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【詩】を書く人。コミュの☆【お題】 クリスマス

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そろそろですね♪来月あたりには街もクリスマス色に変わることでしょう☆  ん〜切ないですね

ってことでお題です♪

【ルール】
★クリスマスにまつわる詩ならなんでも
★タイトルを自由につけてください(クリスマス・イブ ホワイトクリスマス 24日 などなど)
★あとは基本的に自由です♪

※でわでわ♪

コメント(169)

ふと夜中に目が覚めた
鈴の音が聞こえた気がした
【treachery】


そうよパパとママよ



なんだ
サンタはいないんだ




僕は生まれて初めて

“裏切り”

という言葉の意味を知った
今年も貴方の下僕の私。
どれだけのプレゼント配ったかしら?

毎年、毎年、配り疲れて迎える朝。
小さなお礼に満足出来なくなってきた。

キャシャーの中の札束が嘲笑う。
詰め込んだのは打算的な愛と欲。

幸せそうなカップルに殺意と羨望。
嬉しそうに笑う子供に罪悪感。

私の心は欲に染まってしまったの。
幸せなんて感じられるハズもない。

貴方が本当に居るのなら
お礼(オカネ)じゃなくて愛を下さい。

サンタが本当に居るのなら
小さな頃の子供心(シアワセ)を下さい。

[Lost X'mas]
 
数年前のクリスマス。
 
「おいで…」と
 
大人ぶって言った時、
 
嫌がってた君がこっちに来た。
 
あれは私が呼んだから?
 
あの時のあの表情は
 
私が居たから?
 
もし…
 
そうだと一言言ってくれたら…
 
もっと早くに聞いておいたら…
 
別々の道を歩む事も
 
なかったのかも知れないね。
 
クリスマスは

きみの満面の笑顔が

見られるから

がんばっちゃうんだ

これ

理屈じゃないのよね
夜の街の
イルミネーションが
きれいに見えた
クリスマス

街を行きかう人々
カップルが幸せそう

サンタクロースは
いくつになっても
心の中には実在する

寒い夜でも
心の中は
暖かくありたい

夜の街に
雪が降る季節

心の中は
いくつになっても
パーティーしていたい
「ホワイトクリスマス」

去年は北海道だったから
申し分のない大雪のホワイトクリスマス

クリスマスケーキの上を歩いてるみたいだって笑った

今年は地元で
雪なんてめったに降らないのに
スーパーを出たらちらちらと粉雪

すぐに溶けちゃうし積もらない
だけど粉砂糖みたいに可愛くてきれい

神様のささやかな演出

天からの手紙

クリスマスに雪が降るのはやっぱり嬉しい

それを今年もあなたと見られて嬉しい
クリスマス キリストのバースデー

祝うものか

生誕何周年だと言うのか

見ず知らずの縁もない人の

何を祝うのか
真っ赤な顔した オヤジ共が
街を 埋める 年末の時期
いつも 皆に笑われる 可哀相な中年が
ボーナス バラ撒いて 踊る夜

そんな光景を 横目に
X'masを憂う.

ジングルベル ジングルベル
大理石に 落とした コインが廻る
今日は 楽しい 忘年会

忘れたいんでしょ 今夜は
忘れたいんでしょ 何もかも.

きよしこの夜
タクシーの中で 眠れ
夢の中で 回想する 宴
安堵の表情浮かべ
家路を 辿れ.
【聖なる夜に】

あの日から 大人になれなくて

独り身じゃ 眠れない

哀しくて 酔えないこともある

涙を浮かべた 水割りのせいだよ

今宵こそ 濡れたい雨の中
口づけを 交わした 傘はなく

一人泣いた 嗚呼 夜です
クリスマス

イルミネーション
聖なる夜を彩る光
木々に飾られたライト
緑の木々が眩しく輝く並木道

そこを歩く僕
隣には誰もいない
冷え切った手は誰にも繋がれず
ポケットに入るだけ

並木道の先にそびえ立つ
この季節の象徴
一際輝く光
人々がその前で寄り添いあう
周りは笑顔に包まれてる

その中心に一人…
どれほど寒い思いをさせただろう
白い吐息で温める姿
その姿が愛しくて
思わず見続けていたね

この聖なる夜にこの場所で
二人で愛を誓う為
僕らはここまでやってきた
君に逢えるならいくら手が冷たくても
どんなに寒い思いをしても構わない
冷え切った手をお互いに温めよう

