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【詩】を書く人。コミュの【座談会】感動する詩とは?

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みなさんにとって、「詩」とは何でしょうか?
また、感動(特別な意味や価値を感じて強く心を動かされること)する詩、感銘を受ける言葉とは、どのような要素が必要だと考えますか??

(ちょっと一息ついて
わいわいとお勉強とぴっく)

コメント(67)

>26 孔師さん
確かに「歌詞」と言う形でなければ、
見てもらうコトは難しいですね…

Mixiは「文字」でのやりとり。
ここでは、「詩」が「日常会話」や「歌」と対等な強さを持ってると思います。


だから、詩は音のない「声」と言えるかも知れません。

「良い言葉」を思い出してみたら、
「名台詞」「名言」が多い。
良い台詞は、声で人に伝わり、
声から文字にかわり、残ってゆく。

ただ、メディアの発達と共に、
「音のないもの」の価値が下がってしまった。
詩が「親しいもの」から「特別なもの」に変わってしまった。

元々は、詩は「声」だったのでは…

そんな事を思ったので書いて見ました。
(かなりズレてるかもあせあせ(飛び散る汗))
言語の役割に注目すれば、共通化する事こそ第一義になりそうですよね?
然し飽き足らずに誰かのフレーズを引用する

同じみのフレーズを用いれば用いるだけ、先入観に囚われる
先入観を前提に書いたので在れば、読み手にもその先入観を要請してしまう

マスターベーションならばそれも良いかも知れない

公共場を用いて公開のオナニーをするのは如何だろう?矢張、読み手にも資質を問うような堅苦しさを伴うモノの
ある程度の教養はたしなむべきだろう…

リレー系に限り
判らなければ調べたり訊ねたりすべきだ
と云うのが個人的な意見だ

その上で
誰かを感動させたいなんて烏滸がましさより
伝えたい葛藤を丁寧に編み込んだ作品には個人的に賛辞を贈っている

自慢のマイミク詩人の詩を堪能して欲しい
多分、未練です。

自己陶酔に浸るにしても
エンターテイメントに綴るとしても

誰かに響かせたい 共有したい
自分を表現したい という気持ちの根底にあるのは

未練です。色んな形の。
それがなきゃ人は詩は書きません。

…っちゅーのが固いアタマで自己陶酔に浸りながら僕の出した結論です。
こんなにも千差万別の価値観があるんですねわーい(嬉しい顔)未練ですか…!

改行については、詩と一般の文章を区別してるのかな。句読点の有無とか。たとえばひらがなだけで詩を書くと、角がたたない幻想的な感じになるけれど
一般文章で同じ事をやると、漢字書けないのかなとか、人によっては、小馬鹿にされてると感じる人もいるだろうし…(笑)


でも、どの文章も詩に見えてくるのはありますね。
ブログなどのツールが普及し、なんでも自由に表現できるからこそ、曖昧になりつつある気がします。言語って流動的ですね〜
詩を読んで、歌を聴いて感動した事はたくさんあります。でも残念ながら涙お流した事は一度もありません。小説、漫画、アニメ、ドラマ、映画、そういったものでは涙もろいのですが..
こんな俺に人を泣かすような、感動させられるような詩が書けるかよくわかりません。

俺の場合誰かのために、他人のためにと思うと書けなくなります。
せっかく書くんだから誰かに読んでもらって良い詩だったよと。感動した等と言われたい。良い詩、歌詞が書きたい。
しかし、そう思えば思うほど書けなくなります。

