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【詩】を書く人。コミュの☆お題 【 涙 】Part2

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作ることが多そうな詩ですが、お題としてなかったので作ってみました。

悲しみの涙、嬉しい涙、感動したときの涙、寂しい時の涙・・・などなど。

題名、画像の有無、詩の形式、投稿回数、感想など自由です。
涙に関する詩、皆さんで集めてみませんか?

【涙】Part1
http://mixi.jp/view_bbs.pl?&id=8472436&comm_id=328624

コメント(1000)

〈2013/4/13〉

冷たい脱け殻を抱いて
いまだ動けない私の魂

傷だらけの翼を
見つめる日々に

いまだ何も出来ない私
壊れそうな心に泣く私

貴方の声で貴方の瞳で
振り向いて抱き締めて

慰めの嘘の嘘を知って
同情の愛の裏を舐めて

傷だらけの翼を
労りもしないで

いまだ何も出来ない心
何も欲しくないただ…

あの信じあった
貴方と私の愛を

返して欲しいだけなの

冷たい後ろ姿を抱いて
いまだ流れ出す私の愛

止まらない翼の血を
見つめる日々の私は

いまだ貴方に叫んでる
いまだ貴方に伝えたい

I LOVE you…
I NEED you…

いまだ貴方に叫んでる
いまだ貴方に伝えたい

もう一度強く抱いて。
貴方を想うと涙が…

貴方を想うと悲しみが…

貴方は唄うたいだった

貴方が遺した言葉はずっと胸の中

消えることなく生き続ける

いつか貴方の話で笑って涙できるかな?

悲しみにさよならできるその日まで

もう少し時間を下さい

最期まで笑顔でいた貴方へ

届けありったけのこの想い


“何もない部屋”


何もない部屋に
思い出を置いていこう
たしかにあった
夢のような日々の

何もない部屋に
祈りを置いていこう
傷つけてしまった
君への祈りを

今でも君の笑顔が
そこにある気がする
取り戻せないとわかっているけれど

何もない部屋に
僕の心を置いていこう
君への想いが
真実であった証に







あと少しだね

もう会わないと決めた

遠くへ行ってしまうあなたを想い


涙で一杯になった目を閉じる

頬を伝う涙は言った

もう一度だけ会いたいと
涙が泣いている
悔し泣きしている

嬉し涙になれなかったから

この涙は誰の為でもない
ましてや、あんたの為なんかじゃない

泣くことが嫌いな私にとって
涙なんかはただの道具でしかない

不利な状況になったとき
女の涙で男はひれ伏す

ただ、それだけの為

なのになんで今私は泣いてる?
もしかして悲しんでるから、なんてあり得ない

あんたが死んだことに悲しんでる?
涙が流れてる
涙がただ流れた
子供の様に
頑なに感情殺してたのに
簡単に
いとも簡単に僕は泣いた

家族を消したく無いと

ただそれだけの願いで泣き続けた
いつも勝手に溢れ出す

こんな夜に


ただ寂しいだけ


不安なだけ


勝手な妄想ばかり膨らんで
自爆してるだけ

どうしようもない

事実はちゃんとあるから

信じれば苦しくないのに

妄想が先走る呪縛


涙プリズム

光に照らさば
哀しみは虹の色

透かせなば哀しみ
七色の美しみ

あゝ

この色彩バリエーションだけが
僕の憂いを正当化するのだな
地上スレスレの涙



ベッドの上
僕らふざけてはしゃぎあったね

SEXとかじゃなくて
ただただふざけてもつれてた

そうしてお互いに
呼吸を整え直さなくっちゃあ
いけなくなるほどに
動きまわったその挙句

天井を見据えて君 枕の上
美しいその瞳から
音もなく涙を零した

どうしてだろう

僕も何故だか涙零した

二人でさんざふざけきった後
何も言わずに静かに泣いた

あの涙はきっと
ふざけ涙だったのだろうね

あれからもう3年になるけども
あの時のふざけ涙

まだ地面に落ちる事無く
宙を落下している気がするよ

あの胸を締め付ける感覚が
ゆったりと自由落下しているのさ

多分永遠に近しい期間を
君はなぜ雨にうたれてるの?