聖なる夜の一時
僕らの思い出の1ページに綴ろう

一人で歩いた並木道を
今は笑顔で歩くよ
君の手の温かさに包まれながら
これから先の未来を踏み出すように

君と共に歩ける幸せをかみしめながら
今日という聖なる夜に感謝しながら
君も含め全ての人に伝えよう

メリークリスマス

ゆらゆらと

ゆらぐ心に惑う身体

うつらうつらと

揺れ動く

揺れる思いを願いに変えて

このまま落ちてゆけたなら

どんなによいかと空をみる

聖なる星に願うには

卑しい願いであるけれど

ああどうか…

どうか叶えてくれまいか

瞬く星が降る夜に
【まきびと、ひつじを。】


さあ
探しに行きましょう
たった一匹の
迷える子羊

九十九匹を置いて
迷える子羊を

なんと優しき
牧人か
かわいそうな一匹のため
探しに行かれる

迷える子羊
探しだして
元の場に戻れば

哀れ
九十九匹は
皆残らず狼の餌食

迷える子羊は
その責任も知らず
のうのうと
生きるのです


さあ!
さあ!
探しに行きましょう
迷える子羊
選ばれし
一匹の子羊

九十九匹を犠牲に
一匹の子羊

ああ
導きたまえ
牧人よ
選ばれし一匹のための
幸せな世界


グローリア!
グローリア!
『クリスマス作戦』


街は侵攻を始める

電子音の無数の針は
人々の体に突き刺さり

あらかじめ子供たちの脳に
へばりついていた先攻部隊は

周到に仕組まれた手順通りに
大人たちに向けて光線を放たせる

人々の脚は なす術もなく街に向き
懐の財布は自動的に中身を吐き出す

家庭の明かりが灯され
人々の目尻に皺が刻まれる

その時すでに作戦は終了していた

「クリスマス」

光り満ちた街に舞い降りる
真っ白な雪が特別
美しくて

夜空の下に広がる
街は温かさ溢れてる

夢で再び映し出される
この夜の日を

喜びに溢れた夜
凍えるのに温かかった夜
…手袋の上で雪が溶けてく…

一つ一つの絵を思い出に
去年のクリスマス前の休日

僕はおもちゃ売り場にいた

子供達が親にプレゼントをせびる

あの人気のゲーム機が欲しい子供と

今から予約してもクリスマスに間に合わない大人の事情

「ねえサンタさんならなんとかしてくれるよね?」

「今年は良い子にしてなかったから無理かもしれないよ?」

そんな会話が聞こえてきた

店員になんとかならないのか?と詰め寄る親

「大丈夫だよママ。サンタさんがきっと何とかしてくれるよ」と

まだサンタを信じている子供

困り顔の親と店員

僕は思った

僕がサンタならそんなドジはしない

自分の子供がクリスマスに何が欲しいかぐらいわかる

予約を入れていたサンタが「うちは大丈夫だよ」と

子供に得意そうに言っていた

僕は予約券を持っていて

そのドジなサンタさんに譲ろうと思ったが

やっぱりやめた

そんな去年のクリスマス
>>[154]

いいなあ。詩がかがやいてますよ。指でOKウインク

『三太に願いを』13/11/20


子供の頃は家にはサンタは来ないと知ってはいたけれど。(シャン、シャン、)

明日はくはずの穴の開いた靴下をバレないように敷布団の下に敷き、(エヘン、)

不思議な力で何か入るんじゃないかと朝起きてコッソリのぞく。(カラン、コロン、)

今、子供の枕元に小さなプレゼントを置いて、
「三太、あれ、父さん、ビックリした?イヒヒ、」と成長を願う。(キン、コーン、)


#

すれ違う廊下
目線は追ってしまいたくてしょうがないのに
友達と話してる手間
何にもないように振る舞ってんだ

気づいたら君の存在が大きくなってって
脳内シミュレーションはなぜだか
ゲームよりもハッピーエンドが多いみたい

君の一言
君の仕草一つは
破壊力抜群
簡単にお手上げだよ

頭ん中ではこんなにお喋り
実際なんて君の姿を確認しただけで
視線を合わせることすらままならない

内気な自分にさよならしたい

堂々とあの子みたいに君と喋りたいのに
自分の勇気のなさに凹みながら一日が終わる

もうすぐクリスマス
今年もこのままなのかな?