だから最近思うのは
自分にとって必要だと思う詩
今の自分に対しての詩
そう言うのを書こうと思っています。

そして、たぶん。
そう言った詩が誰かに共感してもらえる
いわゆる良い詩になるのかなと思っています(願っていますw)
個人的には尾崎豊がその代表かと。

彼のように
自分に素直に、正直な詩を書いて行きたいです。
> ひゅうさん

尾崎豊の詩は彼のアイデンティティが非常によく表れてますね、そういえば最近命日でしたね…。

詩を読んで、涙を流した事はぼくもないです。長い小説や他の五感を刺激する動画や音楽では短時間で涙を流せても、
詩の短い文章では心が動いても、涙を流すプロセスまでは至らないのかもしれません
ただ、相田みつおさんのような詩では泣かずとも勇気付けられたり、元気をもらえる言葉もあるので、そういった意味での「感動」は多くの可能性と広がりがあると思います
僕がすごいな、と思うのはBUMP OF CHICKENの詩(詞になりますが)ですね、「君が立つ地面はほら、360度すべて道なんだ」とか「笑われる事なく 恨まれる事なく 輝く命などない」と、よくこんなにすらすらと出てくるなあとファンではないのですが感心しますexclamationみなさんは書いてる詩に影響を受けたアーティストとかありますか?
>>1のコメントで生中さんが
「共感」する事と「表現力が優れている事」の2つを挙げましたが、
共感については意見が出て来たと思うのですが
「表現力が優れている事」について具体的にフォーカスしてみるとどのような文章が表現力が優れているのでしょうか??

今後のヒントになると感じますわーい(嬉しい顔)
> Gさん

歌詞を全部覚えているんですか!
すごいなあ!確かにそれほどの価値がある詩だと思います
BUMP OF CHICKENの詩を読んで、これは言葉の洪水だ!と感じます

平安より昔から現代に至るまで、うたには恋愛要素が殆どを占めていますが
ストーリーのような詩だったり、ごくありふれた日常を描写したり、とそういうことも詩には大切だと思いました

外国の古い詩で「桃」だけをひたすらにうたった詩があって「俺は桃が好きなんだー」と伝わってきて
とても面白かったのを覚えてますわーい(嬉しい顔)

もしかしたら桃(ピーチ)は女性のおしりを暗喩かもしれないけど(笑)
> ヒデボウさん

トピック間違えちゃったかな?冷や汗
未練にはやられましたぴかぴか(新しい)
ガツンと来てますねウッシッシ

因みに詩を読んで泣いた事があります。まぁ余談ですがね。
> 孔師さん

私もかほるさんの「未練」についてはっとさせられましたわーい(嬉しい顔)
詩で泣いた事があるんですか?
僕もその詩を拝見したいです…

どんな詩を書いてもメモ
人間が関係ない詩はないんですよね電球

だから共感してくれる人は
泣いてくれるしパスワード

『考えさせられる』って
思ってくれる人もいる

そんなものですよね、詩って( ´∀`)
私は大抵、満たされてない時に詩を書いたりします(・ω・)ノ
不甲斐ない自分を笑ってほしくて、公開自慰をしておりますw
感動してしまうのは「あなたもそうでしょ?」と押し付けがましくなく、共感を覚えるものでしょうか。あぁ、そうかって
そういう点で、私はRADWIMPSの歌詞は好きですね♪
綺麗な言葉もいいけど、浅ましい言葉も人間らしくて素敵だなぁと思います
あたしは何かに感動したいときに
このコミュに訪れていろんな方が
投稿されている詩を読んでいます。

そんな中で「共感」できる詩を読ん
だときは心が満たされてとてもイ
イ気持ちになりますネ!

他人が読んで共感できる詩を書け
る人って尊敬デス。
人って他の動物には出来ない言葉を持っていて…それを詩にして唄にしたり気持ちにして表したりしてる。
そんなコト考えてたら人ってすごいなと思います。
そして皆強いなーって思います
無限の組み合わせで魅力を感じますo(^-^)o。
未練、かあ。なるほど。


…あ、お邪魔してます。wakaです。
ダイスさん、コミュ管理いつもありがとうございます。お世話になってます。


完璧自分の主観の上で、書きます。長文すみません。


好きな詩や歌詞は…、まあ、沢山あります。詩人さんは…谷川さんのを一番読んでいますね。
特に好きな歌手さんの一人でもあるんですが、フジファブリックの志村さんの歌詞や音楽には感銘を受けます。時々泣きます。

…改行は、自分の場合は「拍」とか、「なんかここは改行だろ」みたいな感覚でしています。

個人的には、あまり改行はしてないことが多いですが、
恐らく頭の中では、自分が表現したいことを口ずさんでいるため、「音読している」ような感覚で、言葉の改行や音を選んでいると思われます。

