ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

【詩】を書く人。コミュの☆お題〖光〗

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
☆〖光〗をテーマにした詩

光の言葉。あなたの中の光。ひかり、ヒカリ、光という言葉からイメージするもの・人・自然、等々

【以下自由】
※題名
※画像の有無
※詩の形式
※投稿回数

コメント(674)

未来から照らす
光を求め続ける

何処に向かえばよいか
迷わず歩ける光

霧が濃くて
当たりは暗くて
胸はざわつき
恐怖で足が進まない
それでも

未来から照らされている光を信じたい

貴方は私のひとすじの光でした
光を辿って貴方に出会いました
貴方は私の恩人なのです
光を教えてくれた恩人です
遠くに光の筋が見えていた
僕は手をさしのべた
気がつけば僕は光の中にいた
君が助けてくれたんだね
明日
原爆が
落とされるならば

その胴体には
きっと
ミッキーマウスが
描かれて居るだろう

降臨する
資本主義の守護天使が
平和の名の下に

光を、
はじめから
此処に
花は在った

焦りに握った
掌の内で擦り切れながら
此処に
花は在った

仄かな曙光が
やっと気付いた
でくの棒な私と花を
静かに照らす、
貴方は私の光でした
愛そのものだったのです
しかし影が貴方を狂わせました
貴方は罪を犯しました
色味の薄い
サファイア原石を買う
宝石と呼ぶには
少し安価で

乳白色の
コランダム原石と並べる
ほんの僅かな不純物が
ふたつの鉱石を
別々の色に分けた

そんなものなのだろう

ふたつの鉱石を
指の間に挟み
蛍光灯に透かしてみる

ほんの僅かな偶然

只々
それだけの事なのだろう、
兄は影の谷へ
妹は光の谷で保護された
彼には光は眩しすぎて
妹の元に行く事はなかった
光ファイバーに仕切られた世界に喝を
どんなに苦しくても

耐えてひたむきに頑張っていれば

必ず光は差し込むものと

教えてくれた

貴方の言う通り

こんな僕にも光が差し込みました

僕が絶望のなか

頑張っていた人たちに

幸あれ
この世で一番
美しかった夜明けは
集中治療室で見た
ブラインド越しの
朝焼けだから

出来れば
長く生きたいけれど
死ぬ事を
死ねる事を
手放したいとは
思えなくて

無限に希釈される生が
有限に優るとは
思えなくて、
空しいこころ

空しいそら

君色のせかい

君色にはなれなくて

分け隔てない光が散り散りにある

そんな気がする

散らばった僕たちは

あしたの光のために生きている

掛け替えのないあの日々の光


コンロの炎に
虫が飛び込む

羽虫の
脳とさえ云えない
神経節が
ひかりに感応し
翔ぶ
かなしい走光性

コンロの炎に
虫が燃え尽きる

ひかりを
選べない
虫

ひかりを
選べない
私達、
ひとの眼球に
盲点が有るように
ひとの心にも
盲点が有る

一番見えない
自分の顔を
鏡に映してみるけれど
歪んだ鏡かどうかさえ
自分では分からないから

一番見えない
自分の姿は
低めに見積もって
自嘲してみる

思い上がるより
マシじゃないかと
笑ってみる、
あんなに
愛された
コメディアンでさえ
生きる未来を
見付けられなかった
この世界で

それでも笑い
それでも歩くのだと
呟いて

雨の狭間
ほんの僅かに射す陽を
探して
探して、
美しい生き物の作成工程。
水疱の顔面を膨れた腹にくっつけて。
目玉は落ちる寸前までふくらませてみる。
くねらせても前には進めない尾鰭を大袈裟につけておこう。
くちびるをぱくぱくと滑稽に動かして生を表現しなければ。
生きているからこそ、見るものに感動を与えるのだから。

