおまえらにも来るぜ
「希望の光」がさ

自分に負けなんよ
自分に負けてる仲間が居たら一緒居てやれ
1人は弱いかもしんないでもなあ「仲間」が居たら大丈夫だからさ

みんなHAPPYになろうぜ

見仰げば空

飄々としながらも

豊かな表情を魅せてくれる

そんなアナタから見て

ワタシたちは今

繋がっていますか?

「被災者応援詩」

ニュースで報じられた大災害
平和な日常が一瞬にして
崩壊した
テレビ越しに
伝わってくる

生き残った方同士の絆
生き残った方と
亡くなられた方の絆
亡くなられた方同士の絆
それは確かに残っている

震度7の破壊神にも
波の姿をした
高さ10メートルの悪魔にも
その絆は壊せはしない

被災者同士が
協力し助け合っている
生き残るために
みんなが団結した
この団結は宝物だと思う

災厄の襲来があった
これが現実なのかと
茫然とした

愛する人を失って
泣き叫ぶ人々
どうすれば再生にたどりつけるのか
俺にはわからない
被災者の方々が
見つける答なんだと思う

町も心も
夕日のような
再生にたどりついてほしい
笑顔へと復興してほしい

生き残った被災者たちは
前向きに助け合い
生存を勝ちとっていく
そしてつながりと連帯と感謝が
生み出される

心ある人々が
声をあげ協力し
各地から
支援物資と義義援金が集まる
そしてそれは希望となる

あの日崩壊があった
困難を耐えるということ
命をおとしてしまった人々の
生き残った人々の
物語を語り継ぎたい
防災のためにこそ
そして物語が
伝説となるように

試練に倒れ
災害に屈し
亡くなられたとしても
その勇者伝説を
後世に語り継ぎたい
震災に遭われた
一人一人が
勇者だったのだから

俺も被災者から
勇気をいただいた
「HERO」

例えば誰かが一人の命と
引き替えに世界を救えるとして
僕は誰かが名乗り出るのを待ってるだけの男だ

愛すべきたくさんの人たちが
真似てみせた
憧れになろうだなんて
大それた気持ちはなぃ
でもヒーローになりたい
ただ一人 君にとっての
つまずいたり転んだりするようなら
そっと手を差し伸べるよ

駄目な映画を盛り上げるために
簡単に命が捨てられていく違う 僕らが見ていたいのは
希望に満ちた光だ

僕の手を握る少し小さな手ずっと胸の淀みを溶かしていくんだ

人生をフルコースで深く味わうための
幾つものスパイスが誰にも用意されていて
時には苦かったり
渋く思うこともあるだろうそして最後のデザートを笑って食べる
君の側に僕は居たい

残酷に過ぎる時間の中で
きっと十分に僕も大人になったんだ
悲しくはない 切なさもない
ただこうして繰り返されてきたことが
そうこうして繰り返していくことが
嬉しい 愛しい

ずっとヒーローでありたいただ一人 君にとっての
ちっとも謎めいてないし
今更もう秘密はない
でもヒーローになりたい
ただ一人 君にとっての
つまずいたり 転んだりするようなら
そっと手を差し伸べるよ
Mr.Children
好きな物食べてる奴に何か言われても

好きな音楽聞いてる奴に何か言われても

好きなテレビ見てる奴に何か言われても

好きな部屋がある奴に何か言われても

好きな人がまだいる奴に何か言われても

何も心に届かない、響かない

遠くのどこかから少しでもこれで勇気づけれたらなんてフィクションでしょ

浸ってるだけなんでしょ 自分に
今はまだ安全とされている場所から

自分の安全が崩壊した時に初めて気づくと思うの
それが無駄かどうかって
遠くの人より近くの人かどうかって
お金が全てかどうかって

そうそれを経験して初めて人というものを知るのかもしれない

もしかして人って悪くないのかもしれない
フィクションじゃない本当に力があるのかもしれない

そんな希望

今自分達が何かを遠くからでも励ましたいと行う行為は、今回ほとんど伝わらないとしても
もし自分の周りで安全が崩壊した時
あの時と同じように遠くからでも励まして思ってくれてる人達がいるんだと、少しでも思えるように
今精一杯言いたい

がんばれ!
負けないで下さい!

