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【詩】を書く人。コミュの★お題【孤独】その4

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【ルール】
「孤独」をテーマとした詩の投稿です
※詩の形式・投稿回数等は特に問いません

【関連ワード】
こどく ひとり 独り 一人

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コメント(1000)


どんなに
共存しあおうと
魂に仕組まれた時限爆弾は
誰にも止められない。
慰めようと 痛みを分かち合おうと…愛そうと 抱きしめようと 終わる時は
誰しも 独り。
独り占めにしていた

孤独

この部屋において

欠くことのできぬ調度品

その孤独の造形美

素晴らしき出来栄え

独りで鑑賞するのはもったいない

あまりにももったいない、、、、


友人を作り

恋人と出会い

そうして出来た知人達を

この部屋に招いて

孤独をお披露目せんとするが

それはいつの間にか無く、、、

あるのは生暖かい安心感だけ



夜通し働いた明け方の かわいた空に

おぼろげな ちいさい雲ひとつ


ドンに諭されながら睨む
リチャ-ドみたいにうんと

幾許かの想いと、
カウントダウンを始めるまでの
幾重にも重なる 君の孤独を 思ったよ


初めて見たドクタ-イエロ-に、
隣にいた君の道を修正してあげてください、と

あの日 内緒で祈ったのに


どう 家路着いたのか
よく 思い出せないけれど、

ちいさな雲はいつしか
君のように自分を棄てて

ばかげて青いこの空に
ドクタ-イエロ-だけが目の前を

靜かに 通り抜けていったよ



地球がめまいをおこした





宇宙に抱かれていても

太陽の暖かさに癒されていても

彗星の誘惑に心惹かれても

月の優しいまなざしを感じていても
寂しい…

1人には慣れても、独りには慣れない。
いつまでこの孤独に耐えれば良いの?

自分の命より大切なヒト、暖かい家庭…
そんな存在が出来る日が、いつか来るのだろうか?