宇宙みたいな四方に囲まれた命が、未練がましく糞を垂れ流し、光で、泳ぐ。

栄光も
黄金も
欲しがる人だけで
奪い合えば良い

売れ残りの棚に
道端の空き缶の横に
時代遅れの声に
見捨てられた者達に

未だ
拾われない光を
探して
探して、
ずっとずっと

叫び散らしている女の子がいた

仲間外れにされて

叫び散らしている女の子がいた

とても乱暴に映った

だけども

風の噂で聴いたけれども

とても

ピュアな心をしているらしい

とても

真摯なピアノを演奏するらしい

僕は少しほっとしたよ

いつか心が良くなるといいね
判官贔屓

そう弱いものを贔屓することだ

そういう感情を持った

日本人がすきだった
二月
立ち竦む程の
黄昏

私たちは
これから
死ぬのです

そう告げて
落下してゆく夕陽
北風に含まれた銀の針
夜は近く

二月
冬の断末魔は
こんなにも
紅い、
馴染みの
看護師さんは云う
夜ではなく
ひとは
朝を迎えて死ぬと

そうだね
きっとそうだ

冬の終わりの日
ほんのりと降る陽射し
頑張った
頑張った私たちは

春を知って
眠るのだ、
僕はここにはいない

君のためには何もなさない

僕の喜びは君の怒り

君の喜びは僕への嘲笑

君からは愛されることはない

だけど僕は生きている

人は絆を大切にしているようだけど

それもまた僕への嫌がらせだろう

だけど僕は生きている

僕が何を信じようとも勝手だろう

僕が何を愛そうとも勝手だろう

そうさ君からはこんなにも痛みと苦しみを頂いた

だけど僕にはまだ光があるのだ
切ったハンドル

巻き戻したい時間

曲がり損ねた先には潰れた肢体

眩しい光がそこになければ

後悔と悔恨だけが眩く

瞬く間に失われた光景に言葉をなくす

光さえなければ
愛
 は
血腥い内臓にも
宿りますか

光
 は
肚に抱えた糞袋にも
宿りますか

いのちの賛歌を
うたう人々の
足許に棄てられた
獣の骨

それが
堪らなく
赦せなくて、
ローストビーフも合わせた大葉もパンもチーズも全部パワーになってくれる
火星の空に
紅い砂の虹が掛かる
地平にフォボス
天頂にはダイモス
乾きに乾いた
紅い砂漠の只中で
最後の火星人は
天を拝み
最初の火星人は
青い星に祈る
火星の空に
紅い砂の嵐が吹き
虹の彼岸は
宙へ、
彼女は監獄から助け出され
光の谷に潜伏した
だが光は彼女の心に届かず
彼女はただ兄だけを求めた
水槽の中に
雨は降らないから

仄暗い蛍光灯のひかりを
雨の代わりに充たして

渇いてゆくばかりの
私達、
君は僕の希望の光だった
でもいつしかすれ違って
僕は闇へと突き落とされた
僕は闇へと突き落とされた
時には傷ついて
膝を抱えるけど
涙の向こうで憩うのは
まだ見ぬ 新しい光
癖毛を
手櫛で掻き上げて
未だ荒れる
雨上がりの風に

癖毛に絡む
初夏の軽い光が
ほんの少し眩しくて

漏れだす声は
細く
風と混じる、
私には貴方が光だった
貴方の笑顔が光だった
貴方の会話好きだった
たわいもない色んな未来の話をした

そんな貴方と離れ離れになった
ひとりぽっちになった
でも貴方を思い出すことが
生きる光

直方体の
ワンルームに充ちる
薄暗いLEDの光

架空の尾鰭を
ゆらゆらと踊らせ
私達は
光の水槽に泳ぐ
侘しい熱帯魚

呟く毎に
嘆息を溢す毎に
こぽりと気泡を吐いて

何処にも行けない
侘しい熱帯魚、
夏が
重なり合って
夏が
薄まってゆく

抽出される
理想的に青い空
排斥される
ベタつく肌の手触り
構築される
架空の爽やかな風

夏を
重ね合わせて
夏を
忘れてゆく

置き換えられる
鬱屈の季節、

ログインすると、残り640件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

【詩】を書く人。 更新情報

【詩】を書く人。のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。