そして未来の自分自身の為にも今回多大な数の犠牲になられた方に学ばせて頂き、頭も上がらず
本当に心から
ありがとうございました!決して無駄には致しません!
「空はどこまでも」

空を見上げると涙がでた

空はこんなに青いのに
どうしていまこんなに悲しいのだろう

地面に落ちたわたしの涙は
いずれ蒸発して空に昇る

この青く果てしない空に

わたしたちは同じ空の下生きている

この空がつながっているように
今わたしたちも心をひとつにしよう

被災地につながる空はこんなに青いんだ まぶしいんだ

泣いてばかりいられない

わたしたちが 今「青空」になって輝きを広めていこう
被災地に 祈りをこめて
愛と希望という名の「青空」を





今頑張るのは俺たち、復興を支える人間。

被災された方は、哀しみや虚しさや悔しさを

ただ吐き出して、今は耐えてください。

何年かかろうが、この国は、街は、人は

そんな簡単には折れません。

支えている人間がいる限り、

諦めない被災者がいる限り、

被災地はまた、

明るい笑顔が溢れる場所になれると確信しています。

だから、がんばれ、日本。
題名 災害

地震関西にも
あった

もう何年も前の
お話

凄く揺れ動き
怖い思い
しつつ乗り越え

皆が一致団結
した日のスタート
だった。

怯えてる人を
和ませ励まし
乗り越え

今もトラウマ
で悩む人あれど

悔しい涙は止まらず
今も泣き続ける

何年得ても
恐怖心だけの
災害等

でも、教えてくれた
皆が一緒になって

協力し仲良くし
立ち上がった

あの日の事
絶対の想い出

大事にする想い出
きっと大事な想い出
と命の尊いさ

に教えた地震を
恨み続けるが

とにかく協力
これは絶対
想い出じゃなく

常に考えて行動
この気持に変わる
事を思おう

そして乗り越える
これを大事にする

東北大震災
皆の声だよ

頑張れ
本当に頑張れ

阪神大震災
で学んだ者より


生きることは

楽しいかい?

みんな無くした人たち

生きることは

悲しいかい?

生きる意味を忘れた人たち
ボクはキミは

あなたは

生きる意味を見つけてください

無くしたならまた作ればいい

生きてたらまた楽しいことありますよ

ボクにもキミにもあなたにも

ひとつの岩を動かすには ひとつの力が必要

ひとつの力を集めるには ひとつの人が必要

ひとつの人を産み出すには ひとつのあなたが必要

あなたがいないと
困る誰かを創り出すその力
無くしてしまっては

世界のどこか
未来のどこかで
誰かが困る

あなたの価値は見えない所で役立つ様に
生が奇跡だとしたら
起こさなければならなかったその理由
未来に続くその理由
子供の子供が救世主になる可能性もあるのだから
あなただけの身体じゃないと言う事

ひとつのあなたを悪用しないように

そんな先まで考えられない?
大丈夫

義援金を寄付するだけでも生きている理由が
あなたにもあるんですよ。

キミもどこかで

誰かと繋がっている

今日はキミと

明日はあなたと

繋がっていく輪は

大きくなり

青い星の周りを一週した
黒い人白い人黄色い人みんなが手を取り合った

あの街にいるキミを救うため

あの街にいるあなたを救うため

きっとどこかでみんな祈ってる

「東北復活」ってさ

負けなんよ

立ち上がれよ

「東北復活!!!!!」
【被災地の皆さんへ】
何もできない私からこの手紙(うた)を送ります
きっと辛いでしょう
きっと悔しいでしょう
でも諦めないでください
今は目も開けられない現実でも
きっときっと
また笑顔が花開く日がきます

何もできない私ですが
この手紙(うた)が
届きますように
希望の芽が生まれますように
『AmazingTown』 作詞 相沢敬人

AmazingTown笑ってみよう
雫がなくなるほど泣いたなら
AmazingTown笑ってみよう
人の優しさに触れられたなら
AmazingTown笑ってみよう
あなたが心の中微笑むなら

