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【詩】を書く人。コミュの※評価(改良案募集)トピック※その3

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・このトピック内で投稿された詩は良くも悪くも評価されます
・書く人はどこを見て欲しいかを具体的に記述してください
・読む人は詩に対して素直な感想を述べてください
・投稿者も評価者も互いにジェントルな対応を心がけてください(自分が損をします)

皆様のご愛顧のお陰で二冊目となりました
詩仲間同士、互いに切磋琢磨しあいましょう◎

その2
http://mixi.jp/view_bbs.pl?&id=19990636&comm_id=328624

コメント(1000)

> くら@金沢帰還さん
雰囲気が好きなんですがわかりづらかったですたらーっ(汗)
理解力がないせいかもしれませんが…
もうすこし、わかりやすい繋がりを入れた方がいい気がします。

以下自作です

『タカラモノ』

君はすごいね

って言ったら

君は否定するんだろうな


同い年なくせに

全然私とは違う君

隣にいることすら

辛くなって

泣くことだってある

でもね

君の隣にいるから

成長していけるんだ



見せ合うたびに

毎回少しずつ

君に近づいていく

テストの結果



その少しの 時間 すら

私にとっては宝物だと

君は気づかない



> あきからてさん

「タカラモノ」,読ませて貰いました!!
凄く,甘酸っぱい!?「青春」って感じがして…僕には綴れない詩なので,情景も浮かびやすく良かったです。。

「同い年なのに…」からの所はまさに,僕自身も共感出来るので。。




では,僕の自作です。。
3月11日に綴りました。。
震災に関するフレーズや言葉は1つも入ってませんが,「福祉」をざっくりとしたテーマに設定し,僕なりに綴ってみました。。


ムードタイトル/生きようよ
作詞/らぁ

(1番)
1人1人 違う種を持ち
芽を出す為 歩き始めたね
1つ1つ クリアして次の
花咲かすと 夢を描いてた

批判 差別 虐め シカト
理解されない 日々が続いた
気付く 事も なけりゃ ずっと
忍耐してた 日々に慣れたよ

(サビ)
人は傷付き 傷付けながら
時に支えて 支えてもらい
1日を 重ねるよ
人は笑って 喜びながら
時に泣いては 苦しみ抱き
1日を 過ごしてく

あなたは決して 1人じゃないよ
いつでも側で ずっと居るから
胸張って 生きようよ


(2番)
1人1人 別の種を手に
芽が出るよう 水を蒔いたよね
1つ1つ 階段を昇り
花咲けばと 夢に見てたんだ

批判 差別 虐め シカト
光失う 日々が続いた
気付く 事も なけりゃ ずっと
生きる道ない 日々も慣れたよ

(サビ)
人は傷負い 傷負わせつつ
時に肩貸し 肩借りながら
時の刻み 重ねるの
人は笑顔や 嬉しさを持ち
時に涙し 悩みながらも
時の刻み 過ごすんだ

あなたの周り 仲間が居るよ
いつでも側で 守り続ける
堂々と 生きようよ


地球(ホシ)が丸い その理由(ワケ)は
あなたと私が 私とあなたが
手と手を 心を 繋げるように
まぁるく まぁるく
なってるんだよ


(ラストサビ)
人は傷付き 傷付けながら
時に支えて 支えてもらい
1日を 重ねるよ
人は笑って 喜びながら
時に泣いては 苦しみ抱き
1日を 過ごしてく

あなたは決して 孤独じゃないよ
周りを見れば 寄り添っている
前向いて 生きようよ
俯かず 生きようよ


有難うございました。。


ムードタイトル/Happiness Love
作詞/堂宮李空(らぁ)