妄想世界では強くて可憐なヒロイン
お店の窓ガラスに映るあたしはへなちょこヒロイン

普通にお喋りして
普通にお出かけして
たまに手なんて繋いじゃったりして

ほら、夢なら無限大に広がるよ


そんなあたしは妄想だらけのへなちょこヒロイン
【メリークスリマス】


一人っきりだって別に
寂しかないけど今夜は
幸せそうなふりしてなきゃ
おかしい奴だと言われるから

陽気にいこうぜ
飲んじゃおうぜ
飲んだらきっと
ハイになれるよ

メリー
メリー
メリー
クスリマス
メニー
メニー
薬増す
ハレルヤ

飲み過ぎはいけないよ
肝臓を壊すよ
だけど

もっともっと
クスリマス
飲まずにやってらんないよ

ああほら見てごらん
全身真っ赤な老人が
笑いながら深夜徘徊
住居侵入繰り返して

ううん
そんな人はいないよ
でも僕には見えるんだ
素敵だね
ロマンチックだね

ああほら
天使も見えるよ
飲み過ぎちゃったね
もうおしまいだ

メリー
メリー
メリー
クスリマス
ハッピー
ハッピー
薬増す
ハレルヤ
「サンタクロース」

人生凹む事もあるけど

生きて行く事さえ嫌になる事あるけど

僕は報われると信じてる

きっと大人にもいつか

サンタクロースがやってきて

メリークリスマス

もしかしたら街ですれ違う人が

サンタクロースなんて事があったりして

ツリーに付けるてっぺんの星

幼い頃にあこがれた

僕がいつかサンタクロースになったら

子供達に教えたいな

いい子にしていれば

いつか本物のサンタに出会える

その気持ちだけは忘れないで
【クリスマス】
ジングルベル、ジングルベル。
晴れ空の下をわたしは歩く。
クリスマスの町並みを見て歩く。
夜は夜でまた違う顔を見せてくれるのだろう、この町は。
女の子がお化粧するように、夜の街はきっと派手にイルミネーションに飾り立てられて、神の国みたいになってるはずだ。
その光景を想像しながら、昼の町を歩くのは楽しい。
今日はクリスマス。
サンタさんならぬ、恋人とのんびり過ごす夜が待っている。
「忘れたはずのクリスマス」


もうきみを思い出さないはずだった

今年のクリスマス

雪も降っていないのに

空を見上げ

両手をひろげる

僕にあの頃のページが

一枚また一枚と舞い落ちる


あの夜のような雪が降らないかな

なんて

きみは一瞬でも

願うだろうか

いちばん寒い冬

いちばんあたたかだったとき


街に笑顔溢れる中

きみの涙を探す

もう一度

雪の中

大丈夫 僕がいると

抱きしめたくて


きみに メリークリスマス

来年も しあわせな 

遠いきみを想うだろう


雪が降らなくて

よかった


「クリスマス」

北の空から雪の花が
街路樹にさらさらと 砂糖をまぶして
ディスプレイに踊るトナカイのソリと星
ありふれた街並みは絵本のような賑わい

悲しみは何処かに身を潜めて
電車に揺られながら家路を急ぐ

今夜 心からの言葉を 
あなただけに贈りたいんだ
両手に抱えきれないプレゼントじゃないけど

何も特別でない日々が
幸せで溢れていくように
ちょっとだけ待っていてね ひと時のMerryChistmas

とめどなく流れる時間の中で
ボロボロにほつれてしまう毎日だけど
ささめいた街角 手をつなぐ缶コーヒー
寂しさを埋めるのはいつも温もりだと知った

浮かれた人混みをかき分けながら
不意に駆け出した路地裏の窓

今夜 心からの言葉を 
あなただけに贈りたいんだ
両手に抱えきれないありがとうのお返しさ

何も特別なものなんて
いらないから抱きしめさせて
ちょっとだけ泣いていた ひと時のMerryChistmas


小さなケーキに二つ火を灯して
賛美歌も街の音も遥かかなた

 気障な言葉や 手の届かない宝石なんかは渡せない
 けれど とっておきの気持ちを贈りたい

 何も特別でない日々が 安らぎで満たされていくように
 ちょっとだけもう少し この時よ待っておくれ

今夜 心からの言葉を 
あなただけに贈りたいんだ
両手に抱えきれないプレゼントじゃないけど

何も特別でない日々が
幸せで溢れていくように
ちょっとだけ泣いていた ひと時のMerryChistmas


ちょっとだけ泣いていたね ひと時のMerryChistmas

独りの夜にベルの音を



朝のテレビニュースで
憂鬱な1日が始まる
12月24日です
どこも同じことばかり
誰と過ごしますか?
寒い部屋に響いた声
誰もが鳴らす幸せのベル
賑やかな街で独りだけ
駅前のツリーだって
綺麗に着飾っているのに
独りの聖夜
コンビニで買ったショートケーキ
静かに食べる
独りのイブ

[詩] Bloody Christmas




この二日でどれだけの七面鳥と鶏がただ死ぬために作られ虐殺され

幾億の金が資本家に流れたのか




どうか考えてください

キリストの磔はあなたに関係がありましたか

どうか問いかけてください

キリストの誕生はあなたに関係がありましたか




でもせめて掴み盗れた答えは言わないで

僅かな絶望も陳腐な希望も

今はもう何も意味を持たないから




はたしてこの星のどれだけの人々が豪華なディナーを摘み

どれだけの人々が空の食卓を頬張ったのか




consumerismに毒された者達よ

skepticismだけでは真理には至らない

しかし本質に近づく道の一つではないだろうか

リアルを問いつめろ

真実とは隠された物である


― 叙 戒 ―

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