目を閉じると 甦る暗闇
見慣れた景色 住み慣れた街
今は彼方遠く
冷たい花に 愛した花に
最後のキスを 最後の別れを
告げるときと知ったんだ

AmazingTownさよならをしよう
昨日までのあの素晴らしい日々に
AmazingTownさよならをしよう
壊れた橋や思い出の場所に
AmazingTownさよならをしよう
ここにはいない大好きなあなたに

小さな手を  握りしめた
ギュッと強く 握り返す
微かな声力強く聞こえた

誰もいない 何もない
見上げた空 綺麗すぎて
ここから始まる気がした

AmazingTown歩んで行こう
誰かのため小さな笑顔のため
AmazingTown歩んで行こう
瓦礫の上黒い雨の下でも
AmazingTown歩んで行こう
いつかまた笑顔であなたに会う日まで

AmazingTown諦めないで
すべてはそこから貴方から始まるから
AmazingTown諦めないで
心の声をきいて微かな声きこえるから
AmazingTown諦めないで
歩いて行こう一人じゃないと知ったなら
[詩] 「ごめんなさい」


ただ ごめんなさい
あなたには それだけが言いたくて

ただ ごめんなさい
愛してる どうしても言いたくて









失ったものはあまりに大きくたくさんで
取り返しもつかない事だって わかってる
今さら何を言われてもしかたない
でもあなたの目を見て伝えたい
 
ただ ごめんなさい
あなたには それだけが言いたくて

ただ ごめんなさい
愛してる どうしても言いたくて



幸せだった思い出や住まいも
家族と過ごした土地も景色も彼方
海も水も草木も汚れては滲む
もう果てしない先まで奪いつくしたね 

ただ ごめんなさい
あなたには それだけが言いたくて

ただ ごめんなさい
愛してる どうしても言いたくて








殺して

壊してきた

幾億もの全ては



もう二度と

戻らない 

決して




それでもそんな僕は

あなたと歩みたい


暗く辛い未来だからこそ 

力に なりたい



ただ ごめんなさい
あなたには それだけが言いたくて

ただ ごめんなさい
愛してる どうしても言いたくて



ただ ごめんなさい
あなたには それだけが言いたくて

ただ ごめんなさい
愛してる どうしても言いたくて



ごめんなさい




如月 綾人
前を向いて歩こう


何も持たなくていい


前を向いて歩こう


ただ、歩こう

しっかり歩こう

進まなければ 何も始まらない

歩く事が生きる事


命ある限り

前を向いて歩こう


希望の光が見える場所まで


【今、僕にできること】


今 僕に何ができる?
呟いて空を見上げた
青い空 繋がる先 たくさんの涙が流れた
小さな僕に何ができる?
俯きそうになるけどもう一度空を見上げた
僕に何ができる
さぁ手をとって想いを込めて声をあげて
僕ら 繋がってる
こんなときだから僕ら一つになって輪を広げよう
笑顔は笑顔を呼ぶよ
さぁ上を向いて 君は一人じゃない
今を生きる僕ら 手を繋ごう
今僕にできること小さなこと
今 僕らにできること 大きなこと
笑顔の輪を繋いで行こう
泣いたってかまわないから手を繋いでいるから
今 僕にできること
小さくて大きなこと
3/19にて、自分の日記に書きました。
そのままを載せます。