(1番)
止まぬ雨はないよ
過ぎる 時と共に
空は 色を 変えていく

闇を彷徨い 歩くその先
答えのない答え 求めて…

(サビ)
君の心に 咲いた1つの
花弁 消して しまわないでいて
僕も近くで 見守る だから
大事に 育て 続けていこう

涙のシャワー 沢山注ぎ
笑顔のシャワー 沢山浴びて
いつかは 大きく 花開くから


(2番)
明けぬ夜もないさ
巡る 日々と共に
空の 色も 変わるから

道を失い 広ぐこの先
光のない光 探して…

(サビ)
君の心に 描く1つの
希望を 捨てて しまわないでいて
僕もここから 見守る だから
信じて 強く 抱えていよう

転んで出来た 多くの傷も
挫けて出来た 多くの痛み
いつかは 必ず 夢叶うから


闇を彷徨い 歩くその先
答えのない答え 求めて…

(ラストサビ)
君の心に 咲いた1つの
花弁 消して しまわないでいて
僕も近くで 見守る だから
大事に 育て 続けていこう

君の瞳に 光る1つの
涙を 無駄に してしまわぬよう
僕は祈るよ 夜空を 伝う
欠片へ 君が 笑えるように

僕は(君と) 未来(目指し)
明日(アス)の(扉) 開き(共に)
前を(夢を) 歩きたい…

君となら 叶う 気がするんだ
繋がる愛 続けるLife
そして永久(トワ)に 咲かすLove


拙い歌詞を読んで頂き,心から感謝致します。。

前作の方へのコメントが出来ず,大変申し訳ないですあせあせ(飛び散る汗)

976 さん

詩を拝読しました。  
最初に心の不安の闇を描いて、そしてそれに負けないという希望的な強さが効いた歌詞と思いました。涙も笑顔も心が成長するための糧として享受する花の偉大さをメタファとして、人間の精神と意志を優しく纏めたこの歌詞は、私までも前向きに生きていこうと思わせる説得力があると思います。ただ、これは個人的な好みだと受け止めて欲しいのですが、ラストサビの最後の二行は英単語ではない方が全体的なバランスとしてとれたと思います。  
素敵な歌詞をありがとうございました。  



「口腔」

今夜も一晩中
不眠に魘されて天井を見つめていた
カーテンの隙間の形に星の絵は一切無かった
消灯した部屋の疲れた暗がりに
天井の染みは蠢きながら変貌を繰り返し
悪魔の顔となりえて私の不眠を見下ろしている
ほんとに寂寞で暗晦な空気の海底に沈んだ巨岩が
私の全身を圧し潰すような辛さだった

   悪夢じみた醒めない現実が私の瞼を引っ張る
   部屋中の暗い渦潮が私の心臓の鼓動に息吹く
   長い細い黒い氷の腕が私の首にしがみつく
   まるで病んだ神の冷たい抱擁のように
   目前の絶望は翼を広げて私の全てを覆い包む

絶望も見えない程の真っ暗な世界に同化した
無意識の精神が霊魂のようにただ広い闇の深淵へ
裂け目の崖を伝うように滑り落ちて行く
この頃から私という私の形は薄い輪郭を残して
途方もない穴となりそれは永遠の虚無が渦巻いていた
感情が青春が思い出が恋が穴の中で全て風化する

   私は私じゃなくなった
   私は私を失った
   私の私は何処へ行ったのか
   私のいない私が立っている

少なくとも絶望の口腔に含まられている間は
夜明けの金色に光る陽射しなどをも気づかずに
真っ青な空を高く緩やかに遊泳する凧の姿で
無限の闇に抜け殻の輪郭は浮かび漂流する
私の欠片は私の真空の穴へ重く沈み去った

   私は私じゃない
   私じゃない私を私は知らない
   私は私から私に死んだのだ
   死んだのだ

ーー
以上です。批評よろしくお願いします。
> ぼのぼのさん
雰囲気が好きです。
確かに詩を書いてるときってそんな感じだな〜
っておもいました。
でも
抽象的…というか
言葉が少なくて情景がわかりずらく
雰囲気でしかとらえられない感じがしました。
もう少し
言葉を足した方がいい気がします。