もぅ頑張れない。頑張りたくない。
他人の話を羨みたくない。
こんな人生はいらない…
でも生きなきゃいけない…
「思い上がりだ」とつきつけられた夜


自然の摂理に見悶える


霞む過去は掴めない


君は埋もれている私を見つけてくれた。
次は私が君を見つける番。

君は誰に囲まれているの?
君の周りにはきっと色んな人が居る。

君の周りは光が眩しくて近づけなかった。
私の周りは闇だからきっと君には見えないのね。

私はここで一人君を捜してる。
君はきっと色んな色に囲まれているのね。

私には闇があるから、
寂しくないと、
強がりも空に消えて、

みんな私を埋もれている中から発見してくれるのに
結局私を一人にするの。
ひとは
ひとりでいる時よりも

群集の中で独りでいるときの方が孤独を感じる生き物だ

人がいるから孤独を感じる

どれだけひとを増やしたところで

分かり合えるものがなければ

人間に出逢わなければ

人はただ

ただ

この世をさまよう
動物なのだ
真っ暗な森の中の 小さな沼

覗きこんでも 何も映らず
水は冷たく 濁っているよ
どこまでも深く深く…

たくさんの「要らないもの」を沈めてきた
もう沼は溢れんばかり

それでも今宵も
「要らないもの」を一つ二つ…

振り返らずに
微かな月明かりを頼りに歩いていく

沼の底から聞こえる
たくさんの泣き声に耳を塞いで…



強くなるためにそれを捨てたのに
どうしてこんなにも胸が傷むのだろう…





幻園



造り出す事が出来ないんだ
以前みたいに
蝶々結びが出来ないんだ
初めの縛り方を忘れて

怒鳴り声が聞こえて
それがこちらに向かってると
分かった時にはもう
怒鳴り声は止んで

幻みたいな影はいつだったか
本当に愛してた人
霞む

弱音吐くみじめったらしい
立ち上がるポーズは凛々しい
それを繰り返している内に
なにがどうダメでなにがどう良いのか
分からなくなって

消えてなくなりたいって
そればっかり君に押し付けて
恋が剥がれていった

ピンボール弾き返す手元にハウトゥ本
キャラメルが歯にくっ付いて
逆様に写ったティアー

誰かが支えてくれなきゃ、支えなきゃ人でさえいられない
その視線の先に、僕はいなかった


その優しい言葉は、僕に向けられてはいなかった

「3人」じゃなく


「2人と1人」


1人ぼっち以上の孤独
病むことを止められず
不快な言葉を撒き散らす

綴れば残り
唄えば響く

黙れば病んで
弱くなり

近づく人は遠くなる
視界に愛は無くなって

気づく前に
孤独を決める。
人は他人とのすれ違いに

敏感で、いつも警戒している。

昨日まで、自分と同じ感覚だったあの子が

素っ気ない態度を見せると

途端に私たちの関係にヒビが入ったんじゃないかと恐怖する

怖い

私たちのは、本物の友情なの?

その自問自答だけが

心の中で蠢いている

その闇は、あまりにも重く・酷で陰湿である。

「震えるほど独り」



ほんとの気持ちを吐くのが怖い


人はやっぱり一人だと

心が何処かで叫んでる



どんなに周りを暖められても

温まらない冷め切った心


欲望だけは底深く

愛して欲しいと叫んでる



もしも

その手で抱きしめられないのなら

せめて言葉で抱きしめて
足りないとあなたは言う
だから、夜になると居なくなる

我慢してと私は言えず
足りない私をベッドで責める

満たされないのは心の渇き

満たされていくのは汚れた心


あの頃を、ただ惜しみ

今日といういう日を

つまらないものにする


それは、互いが望んだことじゃないはず

それは、あなたが本当にしたいことじゃないはず


傷は…つけるものでも

つけられるものでもなく

ただ、残るもの。


だから

おしまいが近づいてくのを

肌に感じながら

また、変わらないものを

探すのです


不変を教えてくれた

君が、変わったように

僕も、変わりたいから。
ひとりってさ

たのしいんだ

なにをするのも

ぼくのじゆう



ひとりってさ

つまらないんだ

なにをするのも

ぼくのじゆう
「君の名は」


君とは何者の名であったか




海岸線を素足で歩く
波がやってきて足跡をさらってゆく
真昼の陽光をわずかに残した生暖かい砂浜が
綱渡りのように思える
消された足跡は後戻りも許されない

わずかに軌道を逸れてしまっただけに違いないのに
それだけの事で
何もかもが変わってしまった
帰りたいと願う家を
友だと思っていた人々を
あらゆる慕わしいものを
波がさらってゆく

訪ねるところを知らずただ歩く
その私の名は意味を為さない
誰も呼んでくれない名前なら
無いも同じ

いつの間にか満ちた波が
素足を濡らす
見上げれば残照
薄紅色と赤紫色と群青色の空
そして沈み行こうとする朱金の夕陽



君とは、何者の名であったか
いつくしみ深いまなざしで全てを見透かす
君の名は

それすら波がさらっていって思い出せない
私が私の名を思い出せぬように

雨音が

ヒトリ、ヒトリと繰り返す

わたしは慌てて振り返り

あなたとわたしの思い出の

足跡探して歩くけど

遠のくように消えていき

まるで何もなかったみたい



本当に

僕より僕を知ってるね

あなたはあの日言ったけど

ほんとは何も見せなかった

交わした言葉はすべて嘘?