何かを伝えたい、という感じなのか……よりも、むしろ「自分が感じたことのまとめ」とか、内省?(あ、未練っぽい!笑)とか、言葉遊びな面が多いですね、自分の詩には。

 だから時々、言葉遊びとか、得ている知識を上手く暗喩した暗号みたいにしたくてそういう感じにしたつもりの詩とかも書いてしまったりします。

結局、衝動で書いているんでしょうね。言葉(ことば)=音としてとらえてもいます。


コミュでも、「あ、これいい」という詩を何度も見かけて、感銘を受けたりしています。自分の中にある何かと近いものや、共鳴したものに感動するのかもしれません。


詩かあ。(何かうまいこと言いたいけど多分無理)
「もう一人の私」というのが、今のとこしっくりきてます。


 …失礼しましたー!勉強になります、また見に伺います!
「ありふれた題材を新鮮なカタチで表現したコトバ」
「ありふれていない題材を読者に分かるようなありふれたカタチで表現したコトバ」
「美しい音数律をもつコトバ」
「本来はつながりを持たない存在同士をうまくつなぎ合わせたコトバ」
に、自分は感動します。

詩人自身がどういう気持ちで詩を書いたかは正直どうでも良いです。
詩人にとって詩が「ウソ100%」なのであっても「真実100%」なのであっても、
読み手から見れば全部ウソというか他人事です。

ただの日記を行分け詩っぽく書いただけのものをしたり顔で他人の前に晒すな。
私が欲しいのは詩人が自己陶酔する姿ではなくてコトバそれ自体なのだ。
僕は、詩は自己満足、自己陶酔であって良いと思います。
自分の詩を「いいな」と思える喜びが、
人を惹きつけるのでは。

的確な表現か分かりませんが、
僕の言葉で表現するなら、
詩は、花や空と同じ、

「誰かの為」ではなく「誰の為でもない」もの。

自然に湧き上がった言葉の美しさ、素晴らしさが詩だと思います。
別に自己陶酔してても構わんのですよ。
詩の内容が素晴しければ。ただ自己陶酔"だけ"だと嫌だよね、という話です。
気を悪くしたならごめんなさい。
自分の考えだけで載せてしまいました。


本人が詩と思って書いてない詩は、
言葉が淋しそうですよね。
言葉を詩にすることは作者にしかできない。
それをないがしろにしては、
魂がない…

魂がない言葉は僕も苦手です

一方で、確かに、ネットの普及もあって、
ただその時の気分や考えや気持ちを正直過ぎに、
何の抑圧も懊惱も無いようなさらりとした言葉で吐き散らすだけ、

にも拘らず、
改行や音の数が何となくポエム調であるだけの「日記」のような文を指して
「詩」と言っているただの人の多いのも事実ですよ。


普通の文章として表せることならば、詩として書かれる必要が在りません。

描くこととしては、先ずは見目麗しいこと。
詩は美術の帝位だと私は考えているので、どうしても、美しくなければ赦されない気がします。

ほんとう、内容は何でも良いのです。
別にその時の気分でも、何でも。

但し、詩人の魂によって言葉が洗練され、選び抜かれていること。
読むことには、その陰の正体が、
厳然たる一行のなかに滲み溢れていると知れる瞬間の恍惚……
私は、詩とは、そういうものだと想っています。
ええと、ここのトピって「(読み手にとって)感動する詩とは?」というトピですよね。
詩人の創作姿勢はここではマジでどうでもいい話だと思うんですけどね。
詩人が苦しんで創作しようと楽しんで創作しようと自己陶酔しながら創作してようとどうでもいい。
結果として作られたモノに対して期待するのは間違いでしょうか。

Mayumi様の
>普通の文章として表せることならば、詩として書かれる必要が在りません。
に同意させて頂きます。
詩には心がなければならないというのが、私の持論です。
単なる言葉の羅列では意味がわからず、詩の心が読者に伝わりません。
少なくてもなんらかの主張が伝わってくること、それが必要なことだと思います。
ただしそれは一般の人が書く詩のことで、才能豊かで熟練した詩人の詩は意味や心がよく伝わる上に美しく、芸術として納得の行くものであってほしいと思います。
しかしたとえ表現が稚拙であっても、一般の人が書く心がこもった詩が詩として劣っているということではありません。