【みんなの未来へ】
たいした事無いと人は言う
たいした選択じゃないと嘆く


偽りばかりの世の中に
捨てたもんじゃないと言える人は
どれだけ居るだろうか



新しい命
壊れる命

全てに
全てに尊ぶ明日へ



意味無いなんて思わないで
意志を継ぐ勇気僕にも見せて

誰かにすがりたいなら
助けて欲しいなら

手と手繋いで
命だから



昨日喧嘩した人に謝りたい
生きて来なければ良かったなんて


そう言う時もあるよね
泣きたい時もあるよね



今汗流してる人
怯えて居る人

繋ぐのは人だから



意図として僕らはこの世に生を受けた
意外に僕らはみんな繋がってるんだ

今辛くて辛くて
泣きたい人
隠さなくていいから



人は人で変わる
繋がり暖かさ温もりを

命の大切さを
僕に教えてくれたあなた

この歌をこの歌を
全ての人に捧げる



意味ないなんて思わないで
意志を継ぐ勇気僕にも見せて

誰かにすがりたいなら
助けて欲しいなら

手と手繋いで
命だから


意図として僕らはこの世に生を受けた
意外に僕らはみんな繋がってるんだ

今辛くて辛くて
泣きたい人
隠さなくていいから



愛する人をまた抱き締める
うまく言えなくて格好悪い言葉だけど


今の意味を僕らは
無くさないで生きて行く


ささやかな人の温もりに
意味があるはず



今苦しんでいる人
今泣きたい人

明日への道は開かれた
進んで行こう


みんなの未来へ



















/この詩を書いて、無神経だとか、この時期に書いていいものか分かりませんでしたが、趣味の範囲だと笑う人も居るかも知れません。

でも、それでも出来る事は、信じて書き続けている詩で何かをしたいと思い書きました。


今回震災に合われましたみなさん、それに携わっている全てのみなさんに、一日も早い復興を願うと共に、哀悼の意も込めます。


全ての者に、全ての物に意味はあります。

今一度その在り方を胸に刻み、また詩を書いて行きたいと思います。


この思いが、一人でも多くの方の背中を押す事が出来るなら幸いです。

伝えたい
信じてくれと
願いたい
あなたが生きます様にと

離れたばしょでも
大きなチカラが生まれます

あなたに届けと生まれます

包みたい
あなたを優しく
支えたい
大きな愛で

そして...

ごめんなさい...
何も出来ずに
ごめんなさい
あなたを想います

空が泣けば私のナミダ
空が笑えば私のココロ

繋がってます

上を見てください



「来る筈の明日のために」

また明日

また明日




時間を食べて

針を回して

当たり前に朝を願う




僕たちには今日の続きが必要で

一日で完結しないものを大切にして

片付きもしないうちに
また次の命題を探しては願う


そのまま闇夜のうねりに
攫われるなんて思いもしない

当たり前の平和を
信じて当たり前



都合がいいのは

目に見えないものだけなのに


ほんとはみんな知ったこと

たとえそれが画面一枚挟んだとしても

たくさんの涙に変わりはない



だから僕は

来なかった誰かの
明日のために

来る筈の僕らの
明日のために


今は泣くことにしたよ


また明日

また明日




物言わずに沈む今日に

精一杯 手を振って
【祈りの先】2012.1.17

1月17日

悼みの灯が灯る

寒空の下

沢山の人たちが身を寄せ合って

それぞれの想いに掌を重ねる

皆が皆独り

違う色の涙を流しては

隣の誰かに肩を預ける



弔いの灯火も雫を象ってみせて

流された悲しみの分

慰めの温もりを返してくれる



彼岸との橋渡しは

あの日を境に

また一回り、二回りも数を数えた



3月11日

地面が震えて

鬼哭が木霊し

水火が躍って

大気が死んだ


あの日はこの国にまた一つ

忘れられない記念日を贈った


───
黙祷の鐘が鳴る


閉じられたひとときの現実の向こうには

一体何が映ったのだろう


あの日から止まった時の足音

あの日から刻んだ後悔の足跡

もしくは

あの日からいない大切だった誰か



誰もが息を静めて

何かを誓う



前か後ろか

未来か過去か



沢山の想いが

静寂に流れ込んでいく


安らぎが 昂りが
感謝が 後悔が
赦しが 償いが

まるで大水のように

激しく緩やかに

あの日を包む





───
届けばいい

私は祈る

取り戻せない過去にではなく

塞ぎ込んだ今にではなく



一年後のこの場所に



またここに還るだろう

未来の彼らに
君たちは祈る。温もりの手で、温かい手で、
あの時のみんなの叫びを、 忘れないでほしい。 暗闇からときはなれた 、 カナリヤのように、
いつも、温もりの手を差し伸べて 、 みんな和で優しく包むだろう...
1つの時が終わったけど、それは 新たなる旅立ち。
幾つになっても忘れない。 君たちの声、君たちの思い、いつまでも、一緒!どこまでも一緒に。

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