泣いているのがバレないため

なぜ泣いているの?

わからない

バレてないから思う存分泣きなよ

うん...

この雨はいつ止むかな?

わからない

明日には止むといいね

うん



「逃げ場所」


疲れたなあって思うと君が浮かぶんだ

わたしが唯一あまえたになれる場所

君を越える人がいなくってさ……

結局、君のところに帰ってきてしまうわたし

優しくするなよばかやろう…
置いてきた涙が帰ってくるでしょ

結局、君のところに帰ってきてしまうわたし
甘えられる安らぎを覚えてしまうだろう
味をしめてしまうだろう

優しくするなよばかやろう
泣いちゃうだろう
優しくするなよ
でも
今だけ、ぎゅって抱き締めてよ
今だけでいいから

ちょっとだけわがまま言わせてよ


コエヲダシテ


声をだして泣き叫びたい

そうすりゃ、何かが変わるかな

思いの丈をぶつけたい

そうすりゃ、何かが変わるかな

ほんとに大事なことなんて

そんなに大事じゃないのかな?

くだらない日常は

やたら輝く日々だった


泣き続けて

泣き続けて

悟ったことはなんですか?

泣き続け

泣き続け

わかったことはなんだろな!!
なにも感じなかったあの日
私の心はどうしてしまったというのか

ギリギリの人生に挑戦していないせいなのか

心が鎧に覆われてしまったようで
寂しかった夜

涙がでないのは、成長してしまった証なのか
愛が消え去ったのか

心を取り戻しに行こう
ポツリ



ポツリ



ポツリ



それは何ですか?



それは


雨ですよ。
『恋愛詩』13/03/05

涙がでそうです。
何十年経っても
涙がでそうです。
ずっと笑顔は
残るんです。

忘れたふりして
こんなときに
当時の心が
よみがえるんです。

そうやって
恋は生きつづけて、
愛が育つんです。

シトシトと土に染み込んでゆく
窓からは梅雨の雨上がりの橙色
もうすぐ、青に飲み込まれてゆくよ
染み込んだ重みのある土は
今まで何を蓄えてきたのだろう。

ほら、子ども達が家に帰ってゆく

窓辺からしか見れない広すぎる空
とても自分の自由に出来なくて手に余る

それでもシトシトと土は色んな感情を
貪欲にも蓄えていっている。

その土からは何が芽生えると言うのだろうか
発芽はまだ未定のようだ


声を出さないように

息を殺して

笑顔を作ってみる

後から後から

頬を伝うしずく

誰にも知られないように


大声で・・・
鼻を広げて・・・
顔がグシャグシャになるまで・・・
泣けばいいじゃないか!

カッコつけたって・・・
どんなに強がったって・・・
永遠には続かないさ。
溢れたそれは
視界を朧気にした
垂れ落ちたそれは
この炎に連れ去られてしまった

目の前で焼かれていく大切な人
感情すらも燃え付きそうで
この家は灰に化そうとしてる
それを見ることしか出来ない僕が

何より先に 焼き付けた目から
流した雨粒で この炎を
消してくれ…消えてくれ
非力な叫びも また気化される
君はいつかこう言った。『涙を武器にする女はズルいから嫌い。私は絶対に泣かない。』と。

辛いことがあっても、確かに君は泣かなかった。

過去に負った愛の傷跡に触れた時も、暗い顔はしたが、涙は流さなかった。

だからこそ、唯一僕が見たあの涙が辛かった。

二人別れを決めたとき、僕の前で君は泣き崩れた。
君の流したその大粒の涙が僕を苦しめる。

傷つけてしまうなら、この優しさがより一層傷跡を深めたのなら、僕はいないほうがよかったのかな。

ただ友達でいられればよかったはずなのに…

恋人にならなければよかった。
『悲涙』


あふれた悲しみの重さが
頬をつたい

ためらいながら身を投げる

また続けてあふれ
ためらわず


失ったという記憶を洗い流すために

忘れたくない記憶のしみを

せめて

薄れさせるために


ためらいながら
また

ためらわず

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