それから心の琴線に触れる言葉がなければならない。
たとえば私はあるフランスの有名詩人のボードレールの詩の一編で、全体的には琴線に触れるものがたいしてないんですが、「放浪(さすらい)の心を持って生まれた船たちを。」という詩句だけが好きなのです。
この詩句は原詩に確かにあるんですが、その訳を放浪(ほうろう)と訳すかさすらいというルビをふるかで、私の心の中ではぜんぜん違うのです。

感銘を受ける言葉の要素は、読者一人一人の感性、あるいは人生経験によって変化するものではないでしょうか。
自己主張している詩が好きです。
ただ単純に、そこにある感じとでもいいましょうか。

詩以外の作品(音楽や絵など)もただそこに存在しているっていう完璧な主張
そんな作品に惹かれます。

どこから来て、どこに行くのかも分からない感性
俺は、詩とは感性の媒体であり、ひらめきと想像を超えた想像、それによる主張だと思っています。

純度の高い主張
作り手も読み手も、お構いなしに主張している詩
そんな詩を作り上げたその人の感性
おそらく、作り手をも凌駕する感性
どんな人間だろうが、どうでもいいです。

人間が本来持っているだろう圧倒的な世界観
宇宙から、地球、数億年の進化の果てに辿り着いた今の世界
それだけ長い年月を経て辿り着いた感性が作る詩は、やっぱめちゃくちゃ凄いと思うんですよね。


よく分からない文章で、失礼しました。




美しさにもいろいろありませんか?力強い美しさもあればしっとりとした美しさもあるし。
ただ、型崩れしすぎて何もないようなのは読む気にもなれませんよね

「詩とは何か」ということと、「読み手に詩的感興を与える要素」ということの間には、あまり分けて考えるべきではないようなところがあります。
トピックの冒頭にも、
「詩」とは何
と訊ねられているように、です。


書き込みを幾つか拝見する限り、感動する要素について、恐らく皆さん同じことを言われていますね。
「個人的体験であり、或は思い入れであり、興味でも、意思表示でも、嘗ての記憶でもあるような、
読む人それぞれの精神のなかに密かに眠っているもの」。
「感動をもたらす要素」とはそのように言い表すことが出来るのではないでしょうか。
美しさにも色々ある、心・感性の主張、と仰っている通りです。


そこで書き手の側を完全に無視してはならないのは、読者にとっての琴線に触れる感覚も、まず書き手の思索・意識・精神によって織り紡がれた言葉の上に存在しているという前提です。「その結果として作品が存在する」のです。
但し、感動とは「あくまでも、偶然に、読んでいる誰かの「要素」と符合することによって生じる作者と読者の精神的な関係性」ですので、
この点が、「創作姿勢はどうでもいい」「どんな人間だろうがどうでもいい」と言っておられる方の本質的な意味ではないでしょうか。

言い換えると、
作者が独自に紡いだ言葉のなかに、読者が独自に持っている言葉との「共通の意味を持つ言語」を「たまたま見付け出せた時に沸き上がる何か」が感動であるということ。

これを私の言葉で言えば、「その陰の正体が、厳然たる一行のなかに滲み溢れていると知れる瞬間の恍惚」と表される。

私が「詩とは何かというのと、あまり分けて考えるべきではない」というのは、議題が「感動する「詩」とは」ということだからで、
別に感銘を受ける言葉というだけなら、詩という芸術でなくとも良いわけです。日記でも手紙でも、チラシの一行でも感動する時はする。

だからこそ、「詩」は「詩である必然性」がなければならない。
一般の人の「言葉」が劣るわけでは勿論、決してありませんけれど、
それが厳正に「詩」であると言うためには、もう一段高いところで言葉を選ぶ必要があるのではないか、と想うのです。
このトピックで様々な方が作成している文こそ、詩だと思います。

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