遠のくように消えていき

まるで何もなかったみたい



だから今

心に残った痛みだけが

あの日の二人を物語り

あの日のわたしに返してくれる

忘れたいというのは嘘

遠のく事はさせたくなくて

あなたをずっと繋ぎ止めたい
お酒に飲まれた感覚
目覚めてホッとする

自分が求めたもの

自由とは
寂しさと背中合わせ
孤独を尖らせて

ナイフのように尖らせて

ぎゅっと握り締め

目玉にゆっくり近づけて

刺さる寸前近づけて

黒目を選んで突き刺して

瞬きする間に突き刺して

ぐぐぐと奥に突き刺して

涙も出ぬほど突き刺して

視神経をも貫いて

脳に届くまで押し込んで

命を刺すまで止めないで

嗚咽して

ひたすらに液体を流し続けて

嗚咽して

電気も点けずに震えてる

そうして夜が白々しく

明ける頃



孤独では

命を絶てぬと

思い知る

右斜め下



雪が降る音が聞こえた
高音が響くように
それに合わせて踊った

赤の他人だってことも気にせずに
分かりあえてたつもりで
君とキスをした

かばんの中は
四次元ポケットだった
何でも入ってた
どうしようもないほど入ってた

動脈を走っていた
躍動して氷の肖像に笑って
何も考えず眠ってた

へこたれてくたびれて
不細工な真顔で
視線を合わせるたびにゾッとして

僕を殺してもまたやり直し
新しい気がしない
感覚は前世から引っ張ってきた

罪を背負って罰が当たって
ツボじゃない所に
針が刺さって留っていく
血も出ない

雪が降る音は聞こえない
けたたましいノイズ
もうそれしか聞こえない

雪が降る音が聞こえた
高音が響くように
それに合わせて踊った

ぼんやりと浮かぶ
懐かしい記憶

二度と上書きされない記憶



独りになりたいと願い


独りに慣れているはずなのに


人恋しいんだ


私には似合ってる


そして この夜を越えたら

またいつものように戻るから


demo


誰にも心開かず
信用せず
孤独に生きていく
そう誓っていた

それなのに嘘も付けず
信用されたくて仕方なく
その場しのぎの
調子良い言葉ばかり

アイソレーションの行方に彼方に

それなのに感情は不安定
必要とされたくて仕方なく
馬鹿にされても
へらへら笑う

トランスミッションの負荷に過負荷に

それなのに強さもない
くだらないことをしながら
くだらない事を考えて
くだらない夢を描いてる

守られて呼吸をしている
いつもいつも
また悲観な目をして
いつもいつも

孤独に生きる強さのないことを
孤独と言うことは出来るのか
意味が大きすぎてどこにいるのか
分からない

二つの道が別れていまして
傷つく方を知ってか知らずか選んで
なにをどうやっても
左の胸にささくれ

走馬灯が蛍光灯の下で煙を巻きながら
テーブルから落ちたシュークリームみたいな
だいたい11階くらいの高さを思う


あと何万回
弁当食べて

あと何万ガロン
精子を垂らし

あと何万個
携帯こわし

あと、どれくらい
愛せるだろう
笑えるだろう
右頬に

冷たき道端

見た月の

一人、二人

友想う
今だって あたしは独り

何処に向かうの?

この淋しさの果ては

あたし、もうやだ

独りきりで生きたくない

誰の目線にあたしはいない

この時で終わったのよ

孤独の末は死

さよなら あたしが勝手に好きな人達
楽しい会話も、笑いあう日々も

そこにはあるけど

その時間は満たされているだろうか?

1人の夜はなぜこんなにも淋しさに溢れてる?

誰かに会いたくてしかたない夜

でも連絡するのをためらう自分がいて

泣けてくるくらいに独りなんだ

光る画面見つめながら

結果のでないたくさんの思いにふけって

1人朝を迎える




ほら笑い声が聞こえるよ
…誰もいないのにね









そこでお茶してる人がいる
テーブルも食器もないのにね












あのお店からおいしそうな匂いがするよ
パン焼き窯は埃をかぶっているね 






ほら そこ あれ






だあれもいないのに
人の息吹きだけ感じられる
変なの





主がいなくなった家は
全く動こうとしない
大きくぽっかりと開いたほらあなは何かを訴えているようだ  









あー、あー、あー…。









ここはどこでしょうか?
街でしょうか?
世界の終わりには



いつの日にか
きみに約束した
沈んでいく
夕日の中に落ちていく
グライダーが離陸する公園で

紙吹雪がちらつく
短い夏の縁日
鳥居潜れば石碑が湿ってた
鮮やかすぎる色の
かき氷代わりばんこに食べた

瞬間は習慣になって
当たり前のように
きみが隣にいる
長靴が泥にはまっても
きみがいれば
むなしくなかった

きみの裸を初めて見たとき
言葉もでなくて
うまくできないまま
心臓の音だけ聞いていた
そして気付いた
どうしようもなく愛しくなって
人形の身体に心があって
本当によかったと思ったんだ

きみの手を離したとき
僕の身体の一部が離れていく気がした

夕日の中に落ちていく
グライダーが離陸する公園で
いつのに日か約束した
世界が終わる日にも
僕たちは一緒だと

瞬間は瞬間のまま朝の光に蘇り
笑い話にならないまま

仰ぎ見ればグライダー
眩しい灰色の空に

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