以下自作です。

『ダイキライ』



大嫌いだよ

君と関わるたび

自分に失望してしまうから



出会わなきゃよかった

そうすれば

幸せの中

自分に満足して生きていけたのに



成績優秀で

人望もカリスマ性もある

そんな君


だから

君なんて大嫌い






でも

でもね

ありがとう


君がいたから

私は自分に満足しなくなかった

そして

成長しようと思えたの
> あきからてさん

愚痴かと思いきや、バネにしてるとこがポジティブだと思いました。良かったです。



それでは遠慮しないで意見下さい。

以下自作
『地元の鼓笛隊』


中央でもなく
辺境でもない

そんなトコからトボトボと

新しい夕闇から新しい朝へ
フクロウの魂をえぐり掘り出した
新しくて古い言葉の鼓笛隊

何処かへ消えた隊長の背中
追いかけて

今日もまた答えを探す
音を出す

だってそれしかできないもんな

答えを探す
音を出す

ドンガラ ガッタン
ピーヒャララ


答えを探す
音を出す
> 物体裸にエプロンの男さん


自分を孤独な鼓笛隊の玩具のように表現しながら、現在の日本人の最大公約数的な不安と、その強さ、諦観が描かれていると感じました。


多分、中央でも辺境でもない とは自分という存在の立ち位置や故郷、と同時に、日本のことじゃないかなぁと思いました。新しい夜から新しい朝とは、もちろん旅立ち、新しい経験、に、歴史という意味もあるのではないでしょうか。

≫フクロウの魂をえぐり掘り出した
新しくて古い言葉の鼓笛隊
この文が要でしょうか。ふくろうは知恵の象徴であり、夜の狩人でもあります。そのふくろうの心臓からえぐり掘り出した言葉。言葉とは知恵と何かを捕らえる力。ふくろうはなかなかいい表現だと思いました。それとやはりどこか日本の近代史への暗喩でもあるように感じます。

隊長がいなくなっても、ひとり言葉を鳴らすしかない。答えを出すため 答えが出るまで。なんか自分も今そんな感じだぞって思いました。

それしかできないもんな、ってところがとてもよかったす(^^)



以下、わたしの作品です。よろしくお願いします。


「齧る」


どこからはみだしたやら

小さな小さなお前が

八百屋の隅で一個30円で売られていた

その小さなお前を

6個、購うわたしの休日


昔ながらの洒落た喫茶店からは、紅茶が香っているが

財布のなかみが心細いわたしには

一杯、400円の珈琲は、一人で飲むには贅沢がすぎた

喫茶店のなかで楽しげな恋人達の

喫茶店で話し込む常連客たちの、

賑やかなガラスのテーブルが、夕日を反射してわたしに眩しい


180円分のお前を胸に抱いてわたしは、満ち足りて帰路につく

今日はお前をよく冷やして、一個だけ食べるのだ

明日は一日お前を皿にかざり

その次の日にはお前に種を植えよう

お前のように鮮やかな色の花が咲くように

お前のように鮮やかに香る花が咲くように

いえ、いえ、それは無理なこと

三日したなら、その時は

真っ白いシャツのまま、思いきりお前を齧るのだ

部屋中に、わたし中にお前の飛沫がとび散って

お前で満ちて

ここだけがオレンジになっていくように

思いっきり






> くら@心はハタチさん
拝見しました。
「ジグソーパズルのような詩」
これが率直な感想です。
読んでいく内にパズルのピースが合わさって出来上がっていく感覚がとてもよかったです。ただ、最後唐突に英語になったのは勿体ないなあと感じました。英語のピースだけがいびつではまらない、それすなわちパズルが完成しないという事。完成していればとても良かっただけに残念です。


以下自作詩です。
「時空冒険者」

時を翔け抜ける者よ

何を急いでいる

まるで放たれた矢の様に

時を翔け抜ける者よ

何処に向かっている

まるで白い綿毛の様に


やがて気付くのだろう

忘れ物は取りにいけないと


時を翔け抜ける者よ

何を迷っている

まるで未熟な子供の様に

時を翔け抜ける者よ

何も知らないのか

まるで無垢な赤子の様に


やがて判るのだろう

探し物はいつか見つかると


時を翔け抜ける者よ

何を求めている

まるで聖職者のように

時を翔け抜ける者よ

何に怯えている

まるで小さな鹿のように




やがて知るのだろう

落とし物は二度と拾えない


時を翔け抜ける者よ

何を見つめている

まるで望郷者のように

時を翔け抜けた者よ

何を思っている

まるで哲学者のように
>990

語り口のシンプルさは悪くないと思うのですが、
「まるで○○のように」という直喩を複数の比喩対象に施しているので、イメージがまとまりにくいです。

「翔け抜ける者」の多面性を表現しようとして、却ってイメージを散漫にしまったような印象です。
表記が「まるで〜のように」「まるで〜の様に」の二種に分かれているのも意味不明です。

感想失礼しました。
あげとこう
また、創作したくなったし誰か書かんかな
とりあえず置いときます。
評価しなくても
感想だけでいいですよ
タイトルは基本的に着けない主義だけど
無くてそこだけつつかれるのはいやだから適当に


『虚声』


声を聞きました
誰か、が発した
口から発した音だと思います。

明らかに、私に向かって発せられたそれは
言葉の様にも取れなくはありませんでしたが


なにか私は
それが言葉と思えなかったのです。
理由はあるかと聞かれれば
ん〜、あるような
ないような

ただ、其処には違和感が

味噌の代わりに
カレー粉を使った味噌汁のような違和感が

ただ、其処にはあったのです。
ずっと、其処にはあったのです。
あげても誰もこないなぁ
おっと、横切ってゴメンよ
>>[997]

初めまして。
詩を拝見させて頂きました。

僕はとても好みな作品です。聞こえたものをどう受け止めるのか、そしてその違和感をどう受け入れるのかが伝わってきました。

感想が下手ですが伝われば幸いです。
 
僕も短いですが詩を投稿させて頂きます。


『芥の生涯』

芥としてこの世に生を承けた

芥は生を承けた瞬間から飢餓状態である

芥なのに感情が、思考が
何故存在するのだ

温もりも愛も幸せも、
何も知らない芥は、
泣くことも許されずに、
その生涯を閉じる

自由等無かった芥

そんな芥の生涯は
酷く醜く

それでもこの世を旅立つ時には
自由になれたのだろうか。
 
>>[999]

感想ありがとうね
お返しにこちらも批評しますね。
申し訳ないがかなり辛口になりますよ〜


まず概要。

*詩系は象徴詩。
芥に何者かを投影させ、暗喩的に作者の考えを投影させる手法。

*内容
象徴としての芥は、その生涯が悲惨、悲痛なものとして描かれる。
また、死によって、その苦痛からの解放の可能性が示されているが
解放か否かは明確化されていない、又、他から推察も出来ない為、判別は難しい。


総括。

芥が何を象徴するのか
また、芥の生涯が何を象徴するのか
及び、芥の可能性に付いての主張が見えない。

これは、如何にも芥そのものが、作者自身を思わせる様態をしているが、確証なきは論ぜずの考え方からすれば、評価すべき部分はなにもない。

作品の中に、作者が主張を明確化する部分がどこにもないのである。
(芥の生涯が酷いという作中事実は、主張ではなく定義の一つ)

無から有を生み出す行為が創作なのであって
詩の創作は作者の本分であり、読み手の本分ではない。

したがって
未完成な作品
又は、単なる散文と明言せざるを得ない。


最後に助言

テーマを練ること
主張をまとめること
拙くとも最後まで、作品であることを意識すること

未熟な時期や、解らない時期は誰にもあります。
基礎に勝る奥義なしと申します。
最も基本的なところからはじめてみて下さい。

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